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26日、和歌山・串本でMFG(マルキューファングループ)東日本親睦グレ釣り大会があり、参加した。この大会で優勝すれば「マルキュー全日本グレ釣り選手権大会」の出場権がもらえるからその切符を狙って前夜、岡山を出発。 途中で同じ思いのSさん&ミャーさんと合流して車を走らせた。5時間程で現地に到着。受付で知り合いの方々に挨拶してからクジを引いた。参加者は70数名。競技規定は23cm以上のグレ9尾までの総重量で、無作為抽選のペアマッチ。 クジの結果は湾内方面の船で、串本大島に架かっている橋のすぐ下の横にある「ムシクイ」という磯に他の人と3人で上がった。 ムシクイの磯とりあえずジャンケンをして勝った人からポイントを決め、2時間ごとに時計回りで場所交代。 私のポイントには小さな払い出しがあったからそこを狙った。 すると、すぐにアタリがあり、20cm級のコッパ尾長が上がってきた。 まき餌の沖には良型がいるのでは?と沖を探ってみたが同級生ばかり(ノ_・。) それでもその中に1尾、規定寸をクリアーした奴がいた。 20m程沖の潮目は?と探ってみると、ウキがスーッと入った( ̄ー ̄+ 「しめしめ!(* ̄m ̄)」と合わせると相手は横に走る。 「青物?」と寄せると、正体はゴマサバ。それから手前はコッパ。沖はサバという構図になり、苦戦・・・(-o-;)「あかんな~!」と思いながらヒロミ産業のウキ 「エアーゾーン」&「トビコン・グレ」のチェックをしていると、昼前に潮の流れが変わった。すると、サバが当たらなくなったから15m程沖の潮目を狙った。しばらくして潮目を漂うウキがススーッと消えたから「やはりサバか」と合わせると、底方向に引く。 「やった!本命だ~!」と喜び勇んで寄せた(=^ε^= ) 丁重にタモ入って頂いたグレちゃんは33cm級。 貴重なグレ チェックしたウキです「さあー、これからドンドン釣るぞ~!」と気合が入ったが、またもコッパ君のお出まし?(`□´;) ならば、まき餌とさし餌を離していくと、何もあたらない。 近づけると、コッパでまたも苦戦・・・(- -;) そうこうしていると潮が当て気味になりコッパ君もあたらなくなった。 「今は際」と思ってヘチ釣りに変更。すると、ウキがブッシューッと素早い入りのアタリが2回あったが、いずれもおちょぼ口で愛嬌のある顔をしている嫌われ者のサンチャン(→。←)" 残念ながら午後1時の納竿までにキープサイズは追加できなかった┏( >_
2005.06.29
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「鳥取・日野川の旧岸本町の友釣り専用区で、先週の日曜日にG杯の予選があり、この時期としては良型の18~20cm級の鮎がよく掛かった」と聞き、20日に出掛けた。 午前8時過ぎ、無人の旧岸本大橋下の瀬肩からスタート。 鮎がうろうろしている姿がよく見えるので「すぐ、入れ掛かりか」とほくそえんだ(^m^)ムフ♪ ところが、お遊び好きの鮎ちゃんばかりで追い気が弱く、なかなか掛からない(- -;)・・・・ 「ここは」と思うところでやっとヒットしたが、連発とはいかない。 「橋下流のチャラ瀬はどうだろう?」と移動して上飛ばし泳がせて見たが、掛かって来るのは14~16cm級の小型(ノ_・。) 元のポイントにUターンする途中に右岸側に小さな瀬があったからオトリを放り込んだ。すると、ガッツーンと瀬らしいアタリで20cm級の良型を2尾ゲットしたからそいつを持ってトロ場で再開。 釣り上がっていったが余り掛からず、午前中は15尾。ランチタイムに弁当を食べながら「鮎は沢山いるからジアイ待ちで、もう少しやってみよう」と思い、午後からは対岸に渡った。 トロ瀬を反対側から泳がせながら徐々に釣り上がっていったが、なかなか追われない。「やはり移動するべきか」と思案している時に突然、目印がギュンと水面に突き刺さった( ̄□ ̄;)!! 「ヨッシャー」と竿を立てると、相手はギュギュギュイーンと一気に下流に走る。その引きを竿の弾力でため、「ヨッコラショ~!」と引き抜いた鮎は21cmの良型で、鼻筋がツンととがったベッピンさん(=^^=) そいつに鼻カンを通して「頼んだぞ、いい友を連れてきてくれ~!」と言い聞かせながら送り出した。すると、聞き分けのよい鮎でスススーッと泳いでいき、流芯の駆け上がりに入るや否やまたもギュンと来た!! これまたよい友を連れてきてくれたから「お役目ご苦労さん」と引船の中へ。 それからは待望のジアイに突入~!海産特有の狂ったような激しい追いがあり、 オトリを足元から放して泳がせると、あっちで「ギュン」こっちで「カッツーン」と入れ掛かり。サイズも18~21cm級の型揃い。 そんな夢のような時間が約40分間続き、20尾前後ゲット!>^_^
2005.06.23
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「おかげでさまで下津井予選の申し込み定員(先着50名様)がいっぱいになりました」と東レから連絡がありました。他の会場はまだ大丈夫のようですが、ご参加くださる方は早めに申し込みください。私も下津井予選は役員としてお手伝いに行きますので、宜しくお願いします~!
2005.06.22
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6月25日、「桃園書房」発行の「最強のクロダイ釣り」2005夏~秋 \1600が発売されます。その内容は特集としてNO1・・・「気鋭たちの技、徹底比較!」日本を代表する若手釣り師の猪熊博之、岡田健治、片伯部光広、平和卓也、藤園賢一郎、吉田賢一郎氏がシュミレーションした同じ磯に挑み、その攻略法を詳細報告。NO2・・・「これが正しいウキの使いこなし術だ!」と題して船木和久、山本司、三角勝行氏が解説。NO3・・・「すぐに役立つケーススタディ、雨天強風に釣る名人たちの技」と題して甲斐孝光、近藤有朋、高園満、新垣和男、薄墨賢二、岡田進、大知昭、遠矢国利名人が解説。また、他にも色々な記事がありますが、その中で「ウキ釣り最前線」110~113Pに「コッパグレをかわし、本命を仕留めるための究極のテクニック」を私が執筆しておりますので、興味のある方はぜひ見てやってください。発行人 唐澤俊介 発行所 株式会社「桃園書房」 郵便番号 101-8365東京都千代田区三崎町2-11-7 電話番号 03-3263-1171(代表)
2005.06.21
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2005 東レカップチヌIN中国が開催されます。☆ 決勝大会は平成18年1月22日(日)に広島湾(宮島・阿多田島)☆予選大会は ○ 下津井大会 ○ 広島湾大会 ○ 光沖大会(この3会場は同じ日時に行います) 日程 平成17年8月28日(予備日 9月11日) 募集人員 各50名 決勝選抜 各3名(補欠1名) 参加費 下津井・広島湾は\5000 光沖は\5500 ○ 福山大会 日程 平成17年9月18日(予備日 10月10日) 募集人員 50名 決勝選抜 3名(補欠1名) 参加費 \5500 ○ 島根大会(境港一文字堤) 日程 平成17年10月2日(予備日 10月10日) 募集人員 50名 決勝選抜 3名(補欠1名) 参加費 \3500 ◎ 競技方法: フカセ釣りによるチヌ(25cm以上)10尾の総重量。 ◎ 参加資格: 特になし。但し、18歳未満の方は保護者の承諾書が必要。日程の違う複数会 場の参加可能。但し、一会場につき官製ハガキ一枚で申し込み下さい。 受付を通られた方には後日、大会要綱、競技規定と参加費徴収のご案内をさせて 頂きます。 ◎ 参加賞: 東レロゴ入りオリジナルポロシャツ。 ◎ 申し込み方法: 官製ハガキにて参加希望会場、氏名、年齢、住所、電話番号、緊急連絡先を明 記。電話、ファックスでの受付は致しません。 ◎ 申込先: 郵便番号 550-0011 大阪市西区阿波座2-1-1 東レフィッシング株式会社 東レカップチヌIN中国係 ◎ 申込受付: 各会場とも平成17年6月15日(水)から7月29日消印有効。先着50名。 ◎ 問い合わせ: 東レフィッシング株式会社 東レカップチヌIN中国係 <電話>06-6543-0020 (担当:川原、近藤) ◎ 協賛: マルキュー株式会社、武工房、工房大知 ◎ 取材協力: 月刊レジャーフィシング、釣り情報、山陰の釣り、釣りファン・・・など 皆様のご参加をお待ちしておりま~す!
2005.06.17
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「月間レジャーフィッシング」の取材で13日、小豆島へ。 「まこと渡船」の乗り場に着くと、取材に協力してくださるメンバーの方々と兄 & I記者さんが待機していた。 身支度を整えて振り返ると(@_@;) I記者さんの右手にはすでにミノープラグがセットされたシーバスロッドが・・・しかもガッチリと握り締められていた(゜0゜;)午前5時牛窓港を出船して兄の「裕之」、次男の「考直」& I記者さんとダンプ岩へ上がった。 次男は先日の日曜参観の代休。 誠船長の話では「マダイのアタリは1日に1~2回程あるが、切られる事が多く、あがってくるのは30~45cm級がほとんどで、一ヶ月前ほどは釣れてない」 ならば~!私的には次男がマダイを釣り上げ、私達兄弟が「マイリマシタ~!」という筋書きが「最高~!」と思っていた(~ヘ~)ウーン きっとI記者もそう思っているはずと仕掛けをセットしていると、後方で「ビュン」と風切り音がΣ( ̄ロ ̄lll) 振り向くと、いつもの方がいつものようにニコニコしながらロッドを振っていた。 今回、シーバス調査はおまかせして私達親子はモーニングタイム。腹ごしらえがすんだから「ドッコラショ!」と腰をあげて開始した。しばらくして兄が48cmのマダイをゲット!(^^ゞ → 私も42cmの食べ頃サイズをゲット!(^m^) → 兄が42、56cmをゲット!ヽ( ^-^)/ → 潮が緩み、マダイには厳しい状況に → I記者さんがゴソゴソヾ(¬_¬〃)ノ おやぁ~ → シーバスから根魚調査に変更 → ブラクリ仕掛けで赤メバルを連続ヒット!(;O;) → それを見て退屈している次男が「僕もそれがしたい~!光線を発射」( ;¬_) → やさしいお方が釣り方をレクチャーしながら次男にその竿を貸してくれる(o_ _)o)) → 「きた~!」と赤メバルがヒットして次男も笑顔に(^。^;) → チヌがポツポツヒット → 黒い奴はすぐにUターンしてもらい、お帰り願う(^.^)/~~~ → 満ち潮が動き出す → またも食べ頃サイズの綺麗なマダイが私にヒット!(^^♪ → 次男も再挑戦 → ウキが消しこむ → 「タイか?」と一瞬、期待するもチヌでしたσ(^◇^;; → 取材はバッチリだし、前日の日曜参観&終わり次第、千種川へ直行して6時過ぎまでの鮎釣りの強行日程で疲れたから納竿30分前には竿をたたむ → 次男と我が家の食材のウロコ&内臓を取る → 午後1時迎えの船に乗り込むという流れの取材でした。私のマダイを持ってニコニコのI記者さん!詳細は来月、5日発売の月間「レジャーフィッシング」8月号をご覧下さい!(o^-')b
2005.06.17
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「兵庫・千種川の鮎解禁は好調!」のニュースにいてもたってもおられず、翌日の12日に出掛けたε=ε=ε=┌(;σ_σ) 。 午前中は子供の日曜参観があり、昼過ぎに上郡町の「藤井釣具」(電話0791-52-2460)で年券とオトリを購入して情報収集。 「昨日は40尾前後掛けた人は大勢おられ、水量は昨日の雨で平水」と聞いているところへ親父さんがオトリ取りから一旦帰宅してきた。 「どうでした?」と聞くと、「今日は上郡大橋下流でわしが30。連れが35やけど昨日より型は小まい」と言ってU-ターンしていった。 周辺のポイントを見て回わると、新田橋や楢原橋、ヨーコン裏、中学校前、上の送水管と言った好ポイントは満員御礼 /(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロキョロ そんな中で比較的空いていた赤松のポイントへ。午後2時過ぎ、まずは天然オトリを確保と思って背肩上流のトロ瀬からスタート。 すると、5分後に目印がブルッと動いたが残念ながらケラレ。ハリが軽いか?と考えて3本錨を4本錨に換えて再チャレンジ。 しかし、次も同様の結果に(- -; ) 「もったいない」と昨年の残り物を使用していたが「これではアカン」とハリをオーナーの新製品「一角」に変更(;^。^A すると、すぐに「ゴン」ときたが、今度は鼻カンハリスが飛んでいた( ̄ε ̄;) これも新品に交換してやっとオトリが替わったのは30分後。 そいつをオトリにして泳がすと、ポツポツ追いがあり、数尾取り込んだ(^レ^;) 天然の玉(オトリ)が確保できたから流れの速い背肩の鏡へ移動。 足元から放したオトリがスルスルッと泳いでいき、三角へ入ったと思ったら突然、「シュッ」と白い矢のような閃光が走ったw( ̄△ ̄;)wおお そしてすぐにグルグルともつれ合いながら下流に流される2尾の鮎が。 「こんなアタリを見るのは久しぶり」と嬉しく思いながら引き抜いた >^_^
2005.06.14
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我が家の年に1度の恒例アマゴ釣り&BQに5日、岡山勝田町の「右手養魚センター」へ出掛けた(*^_^*) 2ヶ所続きの升を借り、アマゴを放流してもらってから開始。 「OH生イクラ専用7号」のハリにマルキューの「生イクラ」を2粒付け、「仕掛けを流れのヨレに投入して竿先が目印より下流にあるようにして流していき、おかしいと思ったらすぐ、下流に向けて合わせるように」と釣り方をレクチャーした。 すると、「来た!」「こっちも」と入れ掛かり。しばらくはお祭りのような忙しさo(^o^)o しかし、アマゴも徐々にスレてくると「あれ~」「ばれた~」が多くなった(' ' ;)ウーン そこで「釣れなくなったらナマリの号数や付ける位置を換えて」とアドバイス。すると、「また来た!」とボツボツ追加した。 しかし、この日の天気は曇りで、時々、霧雨も降るせいか水温が低く、常連さんも「今日は釣れん!」と言っておられた。数尾の残りアマゴが釣れないし、お腹も空いたから一旦中止してBQの準備。雨対策にパラソルを広げてテーブルをセット。炭をおこしてBQ開始。「プッシュ~!」とビールを空けて( #´ο`#)ノ∪ グビグビ。焼肉を(^~^)モグモグ♪ と1時間程、宴?は続いた。早々に食べ終えた子供達は竿を持って再チャレンジ。しかし、残りアマゴは無反応(・・;) 私も満腹となり、「このひねくれアマゴより空いている升の中にいる残り物を拾いにいこう!」とほろ酔い気分(* ̄。 ̄*)で一番下の升から探った。 しかし、十数ヵ所の升を釣り上がっても追加できたのはマスが2尾だけ。「残ってないな~(ノ_・。) と思いながら「トムソーヤの冒険村」の入り口の橋の下へ。 この橋の下は竿が立てれず、釣り難いから狙い目とアンダーぎみのサイドスローで仕掛けを投入。 すると、流れに乗って移動する目印が「フッ」と止まった( ̄ー ̄+ 「よし!」と竿を水面と平行に合わせると、水中にクネクネと体をよじる銀色の魚体が見えた。竿をそのままの角度で (((((((((;・ ・)/スタコラサッサ~~ と下流に移動。橋の下から外界に出たら竿を立てて引き抜いた。 こいつもマスで「こっちの升は残ってるぞ~!」とほくそえんだ(^m^)ムフ♪ 子供に「こっち、こっち~~!」と呼んでいると、橋上流の升で釣っていた子供会??らしきグループが帰った (;¬_¬)・・・(* ̄m ̄)フフフ 「そこにも沢山の残ってるぞ~!」と思いながらそっちは竿が振りやすいから我が家の子供達にお任せ。 すると、思惑通り「来た!」「よっしゃ~!」と騒がしくなりマスが入れ食いに。 しかし、数尾GETすると釣れなくなった。よく観察してみると、餌を拾いに水面まで出てきていたからオモリを外して完全フカセで狙った。 この仕掛けで2尾追加したが、流れがあるから思うように流せない。そこでハリ上20cmにG5のガン玉を打ち、仕掛けを竿いっぱい先に投入して糸の重さで仕掛けを手前に持って来るような張り具合で流した。すると、これが大当たり!! 再び上下の升で入れパクに♪~(=^ε^= ) 釣れるのは全部マスだったが、この日の水揚げが残り物(マス)35尾とアマゴが43尾となり、我が家の食材を十分調達して帰路についた。その日の夕食は両食材を開いて上からパラパラと塩コショウをかけ、30分ほど置いといてから強力粉をまぶしてバター焼きにして頂きました (^~^)モグモグ♪ ( #´ο`#)ウ・ウマイ~!この「右手養魚センター」は足場もよく、釣り場の上の土手沿いは車で移動もできるからBQの道具や荷物運びも楽チン楽チン。また、隣の「トムソーヤの冒険村」は宿泊もでき、アスレチックなどもあるから家族サービスやアウトドアーに最適ですよ~!問い合わせは「右手養魚センター」電話0868-77-2071へこの日の仕掛けは渓流竿5.3m ラインはオーナー「ザイト・フロロ鮎」0.3号の通し 目印もオーナー「プロ目印」 ハリもオーナー「OH生イクラ専用」6~7号餌はマルキュー「生イクラ」とミミズを使用した。
2005.06.09
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昨年は台風のために報知鮎の名人戦が延期になり、その第35期報知鮎名人戦が6日、兵庫・揖保川で開催された。午前7時半、揖保川漁協前で開会式。現報知鮎名人の「高橋」名人に第35期報知鮎オーナーカップ優勝者の「森岡」さんが挑戦。鹿獄大会委員長より大会ルールの説明があった。試合形式は1試合2時間。釣り場の上限と下限を決め、中間にセンターラインの旗を立てて1時間で場所交代。場所交代のロス時間はなし。勝敗は囮込みの尾数で決定。試合は最長3試合まで行い、先に2勝したほうが勝ち。1勝1敗1分けや3引き分け等の同じ勝率の場合は名人の防衛となる。第一試合は午前8時、「カラト」で開始。大勢の報道陣や応援のギャラリーの中には鮎界のスーパースター「村田満名人」「西角名人」「小倉名人兄弟」「野間名人」もおられた。この試合時間は水温が低く、鮎の追い気がないのか前半戦は上流のチャラ瀬や岩盤のツボを探った森岡さんは0尾で下流の背肩のチャラに入った高橋名人が3尾。後半、交代すると攻めるポイントはさすがに両者伴にほぼ同じ。ポツリポツリと掛ける高橋名人に対して森岡さんは入れ掛かりになり、後半の1時間で13尾ゲットして逆転。結局、第一試合は15-11尾で森岡さんが先勝。第二試合は午前10時、「ホッケの瀬」で開始。このポイントも通常なら深い荒瀬なのだが極端な減水の為、チャラ瀬になっていた。前半、上流に入った森岡さんは終了時間間近に2尾掛けたが、1尾は空中輸送中に身切れしてバレた。一方、下流の高橋名人は最下流のチャラ瀬と瀬から釣り始めて1度、ニゴイを掛けたが4分程かけて取り込んだ。そしてだんだん上流へ釣り上がり5尾ゲット。後半も高橋名人はチャラ瀬を泳がせてポツポツ追加。森岡さんは瀬尻を止め泳がせで狙っていたが1度はニゴイにやられて高切れした。そしてやっと掛かったのが残り時間15分程前。その時点で2-11だったからちょっと逆転は厳しい状況。結局、第二試合は13-4尾で高橋名人の勝ちで1勝1敗になった。私はこの試合まで観戦して帰路についたので後は結果のみです。第三試合は中国道上流で開始。結果は28-6とブッチギリで高橋名人が勝ち、2勝1敗で見事!第35期報知鮎名人位の防衛に成功された。これで連続4期と無敵の強さ。私が観戦した印象では今回はチャラ瀬の戦い。高橋名人は主にナイロンで手前から泳がせていた。一方の森岡さんは極細メタル?を使用した止め泳がせで狙っているようで、囮も放り込んでピンポイントを探っていたように見えました。今回は名人さん達が何処から釣り始め、どの様に展開していくのか?囮の操作方法は?等を見させて頂き、大変勉強になりました。今年はまだ、鮎竿を出してないので近々、私自身の解禁に出掛けたい。 尚、今回の名人戦の詳細は14日、発売の「スポーツ報知」に掲載されますのでご覧ください。
2005.06.08
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5月30日、愛媛・武者泊の沖磯へグレとイサキを狙って朝、夕の通し釣りに出掛けた。事前の情報ではイサキは○グレ×。まあ、今回は家族からも「グレよりイサキ」と言うリクエストもあったから主な狙いはイサキ君f^_^; 午前5時、武者泊港を出船してヤッカンへ。ジャンケンの代表は新入会員の○福ちゃん。 「ポン!」の結果は・・・一番負け↓(TεT;)↓ 私達3人は残り物のポイント、「ヤッカンのナダレ」へ上がった。 ここは引き潮釣り場だが今日は小潮だから大丈夫と仕掛けをセット。 しかし、2時間程経過しても潮は動かず、午前の満ち潮はこのままか?と不安になりかけた時、「来た!」と穴吹さんが叫んだw( ̄△ ̄;)wおお 見ると竿が極限まで曲がり、半月状態。そのまま絞り込まれて竿をのされそうになったから「糸を出して」「竿を立てて」「ためて」「巻いて」と私も横で叫びながらアドバイス ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ フレーフレー 5分程格闘の末、姿を表したのは口先が真っ黒で体表の縞模様が消えた本イシの53cm ♪オメデト★*☆ヽ( ^-^)/ それを合図に潮が動き出してイサキが連発。「来た!」「連荘」と俄然賑やかになり、イサキ釣りらしくなった(^^~) しかし、「あ、ばれた」とハリ外れも多く、取り込んだのはアタリの三分の二ほどo(>< )o また頼みの潮もすぐに終わり、第一ラウンド終了。 ご満悦の穴さん 家族とお約束のイサキ君一旦、船に引き上げて再抽選。今度は穴吹さんがジャイケンポンの代表で出たが・・・2番負け(*・ ・*)エ~ その結果、またまた「ナダレ」へ。 上がってみると、引きの本流が流れていたからプロ山元ウキW-18遠投タイプの-Bのウキをセット。その仕掛けを150m流してみたがアタリはなく、刺し餌もそのままだったのでヨリモドシの下に3Bのガンダマを付けた。 次も同様だったから3Bを追加していった。すると、3個付けて流している時に100m程沖でシューッと道糸が走った(* ̄ー ̄) 「待ってました」と合わせると、引き具合からして相手はイサキの感じ。 やっと来たかと寄せてきたが、またも途中でハリ外れ(ノ_・。) そうこうしていると、潮が一本調子になり、潮下の鏡潮が消えてまき餌のたまるところが見あたらなくなった。 今は釣れそうにないからしばし、おかず釣り(;^。^A 餌取りの25cm前後の良型タカベが「ウマソ~」だからそいつを狙った。そそくさと胴付仕掛けを作り、タカベを3尾+おまけの丸ハゲをゲット! その頃に少し潮の流れが変化して潮下40mと100m付近に鏡潮が発生。 「チャンス!」と再び元の仕掛けに直して再チャレンジ。 すると、またまた100m付近でシューッと道糸が走った( ̄ー ̄+「よし!」と合わせると、今度は重く、イサキ君ではない感じ。何者?と思いながら寄せた。大きくないけどマダイっぽい?と引き寄せた相手は小豆島の小磯で釣れる鯛の兄弟サイズで47cmのオス(^^;) そんなアタリが2回あり、イサキを追加。 そして尾長ジアイの夕マズメに突入。すると、シモリで竿を出していた○福さんに強烈なアタリ。 しかし、あっという間にぶち切られた。 その時、潮流が少し緩んできた。それに伴って足元に数尾、グレの姿が(◎o◎) 「よし、グレだ!」と思ってヨリモドシの下に装着していたガンダマを全部外して5m沖の潮目へ投入。すると、潮下のヨレでウキがスパッと消えた(*^_^*) 「よし!」と合わせると、ガツーンと強い衝撃。ギュンギュンとシャープな引きは待望の尾長。ハリスは大物用に4号を張っているから「何のこれしき」とやや強引に浮かせた。無事、タモに収まった本命はやはり尾長で45.5cmあったo(^o^)o 急いで仕掛けを放り込むと、またもアタリ。今度も尾長で41cm。 ウキウキ気分で打ち返したが、潮止まりとなり、ジ、エンド。結局、通し釣りの釣果は3人全員で31~45.5cmのグレ6尾、28~35cmのイサキ15尾、53cmの石鯛、47cmのマダイ、丸ハゲ3尾、タカベ3尾。イサキは期待したほど数釣れなかったが、それでも石鯛の強烈な引きや40UPの尾長グレ2尾とマダイ等がヒットして色々な魚の引きを楽しみ&ウマイお土産もゲットできた。 私の釣果です~!ここのイサキとグレはこれからで、特にイサキは昨年の6月下旬には3人で164尾の大爆釣もあったからそんな夢を追い求めてまた出掛けたい。問い合わせは「まつ屋渡船」へ 電話0895-83-0361 渡船代\5500 朝食・弁当、各\500この日の仕掛けが竿は「磯リミテッド」2号4.7~5.3m リールは「トーナメントインパルト」2500 道糸は東レ「銀鱗Σ」3号 ハリスは東レ「トヨフロン、ハイパーガイアXX」4号 ウキは「プロ山元ウキW-18」遠投タイプ-B ハリはオーナー「速攻グレX」8~9号 まき餌はボイルオキアミ18kg。さし餌は「くわせオキアミスペシャル」のLと同半ボイルを使用した。
2005.06.02
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