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有ったんです・・・我が家の冷凍庫に。問題の中国製冷凍食品が『お弁当大人気!豚肉の3色野菜巻き』↓これこれ↓それがぁ・・・娘と息子のお弁当用に4ケ使ってたんです。ショックですが・・・二人とも無事だったことに幸運と思いましたが・・・腹が立って仕方ないんです。JT(元日本たばこ産業だったんですよね)さんを信用して買ったのに・・・裏の原産国名には、タイとあるのに・・・どういうっこと?でしょうか??家族のご飯を作ることを担当している母親として、どこが産地か?安全か?って気を付けていたのに原産国偽装ですか?そして、この問題の根源はどこにあるのか?中国の偽装体質だけではなく、我が国の輸入食品の管理体制にも問題があるとも思います。本音を言いますと・・・「中国の人たちに対しても・・・性善説(人間の本性は善であり仁・義を先天的に具有するとした孟子の説)を信じたかったのに・・・裏切られました。」とか・・・憤慨してしまっていますが冷静にならなくちゃ。 そうそう、まだ真相は究明されていませんから・・・今は、危険回避の行動を取るしかないですね。被害を拡大しないように注意しましょうね。どうか、被害者が軽症で済み、死者が出ませんようにと祈ります。
2008年01月31日
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今日は、義父の四十九日の法要で、夫の弟宅に家族4人でお邪魔していました。ヌクヌク家地方から車で40分南下すると吉野郡で一番大きな町O町です。そしてその隣の町が、我がふるさとのS町。夏涼しい分、冬は冷え込みます。今日も寒くて、冷えました。でも雪はありませんでした。(ホッとした)我がふるさとの紀伊山地の山々は深く神聖な佇まいです。ヌクヌクは結婚後約5年間県外に住んでいた時、この山々が恋しいと、よく思ったものです。福岡に住んでいた頃は、奈良に似ていると感じた佐賀県へ何度か訪問しては、吉野の山々に想いを馳せました。広島在住の時は、島根県へ奈良を感じたくて・・・北上しました。ふるさとを離れた者に思い知らせてくれる存在の大きさ・・・・・ふるさと奈良県と吉野郡が大好きです。みなさんもそんな想いがありますか?
2008年01月26日
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『earthアース』(BBC制作)は、素晴らしいドキュメンタリー作品。評価は☆5です。この水曜日にシネマクラブでTokiko先生にお会いして薦めていただかなかったら、こんな素晴らしい映画を見逃すところでした。地球温暖化の問題だけではない地球環境と動物・植物の生命の営みと自然との共存が描かれていました。 コンダクター(日本語のナレーション)を俳優の渡辺謙が担当していて、私は彼の役割もすばらしいと思いました。音楽もベルリンフィルのフルオーケストラで、大変心地よい95分間でした。 映画のCMで流されていたホオジロ鮫がオットセイを食する場面だけでなく、他にもたくさんの驚愕の場面があり、テレビのドキュメンタリーとの格差を感じました。 私が一番感動したのは、渡り鳥の一群が決死の覚悟で、ヒマラヤの山頂を飛び越える場面です。その他植物の一年の変貌を早回し画像で観られて面白いでした。 子どもたちにも適するように残虐な場面は殆ど無く、わが子二人にも見せたいと思いました。DVDも買いたいなと思いました。お勧めです。出来れば大きなスクリーンで、子どもと一緒にご覧になりませんか?この映画は、多くのメッセージを発信していると思えました。自然との共存のためにわたしたち自身には何が出来るだろうか?と考えながら帰宅しました。解説: 大ヒットした『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結し、地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリー。氷の地から熱帯の森、深海で営まれる動物たちの命のドラマを、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて映し出す。製作5年、撮影日数のべ2000日、撮影地全世界200か所以上というスケールで、最新の撮影技術を駆使してとらえた映像は圧巻。さまざまな生命が息づく地球の姿に、改めて地球をとりまく環境について考えさせられる。あらすじ: 今からおよそ50億年前、巨大な隕石が地球に衝突し、その衝撃により地球は23.5度も傾いてしまう。この傾斜は四季の移ろいや多様な地形を地球にもたらし、生命の誕生に重大な役割を果たすこととなった。北極を基点に地球縦断の壮大な旅に出た撮影隊は、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子に導かれ、さまざまな命の営みに出会う。(シネマトゥデイ)
2008年01月25日
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『スウィニー・トッド』の評価は、☆3.5。全ての人にお勧めとは言えません。覚悟して観てくださいと言いたい。凝視できない画面の合計が5分も有ったわたしです。 この作品の作者であるスティーヴン・ソンドハイムが、1979年にミュージカル(舞台演劇)としての発表からずっと歴史的名作でありながら映画化されて来なかったという意味を思い知る内容であった。シネマクラブのメンバーと5人で並んで鑑賞していなかったら・・・Tokiko先生と上映後に話せなかったら・・・わたしの身体の内側から起こる震えは治まらなかっただろうと思える"凍える"内容だった。 舞台史上最も血なまぐさいミュージカルが、ティム・バートンの素材に忠実であることに徹した芸術性(アート性)と、ジョニー・デップが完璧と言えるほどに内面から発する狂気の主人公を演じきっていて・・・重厚な作品だった。Tokiko先生が上映後に言われた「エンターテイメントではなく、アートである作品ですね。」の言葉にその解答を得なければ評価さえ出来なかった。わたし自身でその解答を得るのは不可能で・・・この作品を柔軟に受け容れるには、内面の充実と精神の安定がないとそして世界的な視野がないと難しいと思えた。未だかつて経験したことのないもっとも印象的な悲劇の映画でした。 私は、ティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』の大ファンなので、この作品の素晴らし過ぎる音楽性よりも映像に注目して鑑賞してしまった。この映画の映像でのこだわりは、この時代のロンドンの街の灰色の色あい(悲惨な社会背景)と、血の赤のバリエーションの多さ(それほど血の流れる映画という意味もある)で表される怒りや愛や悲しみの紅い色。ファンとして驚いたのは、ジョニー・デップの歌唱力。素敵な美声と鍛えたであろう声量でミュージカルのレベルに達していた。全編の歌詞も異質な趣だった。そして歌唱力で特筆したいのは、トビーという貧しい少年役で14歳のボーイソプラノの歌手のエドワード・サンダース君。そして彼の役が重要な鍵を握っていたとは・・・・・(ネタバレ)。解説: ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化。監督は『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン。彼と6度目のコラボレートとなるジョニー・デップが、これまでにも映画や舞台で数多く取り上げられてきた伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドを演じる。共演はティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター。本格的な歌声を初披露するジョニーのミュージカルスターぶりに注目だ。あらすじ: 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。(シネマトゥデイ)※舞台としては2007年1月に、東京日生劇場にて宮本亜門演出、市村正親と大竹しのぶ主演で上映されている。好演だったらしい。
2008年01月24日
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毎週月曜日は、ヌクヌク自身の英会話レッスンの日。 アメリカ人で隣の市在住の友人かつ"師匠"の Monica先生に、もう10年も習っています。 クラスメートは私を含め5名。(同年代) 今の課題は、Dylan Thomasの A Child's Christmas in Wales http://www.bfsmedia.com/MAS/Dylan/Christmas.html (↑ここに全文があるので、興味のある方はどうぞ!) 英文解釈を英語でするというのが、レッスンの内容。 高校時代の現国の授業を、英語でしていると いうスタイルです。それが・・・かなり難解で、 一回読んでもイメージが浮かばない・・・手強い。 詩を書くような表現が殆どで、現実と虚実が入り混じっていて まるで作者が頭の中でビデオ・ゲームをしている様なのです。 それでも、クラスメートと共にMonica先生のヒントに 導かれるように、内容を深く理解する授業を受けています。 Dylan Thomasは、 1914年~1953年を生きた英国の詩人で作家です。 「トーマスは感情と情熱に従い、その作品は多くの場合激しく個人的で、 猛烈に感傷的であった。トーマスはあらゆる面において同時代の詩人に比べよりロマンチストであった。」 と評されるように、この短編小説も詩を拡大した様です。 外国語短大で学んだ・・たった2単位しか取得していない 英文学の授業を思い出し・・・(ホント苦手だったの) 卒業後にYMCAでも、8年前に原書を読解するクラスに 週一回通っていた頃を思い出し、難解さを楽しんで?? 宿題をする毎日なのです。
2008年01月21日
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真夜中に外で撮影したのはネクストです。雪が・・・・・こんなに積もっていました。我が家の前の道路です・・二人の足跡も。 綾とネクストは、雪が珍しいので大はしゃぎ・・・中学3年生&1年生です。↓雪だるまだそうです・・・もう2時間も前に眠っていたはずの夫も起きて来て・・・明日の出勤が心配なようです。三重県に通っているし、電車を降りてからは、バイクで会社まで走るので・・・明朝は大丈夫かしらねえ・・・みなさんの地方も積雪ですか?
2008年01月20日
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もう一ヶ月前になるんですが・・・・・実は、昨年末のヌクヌクの子ども英会話のクリスマスレッスンは、ジョセフィーナ先生と一緒に『英語でお喋りしながらケーキを飾ろう!』でした。15日(土)に我が家の客間で、クリスマスパティーとして実施しました。その時のケーキ画像が、あまりにも可愛いので・・・もちろん個々にプリントしてプレゼントしたのですが、ブログでも公開したくなりました。では、ご覧ください! 小学校2年生~5年生が飾りつけたケーキです。さあさあ、どれがヌクヌクのケーキでしょうか?答は・・・画像にポイントしてくれたらわかるんですが・・・6号サイズ(直径18cm)のパウンドを購入して果物をサンドして、上部を子どもたちの好みで飾り付けました。ジョセフィーナ先生の英語での指示でよく聞いて考えながらクリームを塗ったり、絞ったりしながらの楽しい作業でした。その後、ジョセフィーナ先生にクリスマスのお話の本を読んで頂いて、英語での質問にしっかり答えて・・・みんな褒めて頂いていました。英語で話すことを躊躇わず、リラックスして話せていて、ヌクヌクは、その様子を見てとても嬉しいでした。義父が倒れての看病の合間の半日を充ててのクリスマスレッスンでした。味も美味しかったとの感想でした。
2008年01月19日
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みなさま・・・さぶい・・寒い・・シバレるわぁ奈良の今朝の最低気温はマイナス3℃を超え水溜りは凍ってバリバリ。朝の散歩で耳成山3周しても(約1時間)身体が温まりませんでした。でも・・・昨夜と今日は、なかなか会えない親友たちと電話で話せて、心が温まった二日間でした。直球を投げるみたいに遠慮なく話せる親友3人は、最近はなかなか会えないけれど、相変わらず良き理解者で居てくれます。言い難い苦言も言い合えるし、友達はいいもんだなあ!って思います。その内の一人はブログの先輩でもう34年の付き合いになるさくらパパさん。精神的に大人な同級生です。どんなことにも誠実なのは、ずっと変わりなく男女間の親友関係が確立されることを証明してくれる本当に良い関係です。ヌクヌクは、男女間の親友関係は成り立つものと考えていますが・・・みなさんは、どう思いますか?
2008年01月15日
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昨年の暮れに『奈良メサイヤ公演』の日記にほんと、今年のメサイヤは良かったですね。隣の席でnukunukuさんの感動が伝わってきてましたよ。 しかも私の友人の夫がnukunukuさんの元上司だったの には驚き!世間は狭いなあ。。。。。って、コメントを頂いたkikiさんは、英語仲間の大先輩です。もう10年近いお付き合いで、きっかけは隣の市の英会話教室のU先生のチャットルームでした。その頃わたしは、英会話を再開して3年目で、毎日のように英語を喋る場所を探していたのです。kikiさんには、その後いろんな良い縁を繋いで頂いて、今所属しているCinema ClubのTokiko先生が、講義をされていたBook Reading Clubに入会させてもらったのもkikiさんのご紹介でした。たくさんの英語関連で活躍されているお友だちも紹介くださってわたしの交遊の範囲がぐんと拡がりました。kikiさんは、長年奈良県東部の町で国際交流のリーダーをされていて、児童・生徒の交換留学や姉妹都市との交流の指揮をとってこられて、今も活動を続けられています。多趣味で、一昨年はメサイヤに合唱出演されたり、ダンスも習われていたり、もちろん英語を教える仕事をされていて、濃~い人生を楽しんでられる素敵な先輩です。ヌクヌクにとっては、“人生の目標の女性”なんです。そんなkikiさんの友人のKさんが、わたしの25年以上前に働いていた自動車会社の直属の上司のKさんの妻だったのには、メサイヤの休憩時間にビックリ大仰天の偶然の一致だったのです。Kさんには一昨年のフィンランドへの派遣の前に自動車会社へ20年以上ぶりのご挨拶に伺ったのですが・・・・・・まさかこんな偶然があるとは・・・・・実は、憧れの上司だったというのも本当で・・・夫はKさんとタイプが似ていて・・・kikiさんも認めるくらい似ている・・・ヌクヌクのタイプなのですと奥様にバレてしまいました。(笑)「世間は狭い!」って、本当ですね。その頃の同僚の男女2人とも今も良い友だち付き合いがあって、わたしは友だちに恵まれているなあって、感謝しています。kikiさん、今年もどうぞ宜しくお願いします。 * * * * *☆みなさんも、背筋がゾクゾクしたって“偶然の一致”って経験がありませんか?ヌクヌクは、ドキドキの偶然の一致でした。みなさんの素敵な偶然の一致報告を、待ってま~す。
2008年01月13日
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今週は、週明けからバタバタと多忙にしています。そんな中、水曜日の午前中にヌクヌクの実の弟Tの整備工場で、中古のカーオーディオを取り付けてもらいました。ヌクヌクの愛車はもうすぐ13歳。3年前にオーディオ機器も壊れて、ラジオしか聴けなくなっていたのです。今はとっても良い音響で、CDが聴けています。愛するJon Bon Joviのアルバムも懐かしい小比類巻かほるの親友のセレクションCDも思う存分聴けています。弟Tは、とっても優しい弟でもうこんないい歳になっても仲が良くて、何でもどんなことも助けてくれます。私が20歳、弟が18歳で母を亡くしているので余計に思い遣る心が強いんだと思います。そうそう、このブログにカキコしてくれるMarieの父が弟Tです。弟は185cmで、外見はヌクヌクの男版?です。「お母さんとTおっちゃんは、双子みたいや!」って、綾とネクストは笑います。わたしは、昔から弟が大好きです。綾とネクストも、わたしと弟のような姉&弟の良い関係が築ければと思います。弟はお坊さんですし、心が広くて尊敬できると我が夫も頼りにしている存在です。※弟&ヌクヌクの画像を載せたら一番ウケルって思うけどね・・・“ギザ迫力満点”なんだけどね。想像してみてね!
2008年01月11日
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今晩のメニューは・・・七草粥がメイン!みなさん、もう召し上がりましたか?ヌクヌク家は、朝は無理なので夕ご飯に頂きます。我が家の七草粥はこんな感じです。七草は市販のパックのものを細かく刻んでさっと湯がいておきます。お粥の味付けは、昆布でだしをひいて塩と少々の白味噌です。↓小さいお餅入り↓お茶碗じゃなくて・・・お椀で頂くのですが、ちょっと気どって、ヌクヌク自作のお茶碗とヌクヌクの縫った懐かしいネクストの幼稚園の頃のランチョンマットで、七草粥をご披露しました。さあ、洋風のおかず(ミートグラタン)と・・・「いただきま~~~す。」今日は初出勤で、早く帰宅している夫とネクストとの3人の夕食です。
2008年01月07日
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雨の月曜日、休み明けです。ヌクヌク家にとっては、全員がスタートの日です。夫は今日から仕事初め。子どもたちは、三学期。そしてヌクヌクもこれからMonica先生のレッスンへ。夕方は、家庭教師の仕事初めです。年明け早々、娘綾は私立高校受験のための願書を書いたり、準備に大変です。(何でも自力でという姿勢)なにせ、初めての受験にわたしの方が戸惑います。息子ネクストは、相変わらず大雑把な性格でギリギリまで冬休みの宿題に追われていたし・・・。「育てたように子は育っていて、短所も認めないとね。」って、生意気な娘綾&計画性の無いネクストって愚痴りたい気持ちを抑えて・・・・・・・でも抑えきれずに昨夜は叱りました。機嫌をとる親になんかならないぞ!って踏ん張ったヌクヌクです。それでも今朝は、みんな笑顔で出掛けてくれたのでホッとしました。親も子も“難しいお年頃”ですが・・・我が道は、しっかりと貫かないとっと思った休み明けです。みなさん、休み明け元気で頑張りましょう!
2008年01月07日
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さっきまで、フジTVの『のだめカンタービレ』を観ていました。みなさん、お好きですか?クラッシック好きでもなくて、「この曲何?」って、音楽苦手のヌクヌクなのですが・・・・・。うちの娘&息子には、馴染みの曲ばかりだと言うのです。学校で習ったのではなくて・・・小さい頃から聴き慣れた曲ばかりだと・・・。わたしの育てた子どもなのに、そんなはずがない!よくよく事情を聞くと、息子ネクスト曰く・・・彼が3歳の頃から11歳まで二人一緒に、親友で絵画教室をしているP子先生宅に、週一回(2~3時間)習っていた時にいつもクラッシック音楽を聴きながら絵を描いていたんだそうです。そして、レッスン終わりには和菓子、もしくは洋菓子のとても珍しい高級なおやつを頂いていたのだそうです。お菓子の事は、知っていたんですが・・・(だから口も肥えています。)クラッシックを聴かせてくださっていたとは・・・知らなかった。本当にありがたくて・・・言葉も出ませんでした。だって、本当にヌクヌクは音楽音痴なんですもの。「学校で聴く音楽はいつも馴染みの曲だよ。」なんて、ネクストが言うのです。もちろん、綾も・・・だからか?さくらパパの演奏会について行きたがったのかもしれません。(小学生の頃)「育てたように子は育つ。」って、自論のヌクヌクなのですが、音楽環境は、もうひとりのお母さん的存在のP子先生に育てて頂いたと、感謝しています。もちろん、美術的な表現力も二人共に持っていて、綾は、ちょっとしたイラスト。ネクストは鉄道画を今も描いています。こんな風に子どもって、親だけが育てているのではないと気付き、我が子に関わってくださったみなさんに感謝します。子育てって、本当に予想できない結果を生むように感じます。放任オカンのヌクヌクは、これからの二人の自立の過程を見守りましょうっと。ちょっとハラハラドキドキするのを楽しんでね。
2008年01月05日
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親友タッコから新年メールと雪景色画像が届いた。実父のお里の丹後での元旦。「元旦も雪かきして、筋肉痛です。」って、お~~ぉ近畿も広いからね。近畿北部は豪雪なんだね。タッコは、中学生の時からの大親友です。独身時代よく一緒に旅行したし、結婚後も行き来していたけれど・・・・・最近は、お互い義父母の介護で会えずにいました。「タッコ、今年は会いに行くよ!」今、わたしたちの世代のほとんどは、子育てが終わり、今度は親の介護の時期です。“誰が看る?”なんて譲り合い(なすり合い)せずに、正直に自分に出来ることをすると、納得できると思うヌクヌクです。“選んでなんかいられない!”ってタッコともメールで話した記憶が有ります。“自分たちの30年・40年後を想像してみましょう。”しっかりと、我が子に自分の背中と言わず正面も・・・生き方を見せておかないとって、思っています。そして、タッコの長い年月の介護の日々を思い、ブログ上からですが、エールを送ります。「タッコ、毎日頑張っているよね!お疲れさまです。」
2008年01月03日
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謹賀新年 わたしの知らない内に積雪だったらしい。早めに起きたのに・・・おせちをお重に詰めていたら、夫が、「雪、もう溶けてるなあ。」だって。そしたら、奈良北東部に住むJちゃんから雪の画像が送られてきた。これこれ↓↓素敵な雪景色「ありがとう!」OKもらって載せちゃいました。 Jちゃんとは、中学・高校の同窓生でっす。その高校の学年同窓会の前回幹事グループのM君から、「今年11月に学年同窓会する計画だから、いつものメンバーで、5月あたりに打ち合わせしようぜ!」って、これまた嬉しいが届きました。もちろん、Jちゃんとコンビでお手伝いしま~す。☆☆☆ところで、今日元旦と言えばお雑煮ですが、奈良の雑煮と言えばこれが付いてくるんです。上の画像は、ヌクヌクの実家の姪っ子Marie撮影を掲載させて頂いちゃいました。こうやって、白味噌仕立てのお雑煮の中のお餅をきなこに付けて食べるのが、奈良の作法なんです。雑煮の材料は、金時人参・細い大根・里芋・絹豆腐出しは、昆布とかつおです。でもきなこ付きは、奈良全域でもなさそうなので・・・☆☆☆ 元旦、ヌクヌク家は喪中なので、寝正月でした。みなさんの地方ではどんなお雑煮ですか?
2008年01月01日
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