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いきなり、ヌクヌクの感想は、「本当の愛を知ってしまったのね!」でして・・・主人公の冬香(寺島しのぶ)さんの幸福観を感じ取って帰りました。 【ストーリー】かつて恋愛小説の旗手として注目され、今では世間から忘れられた存在である中年作家の村尾菊治(豊川悦司)は、ある朝、情事の果てに入江冬香(寺島しのぶ)を絞殺し逮捕される。事件を担当した女性検事の織部美雪(長谷川京子)は、菊治の漏らす言葉に困惑しながらも真相を追い、疑問を抱えたままやがて裁判の日を迎えるが……。 (シネマトゥデイ)製作年度 2006年 上映時間 125分 監督 鶴橋康夫 原作 渡辺淳一 脚本 鶴橋康夫 出演 豊川悦司 、寺島しのぶ 、長谷川京子 、仲村トオル 、佐藤浩市 、陣内孝則 、浅田美代子 、佐々木蔵之介 、貫地谷しほり 、松重豊 、本田博太郎 、余貴美子 、富司純子 、津川雅彦3人の子供があり、一番下の娘が幼稚園児という人妻冬香が、友人の編集者から、ずっと10年間ファンだった憧れの作家の村尾菊治を紹介してもらう。一瞬にして二人は恋に落ちる。逢瀬を重ねる二人、やがて冬香は村尾の手で死をもって幸福を完結したいとの衝動を抑えられなくなる。そして、冬香の望んだ・・・村尾の望まなかった死が訪れる。前年10月10日に出会った二人が、8月1日の隅田川の花火の日に冬香の死、そして10月10日に裁判が始まる。もちろん道徳的な視点では、この映画は見られない。官能的なシーンも多いが、AVとはまったく違うので誤解のないように・・・美しい愛のシーンは素敵だった。この映画は、女性同士で観た後で、「実はわたしね・・・。」なんて、カミングアウトする会話を楽しめる作品だと思って、微笑んでしまったヌクヌクでした。わたしは、ひとりで観に行きましたが・・・先に観た友達と先日愛ルケ関連の本音トークをしました。かなり極まった内容です。何を話したか?ですか?「女性も男性も二つに分かれる」と作品の中での話題についてです。これって観ないと解からないので、ぜひ観てください。そして、本音トークのできる真の友達と語るのがいいですよ!愛って、男性だから女性だからで相違があるのではなく、幸福もそれぞれで違うと感じられた作品でした。キャストではハッキリ言って、検事役の長谷川 京子さんがミスキャストと思いました。若手女優一人だけが演技が下手で残念。富司 純子さんが、短いシーンでしたが、素晴らしい存在感でした。渡辺 淳一先生こだわりの白いスリップ姿、エロ美しいでした。
2007年01月31日
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「お~~~お、新ごぼうが売ってる!」「筑前煮に決定!」 レンコンと人参とごぼうは、別々に下ゆでして、鶏むね肉とたけのこと煮ました。※器はヌクヌク作です。味付けは、砂糖・みりん・醤油とだし醤油。最後におろし生姜で、味をしめます。このだし醤油は、“鎌田のだしつゆ”って絶品なのです。実は、これって3年前に先輩(男性)から教えてもらったの。味にうるさいお友達のお蔭で、料理の腕が上がりました。先輩、ありがとうございました!美味しい料理を作ることは、夫婦円満のコツの一つですね。今、夫が晩酌しながら「美味しい!」と言いました。かなりの量を煮たつもりですが、残るかな??ヌクヌクは、食べることが好きなので、冬はぜんざいを作ってみたり、ホットケーキを焼いたりして、子供どもたちの帰りを待っています。そのせいで、この体型なのかな?
2007年01月29日
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【柳沢伯夫厚生労働相の大失言】柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で講演した。講演は年金・福祉・医療問題に関するもので、出席者によると、柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べたという。少子化対策にかかわる閣僚による、女性を「出産する機械」とも例える発言だけに、今後批判を強く受けそうだ。(毎日新聞)ヌクヌクは、怒るよりも大笑いしてしまいました。いくら自分が厚生労働大臣の職にあっても、隠せないのが本音ですね。常日頃の女性に対する意識・認識がこれなんですね。少子化問題が改善されないのが、全て女性のせいだと思ってらっしゃるのでしょう。産む産まないは、夫婦で決めますよね。それがどうして1人しか産めないのか?って問題に気づきませんか?何が有れば産む決心がつくと思いますか。実は、日本の少子化の内情は中絶件数がもの凄く多いのです。中絶しないで産んでいれば少子化は改善されます。その理由は、その夫婦によって違いがありますが、まず経済的な問題解決、次は子育て環境の改善、その次は育児分担に理解あるパートナー、夫婦両方の子供を持ち育てるという意志でしょうか。未来に希望が持てる国であることというのもあるかもしれませんね。多種多様な条件をクリアして産むという決心がつくのが現実なのです。そんな~女性が機械だなんて愚かな考えでは、少子化にストップはかけられませんよ、柳沢厚生労働大臣。少子化県別順位が、ワースト4位の奈良県ですが、ヌクヌクは、新しいネットワークで少子化対策事業をする予定です。フランスを目指して、2.0人を目標にです。しっかりと頑張るぞ!!
2007年01月28日
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昨日、面白い話を聞いたのでヌクヌクの意見を発信します。「もし、1億円の宝くじに当たったら何をする?」の質問に対して、女性の多くが「離婚!」って答えるとその発表者の30歳台の男性は言ったのです。仕事&仕事で家庭をかえりみずに生きてきた夫を捨てるという選択が、経済の問題をクリアできた時に出来るのだと。どう思いますか?肯ける?反論あり?ヌクヌクが今、収入の少ない仕事を自営業でしていられるのは、ちゃんとした収入のある夫のお蔭です。経済的な環境を保障してくれているのは、夫が居るからです。でも、それだけで18年間も結婚生活を継続できているかな?って考えました。結婚生活は、お互いの愛情だけではないし、子供がカスガイってだけでもない“関係”があると思います。今年、2007年4月から年金の妻への分配制度が変わって熟年離婚が急激に増えると予想されています。「会話が無い」「家族を重視しない」「信頼できない」「協力関係が無い」「嫌悪を感じる」「夫婦関係が無い」など、離婚の理由が挙げられますが・・・どうすれば改善できて、関係復活ができるでしょうか?結婚当初の愛情を継続することは、はっきり言って無理に等しいです。でもそれと代わるようなお互いにとって“不可欠な存在”と認識できることが有れば離婚はしないと思います。“失くしては生きていけない”存在になることが必要と思います。お互いにそのパートナー無しの人生は考えられないという関係そんな夫婦なら熟年離婚は無いでしょう。ところで、ダーリンとヌクヌク・・・34歳と29歳での晩婚。お見合い結婚ですが、ヌクヌクにとっては奈良から福岡への結婚でした。お互いに自分にないものを補い合っての、二人で一人前のような夫婦です。そんなにラヴラヴではありませんが、人生においてはほぼ同じ方向に向かって並走しているランナーのような関係です。夫と妻の役割を時々入れ替わるということが可能な夫婦です。それは、夫の努力のたまもので、専業主夫可能な能力を持つ貴重な存在なのです。もちろん、ヌクヌクも一家の柱的決断もしますし・・・ただ経済力は夫にかなわないな。子育てを終えたら、経済力も増強したいと思います。熟年離婚を回避するために、男性に一言・・・家事参加しましょう。定年後に妻にとって欠かせない存在になりましょう。妻の人格を尊重しましょう。相手を思い遣る心を持てば、相手も思い遣ってくれるはずです。妻は、“相手の態度次第だ”ってじっと見ていますから。一生懸命仕事をして、家族を守っているだけでは不十分です。カッコイイ姿を見せているだけで、愛情は継続されません。仕事バリバリで居ることだけなのは、自己満足の極みです。男性からの辛らつなご意見をお待ちしています。
2007年01月28日
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連日の映画館通いのヌクヌク・・・もう終わっちゃうからが理由で、木曜のストレッチ体操の直後の12時半から一人で観ました。観られて良かったという秀作でした。日本映画の良さを感じました。緒方 拳主演、奥田瑛二監督作品『長い散歩』校長職を定年退職した初老の男 安田松太郎(緒方 拳)と、母親から毎日虐待を受けている少女さち(杉浦 花菜)の、“青い空のある場所”までの魂の逃避行を描いたドラマ。妻を自分の身勝手から苦しめ亡くし、一人娘から離れ自宅を娘に残して、ひとり暮らしを始めた安田。アパートの隣に住む若い母(高岡 早紀)のさちへの悲惨な虐待を知り、薄幸過ぎる少女と旅に出る。心を閉ざした薄幸の少女との心を通わせていく旅。旅の途中に出会う青年との関わりで、少女との距離を縮めてゆく安田。辛い青年との突然の別れ、そして誘拐犯として追われる身になり、旅の目的地“青い空のある場所”にたどり着く。そこで安田が見たものは・・・。監督は『少女~an adolescent』『るにん』に続く長編第3作目となる奥田瑛二。社会性の強いテーマを原案段階から練り上げ、脚本は、妻の安藤和津さんと、助監督を務めた長女の安藤桃子さん、次女の安藤サクラさんの三人合同名の“桃山さくら”として書かれた。奥田監督&家族の会心の作品。素晴らしい映像美と懐かしい響きの音楽で、奥田監督の演出が光る作品でした。凝っていますがそのわずらわしさを感じさせない日本映画の本道という作品でした。大満足。 製作年度 2006年 上映時間 136分 監督 奥田瑛二 出演 緒形拳 、高岡早紀 、杉浦花菜 、木内みどり 松田翔太 、大橋智和 、原田貴和子、 山田昌、 津川雅彦安田もさちもさちの母親も、旅で出会った青年も安田の妻も“自分の居場所”を無くして、その苦しみを自分の中に持ちきれずに居る様に、私は感じた。自分には、家族には、大切な人たちには“自分の居場所”があるだろうか?と思い巡らせて不安になった。大人は自分で見つけられると決め込まずに、例えばパートナーのことを思い遣ってみなければ、心を通わせられる“居場所”は持てない。もちろん、子供たちの“自分の居場所”を探す成長をしっかりと見守ろうと思った。良い距離で。
2007年01月26日
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その出来事が、大きな歴史の分岐点であったことを愚かなわたしは今になって思い知ったのだと、気づいて愕然と立ち尽くした昨日だった。 Mr. Al Gore (アル・ゴア氏)が、2000年のアメリカ合衆国大統領選挙で勝利していたら・・・・・あの11月のフロリダ州での結果が、最初の投票で決まっていたら・・・アル・ゴア氏が大統領のアメリカ合衆国で9.11のテロがあっただろうか?アフガニスタンとイラクでの戦争は歴史には無かったかもしれない。きっと無かったと、昨日の日記に掲載した映画『不都合な真実』を観終わった直後の正直な感想だった。わたしは現アメリカ大統領不信なので、あの選挙結果も信用していません。ゴア氏は地球を抱きしめるように、いとおしい存在として救う方法を実行している。現大統領は、自国のある一部の人間の利益を最優先させた姿勢を崩そうとはしない。そしてそんな国を友好国として、傘の下でいることしか出来ないわが国を憂いつつ、地球環境に対してだけでも友好国をリードして京都議定書へのサインを促していこうではありませんか。ゴア氏も2012年の次の議定書の発効を2年早める必要があると言っています。それほど地球温暖化問題は深刻なのです。地球環境の問題は大き過ぎると考えないで、一番身近な自分たちの手で改善出来うる問題です。今を変えないと未来は変えられないんですものね。歴史を変えられたらではなくて、未来を変えることに先ず着手しなくては。
2007年01月25日
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1月のTokiko先生のシネマクラブの映画は、元アメリカ合衆国副大統領アル・ゴア氏の『不都合な真実』彼の1000回にも及ぶスライド講演会を軸にしたドキュメンタリー。地球環境の真実を論理的に語り、地球温暖化との闘いを世界各地を巡り訴え続けているゴア氏の活動の映画化です。公式サイトは、こちらから。先週の金曜日(19日)の新聞の見開きの全面広告を読まれた方もいらっしゃると思いますが、その濃い内容を知って、「自分は何ができるだろうか?」と考えて欲しいというメッセージを受け取った映画でした。素晴らしい構成で飽きさせない内容と、ゴア氏の巧みな話術で理解し易い地球環境問題提起です。環境に興味のある人も無い人も、一見の価値のある映画です。☆ゴア氏の英語は聞き取り易く、語群も難しくないので英語のリスニングの課題としても最適ですよ。現B大統領とは比べ物にならないくらい論理的で美しい英語です。「地球温暖化の内容なんて知っているわ。」って人も学びの多い内容ですから、観て欲しいです。京都議定書にサインしなかった世界で2国(アメリカ合衆国とオーストラリア)の内のゴア氏の母国(US)の政治と環境問題の関係が取り上げられていて、経済と地球環境の天秤のおろかな選択など、興味深い解説で、深刻な真実を突きつけられます。わたしたちのモラルを問われているのが、環境問題だと実感しました。エンドロールに流れる、【わたしたちにもできること】は、必見です。今年第一作目に相応しい素晴らしい作品でした。誰にとって“不都合な真実”なのか?答えを考えてみませんか?
2007年01月24日
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トップ画像にも載せましたが、ヌクヌク家玄関の自由花・多種生けです。上の絵は、ネクストが幼稚園の時の飛鳥・亀石画で、賞を戴きました。ヌクヌクの家は、古い日本家屋なので“ガラガラ”って音のする玄関戸でして・・・夏祭りの金魚ちゃんの巨大化(ヌクヌク化とも言う)した1匹が花の横に飼われています。右には、一対の羽子板を飾るのがお正月恒例です。実際に羽つきのできる古い羽子板です、羽根も4つあります。昔ヌクヌクが子供の頃は、外で羽根つきとこま回しをしました。家の中では、人生ゲームや双六やオセロをしましたし、百人一首を使って、坊主めくりをしたものです。ヌクヌクの実家は、山寺なのですが・・・坊主めくりって定番でした。花札禁止令が出ていたので・・・。今の子供たちは、ゲーム&ゲームで・・・Wiiって流行ってますね。でも、昔ながらの遊びも伝承してほしいものです。ヌクヌクは、こま回しも得意でしたよ。手に載せることもできたし、綱渡りも出来ました。2歳下の弟がいるので一緒に遊んでいました。みなさんのお正月の遊びって、何でしたか?今もやってみたいですか?
2007年01月21日
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背筋を伸ばして、胸を張って目線を上げて歩きます。172cmのヌクヌクですが、気にせずヒールが5cmくらいのブーツも靴も履いています。さすがに、ダーリンと一緒の時はローヒールですが。ヒールが有った方が、姿勢良く歩けるの知ってます?猫背にならないように、バストアップを目指して出来るだけ高い位置にバスト設定することも大事!!肩を後ろに引くようにして、お腹を凹めて歩きましょう。ヌクヌク、明日も奈良で会議なんですが・・・女性センターで新しいネットワーク設立準備会議が午後からです。寒くなってきた奈良ですが、さっそうと闊歩してきます。人生も“姿勢が大切!”って、思いませんか?夫婦の関係も“姿勢が大切!”・・・お互いを尊敬する姿勢。親子の関係も・・・お互いを認め合う姿勢が大切。そして社会と自分との関わりも、真摯な姿勢を貫きたい。見た目も中身も、キレイで居るために努力&努力ですね。
2007年01月20日
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遅ればせながら・・・・・ 明けまして おめでとうございます。本年もヌクヌクノートを ヨロシクお願いしますネ!やっと復活しました。我がパソコン嬢がやっと・・・今朝戻りました。純白のウエディングドレス姿で・・・です。そうです! 真っ白って状態でのご帰還でした。先週末には一度出戻ったりしてくれちゃってね~~~。今夜、北海道のパソコンの師匠の手を借りて、やっと初期設定を一段階クリアしての現在です。maiku noboribetu師匠に大感謝です。ありがとうございました。まだインターネットが繋がっただけですが、楽天にログイン出来たので、本当に嬉しいです。『ヌクヌクノート』が書けるんだって、こんな顔してます。ご無沙汰の分、楽しむぞって元気なヌクヌクです。
2007年01月18日
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