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実は今、信長の小説を書いています(恥)そのため部屋の中には信長関連の資料が散乱し、見るも無残な状況に…それにしても人によって信長についての見方は様々ですよね。私的に困っているのは、信長晩年の総見寺からみの「神格化」の件ですね。信長擁護派だったルイス・フロイスもこれを気に「悪魔」と言うようになってきます。本当の所、信長は一部精神に異常をきたしていたのでしょうか?それとも真面目に「神」になろうとしたのでしょうか?私は真面目に「神」になろうとした、というよりも実際の神や仏よりも自分のほうが「平和をもたらし」「繁栄をもたらし」結果として「豊かな」世の中を実現させた点で上ではないか、と考えたと思うんですよ。だからそういう意味で、多くの人に対するメッセージとして自分をご神体とする寺を建立し、皆に拝ませたと思うんですね。つまり、従来の仏教やら神道への皮肉でもあるんですよ。しかし、それが朝廷やら既存の宗教界に対して大きな刺激を与えたために、本能寺という反動を生んでしまったのでしょう。とにかく破天荒な人物ですが、私はこれまで多くの人が信長に抱いていたイメージを大きく変える小説を書こうと思ってます。また次の機会に報告いたします。
2009/01/30
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オバマ大統領は、就任早々から様々な政策を打ち出し「脱ブッシュ」を鮮明にしています。これは政権交代を印象付ける狙いだけではなく、アメリカの大統領を巡るある舞台裏がそうさせているのでもあるのです。それは、現在でもアメリカ大統領選挙というものが、140年前の南北戦争の影響のもとに行われているからに他なりません。それは黒人問題とかではなく、南部を代表する地主層(あるいは土地OR石油関係)と北部エスタブリッシュ層との対立の構図です。南部出身(実際の出身地と言うことではなく)の大統領は、どちらかと言えば「小さい政府」を標榜し、国策として企業優先(もちろん南部が中心の石油メジャーも含む)の政策をとっていく傾向にあります。たとえばブッシュ親子は自分も含めた石油利権を強化するために、人道問題を錦の御旗にして二度もイラクを攻撃しました。逆に北部出身の大統領は、どちらかと言えば福祉政策等を充実することで「大きい政府」になる傾向があります。今回どちらかと言えば北部出身であるオバマ氏が大統領に選ばれたことは、経済危機に際し政府が主導して対策に当たるという「大きな政府」を国民が容認したことを示しています。しかし、オバマ大統領が掲げる環境問題に取り組むことで景気を回復し、失業者を吸収する政策は、もしかするとオバマ氏自身の寿命を縮める結果にもなりかねません。結局の所、アメリカ経済は各業種の一部の大企業によって支えられているのは変わっていません。その企業が環境問題に対応し、その設備を完備するには巨大な投資が必要ですが、その全てを政府がもってくれるのでしょうか?さらに言えば、もしその負担を政府がするとしても財源はどうなるのでしょうか?いくら「苦痛を国民全体で分け合う」と言ったとしても、年末にGM以下の自動車会社を救済する法案を一度は否決したほど個人主義が徹底しているアメリカ社会では、そのための大きな増税を国民は容認しないでしょう。(ブッシュ政権時には、好況ということもあって減税が進められていた)前回の大恐慌からアメリカ経済を救ったのは、ルーズベルトのニューディール政策ではなく、あくまでも第二次世界大戦だったのですから、オバマ氏の政策で経済環境が大きく好転するとは思えません。この現在の「南北戦争」は大統領の任期ごとで大きな転換を毎回迎えています。100日ルールでこれから三ヶ月は誰もオバマ氏を批判しないでしょう。しかし4月のその時点で希望が見えないとき、またははっきりした成果が何一つ上がらなかったとき、そして一番恐ろしいのは、やむにやまれず軍産共同体にダメージを負わせる政策を採ったとき、果たしてオバマ氏は大丈夫なんでしょうか?
2009/01/27
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「チェンジ」を合言葉にオバマ大統領が就任しました。それにしてもよく暗殺されませんでしたね。アメリカの社会はこの40年で大きく変貌したのでしょうか?それとも違う理由なのでしょうか?オバマ氏は、黒人初の大統領と言われますが、実際は白人と黒人のハーフであり、時にそのスタンスを変えることで大きな支持を得てきたようです。だから「完全なアフリカ系」よりも白人社会には受け入れやすかったものと推測されます。それにしても今回の大統領選挙は「史上初」対決でしたが、「女性」よりも「有色」を選んだアメリカ国民にも大きな興味を覚えますね。やはり、ヒラリーの持つ独特の雰囲気が好き嫌いをはっきり分けたのかもしれません。今回オバマ大統領になったことで、アメリカの対日政策は大きく変わることでしょう。民主党は基本的に親中路線ですからね。北朝鮮問題も対中政策の中で大きく変わってくるかもしれません。(おそらくこのままでは拉致問題は埋もれてしまうでしょう)そんなときに、日本の政府が今のような体たらくでいいのでしょうか。麻生首相もそろそろ総選挙を考えないと、日本という国は世界中の「チェンジ」空取り残されることにもなりかねませんよ。※一番恐れているのは、オバマ大統領の経済政策が大成功し、アメリカ経済が息を吹き返したときです。それによって日本経済も潤ってしまうとなると、政府の無策も政治家の無能さも埋もれてしまいますからね。改革も変革も全て水の泡…なんてことだけは勘弁してほしいですね。
2009/01/21
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一昨年大河ドラマ「風林火山」に触発されて再開しましたが、たった二日で断念(涙)昨年は見ないと言っていた「篤姫」を結局一年間見続けてしまいました。さて、今年は直江兼続…ちょっと問題ある設定の多い今年の大河ドラマにはこだわらず、テーマも決めずに今年は書いていこうと思います。更新が滞ることもあるかもしれませんが、よろしくお付合いくださいね。
2009/01/21
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