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<2019年9月21日>今年は5月に行った福島で悲願のドライフライでの尺イワナを上げることが出来たこともあって、次の悲願は尺ヤマメをドライで・・・である。そんな訳で、禁漁が近いタイミングで唯一行けるこの週に短時間で出掛けた。おぎ君も一緒に。入渓してすぐに釣れたが、9月でこのサイズはしょぼいね(笑)17㎝くらいか。もう一匹上げることが出来たが、18㎝くらいか・・・やっぱりそんなに甘くないね(笑)
2020/02/13
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<2019年8月24日>今年はどうも灯火熱が冷めない。別にシーズンとしての成果が悪い訳でもないが、2000年代前半時期と同様の熱が戻って来ているみたいだ。(笑)各地の灯火禁止が叫ばれ、近い将来、馴染みの宿の地域の灯火すら禁止にされ兼ねないこともあり、違う地域での開拓を余儀なくされている・・ということも要因のひとつである。んで、8月も終わりが近づく土日を利用して今年3回目の弾丸となる出撃を決行した。単独で行くつもりであったが、今回は珍しくおぎ君も参加することに。んで、弾丸は「行って灯火やってそのまま帰って来る」という強行なので釣りはやらない予定なのに、どうしてもおぎ君が釣りをやりたいということで、渋々仕方なく釣りも盛り込むはめに・・・。目星を付けていた灯火ポイントのそばに川があるので、そこで釣りをやって昼寝を挟んで灯火というプラン。で、その川がまた実に渋い・・・。10㎝ほどのチビ以外では数回反応があっただけだろうか・・・叩かれ過ぎているのか、それとも単に活性が低いだけなのだろうか・・・。そして、ここぞという流れでようやく釣れた25㎝おぎ君はチビを・・・(笑)そして、初のポイントで灯火開始夏の終わりで、普通種もろくに飛ばないだろうという予測に反してここのポテンシャルは凄かった。ミヤマとノコの♂がメインで総数27匹もの数が飛来したのだ。でもオオクワは最後まで来ず・・・こればっかりは仕方ない(笑)この弾丸で今年の灯火に終止符を打つことに。帰り道の疲労がハンパない・・・歳には勝てないものだと痛感する旅でもあった(笑)
2020/02/13
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大変ご無沙汰しておりました。新年明けましておめでとうございます。ですね。(笑)昨年の夏からこの冬まで変わりなく活動は続けていましたので、現在入院中という暇な時間を利用しまして、記録を残すべく、画像と補足レベルでUPしておきます。<2019年8月11日>1年おきに来る月齢最悪のお盆休みの今年、久々に長太郎と二人で現地入り。今夜の灯火から合流するアマとノム親子はさておき、午前3時前に外灯を少々見て廻る。外灯下にこれは珍しいキアゲハ?の羽化シーンに遭遇。初日は長太郎と二人でやや水量の安定した沢へと入渓。ちなみに長太郎はルアーでの参加です。人の入りが多いせいか反応が悪い中、ポツポツとイワナを上げて行く。いい流れなんだけど・・・そして、アマ達と合流していつもの宿にチェックイン。女将さんいわく、日に日に成果が落ちていってる・・とのこと。今夜の成果は総数19匹そんな中の珍しい成果はオニクワのみ。<2019年8月12日>ノム親子はガサガサをやりに出掛けるとのことで、アマと長太郎の3人で秘密の沢へと入る。この沢は、どんなに釣り人が押し寄せても確実にある程度の釣果を得られる極秘の沢。やはりこの沢は釣れる。アマも28㎝のいいサイズのイワナを上げる自分は9匹、アマは何匹?だろうか、28㎝を上げられれば匹数は関係ないか(笑)ルアーで挑んだ長太郎も、上げた数は少なくともチェイスの数は相当数であった。ひとつ面白い発見があった。それは、ルアーとフライで同じポイントへ投げると、魚の活性が上がりどちらにもいい効果をもたらすということが分かったことだ。例えば、先にドライフライを撃って反応が無くなった後、ルアーを撃つと勢い良くチェイスしてくる。そして、その後にドライを撃つと魚が再び反応して毛鉤に出る・・ということだ。そして灯火このポイントは7月にアマと二人で来た時に3桁のクワガタが来た場所。かなり期待はしたが、普通種総数で16匹という大惨敗に終わる・・・。今回のお土産。小学生のノムJrの持ち帰り分。<2019年8月13日>アマ・ノム親子は朝から帰還ということで、長太郎と二人で新規開拓の散策ドライブへ。真夏の里山風景この地では激レアなクヌギの大木を発見!も、樹液が出ておらずクワガタの気配は無し・・・とある山間の狭い谷間で月の影響を受け辛いポイントで待機。この上空をムササビが渡る姿を確認する。そして、灯火の結果は、まさかの完全ボウズに終わる。過去、コクワ一匹も来ない完全ボウズってあっただろうか?多分初めてではないだろうか。で、このまま帰還となり、2019お盆休みの旅は終了となった・・・・。
2020/02/12
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そう言えば、このお盆休みに人生初の甲子園へと行って来ました。友人Mとむろぷと3人で。人生初ですが、何年も前から「今度行こう」と毎年のように言っていたのが実現出来たってところです。本来なら、地元静岡の代表を応援という形にしたかったのではありますが、3人のスケジュールと静岡高校は早々に去ってしまったので、この日の2試合目の東海大相模×中京学院大中京戦を目的に第三者的観戦になりました。下調べもろくにせずに、行き当たりばったりで到着して入場券販売の列に並んだはいいが、8時前に並び始めての内野席確保はラッキーだったと思います。(笑)3試合目に地元の明石商の試合があり、本来ならこんな時間には売り切れになっていたかもしれないですからね。台風通過直後だったのが幸いしたようです。試合の方は、優勝候補の東海大相模がまさかの逆転負け・・でした。自分も高校野球をやっていたので、こんな夢舞台で試合をしてみたかったと今になって思う今日この頃ですね。(笑)来年もまた行きたいところですが、お盆休みと言えばオオクワ採集の真っ只中なので、どうなることやら。(笑)
2019/08/21
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<2019年8月3日>この後の計画は、お盆休みに2泊3日で福島へと行くのではあるが、なにせ月齢が悪い。そんな中、先週の旅で大歯を採った余韻から冷めずにいた。そして、自分達を追うように福島へ出撃した友人Mがボウズで帰還する・・・。そんな自分が、ふっと思ったのが「今週末は特に予定がないな・・・」改めて月齢を確認すると、夕方の日没後に三日月も沈むようだ。そして、「また弾丸採集に行っちゃおうかなぁ」だった(笑)一応アマも誘ったら行けるような雰囲気。んが、行く前日の晩に「原因不明の高熱が出た」ということでキャンセルに。多分、去年自分も喰らったマダニ系の軽い感染熱だろう。ということで、また単独で土曜の昼前に出発した。途中の埼玉の外気温・・・さすが埼玉、猛烈な暑さ(笑)目的地は、前回の弾丸採集で1♂2♀採った場所。そして、17時に現地着して、仮眠と弁当で腹ごしらえをして準備に取り掛かる。見えるかなぁ 木の間にこれから沈もうとする三日月19時半過ぎに点灯開始前回同様にこのポイントらしく中々飛来しないミヤマの♀が一番乗りしポツリポツリとアカアシ、ノコが飛来。そして、20時35分来た来た!!知らぬ間にライトの前に佇んでた(笑)前回同様に早目の飛来だっただけに、この後の21時台に期待したがオオの追加飛来はなかった・・・。実際には来ているが、目の前の草むらに落ちてしまったのもいるだろう。前回は飛来総数で11匹。今回は結局25匹だった。この弾丸採集に行ったことで、福島の3週連続採集行をやってしまった。(笑)いや、来週のお盆休みにも行くので、ついに17年振りの4週連続福島採集行となりそうだ(笑)
2019/08/08
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7月27日~29日にかけて福島へ灯火採集&フライフィッシングへと行って来ました。では、採集記です。<2019年7月27日~>先週に弾丸灯火旅に1人で出て、とりあえず納得の成果を得たのだが、今週は元々計画していた灯火旅である。とにかく、いつも旅計画するお盆休みが月齢最悪の今年は、このタイミングが天王山となる訳で、絶対に外せないのは言うまでもない。ところが、折角の梅雨明けの絶好のタイミングだと喜んでいたら、数日前にいきなり台風発生・直撃するかもという事態に見舞われる始末・・・。おかげで、この旅に出る直前までは常に台風情報と睨めっこ状態になり、1時間単位の雨雲レーダーでなんとかなりそう・・・という希望的観測での出発となった。同行者はアマ1人。しかし、いろんなとことに気が利く頼もしい同行者なので楽しめる。そして、早朝3時頃に現地入りし、少々の外灯廻りをしながら仮眠予定地へ行って、シートをフラットにして目覚ましも掛けずに眠りに入った。そして、今日は今まで気が付かなかった大きな支流へ初入渓する。ところが、入ってみると思ってる以上に傾斜がきつく、しかも平坦なところがほぼ無いような流れ。まさに台風前の真夏の青空が広がり気持ちいい・・・とはいかず、厳しい直射日光とキツイ遡行とまったくフライに反応がない状態に心が折れそう(笑)しかも、この沢にたくさんある一種類の石が乾いていてもやけに滑って危ない・・・。そんな中、アマがその石で滑って膝を強打し、そのまま意気消沈して戦闘不能になってしまった。その上のいい流れで、初めての反応があり、しつこく流したらもう一度出てくれてヒット!サイズは20cmに満たない小さい魚だが、この沢ではやっと釣れた嬉しい一匹である。その後はアマが意気消沈したのもあって、沢変えすることに。林道がある訳でもない沢なので、川通しで下るのだが、滑る石が怖くて思うように降りれない。暑さもあって木陰で休憩を入れながら下り、やっとの思いで退渓した。そして、少々の移動でいつもの沢の上流部へ入渓する。5月にも入ってアマが尺越えイワナを釣った川で、数も二人で40匹は釣ったであろう魚の濃いはずの沢なのだが、やけに反応が悪い。凄い渇水という感じでもないし、ぬるい水温になってる訳でもないし、単に抜かれてしまったのだろうか・・・そんな中でやっと釣れたイワナ。小さい・・・いい感じの大場所が来た。自分は右側を、アマは左側をそれぞれ撃ってみるそして、右側の岸際すれすれを流したフライにヒット!これはそれなりのサイズ。23cmくらいだろうか。その後も渋い状態が続く・・・やっと釣れた2匹目・・・。ここまでアマも数匹という貧果であった。そして、13時頃にはおじさん二人は疲れ切って退渓となった。(笑)すぐに温泉で汗を流し、いつもの宿にチェックインして、速攻で布団で寝落ちした・・・。夕方、女将さんに起こされて夕食へ。そんな夕食中には結構な雨に降られる・・・・。このまま止まなかったらこの旅に来た意味がなくなってしまう・・・。と、しばらくしたら雨が止み、空の一部に青空が見え隠れしてきた。しかし、今晩は21時から台風の影響で雨予報・・・。それまでもいつ降ってもおかしくない予報だけに、この現場での青空は、これまで落ちていた気分を上昇させてくれる。そして、宿の私有地で準備を済ませ、闇夜が来るのを期待感満載で待機する。そして、暗闇が迫る頃に点灯開始。今回は、テストを兼ねて2種類の電球を用意。ひとつは高温対策の為の電球で、今のスタイルになる15年以上前に使用していた電球を試験運用する。もう一つは単純にアマの工場の余り物を頂いた電球をテスト使用して効果確認をする・・というもの。果たしてどういう結果が出るだろうか。そして、闇夜になるとアカアシラッシュから始まり、ミヤマがポツポツと飛来する。そろそろオオクワタイムに入るか・・という頃、見回りをしていた自分の目の前に一瞬オオクワのシルエットが視界に飛び込む・・・。瞬間的に「あ~オオクワか」的な感覚から一転!「あーー!!!!!!オオクワだっ!!!!!」「大歯!!!!!!!!!」という大声にアマが「マジ?!!!」と駆け寄る!!細身のイケメンの新成虫!!! そして、時間は20時25分!! 早い!!早過ぎる!!!まったくの想定外の時間帯にこのサイズの♂が飛来するなんてことは夢にも思っていなかった!と言うのも、クワ目になって地面上を探して歩いていたが、想定は♀の黒光りが目に入ってから筋を確認しつつ叫ぶ!みたいなイメージを組み立てていた・・というか、これまでの経験上、大歯の♂がこの時間にに来た試しがないからでもある。しかも、地面ではなく横に並んでいた大きな土のう袋の上に佇んでいたのだから仕方あるまい(笑)人間の勝手な思い込みは、やっぱり自然相手にはしてはいけないということだろう(笑)そして、突然の大歯の飛来の感動に浸りつつ、ぽつりぽつりと来る普通種を拾う。去年のように手のひらに乗せた写真も撮ろう・・とアマの手に乗せて撮影を試みるも元気に動き回って中々撮影出来ないでいると、すぐ目の前の投光器に「カンッ!!」と大きな音を立ててぶつかるやつも・・・。「おい!今のは何だよ!!(笑)」と言いつつ笑いながら大歯の撮影をして、音の正体をアマが確認してみると・・・「オオクワだ!!メス!!」と叫ぶアマ!!「マジ?!!(笑)」と、思わず笑ってしまった!時間は20時48分!!これでペアになった!(笑)しかし、よく見ると片顎の先端が折れている。先程の投光器への直撃で折れたのだろう。その後の21時台への期待は高まったが、霧雨が降ったり止んだりということもあってか、オオクワの追加飛来は無く22時半に雲行きが怪しくなって来たので撤収作業へ・・・そんな撤収作業中にかなりの本降りとなり、二人共にびしょ濡れになってしまった。こんな時は宿に泊まっていると本当に助かる。結局、この日のトータルは51匹であった。初日の成果の2頭サイズは、♂を最初に計った時は64.8mmであったが、翌朝に老眼鏡をかけてしっかりと計ってみたら65mm越えであった。♀はまあまあサイズの39mmであった。そして、撤収中に降り出した雨は結構な土砂降りで一晩中降り続いた・・・。<2019年7月28日~29日>朝食の為に起きたが、外は夕べの雨がまだ降り続いていた。そんな朝食中にようやく雨が上がったが、これでは釣りは無理だろう・・・。ということで、今日は久々にいろんな散策ドライブをしてみることになった。とりあえず、先ずは今日の灯火を予定しているポイントの下見から行き、その他の気になる林道などに行ってみたりした。この高さからあの斜面を照らしたらいい感じになりそう・・・飲めそうの綺麗な水そして、トマトが売ってない・・・。店員の若いお姉さんに、「トマトはまだないですか?」と聞くと、「もう少ししないと出て来ないですね」と言われ、「じゃあ明日の朝に来ても売ってないですか?」と聞くと、「無いですね」という残念な言葉が・・。宿に戻ると、常連でいつも会う仙台のSさん親子が来ていた。そして、場所取りの為に女将さんが早めの夕食を用意してくれていたので、ありがたく頂き、いつもより早く宿を出る。そして、希望の1級ポイントのロケーションの場所取りに成功し、準備を済ませて暗闇を待つ。いい感じの谷風も吹いていて、期待が高まる。そして点灯!そして、アカアシラッシュの凄いこと!そんな中にミヤマも結構混じり、忙しい展開になる。昨日大歯が飛んだ20時30分の時点で既に50匹を越える普通種の数!いつ来るか?と待ちわびるもオオクワの飛来が無い・・・。普通種タコ採れの状態の時にはオオクワが来ないパターンか?という嫌な過去の経験が多数蘇える(笑)逆に、普通種タコ採れ時にはオオクワもタコ採れという記憶も少ないながらも蘇える(笑)どっちに転がるか・・・なんて思いも、22時になった時点で来ない方へシーソーが完全に傾いた(笑)結局、23時を大きく過ぎても続けたが、トータル107匹もの飛来がありつつもオオクワボウズという悲劇に。頼まれていた分のお土産用に♂のミヤマとノコを少々キープして、後はいつものようにすべてリリース。今日の敗因は、少々肌寒さを感じる湿度の低さが原因ではないだろうか。後は、初めてやったこの場所のオオクワの薄さであろうか。宿に戻ると、仙台のSさんが起きていたので話をすると、Sさんも親子で2か所でやったが二人共オオクワの飛来はなかったということだ。ちょっとした自然の変化やタイミングの違いでこうも結果が逆転する・・・自然との遊びは難しい。で、電球のテストの結果は、自分なりの判定では効果はあったと思う。有名産地で人が毎晩のように押し寄せるこの地で、2日間の飛来数が158匹。これはここ最近ではほとんど経験がない数であろう。他の人の普通種飛来数を聞いてみてもこの数に至るのは最近では聞いたことがない。そういう意味では効果はあったと思う。特に高温対策の為の電球の方に。<2019年7月29日>今日は帰るだけ。昔なら、夜勤始まりと組み合わせてこの三日目の夜もやって帰還ということも何度かやって来たが、今はもう交代勤務もやっていないので、体調も考慮して早めの帰還を心掛けるようになった。歳には勝てないものだとつくづく思う(笑)そして、お土産用に昨日も寄ったお店に行くと、無いはずのトマトが大量にあるではないか!(笑)あの昨日のお姉さんに騙されるところだった(笑)お土産をいくつか買い込み、午前中の内に帰路へ・・・平日で油断していたが、首都高でまさかの大渋滞・・・ヘトヘトになりながら帰還した。
2019/08/06
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ここ数日、灯火で行きたい地域の下調べをしながら夜を過ごしていた。来週末の月齢と条件は良さそうなのは承知の上で、いつもの宿に予約を入れてもいたが、今週末のこの台風が逸れて接近という、これまでの低気温の梅雨の天候不順が続いていた後の絶好のチャンスと週末が見事に重なるタイミングを逃したくない・・・。そんな思いから直前まで現地の天気を見ていたが、少なくとも金曜の夜までは土曜の夜は雨予報・・・。が、土曜の朝に目覚めてから改めて確認すると、間違いなく曇り予報へと変わっていた!「これは行くしかない!」こんな思いが込み上げるのも久々だ。単独で一晩だけの弾丸採集行・・・何年振りだろうか。<2019年7月20日>昼前の11時30分に自宅を出て、いつもとは違う中央道→圏央道→関越道経由で現地を目指し、夕方17時に現地着。下調べで2か所のポイントをピックアップしておいたが、その最初のポイントで林道散策。道端でマタタビの実を少々収穫したりしながら結構な時間を費やしてしまった。もう一か所も見てみようと、車をしばらく走らせる。そして、2か所共に見て廻ったが、どちらも決め手に欠く・・・(贅沢な悩み結局、時間も無くなって来たことから2か所目でやることに決めて、場所が狭いので少々の草刈り、そして灯火後にはそのまま帰還するつもりなので仮眠に入る。19時半に目覚ましで起きた。30分寝れただろうか・・速攻で眠りには落ちたので短時間ではあるがいい仮眠になった。そして、暗闇が包み込んでいるので急いで準備に・・・そして、20時05分に点灯開始。これからアカアシラッシュが始まるか!?と、思ったが、最初に3匹のアカアシが立て続けに来ただけでパタッと止まる。おかしいな・・・周囲を広く見て廻ると、カブチンの♀が草むらに・・・そして、アスファルトの上に小さい♀がいるな・・・と、見に行ってみるとおー!!オオクワじゃん! 時間は20時24分、いい時間帯だ。サイズは小さく34mmほど。これは複数頭来るだろう。そんな中、ライトのすぐ前に現れた♀!いいサイズ!あれはオオクワだろ!と、落ちるだろうと楽観視していたら、そのまま少しづつ上昇して微風に乗って行ってしまった・・・。残念。が、その後も飛来は少ない。ミヤマの♀が1匹来ただけだろうか。そして21時29分この2頭目は先程よりも少々大きいサイズ。それにしても普通種がこんなに飛ばないというか少ないのはなぜだろう。ライトの向きをいろいろと変えつつ次なる飛来を待つ。そんな中の21時55分自分の眺める位置とライトの背後はすぐに林になっていて、まったくスペースが無い状態だが、そんな真上から「大きな♀が来たな」と見ていたらライトの前に落ちた。「ミヤマの大きなメスが来ましたよ~」と独り言を言いながら近づくと、やけに長い!幅広い!おー!!オスじゃん!!サイズは52mmと小さいが、やはりこの少数しか飛ばない状況下ではやはり迫力がある。この後、23時前までやって撤収となったが、結局、総数で11しか来なかった。内訳はミヤマの♀3アカアシ♀2♂1カブト♀2オオクワ♀2♂1こんなしょぼい内容でオオクワが3頭飛来。しかも♂が混じるとは・・・狙い通りのタイミングで来れたこの地。そして、初めてやった場所。そこで得た新たな飛来状況。いつまで経ってもオオクワと自然のしくみが解明できる日は来ないのだろう・・・
2019/07/21
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遅くなりました。山形の旅の2日目以降をUPします。ちなみに、、、クワガタが出て来るかどうか・・・(笑)<2019年6月22日~23日>寝不足と疲れから、朝まで一度も目覚めることなく自分がセットした目覚ましが鳴って起きた。中々起きて来ないおぎ君も、自分自身の目覚ましが鳴ったら起きて来た。簡単な朝食を済ませて、宿周辺を少々散歩してみたりする。これがヒメサユリなんだ・・・実は、今夜の宿が取れていない・・・。テントは用意してきているが、しかし今夜は雨予報・・・。まあ、その時間になったら考えよう。とりあえず、チェックアウトを済ませて、一応管理人さんに「今日のキャンセルは出てませんか?」と聞いて「ないですね」という有り難くない当然の言葉を頂き、今日の釣り場へ車を走らせる。今日は、数年前にアマと二人で入って、自分がチビイワナ1匹に終わるという惨敗を喫した川へ入ることに。とりあえず、数年の時を経てどれだけ自分が腕を上げたかを確認したいリベンジの思いも込めての入渓でもある。(笑)やや深い流れはやや笹濁り状態で、水量も多い感じ。いつもなら魚の付き場となるポイントが減っている状態になっていて、中々ポイントが掴み辛く、魚からの反応がない・・・。そんな中、強い流れの脇の狭いスペースからチビイワナが釣れる意外と早い流れの中にいるようだ。これがヒントになって、その後はポツポツと釣れるようになる。結構いい型が混じるまるで、ヤマメが釣れるような流れの流心からイワナが出て来る増水で流れて来る餌を積極的に捕食しているのかもしれない。だが、ここまで数時間、おぎ君はこの川の洗礼を浴びている(笑)これまで、釣れるどころか一度もフライに出ていないという。マジか・・まだまだ引き出しの少ないおぎ君、いつもなら、イワナが付くはずの巻き返しのような緩い流れの部分からの反応が全くないからだろう。そして、もうそろそろ退渓の時間が近い・・という時間になって、ついにおぎ君に待望の魚が!おぎ君待望の一匹!そして、「ここの2か所の流れで最後にして退渓しよう」と、絶対に釣れる!というか出る場所をおぎ君にやってもらう。そして、最初の流れからは出ず・・・その上の流れを茂みから覗き込むと・・デカいのがいる!そして、やや深い所で動き回っているイワナが見えなくなったタイミングの数投目でバシャと出た!おっ!!と思った瞬間にバレた・・・・・。マジか・・もったいない(笑)そのタイミングで雷と共に土砂降りの雨が降って来た・・・ずぶ濡れになりながら車までの道のりを歩き、着替えて街までの下山の道のりを行く・・・凄い土砂降りが続く・・・・・・今夜の灯火は流石に無理かも・・・。街はまだ雨が降っていない状態になり、ここで、この後合流予定のむろぷに連絡を入れてみると、もうこの隣町に着いているらしい。いつもの食堂で待ち合わせて、独り長い山形までの道のりを運転して来たむろぷと無事に合流する。食事を済ませた後は、また土砂降りになっている山の方にある温泉館へ。温泉で3人共に疲れを癒し、雨で冷えた身体を温めてゆっくりとくつろぐ。その間も雨は降り続いている・・・。休憩所で、スマホの雨の予報を確認すると、21時までは降る様子・・・。やっぱりダメか・・・灯火を諦めるのはいいとしても、この雨の中でテントを張るのもどうかという事情・・・。今夜飛び込みで入れそうな宿に電話してもどこも空いてない・・・。空いてるとこはバカみたいに値段が高い宿ばかり・・・。車中泊は不可能に近いくらいの荷物満載なので、テント持参なのであったが、この雨では想定外に厳しい。結局、あれこれと悩んだ結果、この雨の中、灯火ポイントの脇のスペースにテントを張る決断に至る。そして、とある施設を巧く利用してテント設営を完了し、外の雨が止むのを待っている間に眠りに落ちた。そして、20時50分という時間に目覚めると、既に雨が止んでいる・・・。ここで車中にいるむろぷを起こして、1000Wだけ点けようということで準備する。準備完了で点灯した時には既に21時15分。気温はまずまず。18℃くらいだろうか。が、時折ガスが掛かってしまう・・・。ガスが流れて消えて、いい感じになるかと思ったら、真上の上空に満点の星空が広がるようになってしまった・・・。これはまずい・・・放射冷却になってしまうぞ・・・。で、まさにその通りになり、その直後からグングン気温が下がり、上着なしではいられないほどの気温低下になってしまった。結局、2匹の♀らしき個体が上空には来たが、落ちることなく消えて行った以外は甲虫の飛来すらなく、22時30分には消灯となった。まさかの2日目ボウズ・・・。撤収後は山中のテント、特にやることもなくすぐに就寝となった。2日間の成果お土産分朝、目覚めると晴れ間が広がり、気温もグングン上昇しているという皮肉な状態に(笑)テントの屋根を乾かしつつ撤収作業に入る。そして、朝の温泉を堪能すべく街の方にある温泉館へ。のんびり過ごす為に個室の休憩所も借りる。サクランボを受け取る時間までの時間調整と、その後に昼飯として牛タン有名店へ行く計画を事前に立てていた為でもある。そして、サクランボ!予約数の箱を用意出来るか不安がっていた店側も、老夫婦と娘さんで頑張ってくれてしっかりと用意してくれていた。ありがたい。いつ見てもこの光景はたまらない(笑)そして、全員に一箱ずつのサービスと帰りのドライブのおつまみ用に今年もプレゼントしてくれた。おぎ君歓喜(笑)これは帰りの車の中で手が止まらなくなるぞ(笑)そして、この旅のもう一つの影の楽しみにしていた牛タン店へ!朝食を敢えて食べずにここまで来た!少々の待ちで、いざ入店!ぶ厚い牛タンに、テールスープ・サラダ・ミニシチュー、全てに牛タンが入っている美味しさと適度なボリュームで満足気分に浸る3人。さて、後はサクランボ食いながら帰るだけ。日曜の夕方の東北道渋滞を避けるべく出発する。こんな動物注意の標識・・・この他にも猿・カモシカもあったが、まさに東北ならではだねぇ~(笑)
2019/07/10
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友人Mも単独で7月1日~3日にかけて福島へと出撃していた。そして、好条件に恵まれて素晴らしい成果を出していた。1日目に5♀。2日目には♂も飛来して大満足の成果だったようだ。2日目の54mmの中歯型!♀も飛来したようだが、踏ん付けてしまったらしい。そして、2日間の成果!♀の最大は44.5mmもあったようだ。福島も、第一陣の爆発のタイミングが来たようですね。
2019/07/04
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今年も恒例となっている、山形の旅に6月21日~23日にかけて行って来ました。<2019年6月21日>今年も、この季節が来た。年一でさくらんぼの佐藤錦をふんだんに食える旅。(笑)今年の参加者はとりあえずおぎ君だけ。アマが不参加でむろぷが去年同様に日程調整が出来ずに一日遅れで合流する予定。で、おぎ君と二人で地元を22時に出発。前回のアマと行った時の、平日の夜のトラックに悩まされることもほとんどなく、順調に首都高を抜けた。とりあえず、佐野ラーメンはそろそろ飽き気味だったので、もっと先の白河ラーメンを食べることに。ほぼ食ったことがないので、楽しみに普通のしょうゆを注文。なんて優しい味・・・優し過ぎてはっきり言って旨くなかった(笑)おぎ君は辛みそラーメンを注文。こちらは、まぁそれなりだったようだ。そんなこんなで、早朝4時に無事に現地入り。事前に新潟・山形は大地震があったのだが、こちらはまったくその影響は無い様子・・・。先ずは、いつもの灯火場所が大丈夫か見に行ってみたが、そっちもまったく問題ない感じ。そして、日中の釣りの為にまた移動して、入渓点の近くで仮眠となった。残雪が多く残る山々2時間寝れたのだろうか・・・暑い日差しの中、身支度を整えていざ入渓。この川は雪代に影響されていないので、適度な水量でいかにも釣れそう。先ずは、おぎ君に先に釣って貰おうとやってもらう。が、トラブったところで交代でやってみるが中々出ない。朝一で水温が上がらずまだ活性が低い様子。一つのポイントを5~6回流したら・・・出た!結構引く!ネットに収まったのは26cmの良型だった。いきなりこのサイズが釣れてくれるのは嬉しい。この先にも期待感が増す。が、それなりのサイズが出るものの、良型は中々出ない。苦戦続きのおぎ君にもまあまあサイズが遊んでくれた。そんな中、なんでもないちょっとした小さなポイントで、何回か流したら小さな反応が!もう一度流したら、バシャっと出てヒット!!デカい!と思った瞬間バレた!!マジか!?これまで25~26cmは度々釣れて来たが、明らかにそれを上回るサイズであっただけに、ショックがデカい・・・ミズの新芽もあっちこっちに生える自然豊かな地域シマヘビが固まっているかのように佇んでいた。竿先で触っても動かず・・(笑) しつこく突っついたら逃げて行った。そして、「もう退渓しよう」という時間になり、ここでラストにするという所で、いかにも大型が出そうないい流れが来た。緩い瀬尻だったので、しゃがんで身を隠しつつパラシュートを撃つとバシャ!!と大きい飛沫で出た!!おー!引く引く!!おーデカい!!尺はないものの、今日のこれまでの最大で、28.5cmであった。最後の最後でいいサイズが釣れて大満足。28.5cmが釣れた流れその先をおぎ君が粘って少し遡ったが、出なかったようだ。そして、退渓。今日はこの先忙しい。車まで戻ってから、帰りに受け取る為の大量のさくらんぼの予約。泊まる宿のチェックイン。夕食をお気に入りの定食屋で食べて、コンビニ寄って明日の朝食と昼食等買ってから、灯火ポイントまでしばらくのドライブ・・・。寝不足と疲労が溜まっているのに、仮眠もほとんどできそうもない・・・。優雅なのんびり旅ではないのが痛いところ(笑)そして、いつものさくらんぼ直売所へ。今日は、おじいちゃんおばあちゃんと娘さん?のいつもの3人が揃っていて、一年振りの挨拶をして、しばらく地震の影響等雑談をして予約を済ませる。今回も、旅の間のおやつ代わりのさくらんぼをサービスしてもらい、喜んで宿のチェックインを済ませる。今年の収穫量は例年の半分だという・・・どうやら寒暖の波が大きかったせいか、ミツバチの働きが悪かったらしい。さくらんぼを抱えたおぎ君の、箱に伸びる手が止まらない(笑)で、やっと辿り着いた宿で一服したいと言ったらおぎ君に怒られた(笑)腹ペコで注文した今夜の夕食は、あんかけラーメンとミニカルビ丼。絶品!という訳ではないが、安定したいつもの美味しい味だ。そして、しばらくのドライブで灯火ポイントへ。現地に着いた頃、ちょうど雨が降り出し、しばしの間ここで仮眠を済ませる。1時間ほどだろうか、この僅かな仮眠は大きい。そして、起きてみたら雨は上がり湿度も高くいい感じ。疲れ切った身体も目覚め、1年振りの灯火セットの準備に手間取りながらも、薄暗い時間に準備完了。そして、今期初の点灯!!何度やってもこの期待感溢れる瞬間がたまらない。(笑)しばらくして、今期初のクワガタ飛来。今期第一号コクワの♂今期はまだ樹液採集も一切やって来なかったので、自分にとっては本当に今期初のクワガタであった。前半は、アカアシの♀、コクワの♀、コクワの♂、ミヤマの♀がポツポツと飛来。大きい蛾は多数来る。気温も19℃台をキープで、先程までの雨で湿度も100%で、かなりいい条件なんだが、思ったほど飛来はない。薄っすらと流れて来るガスが影響しているのか・・・ミヤマの♂は初期だけに毛並みがいい。遠くからこっちに向かって飛んで来るのが見えて期待した65mm越えの良型の♂そして、21時を回り、オオクワタイムの中盤に入った21時20分地面に落下寸前でフワっと持ち返すオオクワ独特の動きをした♀が飛来!駆け寄ると・・・!!!キター!!!おぎ君も駆け寄る!「おー!胸の幅がある!!」そして、ひっくり返す紛れもない点刻列の筋!!おぎ君とガッチリ握手!サイズは大きくない35mm程だが、この6月の今シーズン初の灯火で有名産地ではないこの地で採れることが嬉しいことなのだ。この条件での予想では、中歯型の♂辺りも来る予定であったが、オオクワがそんなに上手く行くはずもなく、普通種合計17匹で終了となった。それにしても、おぎ君は持ってるなぁ・・・一昨年?からオオクワ灯火採集旅に参加するようになって以降、各地で灯火をやって来たが、去年のこの旅であまりの低温でボウズを喰らった以外は全てオオクワを採っていることになる・・・。嘗てはこの旅も「むろぷの呪い」と呼ぶほどボウズの連敗が続いたものなのだが、そのむろぷ不在が効いたのか、それとも、それをものともしない程持っているということなのか・・・(笑)宿に戻ってからは、二人共に速攻で眠りに落ちた・・・。
2019/07/03
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福島のフライフィッシング釣行・・・2日目の釣行記です。<2019年5月25日>昨日は夜9時には寝てしまったので、朝5時前に目覚めてしまった。かと言って、何もすることがないので、少々宿周辺んの散歩をしてみることにした。おいしそうな山菜でもないかなぁなんて思いながら山の方まで行ってみたら、カモシカが目の前の道路を横断するのが見えた。近くへ行ってみたら、法面された崖のすぐ上にこっちをじっと見つめるカモシカの姿が(笑) その距離10m。携帯を部屋に忘れて来たので写真が撮れない・・・貴重なチャンスを逃したなぁ。宿に戻ってそのことを女将さんに話をしたら、稀に近くの畑とかに現れるらしい。そして、アマを起こしつつ朝食をたらふく頂き、身支度を整えていざ2日目の出発。今日は、「こんなところにこんな支流があったのか!」という隠れ沢な川の下見から行ってみる。そして、現地で初めて見るその川は、山奥に見える残雪が水源のようで、凄い雪代で遡行も困難なほどの水量であった。夏の渇水時期ならいいかもしれない・・・。と、夏への希望が増えたところで、押さえの他の支流へと入ることに。こっちの支流は、既に渇水状態じゃないか?というくらいの水量だった。が、魚影は濃いようだ。釣れる!釣れる!型は小さいものから中型までといろいろ。横っ飛びで食いついて来るのもいたりで、非常に活性が高い感じ。そんな中、張り出した木の枝の下に定位する魚が見えた。その魚を釣る様子をアマが動画で撮ってくれた。我ながら、フライラインが後ろの枝に引っ掛かったりで、取り込みにスマートさがないね(笑)その後も、ここぞというポイントには必ず魚が付いている感じで反応良く出てくれる。26cmの良型そして、これまで行ったことのない結構な上流部で、魚止めの滝とも言えるような大きな落ち込みに辿り着いた。腰の位置くらいの段差の上にあるこの淵。静かにそーっと覗いてみたが、とりあえず浮いている魚は見当たらないので、数投これまで使っていた#11半沈みパラシュート撃ってみた。が、特に反応はない。この位置から淵の左側を見ようと少し横移動したら、その左側の岸際の少し沈んだ位置に、こっちを向きながら定位している魚を発見!しかも、デカい!!また隠れるようにそーっと立ち位置を戻り、そのまま魚のすぐ横上にパラシュートを撃ってみる・・・んが、完全に無視され、代わりに毛鉤の横の見えない小さな虫を食べた・・・。ここで、コイツとしっかりと勝負に入る為に、ティペットを新しく結び変え、すぐ横でこれまでの様子を一緒に見ていたアマが、CDCソラックスダンを薦め、フライBOXを差し出した。その中から自分が選んだのは、この旅に出る直前にアマが作った唯一の毛鉤だった(笑)そして、いざ勝負に入る!淵の真ん中の流心から出た流れが、左側の岸際をゆ~っくりと巻き返す形で流れている。その流れに乗せる為に、自分のすぐ目の前に撃って、魚の手前1.5mくらいからゆっくりと漂うように流す・・・そして、毛鉤が魚の手前30㎝に近づいた時、ゆっくりと魚が浮いて来て、パクリ・・・と食った!!ビシっと合わせるとヒット!!!魚は、淵の真ん中の深みへ突っ込んで行く!この瞬間から、一段這い上がって淵際まで行っての魚とのやり取りに入る!いい引き!!準備に時間を掛けた分、これまでのすべてが想定通りに事が進み、無事にネットイン!!その姿は、まさに尺イワナの佇まい!ここで、アマとガッチリ握手!向きを変えてもう一枚そして、二人でしっかりとサイズを計ってみると、昨日アマが釣ったのと同じ31cm!とうとう釣った人生初の尺イワナ!尺イワナのリリースシーン感動をありがとう・・・満足感一杯で、もう納竿にしてもいい気持ちではあったが、更にこの滝の横の崖をよじ登り、更に上流へ釣り上がる気温も夏日というだけあってかなり上昇し、魚の活性も更に上がっている感じ。テレストリアル系の大きなフライにも躊躇なく出てくれるゼンマイはそこら中に見られるが、処理が面倒なので手を付けないこれも良型の27cm綺麗なイワナ達だ。そして、時間も15時30分を回り、二人共に20匹は軽く越えたであろう数も釣れ、かなり上流まで来たこともあり満足感いっぱいで退渓することに。帰りの林道には今が旬の山ウドがたくさん。コゴミも少々採り、ウドは太い良いものだけを採取して、肩で抱えるほどになった。それでも選りすぐりのだけなので、ここのウドの数は凄い。温泉に寄って宿に戻る。ウドの量を見て女将さんも驚いていた。親父さんに至っては、「どこでこんなに?!」と驚き、「明日俺も行って来よう」と言っていた(笑)夕方もいい時間に宿に戻ったので、すぐに夕食で呼ばれる。あまりの腹ペコで楽しみ過ぎる夕食カジカの唐揚げあり、アイコにシドケあり、ウドあり、畑で穫れたというアスパラありの盛り沢山!中でも、昨日の夕食の時に「明日は熊飯と熊汁どっちがいい?」と女将さんに聞かれて、二人揃って「熊飯!」と答えて、本当に出て来た熊飯!これが美味いんだなぁそして、今夜もたらふく頂いたが、おかずが多くて、熊飯のおかわりが一回しか出来なかったことがある意味残念だった(笑)部屋に戻ってからは、昨日今日の尺イワナの話で盛り上がり、疲れ切っていたのに23時まで起きて喋っていた。<2019年5月26日>今日は、翌日の仕事を考慮して、釣りはやらずに帰るのみ。まぁそれでも、いつも寄る釣具屋とお土産屋にはじっくりと寄って行くのではあるが。帰る前に、採った山菜類を女将さんがわざわざ発泡スチロールの箱に氷まで用意してくれて、新聞紙に包んで入れてくれた。本当にありがたい。そして、親父さんからは集めていることを知って用意してくれた鹿の角!というより、もう鹿の頭(笑)と、熊の爪!というより、もう熊の手の甲だな(笑)そして、「夏もまた来ます!」と言って宿を後にする。いろいろと寄り道をしつつ、渋滞回避を考慮して早めの東北道入り。道中の混雑ににも合わずに首都高を抜けて無事に帰路に就いた。
2019/06/14
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5月24日~26日にかけて、大型が出るという雪代終わりのタイミングを狙って、いつもの福島へアマと二人でフライフィッシング釣行で行って来ました。<2019年5月24日>木曜の仕事が終わってからの夜10時頃、アマを迎えに行って東名に乗って地元を出発した。平日ということもあって、トラックがかなり多くて都心までは思うように進まなかったが、首都高からは順調に進む。そして、今回はいつも3号線→C2のルートで東北道入りするのだが、いつもと違う縁起を担いで、C2を使わずに直進して谷町JCT経由で東北道入りする。そして、東北道に入ってからはスイスイで、いろんな話をしながらだったのであっという間に佐野SAに到着。いつもの佐野ラーメンは、アマの拒否によって今回は食べずにそのままノンストップで現地前のコンビニに到着した。寒い・・・気温6℃今年初の真夏日になる・・という世間の天気予報だが、さすがは福島のこの地だ(笑)そして、午前4時。現地前の広い駐車場でシートをフラットにして眠りに落ちた・・・。朝日を浴びる中、目覚めてみると近くの川の音が結構なボリューム。見に行ってみると、収まったと聞いていたはずの雪代が再発していて、濁りと水量がかなりのものになっていた。そこに、1人のおじさんが話し掛けて来て、これから我々が行こうとしている川の昔話に・・・そのおじさんは、今日は山菜採りだということで、一安心していざ川沿いの林道へ突入する。そして、いざ入渓。水量が多くて笹濁り状態だが、期待感満点で毛鉤を打って行く。が、朝はまだ水温が低くてまったく反応がない。遡行も、増水で所々笹薮の中を歩かないとならない。そんな中、対岸側を歩いていたアマと合流したら、「尺イワナが浅瀬の流れにいたけどまったく反応しなかった」という話も。デカいのはいるようだ。上がって行くにつれて、釣れないながらも小さめのイワナの反応も見られるようになってきた。そんな絶好のタイミングで、上流から1人のフライマンが降りて来た。マジかよ・・・と、よく見たら、朝駐車場で話し掛けて来たおじさんだった・・・なんだかばつが悪そうなおじさん。恐らく、この上流にある落ち込みだけやりたかったんだろう。そして我々に見つかる前に退渓して逃げるつもりだったのに、出くわしてしまってばつが悪くなった・・・ってとこか。ここで、増水も酷いし、雪代で水温も低過ぎるし、人も上から来てしまったし、ということで、川を変えることに。いつも入る支流。幸い、先行者の車はないようだ。水量は若干いつもより多いが、濁りも無くいい感じ。こっちは、雪代は完全に終わっているようだ。天気予報通り、日が高くなるに従って気温がどんどん上昇していく。そのせいか、周辺の虫の飛びが凄い。入渓点からしばらくは中々出ない状態が続くが、上がって行くと反応が良くなってくるのが分かる。黒っぽい半沈みパラシュートの反応がイマイチで、白っぽい方が反応がいいようだ。サイズもいいのがちょこちょこ出てくれるこれはいいサイズ!と、出てくれたのは26cmそして、広い落ち込みの瀬尻を撃っていたら、落ち込み脇で大きな「バシャ!」というライズ音と共にしぶきが視界に入った!そのポイントの巻き返しを手前から流れるように撃つと・・・「バシャ!!」と出た!!アマも「デカいぞ!!」と叫ぶ重い引きで、久々の長いやり取りでネットに収まるその姿はやはりデカい!「尺あるだろ!」「いや、どうかな?!」「あるかも!」そんなやり取りをしながら計測すると・・・28cm強!また人生初の尺はに届かず・・(悔笑)それでも、納得サイズが釣れて満足な自分。(笑)ほぼその先をアマに譲り、周辺の山菜探しに視線を配る。そんな時、一本の倒れかけている木に目が留まる。雪の重みでこの春にでも倒れたのだろう。コシアブラだピンボケてた・・アマはそのまま先行して遡行。自分はコシアブラの収穫を楽しむ。ビニール袋いっぱいに収穫してアマと合流すると、「この手前で3匹釣れた」と。その後も、いいサイズ混じりでポツポツと釣れ続ける。これもいいサイズの27cm26cmのまあまあサイズそして、以前からいいサイズが定位する流れに辿り着いた。よ~く流れを見ると・・・「いる!いる!!」「しかもデカい!!」ここで、アマにこの魚を譲り、自分はスマホで動画を撮ってみることに。計測すると31cm!!春先で痩せてはいるが、尺越えらしい精悍な顔つき!アマにとっても、沢のドライフライによる尺イワナは生涯まだ2匹目となる貴重な魚である。おめでとう!自分も釣りたい・・・生涯初イワナ・・・。その後も釣れ続ける。お互いに20匹ずつは釣っただろうか。15時を回り、お互いに初日にいいサイズを上げて気分良く退渓することに。林道脇には残雪が残るが、もう水温も低くないし、やや多いくらいの水量だった。帰りの林道で、ウドを少々採取して車に戻り、そのまま温泉へ直行する。そして、いつもの宿へ女将さんに挨拶して、お土産にコシアブラを少々渡してチェックイン。今週の泊り客は我々だけだという。そして、待望の夕食は山菜尽くし!いつも通り、ご飯以外のおかずが多くてご飯のおかわりに辿り着かない(笑)そんな所に親父さんが入って来て今日のいろんな話をする。鹿の角を集めていることを知って、お土産にくれるという!まぁ、この宿の庭の木にはオス鹿の頭が3頭分ぶら下がっているのだが、違う小屋には乾燥が終わった角があると言う。ありがたい。そして、今年の春熊猟は小型だったと言ってガックリ来ていた(笑)いろんな話をして部屋に戻ると、部屋はかなり寒い。日中は30℃近くまで上がったであろう気候だったのに、放射冷却のこの地の夜は5~6℃。もしかしたら外灯でオオクワ狙えるかも・・なんて思っていたが、とてもそんな心境にならないほどの気温低下であった。そして、深夜の移動と睡眠不足と渓流遡行疲れがピークに達して、二人共すぐに寝落ちしてしまった。2日目へ続く
2019/06/09
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GWのキャンプ釣行が思いのほか不完全燃焼に終わり、5/2に単独で実績の高い山梨の川へと行ってみることにした。入渓点で水温が6.8℃。やや低めではあるが、実績も高く魚影が濃い川なだけに期待は高まる。そして、一台だけいた先行者の車が、川が二手に分かれる左側にあったので、自分は右側の川へと上がって行く。そして、最初の一匹が出た。やっぱりこの川は裏切らない。バンバン出るという感じではないが、ポツポツと飽きない程度に出てくれるので釣ってて楽しい。サイズは伸びず、18㎝~20cm程度ではあるが、楽しめる。まぁ、中にはチビの15cm未満のも多数遊んでくれる。やっぱりサイズは伸びない(笑)でも釣れれば楽しい。GW前半のキャンプ釣行では散々な釣行結果だったが、「こっちでキャンプすれば良かった」と思わず口に出てしまうくらいだった(笑)
2019/06/05
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GWに行って来たキャンプ&フライフィッシング釣行の模様を、遅ればせながらUPしときます。<2019年4月27日>毎年、GWにはある程度の遠征で福島へと釣り旅として出掛けていたが、去年は長野でキャンプ釣りである程度の近場という内容で楽しんだ。そんなことに味を占めて、今年も近場でのキャンプ釣行の内容で出掛けることになった。行先は山梨の早川。初めて行く地だったので、本来の計画の前日午後出という下見を兼ねた前泊態勢で出発した。現地付近。本流はなんだか濁ってる感じに不安を抱きつつも更に上流を目指す。とある支流の行き止まりの空き地にキャンプ地を設定。第1弾の差し入れのヒレカツととんかつをつまみに拠点をセットしていく。日も暮れて来て、寒さが増す初日。後に仕事だった友人Mが合流予定ご飯が上手く炊けたとご満悦のおぎ君(笑)そして、この炊きたてのご飯に合わせるのが第2弾の差し入れとなるのが・・・キハダの中とろとクロマグロ赤身のマグロ漬け丼!特製ダレとの相性もバッチリの絶品であった。特に漬け丼は中トロより赤身の方が美味いことが分かった。遅くなった時間に友人Mが到着し、残してあった漬け丼を「美味い!」と絶賛しながら堪能していた。締めには、定番となりつつあるおぎ君お手製のチーズケーキも美味しく頂く。そして、バカ話で盛り上がり、遅くならない時間に翌日の釣りに備えてみんなそれぞれの寝床へと入って就寝となった。<2019年4月28日>一番先に起きたのは自分。肌寒い中、周辺を散歩がてらに散策してみると、近くの橋から下を見るとヤマメの姿を確認!事前の情報ではこの支流の魚影の薄さは確認していたが、まさかこんなすぐ近くで魚が確認出来るとは思っても見なかっただけにテンションUPでみんなに報告。この魚は最終日にでも狙おう。その頃、おぎ君が作った天ぷらうどんが出来上がり、暖かい朝食に少し寒さに堪えていたことを癒される。そして、身支度を整え、みんな歩きで本流へと向かう。川へ降りてみて、すぐに水温を計ってみたら、まさかの4.6℃。流石にこれは厳しいか?入渓点の渓相こんな巨大な石?岩も流れてしまうほどの大水も過去にはあったのだろう・・・それにしても、誰の毛鉤にも反応がない。こんな流れ込みなんて一発で出そうなものだが・・・。まったく無反応・・・。しかし、魚からの反応は無くても、素晴らしい青空が広がるこの新緑の季節の中でみんなでワイワイ言いながら過ごす時間が心地いい。開けた河原で、周りを全く気にすることなくフライラインを振れるなんて久々な気がする。途中、おぎ君のフライに初めての反応があったが、フッキングせず・・・。数キロは釣り上がっただろうか。午後もいい時間になり、この先に大きな堰堤が現れた頃、なんでもない平坦な浅い流れからいきなり出た!?これまでのあまりの反応の無さに、見間違いか?!と半信半疑になるほどの心境であったが、続けて同じ所へフライを打つと「バシャ!」っと出た!!そしてフッキング!思わず「おお~!!」と1人で声が出てしまう(笑)てっきりアマゴかヤマメかと思っていたら、いいサイズのイワナ。しかも、斑点は薄い感じであるが、なんとなくヤマトイワナの血が混じっているかのような佇まいのイワナにかなりの感動が込み上げる。サイズは26cm全員で唯一の一匹となったが、いいサイズであったことが不幸中の幸いってところか(笑)すぐ先の堰堤をやったおぎ君と友人Mが戻って来て、急な斜面をヒーヒー言いながらよじ登り道路へ。釣り上がった距離が長かった分、帰り道の長いこと長いこと・・・(苦笑疲労困憊で拠点のキャンプ地へと辿り着き、とりあえずみんなで近くにある日帰り温泉へ直行する。そして、拠点に戻ってからはみんなダウンして、それぞれのテントで爆睡してしまった(笑)自分が一番先に目覚めると、辺りはすっかり暗闇に包まれていた。薪に火を点け、焚き火を始めたらみんな起きて来た。ちなみに、おぎ君は足が攣ってしばらくテントから出られなかったらしい(笑)そして、今夜のメニューは肉!先ずは、これまた第3弾となる差し入れの、黒毛和牛の霜降り肉のステーキから!これがまた当然のように柔らかく美味い!これをおかずに炊きたてご飯と共に美味しく頂く。他にも冷凍ステーキなど焼肉を堪能して、今夜もバカ話で盛り上がる。ところが、問題はあさっての天気である。朝からほぼ間違いなく雨になっているという。仕方なく、明日の朝に拠点のキャンプ道具を撤収し、そのまま明日は釣りをやってその後は帰還・・という当初の予定より一日短縮ということでプラン変更で決定した。<2019年4月29日>朝、目覚めてすぐにささっと朝食を作り、みんなで頂く。シンプルな朝食用おかずを作って、炊きたてご飯と共に頂く。そして、撤収前、初日に見つけたヤマメが今日も同じ場所で定位しているので、それをアマが狙ってみることに。お手軽スタイルでフライロッドだけを手に向かうアマ。これはホップかな?橋の上から改めて確認すると、2匹のヤマメがいる。下流側からアマが忍び寄り、どの辺りにいるかを橋の上からアドバイスしながら様子を伺う。しかし、魚はフライにまったく反応しない・・・そのうちに、水面の糸に驚いたのか流れ込みの方へ走ってしまった・・・残念。その上の流れもついでに狙うアマ結局、その上の流れでも反応はなく、戻って撤収作業へ。その後は、友人Mだけ独り別の支流へ。アマ・おぎ君・自分の3人はもう少し下流の支流へ。ところが、その支流は近年堰堤やら護岸やら崖の工事が行われたらしく、石もないようなチャラ瀬の流ればかりになっていた。結構歩いて上流を目指したが、まさかの上流から先行者が河原を歩く姿が・・・ここで川を変えることにして車へ戻ることに。ここでの唯一の成果は、集めている鹿の角を拾ったことだけか・・・次のこの支流はどうか?・・・・今度の支流はいい渓相!これなら釣れる予感がする。そして、堰堤の落ち込みに到着その落ち込みの中の払い出す流心へフライを打つと・・・バシャ!「今、出ただろ!?」と、もう一度その流れに流すとバシャっと出てフッキング!!「おお~!!食った!!」釣れたのは、20㎝強の綺麗なヤマメ!なんとも嬉しい一匹!その後もかなり釣り上がったが、アマに1回出てバラシた以外は何事もなく納竿となった。実際には、昨日の疲労がかなり残り、中年釣り師達は限界を迎えていたのは黙っておこう・・(笑)GWの渋滞回避釣行とも言うべき近場旅は、1日短縮という形になって多少の心残りではあったが、自分だけ2匹の釣果を得られたことはまぁ良かったというかラッキーだった旅でもあった。ちなみに、独り違う支流へと入った友人Mは、野〇そをしたことで山ヒルにやられ、知らぬ間にパンツが真っ赤になったという・・(大笑
2019/06/03
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すっかり放置してしまいました。とりあえず、まだ生きてます。(笑)4月も活動はしてますので、その辺を写真で記録として残しておきます。<4月6日>おぎ君と丹沢釣行です。いつも、来れば1~2匹は釣れる渓だが、入渓した序盤の内に釣れないと厳しい。そして、今日も序盤で自分が釣った1匹目ヒレが汚いから成魚放流されたヤマメ。20cmあるかないかのサイズ。しばらく厳しい状況が続いての2匹目のヤマメ。小さい・・・17~18cmくらいかそして、1級ポイントにておぎ君にいいサイズのヤマメがヒット22~23cmくらいの羨ましい綺麗なヤマメだった。結局、トータルはおぎ君があの一匹。自分がチビ2を含む4匹であった。<4月13日>会社の先輩る~さんとタラの芽採りへ。前日まで寒気が停滞したおかげで、一週間早い感じになってしまった。<4月20日>2週続けてタラの芽採りへ。今回は単独で。ところが、入りやすい所は既に先行者に採られた後だった・・・仕方なく奥地へと踏み込んで採り頃のいいやつをなんとか確保した。そして、GWは初日から山梨へキャンプ&フライ釣行へこの内容はまた後ほど・・・
2019/05/10
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我が街御殿場は、土曜日の夜、猛烈な勢いで雪が降りました。こんな3月の終盤で積もるほどの雪が降ったのは久しぶりではないかと思います。中坊の頃には4月に降り積もったという記憶があります。
2019/03/26
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3月2週目に開催される鮎沢川解禁あまご釣り大会に今年も参加しましたが、今年は5バラシという事態に遭い大型を上げられずに終わりました。それでも、友人Mが12位となり、むろぷが15位でそれぞれ賞品をゲットしました。そんな鮎沢川は、アマゴだけにスレるのも早く、たくさんの魚が解禁以降も残っています。先日、通院で出来た平日の夕方の僅かな時間を利用して行ってみたところ、とある流れで5匹のアマゴを確認。その内の4匹がライズを繰り返していたので、ドライフライで勝負して2バラシの1ゲットと1時間ほどの釣りを存分に楽しめました。中央の石の後方で2匹、前方で2匹がライズしていた流れ9寸ほどのアマゴ牛渕も覗いたら、5匹が水面を漂いライズを繰り返していたので、腕に自信のある方はどうぞチャレンジしてみては。
2019/03/25
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今年も行って来ました。芦ノ湖特別解禁。朝も暗い内からいつものポイントを押さえ、長太郎・友人M、そして寝坊遅刻で2時間後から初参加のST君との4人で挑みました。霧雨状態で湖には薄っすらと霧が立ち込める雰囲気の中、開始の合図を待ちます。この待っている時間が本当に好きだ。そして、エアホーンの合図と共に3人並んでキャスト開始!自分は9cmミノーでスタート。巻きスピードを毎回変えながら、今日の反応を確かめつつ5~6投・・・水温が低めな初日だけにスローな巻きスピードへのアタリが多く追尾してくる姿を何回か確認。そして、手前の捨て石のブレイクでステイさせるとミノーの横からバイトしてヒット!ちょっと小ぶりなブラウンであった。大きさは35cmほど。そんな感じで、朝一の好タイムは同じパターンで同じ大きさのブラウンが3本。ミノーへの反応が無くなったところでスプーンへと変えてしばらく投げ倒す・・・去年とは違い、ベタ凪の湖面なだけに反応もすこぶる悪い。久々に14gスプーンにヒットしたのは35cmほどのレインボーであった。そして、友人Mに大型ヒット!タモ入れが相変わらず下手な長太郎(笑) なんとかタモに収まったのはまずまずのサイズのレインボーであった。大雑把に長さを計ると60cmは越えていそうストリンガーを誰も持ってなくて、長太郎のウェーダー入れ用の衣装ケースに入れてとりあえずキープ。オスっぽい精悍な顔つきその後は小虹が廻って来たようでなんとか2本追加。昼過ぎに雨が強くなったところで一時休憩。車待機しながら寝落ちすること1時間・・・その間に、これまでボウズの長太郎はイブアイ静岡のテレビ取材を受けていたらしい(笑)そして、午後もめげずにスタート全く反応が薄い。1時間に一回アタリがあるかどうかの状況・・・そんな中、遅刻してボウズだったST君が、ブレイクを横切る大型を発見。近くへスプーンを落としたら、なんとそいつがヒット!友人Mが釣ったやつよりもっと精悍な顔つきのレインボーであった。これは完全に60cmは越えてそうなのでキープ。そして、魚をエントリーしに行っていた友人Mが戻って来て、なにやら言っているので聞いたら、なんと長さが59.8mmで、何度計っても2mm足りずにエントリー出来なかったらしい(大笑)ST君は62cmで無事にエントリー完了。おめでとう!結局、自分は午後の部はアタリ数回で終わり、トータルで6本。大型無し・・・。友人Mはトータル5本で内大型1本。ST君は遅刻が響いて午後に釣った大型1本で終わった。問題は長太郎。朝一から魚の濃いいつものこのエリアで勝負してまさかのボウズ・・・(笑)アタリも2回だけだったようだ。何かが間違っていることにいい加減気付けよ・・(笑)そして、表彰式にも今年も参加。それにしても、今年のレインボーのTOP3のサイズが79.5cmで3人並ぶという奇跡(笑)重さで勝敗を分けるということになったのが凄い。いつもなら70cmを越えた辺りが優勝ラインなのだが、上位6人が70台後半というサイズであったことが驚きであった。そしてなんと、長太郎が豪華ミノーイングロッドを抽選会で当てるという快挙!!ボウズの布石はここにあったか・・・(大笑)
2019/03/06
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そう言えば、12月8日に焚火会キャンプを再び開催してたので、その現地の下見からキャンプまでを今更ながらに軽くUPしときます。12月8日の焚火会キャンプ決行を控えた前の週にアマと二人で下見に来てみた。隣町にある山の奥地の川沿いの空き地この背後には川もあって、堰堤工事の為に造られた空き地。かなり広い。ここで道は行き止まりなので、訪れる人は猟師くらいなもんだろう・・という場所。穴場なので、ここを今後も何度か利用して焚火会キャンプを開催したいところ。見上げた所に開けた山の尾根があるので、そこまで二人で散策で登ってみることに。そこには、鉄塔があり、周辺にはクヌギやらナラやら広葉樹と針葉樹が入り混じった植生が広がっていた。そんな尾根の倒木に・・・なんだこれ?!生まれて初めて見る物体に二人で困惑する。(笑)恐らくキノコの一種であることは間違いなさそうだが・・・・剥がしてひっくり返してみた。薄い銀膜が張ったブヨブヨの感触でキモい(笑)更に周辺を歩いてみたらいいものを発見恐らく、夏場でも誰も来ないようなこんな場所にこんなに素晴らしいクヌギが!この周辺でも嘗てはオオクワの採れたという話がちらほらあるので、もし今もこの辺りに本当に生息しているのならこの樹に付くことは間違いないだろうと思われる。忘れることなく、来シーズンの夏に一度は来てみたいところ。登りがきついけど(笑)そして12月8日、焚火会キャンプ決行自分とおぎ君が先着してセッティング。暗くなって、仕事終えたアマが参戦。その次は、何度も道に迷って到着したむろぷが参戦。その後に友人Mも参加。先ずはつまみ用のポップコーンから始まりむろぷが用意してきたピザ焼き用の簡易グリル思ってる以上にいい感じに仕上がった(笑)しかも、4枚分も用意してきたのでこれだけで満腹(笑)トッピングをいろいろと変えて美味しく頂くアマが用意したパスタ。市販のトマト系ルーを2種類合わせたものおぎ君があらかじめ家で作って来たチーズケーキに、この場で作ったブルーベリージャムをのせて頂く。これは美味。こんな感じで夜中まで食とバカ話で盛り上がりながら過ごす。深夜には、鹿の鳴き声にこちらも指笛で呼応して遊んだりして就寝となった。翌朝の朝食は、ホウレンソウ炒めやらホットサンドなんかを食べながらのんびりと過ごし、小雪が降り始めたので撤収となった。
2019/02/03
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新年早々の仕事初めに行ってからというのも、翌日以降から久々にまた入院してます。まぁ持病の合併症からくる病気の再発なので気もち的には慣れている分気楽なもんですが・・・。(笑)とりあえず、約一ヵ月の入院生活でしたが、間もなく退院なので、これからの今年一年の活動を視野に入れて考えた時に、今だったことは不幸中の幸いと言ったところです。←懲りてない(笑)先ずは、衰えた筋力を普通に生活出来ることからのリハビリですかね。そして、芦ノ湖特別解禁大会参加を視野に、体力を回復させたいところです。
2019/02/02
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新年明けましておめでとうございます。今年もボチボチとやって行きますのでよろしくお願いします。
2019/01/02
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去年の6月の頭だったか、今回のこの場所の河原でいつものメンバー何人かでバーベキューをやりながら一晩中焚火を囲んでワイガヤをした。そんな経緯があって、今年はこの秋に焚火会と称してキャンプ泊しようという話になっていた。ということで、みんなの都合を合わせて11月17日の土曜日に決行することになった。参加は自由気まま。とりあえず一番乗りはおぎ君。テントをいくつか張る予定なので場所選びに悩んでいるところに自分が合流。いくつか2人で周辺を見て廻って、結局、車を停めたすぐ近くの木々のスペースに決め、いろいろと設営開始。こんな場所。誰かが以前に焚火をやった痕がある。テントは4張の予定だからなんとかなりそうだ。そこへアマが合流。 一緒に準備に入る。焚火を中心に椅子やテーブルを配置して、その後ろにテントを囲うように設営して完了こんな感じのレイアウト。焚火ってやっぱりいいねぇ料理は、それぞれがおもてなしなんかを考えて秘密に用意している感じ。その中でも、普段からソロキャンをやるおぎ君がやる気満々でいろいろと真っ先に準備してくれた。先ずはパスタ料理が登場むろぷが合流し、一人ラーメンを作って食べていた。(笑)そこへノム親子も合流。差し入れに大量のお肉を持参してくれた。最後に友人Mもまさかの登場。もちろん手ぶら(笑)今年一年の思い出話やら反省会と来年の活動なんかも模索しながらバカ話で盛り上がる。定番のホタテバター醤油からの謎のローストビーフと餃子も登場しみんなで美味しく頂く。<肉を厚く切り過ぎだよおぎ君(笑)そして、パエリアが登場(おぎ君作)初めて作ったというが、これが中々旨かった(笑)特に旨かったのが焚火に放り込んだサツマイモの焼き芋だった。(笑)そして、夜も遅くなった頃、泊まらないノム親子と友人Mが帰ることをきっかけにみんなも各テントに入って就寝となった。自分が来年の源流釣行キャンプ用に購入したテント目覚ましをかけずに寝たが、誰かが起きたことをきっかけにみんなが起きて来た。コーヒーを淹れ、朝食にはアマの作ったホットサンドやホットドッグをみんなで食べる。その後は用事のあるおぎ君とむろぷが帰宅。アマと自分はこの先にある登山道の散策へ出掛ける。1ヶ月前におぎ君がソロキャンで訪れた際に既に放置されていた車キノコ狩りで遭難したのか、それとも・・・・・・・・。灯火採集にも良さそうな景色だが、ここまで機材を運ぶのに無理がある(笑)鹿の角でも拾えたらなぁと目を凝らして探したが、そんなに簡単には見つからないね下山中に3組もの登山客とすれ違った。登山ブームとは言え、こんなところでもかなりの需要があるんだねぇ。
2018/11/22
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各河川が禁漁に入って、我々渓流釣り師達が一息つく季節が来てしまった11月。今年も少しは砂金を・・・と、独りフラ~っと安倍川砂金を求めて11月3日に行って来ました。去年も訪れたポイント。岩盤帯の砂溜まりをいろいろと見て廻り、自作スルースボックスをセットしていざ開始。が、砂流しを何度も繰り返すも一向に粉金すら出ない状態が続く・・・ここはこんなに砂鉄も少なかったっけ?とか思いながら出来るだけ深く掘りながら作業を繰り返すもまったく出ない・・・こんなはずじゃなかったんだが・・・ここのポテンシャルはもっと高いはず・・・・と一年間思い続けて、やっと2回目として来たのにまさかのボウズ覚悟状態。掘る場所を流れの中をやっていたが、少し変えて流れていない所の砂溜まりに変えてやってみる。石を多数どかして、その下の砂を深く掘り、泥に近い状態が出て来くる感じに手応えを感じた頃、ついに待望の一粒が!しかもデカい!長さで言うと4~5mmクラスの大きいのが粒が日を浴びて輝いてくれた(嬉し安堵次のスルース回収でまた一粒現れる直径で2mmクラスのまあまあサイズに気持ちも昂るもっともっと!という気持ちの高ぶりとは裏腹にその次が現れない・・・もっと深く掘れば・・・を繰り返すも次が出てくれず、気持ちが切れた・・・(笑)時計を見たら知らずの内に13時半を回り、昼飯でもと車へ。椅子を出してお湯を沸かし、カップラーメンとおにぎりを食いながら一服。あったかいコーヒーを飲んだらそのまま椅子で寝ていた・・・1時間ほど寝てしまって、気持ちも切れたのでここで撤収。上流部にある施設なんかを見学に行ったりして周囲の紅葉の景色を楽しみながら散策。鹿の角をゲット! 集め始めてこれで3本目の角。結局、砂金は2粒だけだったが大きかったので満足。まだまだ初心者としてはこんなもんか(笑)でも、鹿の角もゲットしたので、それなりに気持ちは満足して帰路となった。
2018/11/21
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更新が遅くなりましたが、今年も10月後半に福島ナメコ狩りの旅に行ってました。記録という意味も含めて今更ながらではありますがUPしときます。<2018年10月20日~21日>今回のメンバーは自分と友人Mとおぎ君。アマはどうしても仕事が休めず今年は断念となった。なんと言っても、毎年このなめこ旅は10月4週目の週末に設定し計画を立てていたが、今年は3週目の週末での旅に変更してみた。どうなることやら・・・・そして、19日金曜の夜から地元静岡を出発して、まだ暗い3時に現地に到着。広い駐車場で仮眠後、朝一の入山を狙って目的の林道へと向かう。が、なんと!まさかの途中で計画工事による通行止め!!「マジか!!??」まさかの事態に、3人に衝撃が走る。これまでの何年かの旅で積み重ねたなめこの実績場が、ほぼその先の林道に集中しているからだ。行けないものはどうしようもない・・・今から新規開拓でなめこ木を探し出すしかない・・・。標高が高いところは紅葉が始まった感じ。とある林道を奥まで入り、これ以上車で行けない所から沢に入って周囲を散策してみる。するとすぐに、対岸の斜面にキノコが生えた倒木が見えた!ウェーダーを履いているわけではないので、浅い場所を選んでなんとか渡り、木へ近付くとナメコ発見!丁度開ききった成菌と幼菌の混合という最高の状態だ(歓喜この倒木の下に横たわる倒木にもなめこの成菌があり、ここでかなりの収穫になりそう(嬉更に、最初の斜面の木の上の方にはムキタケもやや群生していてみんなで歓喜した。3人で秋の山の恵みを堪能しつつ収穫の喜びを味わう。収穫を終え、周囲も広く散策したが他には見つからず、車に戻ってやや移動することに。雨が降りそうな曇りの天気なので、実物の黄葉が写真では伝わっていないだろうな・・・晴れていればもっと鮮明に写るんだろうけど・・・そして、入り易そうな斜面下に車を横付けし、小さな沢から入ってみることに。途中まで沢を遡行し、そこからブナの林の中へと入って行く。そして、倒木発見見ると、ムキタケの小さな群生と少々のなめこが生えていた。それらを収穫したら友人Mが大きな声でなめこ発見を叫んでいる行ってみると、そこには凄いなめこの群生が!これは凄い!!写真で見えているのは一部で、実際には反対側にも同じ量が生え、更に写っていない右手側にもびっしりと生えている状態であった。3人で手分けして収穫を堪能。全て成菌で、今日完全に開いたかのような綺麗ななめこであった。今日のムキタケの収穫分最初に見つけたなめこの群生分最後に収穫したなめこの群生分実際には2か所でしかなめこは収穫出来なかったが、それぞれが結構な量の群生だったので、朝一の通行止めからの緊急事態から考えれば予想以上の収穫量になった。宿に戻る前に、爽やかな秋の空気の中の露天風呂をじっくりと堪能。宿にチェックインすると、女将さんもキノコの収穫量にとんでもなく驚いていた(笑)夕食に熊汁も出て美味しく頂き(おぎ君以外は 笑)寝不足と山歩きの疲れもあって夜も早々に就寝となった。<2日目>朝食をたらふく頂き、チェックアウトをする。「たくさん採れたら帰りに寄って置いて行きます」と友人Mが強気なことを言って宿を出る(笑)ところが、新規開拓がそんなに甘いはずもなく、朝一の林道は全くの不発で苦労と疲労だけで終わる・・・そして、前日に入った林道へと再び入り、林道沿いの高い所に生えるムキタケを見つけて少々収穫。車を停めて、入れそうな斜面をいくつか選んで突入して行く。罠猟の仕掛けを踏まないか注意しながら散策していく。そんな散策で僅かながらに群生する乾いたなめこを発見ボウズ回避レベルの量で少々不満が残る(笑)結局、結構な斜面歩きと笹薮の薮漕ぎをしたが、他になめこの収穫は得られずに終わってしまった。秋の快晴の日の光を浴びて輝く黄葉が素晴らしい宿にお裾分けする分も収穫出来ず、朝の強気発言もあって、そそくさと逃げるように宿を通過(笑)ラストに毎年ムキタケ大量収穫ポイントに寄るも、ほとんど出ていない状態で意気消沈・・・特におぎ君の落胆ぶりが半端なかった(笑)やはり、1週早めた旅の計画の利点でなめこは旬な状態なものをたくさん収穫出来たが、ムキタケの盛期には早いという微妙なタイミングとなってしまった。予想はしていたが・・・(笑)帰りに温泉とわらじソースカツ丼を堪能して、2018年の福島旅に終わりを告げて帰宅した・・・。
2018/11/15
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禁漁前の最後の週末を利用して、いつもの福島へ最後の渓流フライフィッシングへと行って来ました。では福島旅の釣行記です。<2018年9月29日~30日>3日前から台風の進路が本州縦断を予想され、今期最後になるフライフィッシング旅も中止か?という緊迫状態で出発寸前まで悩ませる事態となっていた。が、釣り人は前向きな情報だけをなんとか集めても行きたいもの・・・(笑)とりあえず、接近してくるまでは雨も風もそれほどではないことを確認して、今年もアマと二人で金曜の夜から出発した。途中、恒例となった夜中の佐野ラーメンを頂き、台風予想で観光客も少ない東北道を順調に進み、予定より早い時間帯に現地入りした。暗い内から林道入りし、途中の広いスペースに車を停めて少し仮眠に入る。寝たかどうか微妙なタイミングで目が覚め、薄暗いちょうどいい時間だったので、そのまま支度に入る。すると、一台のジムニーが林道を駆け上がって行った・・・マジかまぁ、常識があればかなり距離を取って入渓するだろう・・・。身支度を整えていざ入渓。今期ラストになるであろう渓流フライ・・・存分に楽しみたい。そして、もう一つの楽しみがキノコ狩り。ナラタケをたっぷり採りたい。あわよくば舞茸も探してみたいものだが、釣りとの両刀で採れるほど甘くないのも承知の上だがどうなることやら(笑)さて、今回入った川はお盆休みにも3人で入って30匹以上のイワナを釣った実績がある川。今回は秋も深くなったってことで数より型を狙いたいところ。ということで、自分は一つだけデカエルクヘアカディスをタイイングしてきたので、最初からそれを撃って行く。が、全然出ない・・・。お盆休みにはこれでもかってほど出たのに・・・。そして、やっと待望の一匹目が釣れた小さい・・・デカカディスでこれかよ(笑)活性が悪いのか??魚影が薄くなった??ってほど出ない。平水よりも結構水量は多いので、活性が低いとは考え辛いが・・・。で、やっとの2匹目やっぱり小さい・・・アマもかなり苦戦中。ここまで1匹も釣れないどころかフライにも出ないという・・・。やっとの3匹目これはちょっとだけ大きくなったかナラタケもちょこちょこと見つかるしかし、旬のものが少なく、やや古いものが多い。もったいないが傘の裏を見てなんとか食えそうなものだけを選んで収穫していく。途中、アマの釣りタイムを利用して巨大なミズナラの根元を見に行ってみたりしたが、舞茸の姿は無し・・・そして、やっとの4匹目納得サイズどころか思うように釣れず、昼の時間を回る・・・。アマも途中にあった支流に少し入って3匹を釣ったようだ。その支流に行っていたアマと合流してすぐ、なんと目の前の上流に1人の釣り人が林道から入って来た。その人も、こっちをチラッと見て気づいたのか早足で川岸を上流へ行く。「マジか!」というアマがその人を追って行った。自分はリーダーの結び変えをしながら遠目に様子を見ていたら、その人に追い着き、何やら話をしている様子。酷いマナー違反なので軽く説教しているのだろう(笑)で、アマに追い着いて話を聞くと、朝自分達を追い越して行ったジムニーの人で、上流でやっていたが小さいのばかりで下流のこの場所に下って来て釣りしてみようということだったらしい。で、やっぱり、例え話を入れながら軽く説教してやったらしい(笑)その人も、それで素直に納得して去って行ったとか・・。で、その後、ジムニーの人が朝入渓した場所まで来たところまでやって、アマが一匹追加して退渓することに。それにしてもお盆休みとは打って変わって釣れなかったなぁそして、運動不足の自分は車までの帰り道で何度も足を攣る始末(笑)ボロボロになって車に辿り着き、その場のキノコ実績場で少々ナラタケを追加して、林道を後にする。そして、新蕎麦を堪能すべくお気に入りの蕎麦屋へ直行、宿の夕食を考慮しつつも、もり蕎麦の大盛りを注文してしまう二人(笑)相変わらず美味かったなぁそして温泉へ。涼しい秋の空気の中の露天風呂を存分に堪能していつもの宿へ・・・チェックイン後はすぐにダウンして昼寝タイム・・・(笑)速攻で起こされた感じで夕食を呼ばれて、食道へ行くと他に2組のお客さん。どっちのお客さんもやはり見覚えがある人達で、いずれも釣り客。話によると、前2週の3連休の人の入りが凄くて、どこに行っても釣り人が溢れていたという。つまり、今日釣れなかったのは活性の問題ではなく、完全に人によって魚が抜かれてしまったということらしい・・・。これは厳しい状況になってきた・・・明日は今期ラスト。部屋に戻ってからはどこでやるかを二人でいろいろと考えながら早々に就寝となった・・・。・・・2日目・・・9時間は寝ただろうか・・・目覚ましが鳴る前に目が覚めた。すぐに朝食の時間となったので食道へ。他のお客さんも既に集まっており、大物がライズする流れの情報などをもらいつつチェックアウトの準備へ。そして、女将さんに挨拶をして出発。と、その前に女将さんから「食べてみる?」と頂いたのがなんとシシタケ!これは高級なキノコ!喜んで頂いて、我が家で食べるシシタケの炊き込みご飯を想像しつつ宿を出る左が貰ったシシタケ。恐らく売値で5千円相当はありそうだ(嬉さて、最後に入る川は・・・昨日入った沢の、途中にあった支流でアマが少しだけ入って3匹釣ったという小渓流へと入ってみることにした。夏の渇水時期なら間違いなく選ぶことはないであろう合流地点だが、入ってみると意外と川幅もあるし、今の時期なら水量も結構ある。とにかく何より、台風が接近中なので、今日は午前中一杯が勝負になる。で、入ってすぐに出る出る!3連休続きだった9月でも、この支流だけは人がほとんど入っていないのが分かる魚影の濃さが伺える。まず、林道から見えない位置に合流点があるのが大きい。綺麗なイワナ!流れの中で小さいポイントを撃つと20㎝未満の小さいのが食ってしまうので、それらは敢えて撃たずに大物が付きそうなポイントだけを撃って行く。いい型のイワナを記念撮影しているアマを撮る渓流とナラタケ インスタ映えする絵だ(笑)昨日とは違ってある程度の型が出てくれるこれもいい型 24cmくらいサビが入ったような綺麗なイワナこれは自分の最大24cm・・・アマに持って貰って撮影そして、撤退予定時間が迫ってきたところで、広い落ち込みに辿り着いた。「ここで最後にしよう」ということでラストポイントを二人で狙う。右側からアマが、そして自分が左側から狙う。んが、とにかくこの手前に横たわる木の枝が邪魔過ぎる・・・で、よ~く水中を見ると、多数のイワナの姿が確認出来る!見えるだけで7~8匹のイワナを確認中には尺近い大きさがありそうなやつの姿も・・・だが、手前の木の間から撃つと、撃てる範囲が狭まり、更に後方の枝に何度も掛けてしまう・・・仕方なく前へ出ると魚が走ってしまう・・・そんなこんなを繰り返し、四苦八苦しながら撃ってやっとチビ一匹を上げた(笑)アマも不満サイズをなんとか上げて今期ラストの渓流フライを終えることに・・・お互いにここで「お疲れさん握手」をして、来た沢を降りて行く。そして、アマが好きな温泉を堪能して汗を流し、帰り際にはトマトとトマトジュース・かぼちゃ・新蕎麦・りんごなどいろいろと購入して帰路へ台風に向かいながら帰還という際どい帰り道であった・・・。
2018/10/10
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9月末でほとんどの河川が禁漁に入る。月末の29日~30日は福島へと恒例となるイワナ釣りに出掛けるのでイワナ的にはまぁいい。しかし、ヤマメをこの禁漁間近になんとか釣っておきたい。そんな思いから、9月の22日の土曜日にぶらりと近場の山岳河川へと行ってみることにした。下界は暑い陽気だったが、ここは川の流れもあって非常に涼しい。やっぱり夏は渓流がいいなぁ。特に今年のような猛暑の夏は尚更だ。以前に我が家で飼っていたのと同じような大きさのヒキガエルも現れた今日はエルクヘアカディスで釣り上がる。そして、入渓して50mほど行ったところで早々に出た!そしてヒット!デカいのか、足元に寄ってもあっちこっちと走り回って股下を抜けたりする(笑)そしてネットイン!おおー!いいサイズ!なんと言っても、この渋い艶消しの感じの銀色がいい!アマにこの自慢の写メを送りつける(笑) で、珍しく速攻で「サイズは?」との返信が来た。そうだ、まだサイズを計ってなかった(笑)ってことで、計ってみたら25cmであった。他の人からしたらなんてことないサイズかもしれないが、自分的にはこのサイズのネイティブ系ヤマメを釣ったのは初めてだったのでかなり嬉しいことである。この一匹で大満足であったが、あと一匹を求めて釣り上がるが、結果的にはこの一匹だけで終わる・・・実際には、出るもフッキングせずが2回、小さ目のバラシ1、釣れたやつと同じようなサイズがヒラを打つのを目撃したのが1、という内容で3時間ほどの釣行を終えた。帰りの林道から川を見下ろす・・・綺麗な水だなぁ
2018/10/04
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<2018年9月8日~9日>毎年お盆休みでシーズンの灯火採集を締めていたが、尻つぼみ結果にイマイチ満足感を得られず、更に9月に入っても真夏の陽気が続いていることで、再び一晩限りのラスト灯火採集へと出掛けた。金曜の仕事終わり後の深夜に雨の地元を発ち、一人福島へ向けて高速を北上して行く。実は、この2日前に友人Mが福島入りしている。友人Mの今シーズンはこれまでに小さな2♀という貧果に伸び悩んでおり、不完全燃焼で「このままじゃ終われない」と、初の9月出撃をしているのだ。そして、順調に道中を進んで午前3時過ぎに現地入り。朝から2人で釣りをする予定でいたので、友人Mにメールで伝言を残し車内で眠りに落ちて行った。そして、起きる予定時間を2時間も寝坊して目覚める(笑)しかも、外はかなりの雨降りだし・・・ちょうどそこへチェックアウトして現れた友人Mと合流。二人で川を見に行く。が、予定していた川は雨降りだというのに、各入渓点には先行者の車があり、仕方なく別の川へ・・・そして、本流のメジャーポイントが空いていたので、貴重性より引きを楽しむ意味で土砂降りの中を入渓。やや増水しかけている本流筋の脇の緩い浅い流れを、何度もカディスを流すと、追いかけてくるイワナの姿を確認!次の一投で見事にヒット!20cmほどのイワナ。幸先良く釣れたが、その先からは出そうで出ない中々難しい感じになる。餌釣り師がやらなそうな端っこの緩い流れの竿抜けポイントを中心に撃って行く。そして、何度も流したポイントでいきなり派手にバシャっと出てヒット!その瞬間に見事なジャンプを二回も見せる元気な魚。いい引きを見せて寄って来たのは24cmのイワナであった。もっと大きいかと思ったのだが・・(笑)そして、餌釣りをやっていた友人Mの餌が無くなったところで退渓することに。雨降りの中を結構な時間やっていたが、退渓した頃にはようやくと言った感じで雨も止んで来た。今夜は、いつもの宿の事情により素泊まりなので、夕食は他で済ませなければならない。いつもの蕎麦屋で、ざるそばミニ天丼セットにはっとうも付けて美味しく頂く。そして、その後は少し冷えた身体を温めるべく温泉でさっぱりとする。温泉の目の前で何やらイベントやってる・・・登山関係のメーカーかなんかが集まってって感じかなぁ?三浦雄一郎氏がなんか喋ってた...宿に入ってからは、夕方まで恒例の昼寝タイム。そして昼飯として買っておいたおにぎりなんかを食べながら、灯火へ行く準備をしていざ出発。気がかりは、一日雨が降っていたので気温が上がらずに、夕方の時点で既に18℃と低いこと。そして、セットの準備をしようと車の荷台を開けたら、すぐ近くの林の奥で「カカカカッ!バキバキッ!」と凄い枝の折れる音が!うわっ!なんだ!?と首をすぼめるほどの音にびっくりしたが、暗くなった林ではその姿は確認出来なかった・・・恐らく、木に登っていた熊がこっちの荷台を開ける音にびっくりして木から急いで降りた時の音だろうと思われる・・・その距離にして30mほどだろうか・・・怖いなぁ(笑)灯火を開始してすぐにモモンガと思われる動物が目の前を横切ったりもする。それにしても、寒い・・・既に18℃は切っている感じ。ヤママユガの一種かなそして、20時を回っていい時間帯に入ったところで、光を向けている正面から大きな甲虫がこっちに向かって飛んで来た!デカい!落ちた!やっぱりお前か(笑)その後、光に逆らって山の方に向かって飛んで行く大きい♂の姿もあったが山の方へ消えて行った。やや大き目の♀がセットの上空を横切り、横に生えている大木の高い枝に止まり、網でなんとか落とそうとしたがダメだった。他にも、ライトの高い上空を横切りそのまま横の林の上へ消えて行くものもある。これは確か、「ヨコヤマヒゲナガカミキリ」だったかなちなみに、隣でやっている友人Mの灯火には何も来ていない様子。友人Mは、これまでのこの2日間の成果は、一昨日に普通種が10匹、昨日が0だったという。22時に撤収しようということで話していたが、その前に雨が降り出してしまった。急いで撤収作業に移り、ずぶ濡れになりながら撤収を完了。ラスト灯火は結局、かぶちん1♀に終わってしまった・・・。友人Mは二日続けての完全ボウズを喰らうはめに。宿の他のお客さんも、今回も小田原のOさん含め4組ほどいたが、自前灯火は全滅だったようだが、その中の1人が外灯で大歯を採ったらしい。泥のように寝た翌日は、今回のもう一つのターゲットであるヒメオオを求めて二人早目のチェックアウトをする。林道へ向かう途中、友人Mが前日に出会った親子連れに再び遭遇した。話を聞くと、この道沿いでヒメオオの♂を採ったという。これはおめでたい!ネットでいろいろと調べて今回初めて福島を訪れたらしいが、それで今時のヒメオオ♂を採ったなんて素晴らしい成果だと思う。そして、こちらもテンション高く久々のヒメオオにチャレンジ開始。ちなみに、某林道の途中で会った2組の採集者は揃ってヒメオオはダメでアカアシだけだという・・・。ちょっと本気モードで開始したが、幸先良くヒメオオ♀を発見!なんとか落とさずにネットの側面に引っかけて捕獲。そのすぐ後にも、柳の先端に近い細枝に付くヒメオオ♀を発見。これもなんとか落とさずに捕獲!これは危険、林道のすぐ脇にスズメバチの巣その後、友人Mもまた♀を発見!これで3頭目だが、♀じゃなくて♂が採りたいのだ。(笑)アマとおぎ君がまだヒメオオの♂を見たことが無いということでやっているようなもの。(笑)天気も良く今日は山の上でも暑いしかし、林道の奥へ行けば行くほどその姿はなく、今日は半日で帰路に向かうつもりだったので、疲れも来たところで林道を引き返すことに。帰りにも1人で来た若者と出会ったが、まだ採れていないとのこと。やはり昔と違ってヒメオオも厳しくなった・・・。結果、ヒメオオ3♀なんとか♂を採りたかったのだが・・・。♀だけでは仕方ないので、この3♀は途中で当然のリリース。帰りに温泉を堪能して、さっぱりとしてからお土産のトマトを求めたが、まさかのどこにも売っておらず断念するはめに。(涙まぁ9月末にもまた来るからいいか。ということで、弾丸のラスト採集をイマイチの成果で終えて帰路へ・・・
2018/09/12
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<2018年8月14日>今日で最終日。今日も朝食をたらふく食べてチェックアウトの準備に入る。今日は、こっちであれやこれやと予定をこなして、新潟へ向かう予定である。そんなチェックアウトの準備中に親父さんが出て来て、今回もなんと熊の手をくれたのだ!(歓喜前足と後ろ足である結構なサイズの爪だ。これだと80㎏クラスはありそうな熊だろう。これはアマに預けて、アマ自身で上手いこと加工してくれるらしい。頼むよアマ。いい感じに出来上がったらここに画像でも載せたいと思う(笑)そして、女将さんに秋にまた来ることを言って宿を後にする。そして、まず最初に向かったのは、釣りをやる為に晩秋に尺イワナを見かける細い支流へ。アマは今日は疲労でやらないとのこと。なので、ノムと二人でとりあえず身支度をして、「目標は1人1匹で」と言いながら適当なところから入ってみる。で、とりあえず自分からやってみたら、最初のポイントからいきなり出た!!しかも、細い支流の割にいきなり出たのは20cm越えのまぁまぁのサイズであったこんな感じの自然の岩盤と所々に護岸がされている自然と人工の融合細流って感じの沢しばらく釣り上がるとノムもイワナを上げる!これで目標達成だ。(笑)途中では5~10cmのかなりの数の稚魚が群れで泳いでいる区間もあり、この川の豊かさを感じることが出来た。結局、大きいやつのチャンスもあったが、フッキングさせられずに自分は最初の1匹に終わる。ノムは2匹を上げたようだ。退渓後に温泉で汗を流し、さっぱりとしたら昼ごはんをたらふく食べ、そこからトマトジュースその他もろもろを買いにいつものお店に行き、更にその後には、前回伺った際に留守だった猟師のおじさんの家へお邪魔して、また家の中へ入れてもらった(笑)そして、またいろいろと猟の話を聞いたりして、売り物にならなかったトマトをたくさん頂いたりしてお別れとなった。そこから今度は新潟へ向けてしばらく観光気分で車を走らせる。途中、素晴らしい景色を眺めつつ写真を撮ったりしながら更に先の新潟へ・・・。途中でスーパーに寄って、おやつを買ってから灯火場所に向かう。そして、夕方前に現地到着。風が心地よく、駐車場の暖かいアスファルトに座ってのんびりと山々の風景を眺めて鷹なんかを探してみたりする。「前は見れたんだけど、今日はいないなぁ」そして、今日は灯火後にそのまま帰路になるので、今の内に少し車の中で仮眠する。で、起きてみたら1時間半も寝ていたようだ(笑)暗くなりつつあるので、身支度をして灯火の準備に入る。そして、ラストの灯火開始!ここは普通種も数飛来するので、結構楽しめる場所だ。が、オオクワは少ない。過去にここで6回チャレンジして1回しか飛来したことがないという、新潟の中でも厳しいポイントになるのだろう。でも、帰り道が高速に近いという旅の最終日にはうってつけのポイントでもある。でも採れないと落胆の帰り道にはなってしまうが(笑)序盤は、福島では焚かれ枯れで味わえなかったラッシュに近い状態で飛来が連続するミヤマの♀がやや多いが、ノコ・アカアシ・コといろいろと来てくれる。で、やけに今年はイナゴが多い。尋常じゃない数が近くの草むらから高速で降って来る。佃煮を好んで作るなら最高なんだろうが、そんなに食べたいものでもないので、ただ邪魔な存在だ(笑)オオクワタイムもポツポツと飛来が続くが、期待のオオクワは来ない・・・22時30分を過ぎて普通種も60を超えて来たが、それでもオオクワが混じらない。ここはやはり苦戦するなぁ(笑)結局、普通種63匹、オオクワ0で最終日を終えた。帰りに、山を下りて街に出てから深夜の夕食で牛丼屋に寄ったが、そこの窓ガラスにもイナゴが大量にくっ付いていた。今年はどうやらイナゴの大発生の年だったようだ。今回、3日間で初日に5♀という高成果を上げたが、その後の2日間が不発という尻つぼみな結果になってしまいイマイチ爽快な気持ちにはなれなかった。贅沢と言えば贅沢な話だが(笑)毎年このお盆旅でオオクワ灯火採集は終えるのだが、しかし、不完全燃焼であることには間違いない・・・(淋
2018/09/05
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<2018年8月13日>二日目、ぐっすりと寝て目覚めた・・・・ような気がする(笑)朝食をいつも通りにたらふく頂き、今日も出掛ける準備。今日は、アマ・ノムのコンビはいつも通りにフライへ。んで、自分は同じ沢で砂金採りをやってみようという試みである。秋にはいつもいい思いをする支流へ。その林道の入り口で準備をしていると、宿の親父さんがたまたま現れ、「そこに入るのか?だったらそこの鍵をかしてやるよ」と、林道の入り口の鎖の鍵を持って来てくれた(歓喜釣りをする場所までは、結構な距離を傾斜のある坂道を歩かなければならないので、これは本当に有難かった。特に今回砂金採りをやる自分には、岩盤帯を探してから車を停めて荷物を持って降りられるというメリットがある。そして、車で林道を進み、途中の堰堤を越えた所にアマ・ノムを降ろし、自分は岩盤帯を探して更に上へ行き、良さげな岩盤帯を見つけた所に車を停めて降りて行く。この川で砂金が採れるかどうかなんていう情報は皆無だが、地質図NAVIで見ると唯一この地域で金鉱脈が存在するのがこの川の上流部の山であったということだ。で、イマイチ砂金の寄せ場となりそうな所が見当が付かない状態であっちこっちと探るが粉金も出ないまま時間ばかりが過ぎて行く。そして、下からアマ達が上がって来るのが見えて合流する。で、昨日の状況から言ってさぞかし釣れてるだろうと状況を聞いてみると、まったくダメらしい・・・「そんなバカな?!」という自分に、アマが「すぐ下のそこで1匹だけ掛けてオートリリースしただけ」だという・・・。昨日あんなに釣れたのにどういうことなのだろうか。少しの間、一緒に上がって行くが、砂金が採れそうな場所もイマイチ定まらず、釣りの方も釣れない状況。途中で2人と別れて再び砂金採りに集中するが、まったく出ない。そのうち雨が降って来てしまった・・・雨が降って来たことで心も折れて最初の場所まで戻ることにした。そこへ、アマも1人で下って来たので、二人で下って車に戻ることに。そう言えば、ノムのリールはなんとか回るようになったから今日は釣りをしているが、今度はリールの脚が外れて止めていたネジも紛失したらしい。で、仕方なくリールをポケットに入れて、そこからフライラインを出して釣りをしていたらしい(笑)でも、竿にリールが付いていないとタックルバランスが悪くて振るのに苦労したんじゃなかろうか?(笑)そして、雨のせいで早めの退渓となったので、ノム希望のフライ用品充実のお店へ向かうことに。そこで、リールその他で3万円越えの品を購入してご満悦のノム君であった。(笑)宿に戻ってから夕食をがっつり頂き、今夜の灯火場所へ。宿のおかげで、このお盆休みに2日間だけ許可を頂いたポイントである。ただ、最初は素晴らしい成果を残したポイントなのだが、ここ2年ほどはなぜか全く採れていない謎のポイントでもある。ということで、いつもとは違う方向を照らしつつ飛来を待つ。点灯開始から来るのは、勢いよく飛んで来るエンマコオロギが多数。これが意外と厄介で、遠くで佇むと黒いので一々確認に行かなければならないことだ。で、やけにクワガタの飛来が少ない・・・いい時間のライトの向きに失敗したか・・・?いいサイズの普通種もほとんど来ず、暇な時間ばかりが過ぎて行く。ノムも椅子で眠りに落ちてしまっている状態。結局、23時前までやって普通種が20来たかどうかという大惨敗に終わってしまった・・・。宿に戻ってからは、速攻で風呂に入ってすぐに就寝となった・・・
2018/09/02
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<2018年8月11日~12日>11日の夜、小中学時代の仲間が集まる呑み会に参加した後の22時半にアマ・ノム君が我が家に来て、腰を痛めている自分の為に荷物の積み込みを手伝ってもらい、いざ福島へ向けて出発した。今回は、自分を含むこの3人旅だ。日中は各地の高速道が酷い渋滞になっていたが、我々が出る頃にはどこも解消されていて、恒例となった佐野ラーメンを途中で頂き、思った以上に順調に福島入りした。コンビニで朝飯・昼飯水分を調達して現地へ向かう。やや空が明るくなり始めた時間に現地入りしたので、外灯廻りでもやろうかと思ったが、そこで見た本流の増水が結構な感じ。とりあえず今日はこのまま釣りに入る予定なので、すぐに支流の様子を見に行く・・・と、いつもはこの時期は渇水で魚の活性も低くいい思いはほとんどしていないが、今日はやや増水気味のいい感じ。今日は釣れちゃうか?(笑)明るくなってきたので、そのまま身支度をして釣りに入る。入渓してすぐ、アマがいきなりイワナを上げる!増水が活性を上げてるようだ。続いて自分がパラシュートを撃つと・・出た!そしてフッキング!もう釣れちゃったよ(笑)明るくなってすぐのこの時間帯でドライにこんなに反応するもんなんだね今日は相当活性が高そうだ。ヒキガエルも活性が高い(笑)やっぱり反応がよくて、しかも釣れる!前を行く二人が通った後の竿抜けポイントを撃っても釣れる(笑)途中、若干渋い区間もあったが、ポツポツと釣れ続く自分はサイズが伸びない・・・これが自分の最大で22cmそんな中で、アマが27cmの良型を上げる。羨ましい・・・ノムも25cmを上げる。羨ましい・・・・・そして、徹夜のまま朝5時から釣り始めて、自分とアマは昼を迎えて体力の限界が来た・・・・・「昼食に蕎麦が食いたいな」という話もしていたので、いつもよりも早い時間ではあるが退渓することに。車まで戻った所で、ノムが「この横でもう少しだけやります」と言って川をまた降りて行った。で、戻って来たら「2匹釣れた!」と言う傍らで、転んでリールが壊れたと・・リムが凹みハンドルを回そうとしても回らなくなっていた。初日でこれは痛い(笑)そして、いつも寄る蕎麦屋へ。お盆休みということで結構混んでる。満席に近い状態であった。で、そんな状況だけに頼んだメニューが中々来なくて、疲れ切った3人共テーブルで爆睡していた(笑)いつものメニューを美味しく頂き、いつもの宿にチェックイン。宿の駐車場で会った二組はいつもの常連さん達。今日は毎年ここで会う人達ばかりになりそうだ。(笑)方々に挨拶をして部屋へ。アマとノムはリールの修理を・・(笑)自分は布団を敷いてそのまま爆睡モードへ(笑)そして、夕食に呼ばれて食道へ。そこには5組のお客さんがいて、全組に見たことのある顔が並んでいた。(笑)たらふく夕食を頂き、今日は宿所有の一番人気の灯火場所を女将さんが用意してくれたので、のんびりと支度して出掛ける。前回に自分達が宿所有の灯火場所でやれなかったことで女将さんが気遣ってくれたんだろう。ありがたい。(感謝そして、暗くなって来た19時ちょい過ぎに点灯!このポイントも、一番人気なだけに連日連夜誰かしらやっているので、いわゆる「焚かれ枯れ」している可能性が高く、これまでも日によって成果にムラがあるようだ。今夜はどんな結果が待っているのだろうか。で、最初はアカアシラッシュがあると思いきや、ほとんどそれも無い感じ。まぁ想定内の普通種の飛び具合だったので、ポツポツと来る普通種を拾いつつ気長にオオクワ飛来を待つ。そして、まだオオクワタイムになっていない時間帯の20:25に黒光りするやつがハンディライトに照らされ本日の1頭目!小さいながらも2次発生のような綺麗な♀サイズは34mmくらいか。そして、オオクワタイム前にライトの向きを少し変えようとしてしゃがんでライトに手を掛けた時「バサッ!」という大きな音と共に目の前に裏返しの大きな♀の姿が!!!思わず「でけぇ~!!」と叫ぶ!!時間は20:48イメージとしてはカブトの♀がひっくり返っているように見えるほどの大きさであった起こしてもう一枚!自分自身の過去最大の♀は44mmであるが、見るからに過去最大と思われる大きさだそれが、いきなりしゃがんだ自分の目の前に落ちて来たんだからその衝撃は凄かった(笑)前回に訪れた際には3♂1♀という結果だったので、今回は大きい♀が欲しいと思っていたところだけに、ほぼこれで満足感に浸っている。オニクワも飛来(ノム採集)そして、オオクワタイムをのいい時間帯の21:35にノムの雄叫びで3頭目!!!サイズは、1頭目と姉妹かのような同サイズの小さい♀ここで今回も宿で一緒になった小田原のOさんが様子見で現れて、3♀の結果報告をする。で、一際大きい♀に驚きつつ、ノギスを持って来て計ってくれたら、2頭目は46mm越えであった。そんな小田原のOさんが帰って少しした22:024頭目の♀飛来!!!!これは1・3頭目よりは少し大きいサイズ38mmくらいか毛がはげた古い大きなミヤマ♂小さいサイズの2次発生と思われるミヤマ♂も数匹は来る状態である。そして、ほぼ満足感一杯になった22:22アマの雄叫びがこだました5頭目の♀!!!!!サイズは小さい方の三姉妹かのような大きさこれ以上は望むまい。(笑)♂は明日の楽しみにとっておこう。(笑)宿にて撮影の本日の5♀46mm以外の4頭は2次発生に近いピカピカの新成虫であった。
2018/08/23
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お盆休みも残り2日になった土曜日。ヒメオオクワガタを久々に見たくて、過去に一度だけ行ったことのある山梨のポイントへ行ってみた。その過去の一度の時はもう何年前になるのかまったく覚えていないが、約16~17年くらい前になるだろうか・・・。その時は、虎の子の一匹だった♂をせっかく発見したのに、まんまとネットイン出来ずに見事に取り逃がすという失態で終わった。(笑)まぁ当時は福島で普通に爆採れしてたから、それほど気にしてはなかったのだが・・・今となっては福島も山梨も貴重な存在になりつつあるらしい・・・んで、とりあえず行くには行ったが、ほとんど観光気分。Tシャツ短パン姿では薮漕ぎもマムシなんかの危険があるから深追い出来ないし・・そんなんでは採れるはずもなく・・・(笑)途中、10数人の捕虫網を持った子供から年配までの集団を見かけたが、あれはヒメオオ採集だったのだろうか?それとも蝶関係だったのだろうか?こんなところで灯火採集してるんだねぇどこかの宿のセットってとこかな帰りに巨峰と桃の箱買いをして、酷い渋滞をかわしつつ帰宅。まぁ今回は下見ってことで、もし次に行く時には本気モードでやってみようかな。お盆休みに行った福島の旅の採集記はもうしばらくお待ちください。
2018/08/20
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今日の鉄腕DASHで東京のカブトムシを探すのをやってましたね。そう言えば、7月に神宮外苑へ行った時に林のそばを歩いていたら、タマムシが踏まれてバラバラになった死骸を見つけました。「こんな東京の真ん中でまだタマムシが生息してるのか!?」という驚きがあったのを思い出しました。我が家の近くでも、子供の頃は年に数匹しか採れなかったヒラタが今も生息していることを去年確認出来たこともあり、昆虫は僅かな自然が残っていれば意外と細々とでも子孫を残しながら生息しているものだということを改めて感じている今日この頃でした。
2018/08/19
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採集記の2日目以降の続きです。<2018年7月15日(日)~>朝、7時の目覚ましで起きた・・・んが、全然寝た気がしない・・・布団を二人に挟まれた自分は、二人の交互に発する病的巨大いびきに悩まされほとんど寝れなった(苦笑それでも、今日はこれから釣りに出掛けるのでそのまま起きるしかないのだが・・・(笑)そして、朝飯を食べながら、隣に座っていた小田原のOさんと昨晩の話をいろいろと話をしながらたらふく頂く。外に出てからもお互いの灯火機材の話などをしながら釣りの準備終えて出発。第一候補の支流は先行者が丁度川へ向かうところだったので、次の候補の支流へ。釣り支度を終えいざ入渓。やや渇水と連日の高気温がどう出るか・・・。3人交代で撃って行く。とにかく今シーズンあんまり釣っていないおぎ君メインにブラジル帰りで今年初フライのアマ優先でやってもらう。やはり、かなり渋い。フライに出ても食っていない状態が多い。かなり警戒している感じが見られる。入渓時に下で釣りを終えた感じの人達がいたが、その人達が入った後なのか、それとも現在先行中の人がいるのか・・・そんな中、おぎ君が第一号のイワナを上げる!これは快挙だ(笑)いつもならまだ不慣れな分、退渓寸前まで上げられないことが多々あるおぎ君が真っ先に上げたことはまさに快挙なのである。(笑)そしてアマも当然のように上げる!記念撮影しているアマを撮る(笑)自分は、出るけどフッキングしてくれない状態が続く。途中、魚影が薄い区間もあったのに、渋いのにぼっかりと浮くカディスを使っていたのも展開として失敗だと気付く。そこから、半沈み系のパラシュートに変える。それでも、出てもフッキングしない状態が何度も・・・しかも、一回出るとその魚は二度と出ない感じ。そんな中でやっとのやっとでフッキング成功!20cmに届かない小さいやつだが嬉しい一匹こんな難しいところも巧みに奥へ撃ったが出ず・・・結局、おぎ君2匹、アマ3匹、自分は1匹に終わる・・・(淋しい結構な疲労感と脱水気味で急いで温泉館へ直行。新しくオープンした温泉館でさっぱりして宿へ。さぁ、問題は今晩の灯火をどこでやろうか?ということだ。3人でいろいろと議論するが、おぎ君は昨日の場所一択で譲らない(苦笑過去の経験上、余程オオクワが濃い場所でない限り連日やっていい成果を得られたことはない。かと言って、宿の近くのメイン通りも昨日の話を聞くと、一ヵ所以外はとてもやる気にはならないのも確か・・・。夕立ちが降ったとか劇的な変化がある訳でもないので、昨日の二の前になり兼ねない。本当に悩みどころである。夕飯までの昼寝も挟み、夕飯を食べてる間もまだ決まらず、議論は続く。(笑)おぎ君を説得してもまったく聞く耳を持たない(笑)そのうち、アマも折れておぎ君側になってしまう・・・(笑)そして、外の様子を見たら今日はやや風がある。「この風があるなら谷風に乗って新たな飛来があるかも」ということで自分を説得し、結局、昨日と同じ場所でやることに。果たしてどんな結果が出るのだろうか・・・(笑)19時半過ぎ、灯火点灯!序盤はいい感じに飛来してくる。と言っても、昨日来たやつを近くに放しているので、それらが結構混じっているのもある(笑)で、期待していた風が昨日と同じでほとんどない状態に近い微風程度。これはマジで厳しいかも・・・そして、序盤は良かったが、中盤からの飛来がやや昨日より悪い感じに見える。というのも昨日と違ってメスの飛来がほとんどで、上空を来る個体が少なく、気が付くと落ちているパターンが多い。昨日は、「来たぞ!」からしばらく上空を旋回して落ちるオスの姿が多かったので妙に楽しめたのだが。そして、期待の21時台もカブチンのオスが来た時だけ一瞬期待を持たせた以外はほとんど怪しい個体も現れずに終わる。22時台ならミヤマのオスが来て楽しめるか?と思われたが、オスがほとんど来ない。飛来数も極端に落ちた23時前に撤収を決断・・・とうとう、予想していた結果の中でも最悪の方になってしまうということに・・・1♀くらいなら来ると思ったんだが・・・甘かった・・・。トータル数は74匹。昨日の放虫分も含まれるので、今日本来の数はまったくの不明。恐らく40匹くらいではなかろうか・・・。2日間のお土産用としての持ち帰り分撤収後はほぼどこも見ずに宿へ直行。今日は閉められてなかった(笑)そして、今晩灯火採集者で唯一この宿に残っていた小田原のOさんが部屋に来たので話を聞くと、2♀採れたという。おめでとうございます!我々は昨日と違っての寂しいボウズ報告(笑)そして、寝不足で釣りと灯火というハードな一日だったこともあり、早々に就寝となった。朝、7時半頃おぎ君の変な目覚まし音で目覚めた。昨日と違って、今日はいびきに悩まされずにぐっすりと寝れた(笑)どうやら、アマが口をガムテープで塞いで寝たことが良かったらしく、本人もいつもより良く寝れたらしい(笑)今日は釣りもせず、灯火もせず帰るのみ。まぁ、釣りはともかくオオクワはいい結果を出せたので満足感があるのでいいだろう。たらふく朝食を頂き、宿の女将さんにはいろいろとお世話やわがままを言ってしまったのでしっかりとお礼を言ってお別れとなった。帰りに、去年のキノコの時にお世話になった猟師のおじさん宅に寄ったが、残念ながら不在であった。仕方なくお土産とメモを残していく。(翌日、泊まった宿の女将さんから電話番号を聞いてお礼の電話が来て、またお邪魔しますという話になって切った)それにしても、静岡から離れたあんな遠くの地でいろんな人と繋がるって凄いなと思う(笑)そして、現地のフライ用品が充実したお店もまた寄って、リールが壊れてしまって困っていたこともあり、新たにリールを6000円引きで購入。アマが「あのリールがあの値段で買えるなんてとんでもなくいいぞ」という(笑)そして、トマトジュースやらトマトやらいくつかお土産を買って帰路へ。早目の出発もあり、3連休の大渋滞をなんとか回避成功。(圏央道で多少掴まったが)今回もまた充実した旅だった。
2018/07/23
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先週末に行って来た福島の採集記です。<2018年7月14日(土)>実は、この福島へ行く寸前の木曜に黒い血便が出て、持病の再発か?!という入院確定状態に入り、今回の福島を楽しみにしていた分ガックリしながら翌日の金曜に検査の為の受診をした。んが、入院の支度までして受けた診察結果は「血も止まっていて緊急性はない」という。マジ?!ということから、各方面にキャンセルしていた内容を改めて、行く内容で方向転換となった経緯があった。本当に直前でのドタバタ劇が繰り返された慌ただしい出発となった。(笑)そして、14日(土)の昼におぎ君とアマを迎えに行き、いざ福島へと旅立つ。世間は3連休。しかし我々は土日休みのみ。ということで月曜に有休をぶち込んで2晩勝負の出撃だ。昼過ぎ出発の事情から大渋滞の懸念もあったが、我々の向かう方向はうまいこと避けられてほぼハマることなく順調に道中を進む・・・と思われたが、ガス欠になりそう・・・(汗なんとか首都高を抜け、東北道蓮田で給油しようと考えていたのだが、その数キロ手前で渋滞にハマる(冷や汗この時点でガソリンのゲージはゼロ表示。「エンジンが止まったら誰かが走って買いに行くしかないな」と冗談半分本気半分の会話になるドタバタ劇に(笑)そして、本当にガス欠ギリギリの状態でなんとか給油を済ませて、やっと不安を解消して北上して行く。で、いつもの宿には夕方着以降になる予定だったこともあり、夕食無しで頼んでいたので現地着手前で早目の夕食を馴染みのお店で食べることに。自分とアマが頼んだソースカツ丼ソースカツの濃い味に右上の大根のみじん切り?をのせて食べるとこれが絶妙なさっぱり感が加わって実に旨かった。おぎ君が頼んだ焼肉定食おぎ君が帰りまで旨かったと絶賛していた。 今度自分も食べてみよう(笑)そして、18時ちょい前に宿に到着。よく一緒になる常連の仙台のSさん、小田原のOさんやらもいて、賑やかな感じでチェックインとなった。がしかし、最高の月齢と3連休が重なった今宵、遅れてチェックインした我々の灯火をやる場所が無いというまさかの事態に・・・。女将さんもどうしたらいいか悩んでいる状態。とりあえず現地をいろいろと見に行ってみたものの、やはりどこも埋まっている状態・・・仕方なく、つま弾き状態の我々は嘗て自分が散策で開拓したポイントをいくつか絞って行ってみることに・・・宿から離れ、隣町の外れまで足を伸ばす・・・既に暗闇になりつつあり、これまた寸前でのドタバタ劇に陥る始末・・・(苦笑)そして、嘗て好条件で3回やったことがあり、1頭の♀を採った実績しかない林道へ。先行者もなく、すっかり闇になった林道の一角で急いで灯火の準備に取り掛かる!20時過ぎ、とりあえず灯火の設置完了となってまず1000Wから点灯!その数分後には既に2匹のクワガタが上空を舞っている姿が見える!で、残りの投光器も点灯!まだ身支度が整わない中の20時20分、シートの上に落ちたメスを自分が見に行くとまさかのオオクワ!!まだ点灯して15分で5匹目の飛来がまさかのオオとは!ドタバタ劇の最中のオオ飛来に3人のテンションもヒートアップする!(笑)それからしばらくは普通種のラッシュが続くが、それも20時45分には落ち着く感じになる。それからは飽きない程度にミヤマ・アカアシ・コなどが飛来してくるそして、オオクワタイムを結構経過した21時25分。ライトのすぐ上を旋回する怪しいやつをアマが追いかけて叩き落すと「オオクワだぁ!!オス!!」と叫ぶアマ!まさかのオスの飛来に全員が歓喜に沸く。大きさは41mm。中歯型と小歯型の境界サイズといった感じだろうかそして、そんな興奮がおさまって来た22時01分今度は見回りをしていたおぎ君が「お~~!!!オオクワ!!大歯!!」と叫ぶアマと自分が急いで駆け寄ると「あれ?小さい・・・」おぎ君がなぜ大歯と叫んだのかは不明だ(笑)思わず口から出てしまったのだろう(笑)大きさは先程の♂と兄弟かのような同じサイズの41mm台それにしても、オスが2頭も来るとは驚きだ。草むらに突っ込んだ個体を探す二人「次は大歯よ来い!いや、65mmを越す大歯よ来てくれ」と願いをつぶやくそんな22時40分。ライトのすぐ上にいきなり現れた大きなオスの飛行する姿を3人で確認!3人共椅子から立ち上がり、自分の目の前に来たところで叩き落そうとしたら空振り(笑)そのままアマの居る右側の浅い草むらへ斜めに突っ込む!駆け寄って自分が草を掻き分けた瞬間、アマが大声で「大歯だ!!!」と叫ぶ!!草むらから取り出して地面に置いた姿!!デカい!!手に乗せて記念撮影!!ピカピカの新成虫だ!そして、おぎ君が撮った写真(これが一番綺麗に写っていた)車からノギスを持って来て計ってみる!その大きさなんと66mm越え!!これはデカい!自分の灯火採集史上3番手に食い込むサイズだ。3人でがっちり握手を交わす(笑)この7月の中盤でまさかこのサイズが採れるとは・・・やはりオオクワ採集のドラマはどこで起きるか分からないものだ(笑)今日のオオクワ達考えてみたら、オスが一晩に3頭飛来したのはこれが初めてのことであった。地元を出る前からの冷や汗もんのドタバタ劇を3度も繰り返したことがこれに繋がったか(笑)結果オオクワ3♂1♀普通種は60匹(多い順にアカアシ・ミヤマ・コクワ)そして、23時20分に大満足の撤収作業へ宿への帰り道、多少外灯を見たりもしたが、満足感から身が入らないので途中でやめて宿へ直行する。そして、宿に到着すると、既に他のお客さんは全員帰宅済みのようで車がたくさん並んでいた。で、玄関の入口を開けようとしたらなんと鍵が掛かってる(汗起きてるお客さんの窓をハンディライトでカチカチ照らすとそこには小田原のOさんが。「鍵を閉められてしまったのでお願いします」と声を掛け開けてもらう。そして、Oさんに話を聞くと、なんとまさかの結果が出ていた。この福島メイン通りでたくさんやっていたこの宿のお客さん全員がオオクワボウズだった言うのだ!こんなことがあるのか?!月無し、無風、湿度90%越え、気温20℃キープ、こんな好条件が他にあるのか?という日に揃ってボウズだったいう・・・本当に信じられない結果が出ていた。半面、我々はこの周辺を断念せざるを得ない状況で仕方なく離れた地へ行くはめになり、この上ない成果だったという・・・まさに嬉しい誤算であった。これだからオオクワ採集はやめられない(笑)そして、流石にこの夜、興奮が治まらず2時過ぎまで寝られなかったのは言うまでもない(笑)
2018/07/19
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この3連休、今シーズンの中盤戦となる月齢最高のタイミングはこちらも福島へ3人で出撃してきました。採集記はもうしばらくお待ちください。そして、我が家のクヌギもにぎわってます。凄いカナブンの数(笑)果たしてクワガタやカブトムシが来る日は来るのであろうか・・・
2018/07/17
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6月30日の夜、アマのブラジル出張帰還を祝して急遽おぎ君と計画を入れて山梨へと灯火採集へと出掛けた。この灯火の目的は、シーズン初期の不安定な気候で、いい日のタイミングを狙って行ける東北や新潟の地元の人達が羨ましいという想いから、発想を転換して静岡からの近場でオオの期待を込めてやれる場所はないか?ということでやってみる企画?である。そもそもオオが薄い上に飛行頻度が低いであろうことが考えられるので、非常に結果を出すこと自体が厳しいことは承知の企画ではある。(笑)今回選んだ場所は山梨県の某所。ナラ主体の山間が続く地域であるが、果たしてどんな結果が出るのかがひとつの楽しみである。まさかのオオ飛来となればこの上ない結果となるが・・・紛らわしいゴミを拾うアマの姿(笑)そして、薄暗くなってきた19時40分頃に灯火開始。飛来第一号は予想に反してアカアシの♀自分の予想としてはコクワの♀であった。予想総数は7~8匹の普通種と想定しているが・・・。続けて来たのもアカアシの♀。その次もアカアシ♀。こっちはやはりアカアシの発生が若干早いようだ。そして来たのはコクワの♂。おぎ君が「リーチ!」と叫ぶ(笑)その後はコクワの連続。時折アカアシ♀が混じる感じ。そして21時を回ると初のミヤマの♀が飛来そのままポツリポツリとミヤマが飛来そして、22時を回り、デカい落下音と共に飛来したのはカブチンの♀アマが少し期待したようだ(笑)いつの間にか来ていた大型のノコ♂定番、初夏の風物詩オオミズアオそして、23時に撤収へ。結果、総数で27匹の普通種が飛来した。内容としてはアカアシ 6コクワ 11 ミヤマ 7ノコ 2カブト 1特に目新しい発見はないが、総数としては予想を遥かに越えた数ではあった。
2018/07/04
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昨日のワールドカップポーランド戦、それにしても残念な試合内容だった・・・。スポーツ精神も捨て、サムライブルーという名も捨て、観戦している人達さえも不快にさせたと思う。こんなことは言いたくないが、こんな形で決勝トーナメントへ行くくらいなら堂々とやって逃した方がまだよかったと個人的に思ってしまう。結果が全て?名誉の為?大金を逃したくないから? 確かに全部大事だけどねぇとにかく、これまでの熱い気持ちさえ奪われた感じで、なんとも悲しい気持ちだ。次のベルギー戦、次もまた観るだろう・・・しかし、もうこれまでの期待に高ぶる気持ちは消えたので、おそらく熱い観戦にはならないだろう・・・※上記はあくまでも個人的な見解です。
2018/06/29
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山形の旅2日目以降の採集記です。<2018年6月17日~18日>テント泊、途中で一度も目覚めることなく朝までぐっすり眠った。朝食をパンソーセージ類の簡単な感じで作って済ませる。今夜はコテージが取れているので、釣りに出掛ける前にテント・タープを全て撤収してから出掛ける。今日の川は山をひとつ越えた先にある秘境の川。アマといつも入っていた川ではなく、去年この二人で来た時に入ったイワナの濃い川である。大きな堰堤を越えた上流部に薮漕ぎして入渓すると、水量が少ない感じ・・・。元々そんなに水量が多い川ではないので仕方ないか。しばらく平坦な流れが続き、一か所ライズも見られたが笹薮やら枝やらが迫り、フライを撃つのに中々厳しい状態で苦労する。そんな中、何やらクネクネと泳ぐ小さな魚を発見とりあえず動画で撮ってみたhttps://youtu.be/kvPaazWStuQそして、ここまで苦戦していたが、日蔭の流れに入って来てから魚影も濃くなってきたところでようやくヒット!20cmの待望のイワナ続けてヒット!!22cmほどのイワナおぎ君は相変わらず周りの木々に毛鉤を取られて苦戦中(笑)自分には順調にイワナがヒット!これも22cmほどのイワナ続けてヒット!こいつも尾ヒレの上側が切れているイワナこれは少し大きくて23cmほどのイワナそして、退渓時間が迫る中、未だにイワナを上げていないおぎ君にこの先の全てのポイントを撃ってもらう。しかし、またこれが中々苦戦の連続(笑)枝や草へすぐに引っ掛けてしまう・・・。アドバイスを送りながら、おぎ君の後方の注意は自分が声掛け。そして、退渓予定時間を30分過ぎた頃、2匹がライズする流れに辿り着いた。立ち位置を指示し、後方の枝の位置を確認し、いざフライを振るもまた注意していた枝に毛鉤を取られる・・・しかも、同じ枝に3回も引っ掛けてしまう・・・(笑)そして、ついに待望のイワナがヒット!!!ここまで長かった(笑)時間は大幅にオーバーしたが、ここで納得の退渓となった。そして、この後合流予定のむろぷからタイミングよく電話が鳴る。一時間後に拠点近くの駅に到着とのことで、急いで今夜のコテージのチェックインを済ませ、むろぷを迎えに。そして無事に合流。昨日も食べた定食屋で夕食を頂き、コンビニに寄ってからそのまま灯火ポイントへ場所取りの意味も含めての早目の到着だが、今日も既に気温が15℃を下回り、こんな寒い夜に地元民が来るはずもなかった。時間があったので、自分とむろぷは近くの温泉へ。帰って来たら発電機の試運転も兼ねて始動開始!しかし、気温はみるみる下がり、空が暗闇になる頃には13℃台へ突入・・・当然、ここまでクワガタ自体の飛来も一切無し。初夏の定番オオミズアオは多数飛来21時を回り、12℃台に突入・・・見ている我々も睡魔と寒さとの戦いに・・・長袖の上にカッパ等の上着を着込む悲しい現実・・・そんな中に・・・来た!!ミヤマ1匹でこんなに嬉しいのは初めてだ!(笑)12℃台だというのに2匹目の飛来。この寒さで2度飛びしようとするミヤマ気温低下の定番ダニライダーも飛来 紛らわしい(笑)まあまあサイズのミヤマ結局、22時の撤収までに5匹のミヤマが飛来した。宿に戻ったら、焼きそばなんかを作ったりして、食べながらテレビを見ながら疲れを癒す。むろぷは昼間の酒が祟り偏頭痛で早々にダウンしていた。そして0時過ぎには全員就寝・・・ぐっすり寝て起床。今日は基本的には帰るだけ。チェックアウト作業中の二人出発準備を終え、チェックアウトを済ませてさくらんぼを受け取りに向かう。3人で1㎏の箱で18箱を購入。すると、一番買った自分に2箱、二人にも1箱ずつもサービスしてくれた。いつもながらにありがたい話だ。「来年もまた来ます」と、たくさんお礼を言ってお別れとなった。いつまでも元気でいて欲しいものだ。そして、ここからは喜多方ラーメンを食すべく福島へ向けて下道を南下していく。喜多方に入った道の駅で買った珍しい大福らーめん大福は思った以上にらーめん感が無かった(笑)まぁ、ほぼ大福だ(笑)そして、おぎ君がお土産で以前よく買って絶賛していたらーめん屋へ。自分はそうでもないと言ったんだけど・・・(笑)らーめんとミニチャーハンのセットおぎ君が頼んだチャーシュー麺まぁ、美味しいけど、絶賛するほどでもないかな(笑)おぎ君も食べてみたら「あれ?」っと言っていた(笑)まぁ、らーめんの好みは人それぞれだしね。お腹を満たしたらここでようやく帰路へ。長い道程をおぎ君と交代しながら帰って行った。
2018/06/24
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この時期、毎年恒例となった山形の旅へと行って来ました。では採集記?釣行記?です。<2018年6月16日~ >今年は春先から夏日が連発するなど、季節の進行が早いこともあって、例年なら6月下旬に行くところを中旬となる16日~18日で予定を組んだ。更にいつもと違うのは、アマがブラジル出張中で不参加となり、代わりにおぎ君が行くことに。更にむろぷが、出発日に長引く仕事が入ってしまい出遅れによる後から合流というグダグダな状態(笑)とりあえず、おぎ君と二人で静岡を深夜に発ち、途中でいつもの佐野ラーメンを頂きながら運転も交代で順調に現地に到着した。そんな初日はさくらんぼ予約など雑務がいくつかあったので、ゆっくりするつもりだったのだが、おぎ君がどうしても釣りがしたいということで急遽釣りへと出掛けることに。山間の里川チックな川を選び、ヤマメとイワナの混生と思われる流れを釣り上がる。水量もいい感じにあり、今にも毛鉤に出そうな流れが続くのだがまったく反応がない・・・水温を計ると8.2℃。これは予想以上に低い。これが原因で活性が低いのだろうか・・・それとも既に抜かれて魚影が薄いのだろうか・・・そんな中で、パシャっと出た!?ように見えた半信半疑で何度も同じ流れを打つと、毛鉤の下の水面下でギラッと魚が反転したように見えた!やっぱり魚はいるぞ! と少しだけテンションUPそれからしばらく釣り上がるも反応の無さは変わらない・・・そして、やたらとデカくて高い堰堤が近づいたところでついにヒット!!中々いいサイズ!と思ったが、前回の丹沢と同じサイズの22cmであった。それを見てテンションUPしたおぎ君がその流れの近くでヒット!!上がったのは小さ目のイワナであった。なので、一緒に記念撮影(笑)イワナは15cmほど。東北の渓流魚でよく見られるのが、尾ヒレの上側がちぎれているのが多いということ。釣りビジョンで誰かが「雪代で転がる石に挟まれてちぎれる」と言っていたが、自分としては産卵行動で尾ヒレを使う際にすり減るんではないだろうか?というのが持論なんだが・・・果たして真相はどうなんだろうか?ここで改めて水温を計ると10.2℃。2℃上昇したことで魚の活性が上がったか・・・そして、堰堤手前の落ち込み周辺で自分にもイワナがヒット!これもおぎ君が釣ったのと同じようなサイズで15cmほど。おぎ君も同じようなイワナをもう一匹上げる。そして自分も3匹目を上げる。これも小さく15cmサイズであった。そしてここでタイムアップ。魚道を利用して堰堤を越えて更に急斜面を四苦八苦しながら登って林道へ。車に戻ったら、近くにある温泉の露天風呂へ直行。そして、今回のベース地となる施設へのチェックイン。今夜はいつものコテージが取れなかったので、GWに続いて二人でテント泊となるので、そのままテントの設営に入る。二人で設営を早々に済ませて荷物を少々降ろしたら、次に帰りに受け取る為に一年振りとなる老夫婦のさくらんぼ園へ。「こんにちは~!今年も来ましたよ!」と挨拶をしてさくらんぼの予約を済ませる。おぎ君も初めて見る佐藤錦の木のさくらんぼが連なる枝を見てテンションが急上昇している(笑)「旅の間に食べな」と今年も頂いたさくらんぼ本場のさくらんぼはデカくて甘いそれから遅い昼飯を食べに、自分が昔から利用しているお気に入りの定食屋へ。お腹を満たしたらいざ山へ向かう。少々早く着いたので、ここでシートを倒してようやく仮眠を取る。1時間ほど寝ただろうか、起きてみたら外の気温がやけに寒い。薄暗い夕方の18時半で13℃・・・こりゃダメだ・・・おぎ君がまだ寝ていたので、外でもうしばらく様子見をしていたが、暗くなる前に既に12℃台に突入してしまった。ダメだ。今夜はやるだけ無駄だ。ということでおぎ君を起こして今夜の灯火採集は諦めてベース地へ戻ることに。そして、キャンプの夕食と朝食を買い出しをしてすっかり暗くなったテントへ。今夜は近くの大型スーパーで買ったステーキ。これが1枚980円とか安すぎる(笑)雑談しながらお腹を満たし、寒い中ではあるが周辺に生えるナラの木の樹液を見て廻ったりして灯火出来なかった夜を過ごした。そして、翌日の釣りに備えて23時頃にテントへ潜り込んで就寝となった・・・
2018/06/23
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6月2日におぎ君と二人で丹沢にフライ釣行してたの忘れてました。(笑)午前中もゆっくりと出発して現地着も、ゲート前に沢登り系の登山客が7~8人準備中という最悪の事態に・・・一応釣りをするというこちらの話をしたら、その団体は林道から行ってくれたようだったので車を停めたところから入渓。こんな車止めからの入渓で釣れれば苦労はない・・・なんて思っていたら、予想に反して早くもパラシュートに出た!ヤマメらしいローリングを繰り返して寄って来たのは、自分としてはいいサイズの22cmその後もフライを4回見に来るも食わないやつとか、出ても食っていないとかいう状態が続く。そんなこんなを繰り返してようやく2匹目がヒット!これも先程と同じようなサイズ。これで自分はほぼ満足。おぎ君は相変わらずの苦戦ぶり(笑)まだまだループ幅が広くラインコントロールが上手くいかずに背後の枝や草に毛鉤を取られる状態。修行ははまだまだ続く・・・(笑)上流部は渇水気味で魚影も薄くなっていく感じ。たまに出るもチビが出るだけ。この後は恒例となった山形の旅も控えているので、やや早目の退渓となった。
2018/06/21
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今更ながらのGWのその他の活動の続きです。2018年5月5日 山梨県某川単独釣行この川は4/1の桜満開のタイミングにおぎ君と訪れてイマイチだった川。やってみたい区間があったのでそこをやってみる為の調査釣行って感じか。前半で一発いいサイズが出たのだが、まさかのフッキングせず・・・その後もやや小さいのが何回も出たのだが、中々フッキングしない。どこに課題があるのだろうか?やっと釣れたアマゴ19cm何度も出るのだが、遅合わせをしてもなぜか空振りでダメだ。絶妙なタイミングで合わせなければダメなのか?それとも、フリーにし過ぎてる流し方に問題があるのか・・・?僅かにブレーキをかけながらの流し方が出来ればいいのだろうか??その後になんとかもう一匹追加も写真を撮る前にオートリリース。結局、15~16回は出たのに釣れたのは2匹のみであった。課題は多いなぁ(笑)
2018/06/13
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今更ながらに振り返る今年のGWです。2018年5月4日 地元で山ウド探しの山歩き去年も入った林道を新緑の中をウドを探しながら気持ちよく歩く途中、いい感じの鹿の角を拾う。これと同じがもう一本欲しい・・・ウドも大量に採れ、鹿の角もゲットして気分よく下山。ウドは酢の物と天ぷらにして美味しく頂いた。
2018/06/13
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とりあえず、生きてます。(笑)そして、いつも通り活動もしております。主にフライフィッシングを基準にGWも長野へと出掛けたりしてました。今更釣行記を書くのは面倒なので、画像を貼っておきます。長野県大鹿村釣行4月28日~5月1日行きで寄った評判のクロワッサンのある道の駅へこの日は予約してないと買えない状態。でも、行きの車中で予約してギリギリ買えた。30個も(笑)画像はないけど(笑)昔、よく福島で毎回購入してたが今はもう置かなくなって買えなくなってしまったやつ。こんなところでまさかの出遭いに4つも買ってしまった。(笑)今回はおぎ君と二人でキャンプ泊の旅。初日は拠点作りと周辺散策。夕食を食べて談笑後は早々に就寝した。2日目期待してた川は雪代?による笹濁りで非常に厳しかった。それでもなんとか堰堤の一角で釣れた奇跡の一匹のアマゴ支流の上流部へ移動するも下の画像の切り株横で一回出たのみで終わる・・・景色が素晴らしい眺めのいい露天風呂を堪能して拠点へ夜は焚火を囲んでステーキを焼いたりしながら満腹で就寝。3日目拠点のテント横の川の上流部へこれが関東から九州へ続く大断層の境目の中央構造線というものらしい地質学はよくわからん・・・(笑)ちょいちょいチビイワナが出るが小さいせいか中々ヒットしないそんな中で釣れたチビイワナやっぱり焚火はいいねぇ4日目入渓点から少し上がったところでバシャっと派手に出たアマゴ自分としてはいい型の22cm他にも何度か小さいのが出たがフッキングならず・・・とうとう3日間の釣りで日々1匹という貧果に終わる(笑)お土産に評判のクロワッサンを買って帰ろうと予約の電話を朝からしていたが繋がらず、後に判明したのがGWの中日だというのに休みだった・・・ということで、普段行列の出来るというソースカツ丼のお店に寄った。旨い!普段あまり好んでソースカツ丼を頼んで食べることをしないが、これは旨くて今後もどこかで頼むようになるかも(笑)とりあえず釣りは消化不良で終わったが、全体的にはキャンプあり、釣りあり、露天風呂あり、グルメあり、と、楽しく満足な4日間であった。
2018/06/12
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金曜から暴風雨が吹き荒れ、この土曜日は釣りに出掛けようかと考えていたが、川は増水で濁ってフライは成り立たないことから気になっていたタラの芽採りに出かけることにした。とりあえず低地に近い秘密のポイントへおー!あるある!!まさに今が食べ頃のタラの芽があっちこっちと出ている(嬉天ぷらにちょうどいい感じの。誰も入っておらず、まさに採り放題ではあるが、細い木はスルーして太い木の大きいのだけ採って行った。んで、最初のポイントで我が家の2回分くらいの量を収穫できた。これで大満足。ではあったが、まったく違う山にもポイントがあるので様子見がてらに行ってみることに。こっちもあるある! こっちのが山の上になるので標高は高いのだが、まさに今が旬という状態だった。こっちでも2家族分の量を採り、大満足で更に山の上へと登って行く。そして、尾根筋に出た!暴風がとんでもない(笑)いろんな種の広葉樹が南向きの斜面に生えている中、クヌギも僅かながらもある。ヒメオオが生息してそうだ。登山客気分でこの尾根を下り、車へ。そして、一家族分はる~さんへ。もう一家族分はむろぷへのおすそ分け。
2018/04/11
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桜の開花から満開の知らせが飛び交い、いよいよ待望の渓流ドライフライシーズン開幕となった。ということで、4/1のこの日、ブラジルへと旅立ってしまうアマを置き去りにして、おぎ君と二人で山梨の少々マニアックな川へと向かった。一昨年だったか、アマと二人で来た時に入渓した所に駐車して、期待感満タンで釣りスタート。水温は10.2℃。虫も今にもハッチしそうないい感じ。ところが、期待感に反してまったく魚からの反応がない・・・ここにはいるだろ!っていうポイントも全く反応無し・・・新し目の足跡はあるのだが、昨日のやつか今日の早朝かはわからない・・・以前はもっとたくさん出たし、釣れた流れなのだが・・・CDCソラックスダンの#15~#17で釣り上がるのだが、結局数百メートルやって一度も出ることもなく見切って一度退渓することに・・・。車に戻る途中、畑でおじさん達数人が話をしていたが、その中の1人に話し掛けられ、「どうだい、釣れたかね?」と聞かれ「全然ダメです」と返答。どうやら最近、鵜が来るようになって釣れなくなったという・・・・やはりどこも鵜の被害が多く聞かれるが、こんな山奥のところでもそんな被害が出ているとは・・・。そして、まだ一度も見たことのないこの上流部へと向かう。いい流れが結構な距離で続いている。民家がなくなった所で、広い空き地に車を停め、改めて入渓する。こっちは虫が多い。そして、入ってすぐの瀬の流れでついに出てヒット!小さいアマゴ!いや~嬉しい(笑)こんなに小さいのにこんなに嬉しい一匹はないな(笑)その後もポツポツながらも出てくれるようになった。そして2匹目ヒット!これもかわいいサイズだが嬉しい一匹。深めのいかにもという淵系の流れではほとんど反応がない。瀬の中の緩い流れが今日のやる気がある魚のポイントのようだ。山梨ではこんなランチパックが売っていたので買ってきて昼飯にした。信玄餅がサンドされている(笑) んで、想像通りの味だった(笑)そして、再開して3匹目ヒット!これは今までよりちょっと大きめ。おぎ君が撮ってくれた自分の後ろ姿おぎ君の後ろ姿これまでおぎ君は一度出てくれただけでヒットまでには至っていない・・・17時を回り、もう疲労が出て来て退渓しようかというタイミングでついにおぎ君にヒット!いや~おめでとう!今季初の魚をこの土壇場で釣ってくれた(笑)いつも前半苦しんで後半の土壇場でやってくれる(笑)いや~どっぷり一日渓流で楽しんだ。やっぱりフライは面白いなぁちょっと型が小さいのばかりだったのが気になるところではあるが、まぁ意外と自宅からは近いこの川で釣れてくれるだけでヨシとしますか。
2018/04/10
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土曜日は芦ノ湖へ。去年購入したライトダブルハンドのフライロッドでどうしても釣りたくなって・・・一緒に行ったのはる~さん。る~さんには自分の持っているシングルハンドの#6を貸して。早朝から箱根神社側から立ち込みポイントへ向かうも、どこも人が適度な間隔で入っていて、二人が入るスペースがない・・・成蹊まで行ったが結局戻るはめに・・・まさかこんなに混雑しているとは・・・どうしたもんか。悩みながら戻っていると、一か所入れそうなポイントが・・・そこを岸の上から眺めていたら、手前から人影が出て来た・・・なんだ、ここも人が入ってるのか。ってよく見たら、そいつは長太郎だった(笑)横が入れるようなので、3人でやることに。とりあえず長太郎は朝一にニジマスを一本釣ったらしい。バックスペースがほとんどないポイントでどれだけフライを飛ばせるか?これが行く前からの二人のテーマで始めたがやっぱりそう上手くは行かない。オーバーヘッドキャストなら出来て飛んで行くのだが、ロールキャストやらスペイキャストが上手く飛ばせない・・・。これはもう練習あるのみ!なのも知っているが、そうやれる場所がないのも現実。日が高くなってくると向かい風も強くなってきた。そうなるともう遠投初心者の自分達にはどうすることも出来ないのでコーヒータイムに。奥の離れた所でやっていた長太郎も呼んで一服タイムに・・・なんて思っていたら、こっちへ来ようとした長太郎が水中の石でバランスを崩して転倒(笑)スネを強打したらしく、ウェーダーのそこに穴が開いてこの冷水が浸水してタプタプらしい(笑)ここで長太郎は夕マヅメ勝負の為に昼食兼昼寝タイムで離脱。我々二人はもう少し練習あるのみ。向かい風の中、試行錯誤を繰り返し、ラインシステムもいろいろと変えたりしながらやっていたら「バキッ!」という音と共に竿先半分が沖へ飛んで行った・・・マジ?!折れちゃったよ~(涙はぁ~武士が刀を失ったので、ここで強制昼食タイムでお湯を沸かしてカップラーメンを食べる。昼食後はルアーロッドを車に取りに行く。そして、戻ってからは少々のランガンスタイルで釣り歩く。そんな中、大石の上で釣っていたる~さんが石から降りようとして転倒する。「やばいやばい!!」と言いながら起き上がると携帯とアイコスをポケットから取り出していた。見ると、携帯はなんとか浸水を免れたが、アイコスは完全に水没している状態・・・。って、左手の薬指の爪が割れて指先から血がたくさん出てるし・・・とりあえず車に戻って着換え等々をして、る~さんには絆創膏をあげて治療処置。る~さんはそのまま車でアイコスとの格闘をするようなので、自分は早目の夕マヅメ勝負でいつもの場所へミノーイング打ちまくりへと出掛ける。向かい風が岸に当たり、波っけがあっていい感じ。テンポ良くミノーを撃っていくと、長太郎の姿を確認。とりあえずまだ釣れていないとのこと。そんな長太郎を追い越し、更にランガンで撃って行くとついにヒット!!首を振る感じと走らない感じからブラウンと確信。それほど大きくはない感じか・・・サクラマスロッドなので抜き上げる!大きさは37cmくらいか護岸の上が波を被って浸水状態で、抜き上げたブラウンが針が外れてあっちこっちへと泳ぎまくる(笑)それを見た観光客の外人の子供が歓声をあげて寄って来る(笑)なんとか浅いところへ追い込んで写真を撮ってリリース。これで今日もなんとかボウズは逃れた(笑)その後もランガンで撃ちまくったがアタリは無し。る~さんを車に残して来たのもあり、翌日はおぎ君との渓流フライも控えているのもあって早目に長太郎に別れを告げて納竿となった。長太郎はあれからいい時間になったのだが釣れたのだろうか?・・・
2018/04/04
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今年もこの季節が来た。地元の鮎沢川の解禁アマゴ釣り大会。毎年、仲間内何人かで早朝から集まり、焚火を囲んで昨年のいろんな話や3/1の解禁の状況などワイワイ雑談しながら8時の解禁を知らせる花火を待つのが恒例行事となっている。アマゴだけの放流になってからは一日やっても良くて3~4匹という貧果なので、解禁の花火を待つ時間の雑談タイムが一番楽しめる時間帯と言ってもいいかもしれない。(笑)そして、8時の花火と共に解禁釣り大会の開始!が、いつものようにアタリも無くあっという間に30分が経過する(笑)昔なら、ニジマスが大量に放流され、花火と同時に入れ食い状態になるのがこの解禁の楽しみでもあったのだが今は違う・・・・。そんな状況に嫌気がさしたのか、堪え性がない友人Mは既に大量に放流されている「メイン会場近辺へ移動する!」と言い残して去って行った・・・。今日はやや濁りが入り、最初は淵のどこに魚が溜まっているか探り探りの釣りをしなきゃいけないのに、まったくそんなことはお構いなしに行ってしまった。1時間半が経過する頃、アマがルアーを投げ始めてなんとか一匹釣り上げる。とりあえず魚は入っているようで安心した。(笑)日も差し、いろんな流れの筋を流していた時、ついに自分の脈釣りの竿に明確なアタリが出る!そしてヒット!小ぶりながらもアマゴゲット!「やっと釣れたよ~!」という自分(笑)同じ流れの筋で続けてもう一匹ゲット。今度のは少し大きい尺サイズ。これなら検量に出せそうだ。2匹を餌で釣ったこともあり、ここで少々のコーヒータイム。そして、再開して間もなくまた明確なアタリと共にヒット!今度のはデカい。完全に尺オーバーの太い魚であった。検量はこれで行こう。納得サイズも釣れ、数もそこそこ釣れ、休み休みで検量時間の花火の合図が鳴ったので、むろぷと二人で検量所へ行ってみることに。友人Mはあれからどうなったんだろうか・・・メイン会場の近くに行くって言っていたからさぞかし釣れているんだろう・・・そんなことを思いつつ検量所へ到着。この付近にその友人Mの姿は無かった・・・。そして検量してもらうと34.5cm。思っていたより大きかった。で、なんと暫定1位だという!マジか。(笑)11時が検量締めきりなのであと25分もある・・・これはこのまま終わることはないな・・・。んで、20位まで賞品が用意されているのだが、下位のサイズが尺以下の小さいのばかりであった為、アマに電話して尺あれば入賞できそうなことを伝え、アマとむろぷが釣ったやつを持って来て検量することに。検量時間も残り10分を切った頃、友人Mが登場。釣果を恐る恐る聞くと、なんとこれまでアタリ一つないボウズだという!(笑)そして、検量締め切りまで残り5分・・・。まだ暫定1位だ(冷や汗)アマとむろぷが入賞にきわどい位置に付けていたが、ここでついにむろぷが脱落・・・。アマがなんとか19位で踏ん張っている状態(笑)そして終了を告げる花火が鳴り、ついに優勝が確定!!!やったぜ!!そして優勝トロフィーを受け取る!更に賞品もゲット!(我が家で開けたらコシヒカリ10Kgであった)そして、アマも19位で入賞で賞品をゲット。なんだかんだ言ってアマは毎年何か貰ってるような気がする(笑)子供の頃からこの大会に参加して、小学生の頃は未熟なせいで何度か解禁でもボウズを喰らっていたなぁ(懐)そして、実は、以前にも書いたかもしれないが、大人になってからこれで3回目の優勝なのである。これはこれで運を相当寄せ付けないとならないと出来ない難しいことだが、そんな強運を自分は持っているようだ(笑)ちなみに、前回の優勝は平成10年だったので、20年振りの優勝だ(笑)その後は釣り場に戻ってまったりムードでくつろぐ。一応ライズ待ち。昼飯用に肉やらソーセージやらを焼いて腹ごしらえ。椅子で昼寝も挟んだりして、14時頃に40分ほど餌釣りをやったがアタリが3回あってもフッキングせず・・・。アマはルアーで2匹釣り上げていた。それにしても、一年で一日だけの楽しい時間を優勝という形で締めくくれて最高の一日だった。そして、納竿して解散お開きとなった。PS:表彰式前に姿を消した友人Mは、一度帰宅後、夕方にまた訪れてメインでやったらしいがアタリ一つなくとうとうこの解禁で小学生以来のボウズを喰らったらしい(笑)
2018/03/13
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10日の土曜日の朝、どうしてもフライロッドを振りたい衝動に駆られていた頃、同じタイミングで「S川行かね?」という友人Mからのメールもあり隣町のS川へと行くことになった。しかし、明日の日曜は毎年恒例となっている地元鮎沢川の解禁釣り大会参加が控えている。ので、体力をあまり消費しない半日程度にということで、とりあえずその放流を見ながらS川へと向かう。実は3月3日に友人MがそのS川を脈釣りで訪れた際に、33.5cmという銀化ヤマメを釣り上げている。それがこのヤマメ素晴らしい釣果だ。そのS川はヤマメは稚魚放流しかやっておらず、まさに天然育ちの鋭い引きと走りを見せ、なんとか友人M自身も下流に走ってなんとか取り込んだらしい。自分も10数年前に一度この川で尺越えヤマメを掛けて、あっちこっちと走られたあげく、二度三度のジャンプの後に対岸から垂れ下がったボサにジャンプで突っ込まれて糸が切れるという出来事に遭っている。そして、友人Mが脈釣りで下流側へ、自分がフライで上流側へ。しかし、フライには全然早過ぎる季節・・・しかも曇っていて気温も寒い状態に一度ドライに出てくれればヨシとするか・・・という、とりあえずフライロッドさえ振れればいいという感じでスタートした。途中、散々ドライを打った流れの流れ込み付近に尺近いヤマメが目の前を素早く泳いでいく姿を確認してテンションが上がったが、ニンフを流してもまったく反応なしに終わる・・・以前に来た時に大型のライズがあったポイントこれまで当然のことながらフライへの反応が一切ない中、このポイントに期待しながら準備万全で一投目を打つ・・・すると、「パシャ!」と小気味よく初めての反応!! が、フッキングはしなかった・・・でも、思わず「おー!!」と声が出てしまう(笑)その後、少し間を空けてもう一度チャレンジするも出ず、フライを三回変えても2度と出ることは無かった・・・まあ、この時期でこの寒い天気で出てくれただけでヨシとしよう。で、車に戻って友人Mを迎えに行く。その友人Mはまたドラマが起きたようで、普通サイズのヤマメ2匹とニジマスの45cmクラスを上げた後、40cm近いというヤマメがヒットし、ギューンと走られた後に速攻で切られたらしい。どこまで話を盛っているかは不明なので、40cm近いと現実的に書いたが、本人いわく「40cmオーバーが」と言っていたのは敢えて伏せておこう(笑)
2018/03/12
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3月1日の芦ノ湖の解禁の釣り大会に参加して、その二日後の筋肉痛がまだ癒えない3日にまた夕マヅメ勝負のミノーイング釣行へと出掛けた。15時頃、いつもの元箱根へと到着したのだが、春の陽気に誘われたのか凄い観光客の数・・・。車を停める駐車場もいっぱいで、どこも満車で仕方なく箱根湾へ。箱根湾の無料駐車場はいくつかの空きがあったので、とりあえず釣り券を購入がてら観光客が減る夕方前まではこっちでお茶を濁すことにした。身支度をして、釣り人1人が入れるスペースを見つけて入ってみる。沖合にはボートもたくさんいて、重いスプーンだと届いてしまう距離にもいくつもいる・・・しばらく魚の反応を確かめようとスプーンをあれやこれやと変えながら投げ続けたがアタリひとつない状態が続く。その後、浅い岸際で一度だけコツンとアタったが乗らず・・・そして、16時を回ったところで本来行きたかった元箱根へ向かう。観光客も減り、いつも車を停めるスペースも確保できて、いざ本気モードのスイッチを入れる。解禁日に反応が良かったナチュラル系カラーのミノーをチョイスしてランガンスタイルで打って行く。ブラウンが多かったことを考慮して派手目なトゥイッチであっちこっちとテンポ良く打つ・・・が、まったく反応がない。魚が寄っているのか?と半信半疑になってくるとスプーンも少々交えて投げてみる。すると、ゴン!とアタリあり!魚はいる!そして、芦ノ湖で一番信頼して使用するミノーであるリッジの90Fショートリップをナチュラルカラーからの蛍光カラーに変えて日没後を攻める。しばらく投げるとゴン!とアタる! も乗らない・・・そして、やや薄暗くなってきたところでついにヒット!!やっと来てくれたよ(笑)本来なら夕マヅメらしいもう少し大きいサイズが出てもいいはずだったのだが・・・今日はそんな贅沢は言ってられない感じだった。(笑)その後、暗くなる寸前まで投げ倒したのだがアタリもなく終わった。
2018/03/09
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明けましておめでとうございます。って、今更ながら失礼しました。(笑)極寒だったこの冬は、約2ヵ月に渡り完全休養期間として過ごしておりました。そして、先日の3月1日の芦ノ湖特別解禁大会にて今年も始動開始です。友人M・長太郎と3人で朝方5時に現地集合し、猛烈な暴風雨の中、エアーホーンの合図と共にスタートしました。午前中はとにかく暴風雨が凄くて、重いスプーンでなんとか前に投げれる状態でした。こんな暴風が当たる日は釣れる!まさにその通りの状態になり、朝一からほぼ一日釣れ続けるような感じになりました。8時頃に、自分の竿に60cmオーバーの検量エントリーサイズのレインボーがヒットしたが、タモ入れ寸前に痛恨のフックアウトをしてしまう・・・。10時頃から雨も止み、しばらくして日も差して少し暖かくなった。 風は爆風のままだが(笑)ミノーのトゥイッチにヒットしたブラウン今年はブラウンの放流量がやや多く、暴風が当たる岸という好条件にも助けられてブラウンが数多くヒットした。そんな中、10時過ぎにようやくブラウンの検量サイズをゲット! サイズは42.4cm自分や友人Mにポツポツと大型のレインボーがヒットするも、検量エントリーサイズまでには至らない状態が続く。※検量できるサイズ レインボー60cm以上、ブラウン40cm以上、イワナ40cm以上、サクラマス40cm以上、バス40cm以上晴れていても暴風は収まらない中の長太郎の姿結果、トータルで自分が26匹。ブラウンとレインボーで半々という内容でした。友人Mは、小さ目ブラウンの群れを見つけ出し、それらを釣り尽くしトータル33匹と数は伸ばしたものの、検量エントリーサイズは上げられずに終わる。長太郎は前半をミノーでほとんど勝負し17匹でした。自分の持ち帰り分の2匹15時の大会終了の前に釣りを終え、遅めの昼食を3人で食べてから初めての表彰式への参加をする。魚での入賞は出来なかったが、協賛品の抽選会で商品を頂き、更に参加賞でも景品を多数いただき、特に友人Mは、ジャンケン負け残りで見事に負け抜き、ウッドベイト・ムラセミノーやらハンデメイド4点の入った3万円相当が入った袋をゲットしてご満悦で帰路となった。来年は、数よりも大型魚で上位進出を目指して策を練りつつ真剣に狙いたい・・・
2018/03/07
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