マンハッタンで考えてみた

マンハッタンで考えてみた

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

natural life in NYの田舎 @ あけましておめでとうございます! すてきなコメントありがとうございます。 …
goodgest2 @ 明けましておめでとうございます!! こちらのブログが更新されていたので真っ…
舎路人 @ Re:明けましておめでとうございます。(12/31) おめでとうございます。日本にいたんです…
さんちゃん0707 @ Re:良いお年を!(12/31) 年越しそばは食べましたか? いつも素敵…
ひまわり娘! @ いわをくんへ こんにちは。連絡ありがとう。 NYに戻っ…
2006.04.15
XML
テーマ: 路上観察(381)
 今日は春の陽気 26.6℃! )まであがると聞いていたので、念入りに日焼け止めクリームを塗ったくりました。陽射しが強くて、木々の緑が本当にきれいでした。

 レッスンはお隣ニュージャージーなので、バスで向かいます。マンハッタンのバスターミナルには、人間3人が歩いている不思議なオブジェがあります。
通勤者

George Segal(ジョージ・シーガル)の作品 "COMMUTERS" (通勤者)です。1924年NY生まれのシーガル氏の作品を初めて見たのは、上野でMoMA展が開かれたときでした。本物そっくりの沐浴をしている女性の作品だったと思います。彼の作風は変わっていて、 医療用の包帯に石膏を含ませ、それを人間の体に服の上から巻きつける・・ そうです。まさしく人間の型です

 ニューヨークは街のあちこちで芸術と接することができるのですが、この作品に限っていうと・・歩く障害になることもあります・・
Tom

 他にもタイムズ・スクエアのホテルの時計を何気なく見ると、Tom Otternessの作品があったり・・(写真)。少し傾いた時計も目立つのですが、時計の周りや支える柱などが、彼特有のユーモラスでシニカルな彫刻になっています。彼の作品は Broadwayで屋外展示 されたり、 14St.駅構内 で見ることができます。今年は ビバリーヒルズで屋外展示 をしているようです。

 先日タイムワーナービルに行き、思わず視線が行ってしまったことがあります。。ビルに入ると左右に対になっている男女の彫刻があります。ブロンズなんですが、男性の彫刻の一部だけが皆さんお触りになるのか 金色に光っている (写真下)。確かに触りながら記念写真を撮っている人、多いのですが・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.04.16 13:01:35 コメント(18) | コメントを書く
[感覚で楽しむア~ト] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: