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昨日、待ちかねていたものが届きました!観艦式の乗艦チケット~!!!予行だけど、待望のイージス艦「こんごう」早速、出航場所最寄のJALのホテルを予約して、準備はばっちり☆朝が苦手なので、自宅から行く事は全く想定外(^^;)横須賀じゃなくてラッキー。JALシティだから、マイルも貯まるし。空室あって良かった。これで陸・空・海の観閲式制覇だぁ~昨年の体験航海はガリオと一緒だったけれど、今回は母親を連れて行ってきます。母は最初、クルージングか何かと思ったらしく、「ランチ?ディナー?何着ていけばいい?」などと言っておりました(^^)母よ。シンフォニーよりもっと価値あるクルージングですよ♪
2009.10.17
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昨日漸く、ローマからヴェネツィアまでのFS(イタリア国鉄)とヴェネツィアのホテルの予約完了ローマ=ヴェネツィア間はユーロスターで55ユーロ/一人プロモ15%という、そのまんまの名前の割引をやっていたのでこの価格で購入。他にはAMICAっていう20%割引があるのだけれど、こちらは限定された席数分が終了したらしく、購入出来なかったですよ ヴェネツィアのホテルは、tripadvisorで検索。先人達のレビューを読みつつ、目星をつけて該当ホテルのサイトに飛ぶも、空室無し。いやいや、此処で諦めてはイカン。各種ホテル検索サイトでホテル名検索をかけて空室あり&最安値にたどりついたのはなんとJAL海外ホテル検索 の中のオクトパストラベルの日本語サイト。しかも円決済でJALマイルばっちり。トリプル1泊が円建てで¥23,400なり。一人当たりは¥7,800。意外と安い!海外サイトではユーロ建だと195ユーロ位だったよ?しかし、何故か同日付同条件で再度タコトラベルで検索すると¥26,000になってる30分位の間にいったい何が・・・?ホテルは一応4★らしいけれど、そんなことよりもまずは予算内で立地が良いのが今回の最優先事項であるから、スタンダードな設備さえあれば良いんです。多くを望まない斜陽経済の日本国民である我々一会社員としては十分でしょう。今までホテル利用してもレビューなんて書いたことなかったけど、いやいや、役に立ちますね。アタクシもこれからは旅行から帰ったらレビュー書いてやろうニヤリんで、後はヴェネツィアからの帰りの列車予約を残すばかり。これはまだ直行でローマに帰るのか、どこかに寄り道しながら帰るのかを決めかねている為、たぶん向こうに行ってから購入になるでしょう。んでほっとしていたらローマのホテルのL君からメールが来てたのに気づいた。『今日僕たちは貴方達の国を思い、ヒロシマの犠牲者の方々の為に1分間の黙とうを捧げました』まぁまぁまぁまぁ(>_<)!!!L君ったら!!んもう、おばちゃん おねいさん、感激だわ(T_T)!早速お礼のメールを送信。やはり共通語は PACE ですわよ。
2009.08.07
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本日は知人と銀座で待ち合わせ。浜松出身の人で、こちらの鰻はまだ未体験と聞いた為、丑の日には少し早いけれど竹葉亭さんへ。早めに待ち合わせたので並ぶ事もなく店内二階へ案内された。注文して待つ間、お茶がすぐ冷める位エアコンが少々キツかったですが、お味の方は満足して頂けたようでした。食後は日比谷方面まで歩き、ペニンシュラホテルのザ・ロビーへ。ホテルのロビーってゆっくりお喋りしながらお茶するのに最適ですよね。特にペニンシュラは生演奏付きで、優雅な気分が味わえます。ご馳走様でした。
2009.07.16
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昨日、動物病院に行って避妊手術の相談に行って来ました。 一月半ばに一時治まっていた発情が、またもや一昨日辺りから始まった模様…(-_-#) 先生は2月半ば過ぎ以降にしましょうとの事。発情中は出血が多いなど、リスクが高いというのは猫1号と2号の手術の時にも聞いていたし。 今は時期的に窓も閉めてるからご近所にもご迷惑はかけてないと思うけれど、ちょっと心配。 辛いんだろうけど、声がスゴい…。 体重も3.3キロになり、もう大人猫なんだなぁと少々寂しい気分になったよ。
2009.02.01
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うちの猫3号ことチビ黒が先週発情した今日になって漸く第一陣は治まったらしい。それまでは声が掠れてしまうほどの大声で鳴き、体をゴロゴロとくねらせ、暴れまわった。医者に避妊手術の予定を立てて貰いに行く予定だったが、な、なんとワクチン打った筈なのに私が週末にインフルエンザ発症結局自分の病院には行ったものの、猫の病院には行けず仕舞い。体調の悪い間、安静の為にと一日の大半をドア二枚隔てた寝室で寝て過ごしていたが、リビングや和室でこの小さい悪魔とずうぅっと一緒にいた猫1号と2号はさぞや迷惑していただろう。今週末には術前検診と予約を取りに行かなくちゃねぇ。医者代の掛る年始になったよ
2009.01.14
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もう1年以上ブログ更新してなかった・・・。知らない間に色々な機能が追加されてたのね。1年も経てそれだけ変化も多く、その間に転職をし、今年の夏には猫が増えた。7月に職場で拾った猫。生まれて初めて猫拾った。小さくてゴミだらけでガリガリで眼は眼ヤニだらけで腫れ上がり鼻は鼻水でガビガビ汚い!!!汚すぎる!!!!!!こんな汚い不細工な子猫、誰も拾わないよぅ~!!!んでしょうがないから拉致した。近くで見ても汚い。本当~に汚い。そして不細工。段ボールの箱に入れて連れて帰る。家には二匹のお猫様がいるので、空いてる部屋に隔離。昔使ったケージを組立ててから風呂に入れる。大人しくされるがままのチビ猫。ザブザブ洗っていると、ゾワゾワと物凄い数のノミが出てきた。こんなに小さい体なのに。バッカじゃないの。こんなに小さいのにたかっちゃって。馬鹿ノミ。毛をゴシゴシ拭いて、帰りに買った仔猫用の缶を開けた。驚く程の勢いで食べた。脇目もふらず。眼なんか腫れて半分位しか開いてないのに。鼻をズビズビさせて、ガツガツ食べた。残さず食べた。食べてる間にスーパーで買ってきた食品用の密閉容器(タッパーみたいなの)で急ごしらえのトイレを作る。ペットシーツ敷いて、パインウッドを敷く。オシッコした。こんなトイレで。天才じゃないの?ウンチもした。ビニールが混じってた。食べたんだ。ビニール。こんな汚い不細工病気猫、引き取り手なんかいないに決まってる。だから今はうちの三番目の猫になった。翌日から毎週病院に通い、ノミもお腹の虫も退治。鼻水も、眼ヤニだらけの土偶のような腫れた眼も、一か月掛って綺麗に治った。蹲ってフラフラだったのが嘘みたい。いまや毎日大人猫二匹を追いかけまわし、迷惑千万な猫となって現在に至る。
2008.10.03
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本日は今年最後の土用干し。奈良吉野の南高梅30キロ。大粒の、頗る付きのの柔らか梅。だが、その反面、残念ながら破れてしまう梅多し…(;_;)破れ梅はまとめて干してねり梅にする。ゴメンよ…可愛い梅達…形を残してやれなくて(ノ_;)でもお腹に入るのは一緒だからねっ。
2007.08.13
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いよいよジャルディーニ・ナクソス最終日。朝食後、チェックアウトして荷物を預け、当地の考古学地区へ向かう。海沿いを歩くので非常に気持ちが良い。入場料を払うと、係りのおじさんが蜜柑を三つくれた。中に入り、まずは博物館へ。展示物は少ないけれど、ローマ世界ともエトルリアとも確かに違う遺物を見学。外に出ると四匹の子猫を発見。人懐っこく、膝にまで乗る始末。心残りだったけれど暫し癒されて遺跡を廻る事にする。一時間程彷徨いてから入り口へ戻り、先程の子猫の母猫とおぼしき黒猫のお見送りを受ける。
2006.11.04
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今朝も早起き。そりゃそうだわ。昨夜は五時に就寝でしたから。でも、夜半に大雨と風がひどかったので窓を閉めたりしたのでうつうつ~(=_=)な感じ。早くに朝食をとり、またビーチへ繰り出す。私はカターニャかシラクーサへ行きたかったのだけれど、二人の反対に遭い、本日もまったりたっぷり日焼け&読書タイム。でも、こんなになんにもしない贅沢な休日はどれくらい振りだろう。やっぱりこれはアグリツーリズモにでも行かない限り、ローマやフィレンッエでは無理なスタイルか。しかもアリメンターリや旨い食堂もそこかしこにある便利さ。今日は若干風も強かったので午前中で撤収し、昨日の食堂へ昼食をとりに行く。ホテルに戻り、屋上のソラリウムで暫し昼寝。
2006.11.03
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7時半に朝食をとり、九時前にはホテル目の前のビーチへ。11月にアホかと思われるかもしれませんが、暑い。ひたすら暑い。ピーカンのビーチに穏やかな波。私たちがタオルを広げて焼き始めると後から後から人が集まり、結局貸し切りだったビーチは家族連れを含めた十人程が集まっちゃいました。とりあえず爺さんも婆さんも父ちゃんも母ちゃんも、メタボリックなボディを惜しげもなく見せつけるビキニスタイルで、ゴロリゴロリと寝転がり、はたまた婆さんは沖の方迄泳いで行き、唖然とするジャッポネージ三人を前に悠然と背泳ぎを繰り返してました。Brava!我々は一時頃には撤収。部屋へ戻ってシャワー。ホテルのお姉さんに聞いた店に昼食をとりに向かいました。このお店はDA ANTONIO。やはりタオルミーナよりかなりお値頃。しかし旨い!写真は帰国後まとめてアップするとして、鄙びた町の(失礼!)お店だと舐めてました。しかしこの後いつもの悪い癖、ホテルに戻って昼寝のつもりが朝まで爆睡。また夕飯食いはぐれた・・・・。
2006.11.02
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流石に素晴らしい眺めを堪能しつつ、町中をウロウロ。祝日なのにお店は殆ど営業中。やっぱり観光地。偽バッグやサングラスを売るアフリカ系の人や、ベルトを売る中央アジア系の人達が居るのを見ると、あぁ、やっぱりイタリアだわ~(^^;)と何故かホッと一息。歩いていたらお腹が空いたので早めに昼食タイム。食後はまたもや恐怖の(/_;)ロープウェイに乗ってイゾラ・ベッラへ。水が恐ろしく綺麗。ビーチを歩いて暫く佇んでいると中国系の女性が近づいて来て「マッサージ?」と声を掛けられる。周囲を見ると、同じ様な女性が数人いた。成る程、こんな凌ぎもあるんだな、と感心。勿論お断りしてまたロープウェイで戻る。午前中はちらほら見かけた日本人が何故か午後には居なくなっていた。どこに行っちゃったの?また彷徨いてからビーチ用のサンダル9ユーロを購入し、バスターミナルに戻ってホテルへ。
2006.11.01
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駅に到着後タクシーでホテルへ。15ユーロ。今日は祝日なのでバスも減便。ホテルに荷物だけ預けて観光に行こうと思ったら、朝七時だと言うのにチェックインさせてくれた。部屋も使えて嬉しい!眺めも良く、スタッフもシンパティカ(^o^)!少し休憩してからタオルミーナへ出発。ホテル前のバス停から乗って20分程で到着。その間の道のりは高所恐怖症の私にとっては正に拷問。景色など楽しめず、脂汗をかいてギュッと目を瞑り、ひたすらバスのシートにへばり付いて時間が過ぎる事を祈ってました。
2006.11.01
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今から出発。準備不足な気がしないでもないけどとりあえず、行ってきま~す(^_^)/~
2006.10.31
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まだまだ荷物を作ってない。今回は携帯も海外ローミング用の端末を購入。本当はM社のモデルが欲しかったけど、まだ発売になってないからとりあえず別ので我慢。発売されたらM社のを買うか、通信会社を替えるか検討中。しかし、あのSIMロックが腹立たしい。
2006.10.28
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今年2回目のイタリアはシチリアへ。パレルモへは行ったので、今回はタオルミーナへ行く。冬だっちゅーのに。しかも、今回も夜行寝台の旅。ローマ―タオルミーナ間往復。JもSも飛行機はイヤだと言う。13時間の飛行機の後、8時間も列車なんて。アタシは乗り物酔いが嫌なのにぃ~!まぁ民主主義ですから、2対1で車窓の旅に即決。3人用のコンパートメントの予約も終了。3段ベッドで揺られ揺られて移動。ローマ着の飛行機が遅れない事を祈るばかり。今回、TRENITALIAはチケットレスにして購入。先回は発券をローマでやったのだけれど、自販機のエラーで発券がスムーズに出来なかった事も有り、チケットレスは有り難い。ローマ~タオルミーナ間が3ベッドコンパートメントで一人頭片道74ユーロ。洗面台と鏡の付いたコンパートメント内はアメニティキットやミネラル水のボトルが備えられてて、トイレのみ外に出て用を足せば良い。狭いけど、寝るだけだから良いんだけどね。ベッドは壁に収納(?)式になってて、寝る時に吊棚のように引き降ろす。毛布も枕も糊の効いたシーツも付いてる。翌朝にはナ~イス♪なイタリアオヤジがコーヒーと新聞を運んで来てくれる。(乗車前にコーヒーかカップッチーノか紅茶か聞かれる)確かに疲れるけど楽しい。航空券、ホテル、列車の予約も終了した。そんな矢先、ローマで地下鉄の大事故発生のニュース。その前にはアリタリア倒産かも~?!のニュース。前者は死亡者が出る程の事故。市民は勿論、観光シーズン真っ只中で旅行者も沢山乗車してるだろうし、巻き込まれた人達が本当に気の毒でならない。こればかりは乗客側は何も防衛する手段が無いからどうしようもない。亡くなった方の冥福を祈ると共に、怪我をされた方の一刻も早い回復を祈っている。アリタリアの方は、これまでも何度もこの手の話が出ているので、もう耳タコだけれど今回こそ本当に危ないのかな?JALも頼むから路線廃止しないでくれ~!!
2006.10.17
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いよいよ帰国。残念ながら雨。空港へはかなり早めに着いた。行きは幸いな事にビジネスにアップグレードされたので楽だったけど、帰りの事を考えると・・・。とりあえず、今回のローマ旅行も終わり。また来るよ~☆彡
2006.02.21
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今朝は五時半にSの電話で起こされる。カードが使えないとか言ってるが、ICカードなんだからコードを入れるって言ってんのに。どうやらフロントのサルバトーレも訳わからんらしく、電話口で何やら言っていたが漸く二人で納得したらしく、勝手に解決していた。こっちは寝呆け眼で返事してたのに二人で高らかに笑う声。いい加減にしろっ!
2006.02.21
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ローマ最後の昼食は初めて入る店、トラットリア“ABRUZZESE”。間口はここもかなり狭いが、席は地下にあり80席程。意外と明るく、ゆったりしている。壁には写真がいっぱい。有名人かしら?注文したのはズッキーニの花のクリームパスタ、スパゲッテイ・ボンゴレ、バッカラ・コン・パターテ、白のハウスワイン半リットル、水1リットル。プリモにもセコンドにも取り皿を持ってきてくれる。特にセコンドは二人で食べたいと伝えたら、二つに切り分けてくれるなどとっても親切。量もほかの店より少なめで安心。これならドルチェもイケると、ホワイトチョコのタルトとピスタッキオのジェラート。これも甘さ控えめで上品。カッフェを頂いているうちにお客さまはどんどん入って来て、いつのまにか満席。私達以外は、アメリカ人と思われる四人が外国人で、他は近くのビジネスマンといった感じの男性客のグループが多いかな。帰り際に出口寄りの席に日本人の女の子二人。お会計は51ユーロ。次もまた来ようっと。ご馳走様でした。あ、そうそう、特筆すべきはトイレがキレイ。ディスポーザブルな便座カバーが有ります☆
2006.02.20
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フォロ・ロマーノの後はトライアーノの市場、トッレ・アルジェンティーナへ。ここも猫の聖地。他にも猫が沢山いる遺跡はたくさんあるけれど、ここトッレ・アルジェンティーナが一番多い。きちんと避妊手術をしたり餌をやったり、お世話をしている人達がいました。前は七面鳥の(イタリアではお安い)生の挽肉を与えてましたが、おかかがあったら食べるかしら、と思いました(^-^)。確かサイトもあったかな(^ω^)。暫し猫を眺めてからジェズ教会へ。シンプルな外観とは正反対に、内部は天井がを始め、非常にゴージャス。各々の礼拝堂も色とりどりの大理石や色石で飾られ、軍人出身のデ・ロヨラが見たら目をパチクリしてしまうのでは。日本では宣教師として恐らく一番有名な聖フランシスコ・ザビエルの「腕」もここに飾られてます。これもまた豪華な金色に輝くケースに入れられて。教会の外に出ると年配のご夫婦が何やら傍にいた修道女のお二人に話し掛けていた。お誕生日らしく、お茶目な修道女達は歌を歌い始めた。私も促されて一緒に歌う。勿論TANTI AUGRI A TE。
2006.02.20
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今日はいよいよ最終日。まだ大事な所に行っていなかった。フォロ・ロマーノ。カピトリーノをベネツィア広場側から登る。市庁舎が見えて来て、一息つき、後ろに廻ると広がる光景。いきなりタイムスリップしたような感覚に襲われる。これが堪らない。
2006.02.20
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今日はちょっと遠出。ヴィッラ・デステへ行きました。地下鉄とプルマンを乗り継いでティヴォリに到着。この日はカルネバーレがあり、広場には出店が沢山。とりあえず、お水だけ買ってヴィッラへ。入り口の前には小鳥に説教をする聖フランチェスコの像がある。イタリアの守護聖人。中に入ると明るい中庭があり、薄暗い邸内との差が激しい。各々のスタンツァは天井、壁共にまだ鮮やかなフレスコ画で彩られ、神話の世界が広がる。一部の部屋には、水が引かれていて今も湧き水が音を立てており、エステ家の栄華もまた後世の人間にため息をつかせずにはおかせない。外は水と緑に囲まれた美しい庭。噴水や流れ落ちる“動”、一方では深い池に湛えられた“静”。二月だというのに水音が耳に心地よい。庭園にはバルカッチャや豊穣の女神、ルパ・ロマーナと双子や様々な時代のモチーフの彫刻が更に趣を添える。また、どこからともなく猫が現われた。しかし、遺跡と猫達は妙に似合う。
2006.02.19
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ボルゲーゼ公園を出て、バスに乗りコルソ通り方面へ。昼食は新しい店を開拓しようと、ウロウロ歩き廻る。そして、めずらしくモダンなインテリアのお店を発見。“THE VERDE”と言う、小洒落たお店。お茶が豊富に品揃えされている。残念ながらこの日は品切れしていたが、日本茶も数種類メニューにある。料理もまぁまぁ。コンドッティに近い店にしては高過ぎず、いいお値段でした。食事の後は町中でお買物。勿論コンドッティ通りでお買物なんて分不相応なので、違う場所で。帰りにはS.M.マッジョーレ教会へ。内部へ入ると、いつもより多い椅子の数。と、思ったら枢機卿がいらっしゃった。賛美歌が厳かに始まり、ハレルヤが響く中、ミサが始まる。邪魔をしないようそっと教会を後にしました。写真はカジキマグロのマリネ。カルパッチオ仕立て。
2006.02.18
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本日もベーシックコースへ出発。骸骨寺(この邦訳好きです)へ向かい、蜂の噴水で記念写真。その後教会内部へ入り、カプチン修道会の皆さんの亡骸の天晴れな姿に暫し黙念。何れ私もその姿になります。今暫くこの世を謳歌させて頂きますね。その後、教会目の前のバス停から116番のバスに乗り、ボルゲーゼ公園へ。美術館へ行き、30分程あるけれど、11:00からのチケットを取り、観覧。ベルニーニのドラマティックな作品はいつみてもドキドキする。堪能して美術館を後にする。ボルゲーゼ公園内は雨の後という事もあって、緑がより一層キレイ。少し園内を歩いてバス停に向かう。
2006.02.18
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今日は母の為にローマ基本コースを廻る。コロッセオ~チルコ・マッシモ~カラカラ浴場~トレビの泉~パンテオン~ナヴォーナ広場。正にローマのベタベタ★スタンダードコース。昼食は二年ぶり位に、アル・ボスケットで。母親はアンティパストも、鯛のグリルも非常に気に入った模様。写真は私が注文したポルチーニと牛肉のソテー。濃厚な風味のポルチーニが沢山入ってます!
2006.02.17
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フィレンツェから帰り、少し休憩して九時頃に食事を取りに外出。今日は母親が遠出でさすがに疲れたらしいので、ホテルすぐそばのトラットリアに入る。マリオさんと言うカメリエーレの、感じの良い接客。奥様が日本人だそうで、私達親子が日本人だとわかるとブルスケッタやさくらんぼの食後酒などをサービスしてくれた。母はポモドーロ、私はガンベリーニとズッキーニのパスタ。胃が疲れたと言う母にはトルテリーニを抜いて貰ってシンプルなコンソメスープを。お水とコペルトが入って23ユーロ。駅近にしては良心的。あ、お店の名前聞くの忘れた(^o^;
2006.02.16
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フィレンツェでは、ほぼ終日小雨でした。ドゥオモの後、ウフィツィは今回スルーして定番ポンテベッキオを渡り、パラティーナ美術館へ。その後サンタクローチェ教会へ行き、近くで食事。初めて入ったお店でクロステイーニとウサギの詰め物入りローストを頂きました。母は猪のパスタ。ワインは赤のデラ・カーサがキアンティだったのでそれを。お水も入れて全部で37ユーロ。食後にサンタクローチェ教会へ。修復ハゲしく、残念極まりない(;_;)母も今日は疲れたらしいので、スクオーラとパッツイ家礼拝堂などを観てフィレンツェは終了。タクシーで駅まで戻って休憩後、ローマに戻ります。★駅で切符の買い方が分からなくて聞きにきた日本のお嬢さん二人、無事にホテルに帰れたかしら?ツアーって随分離れた場所にホテルを取るんですね~。切符の買い方も分からないのに(英語もダメなんだそう。)可哀想。
2006.02.16
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ただ今こちらは朝九時半。残念ながら小雨がぱらついてますが、これからフィレンツェに行って参ります(^-^)久々のESスターで29.44ユーロ。11:00過ぎ着予定ですが既に五分程、発車時刻を過ぎての出発です。雨があがるといいけど。
2006.02.16
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夜中に目が覚めました。母親はさっき起きて、お煎餅を食べ、お茶を飲んでます。昨日、機内で出る食事をほぼ完食してたのに(^o^;今は朝の四時半。ホテルは快適。清潔でお湯の出もよし。バスタブも付いてました~♪
2006.02.15
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出国手続きを済ませ、両替をしてゲートに向かう。A65は右手一番奥。いつもはサテライトへモノレールで向かう事が多く、ここは初めて。途中でペットボトルの水1リットルを購入。JALは機内でエビアンのボトルを頂けるけれど、私にはとても足りない。FAの方を度々呼ぶのも、ましてギャレーに取りに行くのも面倒なのでいつも持込む。母はお茶を購入。ゲートに着くと、何故かタバコの臭い。奥に喫煙所がありました。煙と臭いが漏れてますよ~(+_+)ゲート周りの席はいっぱい。機内でも飲めるのに、ビールを買い込んでもう飲み始めている中年男性達とそのお連れの女性達。携帯電話で話していたかと思うと、傍に在る自販機用のコンセントを目敏く見つけて、空いているコンセントですかさず充電を始める若い女のコ。スゴイ・・・。アダプター用意してるのか。別の女のコは席がいっぱいだからか、壁際にしゃがみ込んでいる。ミニスカートにピンヒールのブーツというスタイルで。私は女性なので目を逸らすこともしないから、見えてしまう。ブーツなんて、足、浮腫まないのかしらとか余計な事を考えているとあっと言う間にボーディングタイム。Cクラス専用口から搭乗、シートに着く。ジャケットを預かって頂いて、漸くゆったり。離陸後間もなくメニューが配られる。テーブルにクロスが掛けられ、シャンパンを頼む。今日は例のトリノ五輪のスペシャルミールだそう。アミューズからデザートに至るまで五輪をイメージした物になってるそうです♪楽しい。
2006.02.14
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ただ今成田ですが、本日、人生初のアップグレードされました\(^O^)/うれしい~!!!ちょっぴりの親孝行を神様が見ててくれたのかしら(*^_^*)ともかく、初ビジネスを体験してきま~す。
2006.02.14
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あ~、もう準備面倒臭くなってきたので寝ます。携帯の充電しなくちゃ。朝早起きして支度しようっと。
2006.02.13
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10日前に急遽決まったイタリア行き。出発は3日後なのに相変らず何の準備も出来てない…。今回初めて母親を連れて行くのだけれど、彼女は既に荷物を詰めてあるらしい。準備の良さが何故、私に受け継がれなかったのか。残念。急に決まった旅行なのに出発の12日前にパスポートを申請し、一週間後に受領。さっさと荷物の準備も完了している。つい、この間まで「海外なんて、ましてイタリアなんて遠い所行きたくない!」って言ってたのに。4ヶ月前に行った時も出発前夜に荷物の準備をした私。今回もそうなるのは間違い無い。航空券もあるし、パスポートと財布さえ忘れなければなんとかなってしまうというのが気持ちの緩みの始まりなのか。ドキドキ感が無いと言えばそれまでだけれど…。
2006.02.11
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母親がパスポートを申請。今日申請して受領は10日だそう。受領日って直ぐ判るんだっけ??前は葉書が来るまでわからなかった気がしたけど。とりあえず、旅行には間に合いそうでよかった。チケもホテルも取ってパスポート間に合わなかったら洒落にならないからねぇ。
2006.02.03
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今回はいつものローマの宿を外してJALのeトラベルを利用してみた。定宿の「Mホテル」の方は、友達と二人で行くというSの頼みで予約を入れた際に75ユーロ/一泊といつもよりちょいと高めだったのと、シャワーの出が私的にはイマイチなので今回の母親連れには不向きと考え、eトラベルで「定宿Mホテル」とはテルミニを挟んで反対側のホテルを予約。ごめんよ~Diego e Gianni!!(Mホテルのスタッフのお兄さん。)裏切り者の私を許してくれ~!だってツインで9000円なのよ。ユーロ高過ぎ!今回は二人分払うんだから許してくれ~。少々心苦しい私。知らないホテルだから一抹の不安も残るけれど、ココ数年、ずうっとローマでは「Mホテル」だったし気分転換にもタマにはいいでしょう。どんなホテルだったかは帰ってからのお楽しみ。
2006.02.02
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やっぱり、急にイタリアに行く事になりました。今回は母親を連れて行きます。この母親は10年程前に香港に行ったのが初海外。その後は今回が初めて。今まで私がイタリアに行く度に「何処が良いの~?埃っぽそう!!」なんて言ってましたが、足腰が弱る前に長距離フライトでの旅行をさせておかねば!と思い、急遽決めました。それを言ったら本人も意外とあっさり納得。ついにイタリアへ行く事を了承しました。そして今回もJALさん。ウイークエンド悟空が出来た御陰で、こんな急な旅行にも割安料金で直行出来ちゃう。ありがたや~。早速、チケットを購入。席も帰りのコードシェア便の空席がギリギリだったけど、なんとか取れて良かった。あとは母親にパスポートを忘れず申請しに行って貰わないと!!
2006.02.01
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昨日(っていうか今日か…^_^;)飲み過ぎて寝坊。楽しみにしていた朝食を取れず。あーん、朝粥食べたかったのに(>_
2005.10.12
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今日は午前中に東京駅発ののぞみで京都へ。まだ紅葉には随分早いけど致し方ない。車内でサンドイッチを購入。淋しいけれど。今夜は夕食が楽しみなのでガマンガマン。午後、京都に到着。地下鉄とホテルのシャトルバスでブライトンホテルへ。チェックインして荷物を部屋へ運んでもらう。ホテル中央は高い吹き抜けのアトリウム。やや天気が悪いので明るさにはやや欠けるけれど、グリーンも多く、イイカンジ。部屋に入ると、広~い!そして空気清浄機も完備。バスルームも広く、アメニティもバッチリ。こういったホテルにありがちな、バスローブもワッフル素材でとても着やすい。あの、モコモコしたのは以外と重かったりして着辛い。(これがいい人にはこちらも選択できるそう)そして同素材のナイトシャツまで置いてある。ベッドも枕も凄く気持ち良い。こんなホテルなら観光に行かずにホテルでゆっくりした~い。私の大好きな【英国式リフレクソロジー】もあるし、マッタリしたいよう(>_
2005.10.11
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さて、今回のメインイヴェント。京都老舗料亭でのお食事。タクシーで向かい、ちょっと時間より早めに着いたので別室でおうすとお菓子を頂く。お菓子は栗餡を包んだ水羊羹。おうすはほんのりと甘く、ほっと一息つく。窓からは中庭が見渡せて、しっとりとした風情がなんとも言えない。そうこうしているうちに時間になり、部屋へ案内された。ご馳走になりましたわ。本当に。お座敷で焼いて頂く松茸や稚鮎、名残鱧を始めとした季節を感じさせるお食事は勿論の事、ホンモノの【舞妓】さん、【芸妓】さん総勢6人。圧倒――――!!!お腹もご馳走、目にも耳にもご馳走。ああ~、もうこんな事は一生ないでしょう。ハナ血が出そうでした。
2005.10.11
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今日はSとJと私の3人で晴海埠頭へお船に乗りに行きました。こーんな船、もとい、艦です♪今日は海上自衛隊の体験航海の日でした。今回私たちが乗艦させて頂く「たちかぜ」の他にもヘリを搭載した「おおなみ」、「たかなみ」も勢揃い。かっこええ~!!受付を済ませて無事乗艦。甲板には紅顔の若き自衛官のみなさんが敬礼でお迎え。あらあら。照れますねぇ。白い制服が眩しすぎる~。と鼻の下を伸ばして甲板に足を降ろしたのでした。まずは艦内へ。狭い階段を降りて入ると沢山の見学者。すれ違うのもちょっと大変。食堂ではグッズも販売中。こちらも白い制服の自衛官さんが沢山のお客様を対応中。私はネックストラップと「たちかぜ」オリジナルのキャップと、ロープの結び方のプリントされたタオルを購入。なんだかテーマパークのような気分。つまり、一つの「非日常感」ですね。飲み物やアイスも売ってます。食堂を出て、次はエンジンの管理室のような場所へ。10人くらいの方々がいらっしゃいます。モニターやメーターを管理されていらっしゃるのでしょうか、皆さんの後姿を暫し見学。ふと見ると「撮影可」の張り紙が。早速撮影すべくカメラを出してフラッシュを切ろうとすると「フラッシュ使って大丈夫ですよ」と声を掛けられました。では、とカメラを向けると振り向いてピースサインをして下さる方が。和やかな感じでとっても素敵でした。そろそろ出航、とアナウンスが入ったので私達は甲板に。今日は物凄く暑いけれど、風が心地良い。足元の海面に眼を落とすと沢山のゴミが見えて少し哀しくなる。ゴミの波間には大小のミズクラゲが浮きつ沈みつしている。海亀がクラゲと間違えてビニールを食べ、命を落とす話を思い出した。いよいよ出航。気を取り直して甲板見学。こーんなモノや、こーんなモノもあります♪それぞれ操作展示をしてくれて、大喜び。有事の際には頼りにしてます。四方を海に囲まれた日本の守りの要ですもんね。甲板には色々な階級の自衛官の方々が乗ってらして、それぞれ違う制服や、階級章等を見るのも結構楽しかったりしました。今、ドラマでやっている「海猿」みたいなウエットスーツの人もいて、様々な職種があるんだなーと中学生のように一々感心することしきり。(ちなみにその【海猿】風の人は足首にアーミーナイフみたいなのを装着してました。本物だもんね…;)艦はベイブリッジをくぐり、東京湾、お台場辺りまで進みます。「おおなみ」「たかなみ」も続き、壮観です。その後、ラッパや笛の合図などを実際に演奏して下さったり、引き続きミサイルの装填(凄い早いのでびっくり!)などを見学。いよいよ体験航海も終了です。でも、自衛官の皆さんがとっても親切で優しいのに感激しました。警察官や消防士の人達と違って、災害の時など以外に私達の目の前でその姿を見ることが無いから近寄り難い印象を持っていたけれど、それも払拭されました。とーーーーっても楽しかったです。またこんな機会があるといいな。ありがとうございました♪(^o^)
2005.08.06
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土用干し二日目。昼間真っ白に塩を吹いていた梅も、夜には夜露を含んでまたしっとりと柔らかくなる。今日はまた35度を超える猛暑。昨日よりも風が少なくカラリとした土用干し日和。昨日、朝一で干した梅達はもう十分にお日様を浴びたようで、重さもおよそ半分位になる。中でも小梅の【白王】の紫蘇作りと古城、そして20キロの十郎達はすっかり干し上がった様子。この三つはこれ以上干すと干乾びそうなのでもう取り込む。残りはまだあと一日様子見で、放置。小梅も十郎もとても柔らかく仕上がって大満足♪古城もシロップや梅酒向きの品種なのだけれど、追熟して漬けたらびっくりするくらい柔らかくてしっとりした出来。香りも良かったし、これは意外と梅干にしても良いのカモと一人納得。昨年作った白加賀もやや繊維質の肉質だったけど、柔らかく出来たし、梅の種類も様々だなぁと感慨に浸る事しばし。明日も天気が続くよう祈りつつ、梅仕事の終わりに一抹の寂しさ。上は古城。下は十郎の紫蘇作り。
2005.07.28
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この大きさ。色付きにムラがあるのもご愛嬌。これはみなべ。これは奈良は吉野の南高。大きい!こちらもみなべの梅。でも悲しい事に柔らかすぎて潰れてしまったもの。
2005.07.27
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これは十郎梅。赤いのは綺麗に紫蘇に染まってます。上の二枚は干し始め直後。干すと色も柔らかさも変わります。大分、梅干らしくなってきたでしょ。こちらは小梅。小さいからすぐ干し上がる。一日で充分みたいです。
2005.07.27
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台風一過。とんでもなく暑くて、土用干しに最適な天気。今日は今年の土用干し開始日だ~。干しも干したり、小梅15キロ、十郎梅20キロ、南高梅20キロ、古城4キロで計59キロ!!!でも実は南高梅があと10キロ残ってる。えびらが足りなくて干しきれませんでした(^^;)残念!朝一で小梅と古城、十郎を干す。二時頃ひっくり返して暫し待つ。小梅はパラパラとえびらを揺するだけ。仕込みは面倒だったけど、土用干しは簡単でいい。五時頃にはもう小梅の紫蘇漬けは白く塩を吹いて目方も大分軽くなった様子。これ以上干すと、「梅干」ならぬ「干し梅」になりそうなのでこれは取り込む。白作りの方は何故かまだしっとり。これはまだ干し続けることにする。十郎もお日様のお陰で柔らか~くなってきて幸せな気分。暖かくて、ふわふわで気持ちいい。ついつい弄ってしまう。指でホカホカの梅を突付いたりつまんだり。もちろんついでに摘み食い。気温は35度を優に超えているので、汗を掻いているからこの塩辛さが堪らない。お陰でしっかり日焼けしましたとも。顔は日焼け止めを塗って、熱射病にならないように頭にはタオルで「ダチョウの竜平ちゃん」みたいにホッカムリ(笑)してたけど肩から背中にかけて真っ赤。ヒリヒリする・・・。白作りの小梅を一つのえびらにまとめたので3つのえびらが空いた。これに南高20キロを干す。えっ?こんな時間に?と眉を顰める人もいるかもしれないけれど、横着者の私は去年もこうやってました。「だいたい三日位干しゃあいいんでしょ♪」位の気楽さです。これで明日の朝早起きしなくていいし。紫蘇作り小梅は早速収納。10キロも半分程の量になってしまうから随分少なくなった感じ。熟成用の2リットルガラス瓶に入れて、残りは普段食べちゃう用に樹脂の5リットル漬物用容器に入れて保存する。あとは明日の梅達の様子を見て、明日いっぱいで終わらせるのか、もう一日干し続けるのか決めます。
2005.07.27
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さて、さらに一日置いても何ら変化が無いのであきらめて漬け込む。こんなに青いんだもんねぇ。どういう判断で梅干向きとして出荷されたんでしょうか。【善八】さん。5キロを基本の漬け方で18%の塩分。それにしても硬い。不安が残るが、これ以上放置は出来ない。さて、どう仕上がるのか。
2005.07.24
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先日届いた豊後梅。一日置いたけれど、香りも出なければ、変わった様子も無い。もうこれは追熟が無理だと判断して割り漬けに仕込む。去年は青い南高で漬けたけれど、これを豊後に応用する事にした。豊後 割り漬け【甘梅】 梅2.5キロ 砂糖900グラム 塩100グラム純米酢200cc 縮緬紫蘇2把分(塩適宜で灰汁抜き、塩揉みして色出ししておく)1) 分量の梅は灰汁抜きを二時間。なり口を取り、ポリ袋に入れてホワイトリカー(分量外)を霧吹きで吹き付けて湿らせ、塩をゴリゴリと揉み込む。5分ほどしっかりと。2) キッチンペーパーで水分と塩をを軽くふき取りながら梅割り器で割り、種を取って行く。3) 消毒したガラス瓶に梅、紫蘇、砂糖、梅、紫蘇、砂糖と重ねて入れて行く。一番上は砂糖になるようにして最後に純米酢を廻しかける。4) 蓋をして出来上がり。時々、瓶を揺すって出てきたエキスを満遍なく梅に行き渡らせる。1週間程で食べられる。豊後 割り漬け【カリカリ割り漬け】 梅2.5キロ 塩450グラム 縮緬紫蘇2把分(塩適宜で灰汁抜き、塩揉みして色出ししておく)1) 分量の梅は灰汁抜きを二時間。なり口を取り、ポリ袋に入れてホワイトリカー(分量外)を霧吹きで吹き付けて湿らせ、半分の量の塩をゴリゴリと揉み込む。五分ほどしっかりと。2) 梅割り器で割って種を取り、消毒したガラス瓶に梅、紫蘇、梅。紫蘇と重ねて入れる。残った塩は一番上に載せ、ホワイトリカーを吹き付ける。3) 蓋をして出来上がり。時々、瓶を揺すって出てきた梅酢を満遍なく梅に行き渡らせる。1週間程で食べられる。【甘梅】の方は、出来たエキスを水で割って飲むときれいな紫蘇ジュースです。但し、今回梅自体には香りが無いので紫蘇の香りだけ。【カリカリ割り漬け】もおそらく、肉質から言ってかなりカリカリになると思い、カルシウムは入れずに作製。残った5キロの豊後はあと1日だけ追熟してみる。
2005.07.23
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今日は待ちに待った豊後梅が届いた。なんでしょう。この梅は。香りが全く無くてびっくり。こんな梅は初めて。豊後梅ってみんなこんななの??用途を記入とあったのでわざわざ「梅干用」と言ったのに真っ青な青梅。なんでこんなに香りが無いんだろう。こういう品種なんだろうか?とりあえず少し追熟してはみるけど・・・。こういうのは「安かろう・悪かろう」という典型なのか。以前買った青森の白加賀は安い割りに良かったし、今年購入した和歌山の南高¥3980/10キロも価格の割りにかなり大粒で良かった。梅には罪は無いから無駄にも出来ない。なんとかしなくちゃ。
2005.07.22
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昨日、母が知人から大量に頂いた縮緬紫蘇を奈良吉野の南高に投入。ゴミ袋いっぱい(表現は悪いが)の縮緬紫蘇は母が下拵えしていてくれて助かった。洗濯ネットに入れて洗濯機で脱水したそうだ。我が親ながら大胆である。紫蘇を投入する前に奈良吉野の白梅酢だけは少々取っておく。完熟で、綺麗に紅がさした梅だったので梅酢がほんのりと赤く色付いている。日高昆布を一緒に漬け込んでいるので仄かな昆布の風味も堪らない。たっぷり上がっていたので1.8リットル程取れた。この後の赤梅酢も楽しみ。先日紫蘇を入れたみなべの梅を味見。柔らかく、まだ少し残る生梅のフルーティな味と香りが清々しい。もうすぐ梅仕事も終わり。ちょっと寂しい。
2005.07.07
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十郎梅の10キロ入り樽の方に赤紫蘇を入れる。先日購入して灰汁抜き、塩もみなどの下拵えしておいた縮緬紫蘇は、一パック300g入りで350円。それを4袋分使う。冷蔵庫から取り出して十郎梅の上に敷き詰める。十郎は半分の重量の重石なのに、しっかりと梅酢が上がり、綺麗に漬かっているみたい。もう一つの樽は白干にするのでそのまま。それにしても今年は紫蘇の出回りが少ないような・・・?
2005.06.30
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今日は早くからネットで注文しておいた奈良吉野の南高梅と、一昨日注文した和歌山の南高梅が10キロずつ届いた。今迄、南高梅と言えば紀州と思っていたが、吉野の箱を開けてびっくり。香りが良いのは他の梅と一緒だけど見た目が違う。黄色く熟した梅は傷など殆ど無く、紅を刷いた様に赤く色付いた梅が多い。実の表面は桃のそれよりうっすらと細かな産毛があり、鮮度の良さがわかる。なり口も、もぎ立てのように新しく、大切に扱われて箱に詰められたのが感じられた。私が今年仕込んだどの梅よりも綺麗。これは出来上がりが楽しみ!価格も名産地より4割以上安く、コストパフォーマンスも高い。もっと注文しておくのだと今更ながら悔やまれた。来年のメインの南高はここの梅を多く使おうと思う。なり口をはずし、リカーで拭きながら他の梅と同じ様に18%の塩で漬け込む。日高産の昆布を10cm角程度に切り、梅の間に敷き詰めて行く。10キロに対して15枚位。重石は5キロ。こんなに良い梅は潰したくないもんね。今日一日様子を見る。もう一つの紀州南高梅はこれも格安。以前小梅と古城を注文したお店で購入した物だけれど、送料込みで10キロ4000円以下と驚きの価格。小梅と古城は非常に程度が良く、お買得だったので南高も試しに注文してみた。まだやや青いけれど、かなり大粒。でも今迄見た南高とちと違うような?大きいのに「桃尻」の粒が目立つ。表面にも産毛が無い。プラムのような表面。こういうのは初めて見るけどまぁ良しとしようっと。明日は作業が出来ないので、残念だけど追熟せずにこれも18%で漬け込む。重石はひとまず10キロ。ちょっと青いので重めにした。こちらはシンプルに基本の梅干へ。
2005.06.28
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今日は昨日届いた南高梅の仕込み。もうこの作業もあと少しで出来なくなると思うと寂しい。完全に梅仕事中毒。一日の追熟でかなり黄色味が強くなったので満足。部屋中に桃の如き甘い香りが充満する。熟度が進んでいるのでリカーで軽く拭くだけにして漬け込む。重石を5キロ程度にして終了。体中に香りが移って酔いそう。
2005.06.24
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