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今回の研究会、
あまりにいろんなことがありすぎて
どこから書いたらいいのか・・・
悩んでいるうちに3日が過ぎてしまった。
私にとっての“これから”を決める出来事が
3つあった。
まず1つは・・・
彼とのこと。
彼への気持ちがようやくわかった。
昔を引きずっているのではない
別れた後も何度となく顔をあわせ
メールを交わしているうちに
“昔のオトコ”としてではなく
新たな気持ちで彼を好きになってしまっていた。
だから
この気持ちは
彼との“もとさや”を終着点とするのではなく
いい距離感の
いい関係というところに落としどころがあると感じている。
何となくすっきりしてしまった。
この気持ちに至った一番の理由は
彼が私と他のオトコとの関係を気にして
1時間おきに電話をかけてきたことだった。
それだけで
彼と別れた後の数ヶ月の努力は
ムダではなかったのだと感じた。
そして
もうそろそろ
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2つめ。
それは
今回の研究会での発表の成功だ。
何と私は優秀賞を頂いた。
私の発表が終わった後のdiscussionで
マイクの前に立ち、次々と質問し
そして
賞賛を与えてくれたのは
その分野では知る人ぞ知る
著名なDr.ばかりだった。
彼らの質問は
さすがに的を射ていた。
頭のいい人間は
つまらない質問はしない。
本質をつく質問ばかりだった。
私の発表が終わった後も
先日参加した国際学会を主催されたどえらい先生から直接
「素晴らしかったよ」
とお声かけいただいてしまった。
どんなに頑張っても知り合えない
蒼々たるDr.たちに
「うちの研究室においでよ」
などと
ありがたい言葉も頂いてしまった。
総括をされたDr.も
私のことを名指しで褒め称えてくれた。
研究会のあとの懇親会でも
私は話題の的だった。
同席していた私もボスも引っ張りだこ。
「キミのところには優秀な若手研究が育っているね」
といわれ満足げだった。
そして何より・・・彼がとても喜んでくれた。
そんな私の様子を見て
懇親会のあと、みんなと別れた後に
2人の時間を持ちたがっていたのかも知れない。
だから彼は何度も連絡をくれたのだろう。
しかし私は・・・
その時
新たな出会いに身を投じていた。
それは
私の発表のときに座長をしてくれた
ある大学の先生との時間・・・
それが
今回の研究会で私が得た3つめの収穫
そして
これが最も私のこれからの人生に関係する大きな出来事かも知れない。