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このページは広告を含みますタイ バンコクで4年ほど駐在員生活をしました。大都市の割に比較的治安は良く安全だと言われており、常に犯罪に怯えるような生活では無いです。しかし、それなりに治安の問題はあります。この記事では、4年間バンコクに駐在した筆者が、現地で実際に遭遇した犯罪の手口と100%身を守るための具体的な回避策を解説します安全の定義は真面目に考えると意外に難しいです。どの国でもそうですが、タイもやはり日本の常識とは大きく違い、危険を感じる邦人も多いと思います。備えあれば憂いなしですので、読んでみてください※筆者個人の体験や主観に基づいた解説です。効果や感想には個人差がありますので参考にされる際はご自身の責任にてお願いいたします。犯罪の種類・ピックポケット(スリ)の手口と対策人ごみでのピックポケットや背中に背負っているリュックのポケットから持っていかれます。対策は当たり前ですが背中にものを持たないことです。ところが、タイ人はそんなこと全く気にしないでリュックとかを背負いまくってるんですよね。そういう姿を見て、ついつい気を抜いてしまいますが、タイ人は盗みのターゲットには殆どなりません。狙われるのは金目の物を持っていそうな外国人です。それもけっこうチョロい日本人ですね。バンコクには日本人と中国人、韓国人は大量にいますが、実は簡単に区別がつきます。言葉を喋らなくても、髪型や服装、鞄などや手で顔や口、髪を覆う仕草や頷きの仕草など、日本人は非常に特徴的な動きをしています。仮に肩などがぶつかった場合でも日本人はとても丁寧な応対をします。この点が中国人とは大きく異なります。韓国人は男女とも体格が大きく、歩き方はガニまたです。なので中国人、韓国人の方がちょっととっつきにくい感じがします。それこそ反撃されるリスクを感じるのでしょう。実際に街中で怒鳴りあいのケンカをしているアジア人はほぼその国の人たちです・・。なにげに西洋人も丁寧な対応をしてくれます、しかもかなりの笑顔ですこういった理由で簡単に日本人は見抜かれ、狙われます。街を歩く時「狙われているかも」と意識をしてください仕事仲間とBTSで移動している際、サイアム駅→アーリー駅の間で仲間がピックポケットされたことがありますが、未だにどの駅でやられたのか分かりません話に夢中になっていた訳ですが、犯罪者側もスキルが高いです。・カフェやフードコートでの置き引き席取りのため、机の上に物を置いておくと置き引きされることがあります。当たり前ですよね・・・。席取りをするなら、ハンカチとかが良いです。飲み物だとよけられて席を取られることがありました。飲み物をよけられたのは過去に2回ありますがいずれも中国の方でした。買ったばかりでビニール袋に入れられた満タンの飲み物でも彼らは気にしません。そういうときは、変に怒らずちゃんとクレームを伝えてどいてもらいます。なお、ちょっと考えられないのですが、現地タイ人は平気で財布やスマホを机に置いて席を確保してから、レジに行ったりします長いこと住んでいるとだんだん分かってくるのですが、タイ人の感性では、・スタバレベル以上のカフェ:置いてもOK・ドアの無いオープンスペースカフェ:注意・フードコート:NGという感じです。カフェアマはギリギリです・・・たぶん注意側になるのでは無いでしょうか。タイ人たち曰く、監視カメラがあるから大丈夫とのことです。もちろん犯罪者は外国人の持ち物を優先して盗もうとしますので、タイ人理論に乗っかってはダメです。・バイクによるスマホのひったくり強盗iphoneなど世界的にリセールバリューの高いスマホを手に持ったまま小さめのソイ(路地)など歩道が無い道を歩いていると、後ろから来た二人乗りのバイクにスマホを持っていかれます。仕事先の事務員さんはタイ人女性でしたが、トンローの内部ソイで後ろから来たバイクにトートバッグをひったくられました。その際は、バックが肩から外れて持っていかれたので助かったのですが、下手をすると転ばされたり引きずられたりして大けがをする可能性がありました。トラウマでその道はもう近寄れないと言っていて、可哀そうすぎます。対策ですが、道路と反対側の手で持つことが地味に有効です。・スーパーでのお金見せて詐欺これもタイで良く聞く詐欺ですが、少し巧妙です。基本的には詐欺師が自国のお札を見せ、日本の札をみたいと訴えてくるパターンで、その会話の最中にお札を何枚か抜き取られます。スーパーマーケットで何度か仕掛けられたことがありますが、会話のスタートで相手の虚を突く斬新なパターンを例に解説します。以下の会話は英語です。「Hi、この商品の値札はドル表示?」(詐欺師)「いやいや、タイバーツだよ」(自分)「日本人?」(詐欺師)「そうだよ」(自分)「来週から東京と大阪に行くんだ」(詐欺師)「(あ、お金見せて詐欺師だったか)」(自分)「自分はUAEから来たんだ。これがUAEのお札」(詐欺師)と言いながら財布からお札を10枚くらい見せてくれます。「日本のお札も見せてよ?」(詐欺師)「持ってないよ、バイバーイ」(自分)と、こんな感じでした。半年に一回くらいやられる詐欺なので、ひっかかることは絶対に無いのですが、普段なら雰囲気で察して無視します。しかし、この時は会話のスタートが今までに無い斬新なパターンだったので、つい答えてしまいましたもちろん騙されるようなことは無いのですが、応じた時点でなんだか負けた感があります。このパターンの詐欺師ですが、以下のようにとてもしっかりした良い奴が多いです。・身なりが良くジャケットとか着ている・お札を出す財布が高級品(偽物なんでしょう)・スラっとしている・ひげも綺麗に整えている・英語が綺麗で、会話も朗らか・話を焦らない・目が泳いでいないただ、冷静に考えると、アソーク界隈まで来ていて値札をドル?と聞く訳が無いので、色々と詰めが甘い感は否めません。(でも、自分は応答しちゃったんですが・・・)少し前までは、階段下の道端とかでいきなりお札を見せて会話を始めようとする人が多かった気がします。なぜか中東系の人が多いですね。・お金を貸してください詐欺ストレートな詐欺ですが、自分の同僚が騙されて15,000THBをとられました。自分も2回程、声を掛けられましたが、いかにも怪しくて無視しました。アソーク~プロンポン辺りで突然国籍不明のアジア人に声を掛けられ「韓国から来たのだが、財布を無くして帰国できないので10,000THB貸して欲しい」と懇願されました。なお、騙された同僚と一緒に警察署に被害届を出しに行ったのですが、担当した警察官に「絶対にお金は返ってこないよ、犯人は常習犯だからね」と笑われました。わざわざ警察まで行かなきゃよかった・・・。実際にこの犯人って有名人で、定期的に捕まったニュースが流れますが、必ず再犯するんですよねこの詐欺犯が捕まった時の記事・観光地周辺での今日はお休み詐欺これも定番の詐欺ですが、やっている人たちはあんまり詐欺の意識が無いように見えます。有名な寺院のそばを歩いていると声を掛けられ「今から自分が向かっている寺院は本日、仏教の行事があるので午後まで入れない」などと言われます。続けざまに「午後まで時間つぶしに水上マーケットツアーを安くしてあげるよ!」などと言われ、トゥクトゥクの運転手が挨拶に来ます。もちろん実際は寺院がやっていないというのは嘘で、トゥクトゥクの運賃や水上マーケットのボート費用などが吸い取られる仕組みになっています自分の場合、中華街のワットトライミットに行こうと歩いていた所、「3時までは入れないよ」と声を掛けられました。もちろん信じることは無く、適当にやり過ごしてワットトライミットを見学しました。その帰り道、同じ場所に同じトゥクトゥクの運転手がいたので、「ワットトライミットに入れたよ!」と報告しようとした瞬間の写真です↓めっちゃ目をそらしてますね・・・一応、ちょっとした悪気はあるのかも知れません。それか、カメラを向けていたからかも知れませんね。まあ、こんなレベルの詐欺です。普通にトゥクトゥクには乗れますし、水上マーケットにも行けるので、大きな損では無いのかもです。・釣銭詐欺お釣りの数え間違えというだけかもしれませんが、現金を多用していると1回/3週間ていど起きます。セブンイレブンでも普通に起きますので注意が必要です。必ず、受け取ったその場で枚数を数えてください。自分は過去に5回程、1000バーツ紙幣を出して、お釣りの100バーツ紙幣が1枚足りないことがありました。セブンイレブンなどは、目の前でお釣札の枚数を計数する運用になっていて、目の前で数えるのですが、その時点で明らかに1枚足りないんです。それでも、平気な顔をしてやり過ごそうとします。本当に他意は一切無いのですが、過去こういうケースに出くわした際、店員さんは全員ヒジャブを纏った方でした。タイで長年暮らしていると分かるのですが、もの凄い格差社会ですので教育レベルの差や質が人の行動にそのまま現れてくることが散見されます。そういう人たちはコンビニであってもスーパーであっても、商品を投げたり、私語が非常に多かったり、サボり気味であったりします。これ以上は書けませんが、こちらで気を付けるのが最善の手段です。訪泰回数が少なく、お札が色柄で直感的に把握できない方は注意してください。タイ紙幣は明確に色分けされていますので、実はとても分かりやすいです。また、アラビア数字でしっかりと金額が書かれています。・1000THB 白っぽい茶色・500THB 紫・100THB ピンク寄りの赤・50THB 青・20THB 薄緑分かりにくいのは、流通紙幣の種類が多いことです。20THBや100THBはかなり流通しており、昔の絵柄も現役で出回っています。また、最近絵柄は変わらず素材だけが紙からポリマーに変わってツルツルした触感になっていますポリマー化したのは20THB, 50THB, 100THBのみです。なお、50THBはあまり流通していません。その為、多くのタイ人は50THBのものを買う時、100THB紙幣と10THB硬貨を出し、お釣りに20THB紙幣を3枚もらいます。危険エリア、トラブル発生の場所上で触れましたような犯罪はバンコク都内ですと至る所で発生する可能性があります。ホテルも安全ではない自分は過去、ホテルで3回盗難に遭っています。ユニクロで買ったミッキーマウスのキースへリングコラボTシャツや高級チョコレートを持っていかれました。ホテルのフロントにクレームをしてルーム係を呼び出して現場検証したのですが、証拠もなく泣き寝入りでした。なお、いずれも4つ星ホテルでした。スラム周辺の危険性バンコクは大都市ですが、実質スラムは2,000か所以上あり200万人以上が暮らしています。バンコクのスラムは、単に低賃金労働者たちが集まっているだけというのが殆どで犯罪者だらけでは無いです。ただ、通勤経路にあるなどの理由を除いて、外国人が観光に行くような場所では決して無いです。開発経済の勉強のため・・・だとしても、そういうのはYoutubeでも見られるため、個人で深入りするのはおすすめできません。スラムの所在地は基本的に運河(キャナル)沿いや線路沿いが多いです。50年以上前にバンコク都発展期に住み着いた労働者が多く、必然的に国籍も不明な人が多いです。タナカという白い化粧を顔にしている人も多く見かけるのでミャンマー人が多い印象です。自分も通る必要があるときしかスラムを通らないので、たまに道に迷ってしまいます。そんなとき、タイ人であれば道を案内してもらえたりします。普通に「こっちだよ」と鼻歌交じりです。親切ですし、笑顔です。コップンカップして別れました。スラムは整備が全く行き届いていないので、足元が悪いことも多く、転落の危険があったりします。また、野良犬も多いため、狂犬病や糞に注意です。吠える犬は噛まないとか言われますが、自分は何度か突進されてきたことがあり、噛まれる寸前でした犬に好かれるタイプだったのに・・・と衝撃を受けましたが、ガチの野良犬の縄張り意識と攻撃性は半端ないです。手作りの橋も多いです。ここはベースが丸太なのでしっかりしているのですが、この道はたまにバイクも通るので劣化が早いと思います。この道は川の上に浮いているのか、歩くたびにぶよぶよと浮き沈みしました。橋ごと陥落する危険性があるように思います。本当に注意すべき場所は、昼間から暗い所です。スラムの端にあるようなゾーンは本当に危ないです。薬物・銃器のリスクが高く、タイ人曰く臓器売買に巻き込まれるかもしれないと言われます。タイは銃器の所持が普通にできますが、普通の人は間違いなく持っていません。以前、インド人街で若いギャング達から銃を見せられたことがあります。冗談半分でも怖いものです。キャナルに向かう道を途中で曲がって入るような暗いゾーンには近寄らない方が良いです。バンコク都内の一等地であってもタイ国鉄の所有地は、住み着いた人たちを追い出さず、ほぼスラム化しています。ここだけは時が止まってみえますね。キャナル沿いではなく、キャナル上に建てた家はとても過酷です。僧侶からぼられる以前、ある寺院に言ってそこの僧侶と仲良くなりLINEを交換したら、定期的にタンブン(お金)というお布施を要求されるようになりました。それまで仲が良いと思っていたのですが、金づるとして見られていたのかも知れませんやんわりと断ると、色々な言い訳をされて長文のLINEになります・・・。願い事が叶うから、に始まり、もうすぐ山の寺院に帰るから・・・とか情に訴えてきます。タイではかなり気軽にLINE交換をしますが、困ったり面倒なことになったらすぐにブロックが良いです。警察からぼられる都市伝説的に良く聞く話と思いますが、警察官からお金を要求されたりします。アソーク十字路の歩道橋を渡ろうと階段を上っていたら、後ろから警察官が追いかけてきて、たばこの吸い殻を捨てただろ!と怒られました。が、自分はたばこを吸いません。その旨を説明したのですが、英語が通じず、とにかく1,000THBをここで払えと言われました。馬鹿らしいので、ポケットの中身を見せてたばこやライターを持っていないことを大きな声で説明し、立ち去りました。この時は駐在員を始めたばかりの頃だったので、ちょっと慌ててドキドキしましたその後も何度かありましたが、スマホで動画撮影するそぶりを見せると逃げていきました。2023年くらいからパタッと無くなりましたが、自分の顔を覚えただけかもしれません。また、駐車違反でも揉めたこともあります。このブログを書いていて思ったのですが、法律的には自分が一方的に悪いですね、スミマセン前の駐車車両が出たので、そこにささっと停車してランチを食べていた所、帰ってみると前輪に黄色いタイヤロックがされていますなんで駐車スペースなのに駐車禁止なんだ?慌てて警察に電話し、担当警察官を呼び出して聞いた所「ここはモーターサイ(バイク)用の駐車スペースだ」とのことでした。・・・見事にやられましたそばのお店に聞いたら「いつもやってるよ」とのことでこの地域では定番らしいです。今改めてよーく見ますと、地面にかかれた線がバイク用のサイズになってますね。↑矢印のひとつ右側に停めればセーフでした。分かりにく過ぎる!と訴えたら罰金を値切ってくれましたただ、罰金の振込先がこの警察官のお姉さんの口座だと・・なんのこっちゃ分かりませんが、とりあえず払ってロックを外してもらいました。こうして振り返ってみると、色々なことがありましたね。【リンクと転載について】当サイトはリンクフリーです。但し、サイト内の文章や画像などのコンテンツをそのままコピーして使用する「転載」行為はお断りいたします。
2026.08.11
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このページは広告を含みますタイでは年末のカウントダウンが盛大に行われます。バンコクのような大都市では超大手デパートが芸能人を呼びまくったり、花火をこれでもかと打ち上げます。外国人観光客がとても多いことに加え、タイ人自体も明るく騒ぐのが好きなためか、驚くほど盛大です。自分はバンコク都で駐在員をしていたので、都内の有名デパートで年末のカウントダウンを過ごすことが多かったのですが、年々参加条件が厳しくなってきたのでデパートのカウントダウンはやめて、もっと本物のカウントダウンに参加することにしました。それが「チェンマイCADの年末カウントダウン」ですチェンマイではロイクラトン(イーペン)祭りでコムローイと呼ばれるランタンあげがとても有名ですが、8年ほど前からカウントダウンでもコムローイを始めました。多くの人から死ぬまでに一度は見たいと言わしめる空を埋め尽くす圧倒的なランタンや会場の紹介、ランタンの上手なあげ方、注意点などを書きますのでご参考にしてください。ランタンあげ会場(チェンマイCAD)の場所ランタンあげはチェンマイ旧市街地の東側に40Kmほど離れた所にあるThe CAD Cultural Center Lannaで行われます。CAD(Chiang Mai Arts & Design)はラーンナー文化や芸術を広める活動をしている民間団体で、ここが主催者になります。市街地からは自動車で約50分ほどかかり、ちょっとした山奥です。ラーンナー文化は今のチャクリー王朝が出来る随分前の13世紀からタイ北部で始まった王朝です。独自文字なども保有していたのですが、ビルマ侵攻などをうけ衰退しました。チェンマイの旧市街地を囲む城壁はラーンナー王朝時代に作られたものです。(現在の壁は再建されたもの)タイのメインの歴史では、同時期にスコータイ王朝やアユタヤ王朝が立ち上がっており、こちらの方が有名で語られることも多いですね。チェンマイでカウントダウンをする時の服装や持ち物カウントダウンは深夜なので驚くほどに寒いですバンコクから移動すると温度差で風邪をひくレベルです。ユニクロなどの薄手ダウンジャケットを着てギリギリ耐えられるくらいの寒さで、フリースのストールなどもあると良いです。・ダウンジャケットなどの防寒具・足元までしっかり隠れるパンツ・靴下・運動靴・ストール・現金(2,000THB程度)会場内はチケットに晩御飯やスナックが含まれるので現金はあまり使いませんが、ちょっとした土産物などは売っています。ランタンあげのスケジュールランタンあげはカウントダウンなので0:00a.m.に行いますが、会場へは17:00頃には入ることができて、様々なイベントに参加したり、見て周ることができます。無料ディナーもありますのでとっても楽しく過ごせます。17:00 会場へチェックイン自分のチケットに書かれているクラス・色と同じチケットカウンターでチェックインします。ネックストラップ型の入場証がもらえます。17:05 サブ会場を見て周るチェックイン後、メイン会場に行く前にせっかくなのでサブ会場も見て周ります。広大な敷地なので、サブ会場も広々しています。この頃は西日がじりじりと暑く感じられました。こちらの会場はすべて有料です。ロンガンジュースの盛りが良くて驚きましたが・・17:15 メイン会場を見て周るここからはチケットのプランに含まれるので、基本的に無料で楽しめます。古の村に迷い込んだかのような雰囲気です。ラーンナー文化を紹介する様々なイベントに参加型で触れることができます。ムエタイにも参加できます北部にいくほどムエタイをやる子供が増える気がしますね。一緒にアクティビティでアクセサリーを作ったり、出来ているものを買ったりもできます。手作りで一点ものです二階建ての建築物もあり、穏やかな佇まいが西日に映えています。ラーンナー王朝の伝統舞踊は他地域に比べてゆっくりしていて優雅です。柔らかな動きを見ていると心からリラックスできます。目の前で豆をローストしてくれましたが、すっごく美味しいコーヒーでした美味し過ぎて3杯もいただきました。タイは国を挙げて北部にコーヒー豆農場を開拓しました。故シーナカリン皇太后も尽力され、今ではチェンライは世界的に有名なアラビカ種のコーヒー豆産地となり、チェンマイには世界的に有名なバリスタやロースタリーがあります。ちょこちょことみられるこの吹き流しみたいなものは「トゥン」(旗)です。仏教的な意味を持つ魔除けで、タイ北部ではよく見かけます。先ほど名の挙がったシーナカリン皇太后のチェンライ別荘にも沢山のトゥンがなびいていました。夜が更けてきて、お腹も減ってくる頃です・・。19:00 ディナー会場へStandardチケットなので普通エリアのディナーです。席はオールフリーですので、好きなところに座って好きなものを食べたり飲んだりできます。別な場所に移ってもOKです。場所によっては芝からの水分が染みていたりするので、気を付けてください。とにかく敷地が広く、様々な屋台があります。味は普通に美味しい!です。21:00までここで仮眠する人も多かったですね。パゴダ会場のシートマップ・座席選び!21:00頃を目安に食事エリアからメイン会場へ戻り、その先にあるランタンあげ会場へ向かいます。真ん中にパゴダがあるのでパゴダ会場と書かれています。たぶんこのパゴダはロイクラトンと同じものを使っているんだと思います。CADのシグネチャですかね。なお、メイン会場が真っ暗になったので、せっかくですからロウソクをあげます。これをせずに通過しちゃもったいないですよ。会場は2027年版と同じに見えたので、最新版のシートマップを貼っておきます。自分はBの前寄りでした。後ろ寄りのエリート席は高い位置に椅子があり、ランタンあげを後ろから見渡せ、こちらのview方が高価値なんですね。上手なランタンのあげ方(ここ大事)ここで、ランタンのあげ方です。コツを理解してちゃんとやらないと、地上で燃え尽きてしまうことになり悲しいです。また、やけどの危険性も十分あらるため、ご注意です。1) ランタンの準備破かないように丁寧に、たたまれているランタンを展開して袋型にします。↓これは悪い例2) ランタンの形を整えるしっかりと空気が溜まる袋型にしないと、空中を飛んでいってくれません。赤丸部分に空気を入れる為、両端を持ってランタンを下方へ押し下げます。その際、口が閉じないように両手でしっかり持つことがポイントです。3) ランタン内部が十分に膨らんだら空へ!しっかり袋型になっていれば内部の空気が熱せられて膨張します。こうなったら、もう空へあがっていきますのでゆっくりと手を離します。↓この形です。CADカウントダウンに参加した感想やっと空にあがった自分のランタンを目で追っていくと、周囲に無数のランタンがあることに気づきます。さっきまで何にもなかった空一面がランタンで埋め尽くされています。異世界にいるような光景でした。海の綺麗な島に行った時も、あまりの綺麗さに自分の目を疑いましたが、ランタンあげも大自然の美しさと同じ美しさがありました。美しさというより、目を奪われ、思考停止です。なんだろうこれはいったい・・・言葉が頭に浮かんできません。数分眺めて、ふと目線を地面に落とすとちょっと現実に戻って来れた感じです。死ぬまでに一度は見たいの意味がよーくわかりました。100%全員におすすめできますチケットの購入は色々なポータルから行え、空港付近まで送迎の車(ソンテウ)を出してくれます。ディナー付き、ランタンは2個もらえます。・主催者公式HPCHIANG MAI CAD COUNTDOWN2027・アジア最大のチケット予約サイト(日本語)kkday【リンクと転載について】当サイトはリンクフリーです。但し、サイト内の文章や画像などのコンテンツをそのままコピーして使用する「転載」行為はお断りいたします。
2026.08.10
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このページは広告を含みますタイのパタヤから簡単に行けるリゾート地ラン島には7つのビーチがあり、そのうち6つはバイクがあると効率良く周ることができます。パタヤのバリハイ桟橋からラン島に渡って、バイクをレンタルして島内を周るルートや各ビーチの特徴をご紹介しますなお、ベストシーズンや持ち物(現金含む)については、昨日かいたブログに詳しく書きましたので、よろしければご覧ください。ラン島への行き方、ベストシーズンや持ち物などラン島のビーチとルートの全体像ビーチは島の北部、西部、南部に合計7つ存在します。島内に道はあるのですが、網羅的に整備されていません。その為、以下①~⑥の順で周ると効率が良いと思います。⑥までしかありませんが、②から(C)は歩行ルートなので今回は省いてます。パタヤからラン島のナーバーン船着き場へレンタルバイク屋が圧倒的に多いナーバーン船着き場に向かうフェリーに乗ります。40THB(約190円)と格安ですが、パタヤのバリハイ桟橋からだいたい40分ほどかかります。ナーバーン船着き場に着くと、辺りはバイクだらけです。バイク(モーターサイ)のレンタルと注意点歩いているだけでレンタルの声を掛けられますから、話しやすそうな人について行ってバイクを貸してもらいます。[注意点:]タイでは「バイク」というと自転車だと思われることが多いので注意が必要です。bicycleは自転車の意味だからですね。日本人の感覚的にピンとこないので自分も初めは良く間違えたのですが「バイク」は自転車なのです。「モーターサイ」と呼ぶのが正しいですバイク(モーターサイ)をレンタルする際は、・現金(200~300THB/夕方返却)・パスポートが要求されますが、自分はパスポートを預けるのが気持ち悪くて嫌なので、いつもパスポートの写真を撮ってもらいOKしてもらっています。「take a my passport カップ」とか言えば、雰囲気で店員さんも察して対応してくれます長々と理由を説明したり、ネゴシエーションの英語を喋っても絶対に通じ無いのでご注意です。[注意点:]バイク(モーターサイ)を借りる場合は、・傷の状態(店員に伝えて写真に撮る)・ブレーキの効き具合・タイヤの空気圧や溝・ハンドルの曲がり方・エンジンが調子良くかかるか?をチェックしてください。だいたい店員さんが選んだものは無難に動きますが、すっごい適当な選び方する人もたまにいます。なお、ガソリンは店員さんが入れてくれます。満タンに給油して返す必要は無いです。また、少し乗って何か違和感があれば、すぐに言えば交換してくれます。基本は親切ですし、外国人相手の商売に慣れているので臆さずにどんどん訴えれば解決できると思います。タイには日本のような50ccバイクは無くて、ほとんどが125cc以上になります。二人乗りを前提に作られているのでフレームなども頑丈で乾燥重量で100Kgを超え、50ccよりかなり重たいです。トップスピードも速いですから、ご注意ください。ラン島は砂浜が多いため、道路に砂が浮いていることも多く、特にコーナーですと滑りやすいので注意してください。また、荷物を背負ったまま、サンダルとかで乗ることになり、肌の露出も高いため、とにもかくにも安全運転=ゆっくり走ることが肝要だと思いますラン島のビーチ巡り開始!モーターサイが無事に手に入ったので、Googleマップを見ながら目的地に向かって出発です。道はとても少ないので、分からなくなったらすぐ停車してマップを見れば、必ず目的地に着きます。移動時間は5分~10分程度です①タヤイビーチGoogleマップに「ハードタヤイ」と書いてありますが、ハードはタイ語でビーチの意味です。もっと正確に発音すると最後の「ド」は飲み込むように発音するので、ほぼ聞こえません。ナーバーン船着き場から北上し、5~6分で着きます。最初は街中を走るので人と対向車に注意です。駐車場から海までの道のりが美しく絵になります砂浜の質はターウェーンビーチと同じですし、海もエメラルドグリーンで綺麗です。ただ、岩場が多くビーチは狭いです。スピードボートがありますが、これはチャーター便でしょうね。パラソルも少しはあります。人は少なめで静かに過ごすには良い場所と思います。海岸線を北上すると、海浜植物にサボテンが登場したりとなかなか味わい深い自然が見られます。潮が引けば、岩場に海の生き物が見られるので子どもたちは喜んでいました。次は道路の都合上、ターウェーンビーチに向かいます途中、丘の上を走るので右手にターウェーンビーチが見下ろせて綺麗です。フェリー乗り場方向を見た所です。こちらは北側を見た所です。ターウェーンビーチの海岸線はモーターサイで走ることができます。(③に向かう道です)②ターウェーンビーチ良く来ている場所なので、ここはささっと海を眺め、コンビニで買い物をしたりランチをしたりするのが良いと思いますやはりターウェーンは広いビーチと緑の稜線が美しいです。③トーンラーンビーチターウェーンビーチの海岸線を北上すると、すぐに着きます。こちらも小さなビーチで岩場も多いです。なぜか子供は少なく、大人がインスタ用の撮影をしている感じですね。これからターウェーンビーチに戻り、さらに南下して西海岸を目指します。④ティエンビーチここはちょっとした隠れ家的なビーチでしたが、ここ数年は来訪者も増え、かなり一般化した人気のビーチです。満ちているときはけっこう波が迫ってきますが、常緑樹に囲まれて穏やかな感じですね。ゆったりと本でも読んで過ごすのなら、このビーチがベストです。他ではあまり見ない空間や佇まいなので、一度来てみて損は無いと思います。たまにガチョウが放たれ、餌やりができたりします。このガチョウ達って、ゲーゲー鳴きながら海をバシャバシャと泳ぐんですよけっこう衝撃でした。⑤サメービーチこちらも元静かな海、現賑やかな外国人の多い海というイメージが強いビーチですね。奥に見えるのはマンタの建物ですが、既に廃墟ですViewポイントから見ると、このマンタがとても立派で見ごたえあるんです。(B)ウィンドミルViewPointかなりの坂道をモーターサイで登るとViewポイントに到達します。急な坂をモーターサイで登るときは、ちょっと前傾して乗ります。後ろ体重過ぎると、フロントが軽くなって不安定にもなるのでご注意です。Viewポイントとしては一番高いので、絶景が見られます。海抜100メートルちょっとだったと思います。さっきのマンタが見えますね、飛んでいるかのようです。ちょっと見にくいのですが、右手にはWindMillがいくつもあります。最後のビーチ、ヌアンビーチ方面を見下ろします。離島とは思えないまるで内地のような田舎道を走れるので凄く楽しいです。反面、直線道路が続くので速度の出し過ぎに注意です。路面はけっこう悪い部分があります。⑥ヌアンビーチ砂浜と常緑樹のバランスも良く、楽しいビーチです。パラソルはありますが、物売り(宝くじとか)も少なくて静か目です。人もまあまあいて寂しく無いですし、ここはちょうどいいと思いますさて、楽しいモーターサイの旅もこれでおしまいです。ビーチは似ていつつ、全てキャラクターが異なり見ごたえがありますし、風を切っての移動も楽しいです。(A)ナーバーン船着き場レンタルしたお店にモーターサイを返却します。その後、せっかくなのでカフェでも行って海を眺めつつ甘いものでも食べるとサイコーですナーバーン船着き場から徒歩3分で海のカフェに着きます有名店ですが、ファットサブマリンカフェ入る前から良い雰囲気過ぎですね。海との距離はゼロです。メッチャ美味しかったです。甘みのセンスが良いですラン島からの帰り方ナーバーン船着き場では18:00がフェリーの最終便です。スピードボートも18:00頃には終わってしまいます。そのため、18:00に近づくと混雑してきます。フェリーは1時間間隔なので、17:00のフェリーで帰るのが無難に思います。ただ、この日は時間が無くてスピードボートで帰りました【リンクと転載について】当サイトはリンクフリーです。但し、サイト内の文章や画像などのコンテンツをそのままコピーして使用する「転載」行為はお断りいたします。
2026.08.07
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このページは広告を含みますタイのパタヤから簡単に行けるリゾート地『ラン島』についてこの記事では、バリハイ桟橋からスピードボートとフェリーを使っての行き方や料金、ベストシーズ、注意点などを4年間のバンコク駐在経験を活かしてなるべく分かりやすく解説しますストレスの多い駐在員をしているなか、このリゾート地は信じられないほどに美しく、まさに息を飲むような絶景で涙が出そうでした。リゾート慣れしている人には普通なのかもしれませんが、凡人の感想として読んでみてください・・・ラン島の概要パタヤという名前は聞き覚えがあると思いますが、そのパタヤからラン島は8Kmと至近距離です。もちろん島なので船で移動する必要があります。島自体はバイクで一周しても1時間程度と小さいのですがビーチがいくつもあり、水や砂浜が非常に綺麗ですその為、全部のビーチを無理して廻ろうとせず、1、2か所にしておけば、日帰りでゆっくりと海を眺める優雅な時間がとれますなお、バンコクからパタヤまでは150Kmほどあり、行き方は自動車が一番楽ですが、タクシーを使うのはコスト的に良く無いので、高速バスが無難だと思います。高速バスはエカマイのバスステーションから乗るのが良いと思います。2時間半ほどかかりますのでトイレ付きの大型バスがおすすめで、3週間前に運賃が下がって137THBです。高速バス運賃と時刻、予約サイトラン島のベストシーズンラン島に寄らず、タイのベストシーズンは北部、東北部に行かない限りは12月~1月だと思います。この時期は乾季なので気温も低めで、カラっと晴れた日が続き、旅行にはうってつけです。よく11月~3月がベストと言われますが、実際は以下のような問題があります。11月はまだ雨が降ることがあります。2月はPM2.5が酷い日が続き、呼吸器が弱い人には厳しいです。(ラン島なら問題ないですが)3月になると暑気目前でめっちゃ暑い日が増えます。PM2.5については1月でも中盤~になると悪いことも多く、空が変な色になります。外気温だけに特化した場合、1月が一番冷え込みますが、寒い時期はせいぜい2週間ほどしか無いです。その時期は朝方20℃とかになるので、驚くほど寒くて風邪をひきがちになります。そのため、完璧を求めるなら12月ですね。持ち物や現金海に行くときの一般的な持ち物になります。・現金(1,000~2,000THB / 人)・日焼け止め・サングラス・帽子・濡れても良い靴:サンダル等・着替え、タオルセブンイレブンがあるので、そこで買えば良いという考えもアリですね。ラン島への行き方パタヤからの行き方をご説明します。バリハイ桟橋という船着き場から出発します。丘の上のPATTAYAサインが有名なところです。ラン島の最高のビーチをゆっくり堪能するなら、・行き = スピードボート(150THB / 15分)・帰り = フェリー(40THB / 40分)です。早めに着いて、帰りはゆっくり海でも見て帰ろう・・・ということになりますスピードボートは船によって200THBくらいまで上振れするかもしれません。THB(バーツ)ですが、先週の政府の為替介入によって円が急に高くなったので、今は1THBが4.77円です。ただ、どんどん下がるのでは無いかなと思うので5円で計算しておけば良いように思います。なお、島内でバイクをレンタルする場合は、レンタル屋さんが大量にある船着き場に到着するフェリーの方が良いです。スピードボートは歩いているとおばさん達に声を掛けられますので、値段を聞いて150~200THBであればOKします。支払いは現金です。タイではQRコード払いが基本になっていますが、日本のQRコードは使えません。タイの銀行口座を持っていて、そこからDebit払いとしてQRコードを使う仕組みです。支払うと領収書代わりのシールを貼ってくれ、係員が乗り場を教えてくれます。乗り場は海にせり出た桟橋ですね。自分はこの桟橋を歩くのが何より好きですこれから旅に出る感が好きなんだと思います。今、思い出してもワクワクします。桟橋は今では屋根が作られ、近代的になりました。個人的には空が広く見える方が好きですが・・係員に誘導され、スピードボートに乗ります。席は決まっていませんので、好きに座ります。スピードボートのエンジンはヤマハやホンダといった日本メーカ且つ現地生産のものが殆どです。ライフジャケットをちゃんと着ます。速度は50~60Km/h程度なのですが、海の上をジャンプしながら進むのでもの凄い迫力です時折、舟艇から大きな打撃音なんかもしてびっくりです。怖い人は後ろ側に乗った方が少しだけ緩やかです島が近づくと、海の色が変わったことに気づきます。15分ほどでターウェーンビーチに到着です。ラン島に到着!下船します。こういう時もタイ人のマナーは良いことが多いです。飛行機の降機時もタイ人って前から順に降りますよね。船着き場は無いので浅瀬にじゃぼんと飛び降ります。気持ちいいです砂浜を歩きながら海を見ます。端から端まで途方もなく美しく、とても現実とは思えぬ景色が眼前に広がっていました。ずっと仕事ばかりをしないといけないと考えて、いや、実際にはそんな制約すら感じ取れない状況で働き続けてきた自分にとってはこの上なく新鮮で凄い体験でした。このビーチはラン島で一番大きく、お店も多いです。まずは一番良さそうな席を確保しましょうせっかくなら海が見渡せる最前列が良いと思いますが、実際に現地で見渡して選ぶのが良いと思います。席の確保ですが、勝手に座ればOKです。後から係員さんが来るので100THB程度を支払います。その際、メニューを手渡されるので、食べ物などを注文することができます。食べ物はタイローカルが殆どで、街中の屋台と比べるとちょっと高いですね。1プレートで100THB~200THB程度です。タイ全体で言えることですが、海産物は高級品扱いです。その為、蟹やエビ、シャコが入ったものは高いです。イカは比較的安めなんですけど。イカにつけるのは「シーフードソース」一択です。ライムの酸味と青唐辛子の辛味が絶妙です。ナンプラー(魚醤)が入っているので独特の臭みもありますが、それが美味しいと自分は思います。なお、渡されたメニュー以外にセブンイレブン等で買ったものを持ち込むのはもちろんOKなので、好きなものを食べて堪能します。通信環境は良いので、もしリモートワークなどする場合も問題無いと思います。ラン島からの帰り方17:00がフェリーの最終便でスピードボートも18:00頃には終わってしまいます。そのため、17:00に近づくと混雑してきます。フェリーは1時間間隔なので、16:00のフェリーで帰るのが無難に思います。自分はゆっくり海を見たいのでフェリーで帰ります。ターウェーンビーチの西側にフェリー用の船着き場がありビーチから歩いても5~10分ほどです。乗船時に現金で40THBを払います。席は自由ですので、好きな場所を確保します。自分は景色によって何度か別の席に移動します。たまにもの凄い速度のスピードボートに抜かれます横からボートの動きを見るのも凄い迫力です。なお、帰りもスピードボートの場合、行きと同じビーチで係員に現金を支払って乗り込みます。行き先は「バリハイ」と確認した方が良いです。【リンクと転載について】当サイトはリンクフリーです。但し、サイト内の文章や画像などのコンテンツをそのままコピーして使用する「転載」行為はお断りいたします。
2026.08.07
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本記事は広告を含みます4年ほどバンコクに駐在していました。COVID-19関係でいったん引き上げたりしたのですが、実際は2020年から駐在していたので感覚的には6年ぶりの日本です。2022年からは超多忙状態に陥り、七面倒な政府の方々や大使館の方々に説明をし続ける日々でした。こうして振り返ってみると結構長い期間です。これまでもスイスや台湾で暮らしていたことはありましたが4年以上も暮らしたことは無く、この生活を通じてずいぶんと自分も変化しました。生きていく上で何が大事か?という価値観というのは様々な要素によって構成され、自分の置かれた環境で日々更新されるものなんだなとつくづく思いました。それまで感覚的にダメだと思っていたことでも、周りの大多数がやっているのを見て、その結果、大して悪影響も無いしダメじゃないのかなと思ったりするところから価値基準の更新は始まるようです。人に押し付けるものではないので、多くの場合は自分に課す基準だと思いますが、日本にいるとけっこうみんな同じような行動をとることが多いように思うので、結果的に自分の価値基準はだいたい周囲と同じようなものなんだ、となっていました。それら律せられた行動が導く結果を見て、だいたい正解だなと自信が持てるようになると、「~すべき」とか行動制約がきつくなっていき、気づくと自らの行動は硬直化していたようです。ただ、自分はエンジニア出身なので技術的見解にもとづく安全性に対する「~すべき」については譲れないです。安全性に関する部分は、国が変わっても「~すべき」です。そういった対象による違いがちょっとあれど、自分が保持してきた価値基準は「今までの環境での正解」であって「絶対的な正解」ではないと知るのは大切なことに思います。今まで所属してきた日本というコミュニティだから成立している「ローカルルール」である可能性が高い、と一歩引いて客観的に眺めてみると良さそうです。可能であれば、定期的に自分の中のルールをちょっと破り、「~すべき」から外れた行動をして、それでも「大して悪影響は出ない」「新しい気付きに巡り合えた」ということを体験するのも良いと思います。今までと違うことをすると、ノイズっぽい情報が生まれることもありますが、このノイズを考察したり、除去方法を考えたりするだけでも気づきがあると思います。同質性の高いコミュニティで暮らしているとなかなか難しいですが、トライしてみると新し側面や気づきがあって面白いと思います。外国人と口論になった際、箇条書きレベルで理詰めの説明をして、相手が100%悪いと説明したことが何度かあるのですが、彼らは「それでも自分には怒る権利があるだろ!」と言いました。これには本当に驚くと共に、なんて正直な人なんだろうと思って相手のことが大好きになりましたね。自分には一生思いつかない考えでしたが、気持ち的には自分が悪くても、それなりに過程や経緯があって、勘違いしたとかなんとかで怒りたくなる時もありますよね。その口論した相手曰く、自分をruinさせないために主張するんだって言っていました。なるほどです。気持ちの解放の仕方が実に上手です。こうして色々なことがあった駐在生活も終わり、日本で再び暮らし始めています。果たしてうまいこと生活できるでしょうか・・。【170円OFFクーポンあり&新規は20%OFF】炭酸水 500ml 24本 送料無料※一部地域除く 強炭酸 炭酸 無糖 OZA SODA プレーン レモン ピンクグレープフルーツ ライム ラベルレス 割り材 箱買い まとめ買い ライフドリンクカンパニー LIFEDRINK ZAO SODA【8/4~神トク対象!】 ソイプロテイン 5kg (5種類選べる) プロテイン 人工甘味料が気になる方 女性用 ダイエット プロテインダイエット 女性 置き換えダイエット 置き換え 無添加 たんぱく質 低糖質 低脂質 国内製造 美味しい (OgarMade) オーガーメイド【リンクと転載について】当サイトはリンクフリーです。但し、サイト内の文章や画像などのコンテンツをそのままコピーして使用する「転載」行為はお断りいたします。
2026.08.05
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