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MFG(マルキューファングループ)の10周年記念大会が6月25日、兵庫・家島諸島で行われた。各部門のエントリー者数は磯部門が200数名。筏部門と紀州釣り部門が50名ほどで合わせて250数名と大勢の参加で賑わった。競技方法は無作為抽選のペアマッチ。私が参加した磯部門は25cm以上のチヌ2尾か23cm以上のグレ5尾重量。そしてチヌ・グレ1位の人には其々「マルキュー全日本チヌとグレの選手権大会」出場権が与えられる(☆_☆)キラーンその貴重な切符を目指して午前5時、網干港を「のりくら渡船」に乗って出船。西島の北側から順に下ろしていき、私は大阪の人と南の石切跡?に下りた。大阪の人が船着き。私は南側で開始。「まずはグレから」と仕掛けをセットして結節部にボナンザ「ノットガードV」を「シュッ」と一吹きして準備完了。ウキ下1ヒロ半で磯際に投入すると、すぐにアタリがあり、上がってきたのはベラ。「もう少し沖を」と打ち返すと、今度の相手は横に走る。「何奴(・・?)」と寄せてくると、厄介な小サバ。数投探ってみたが、沖は22~25cm級の小サバばかり(><”) 「もうちょっと大きければ」と思いながらリリースして竿先~10m程付近を狙った。マキエをしてスワンズの偏光グラス「Super SNIPER」のライトスモークでじっくり観察するが、グレは目測20cm未満のコッパしか見えない( ̄- ̄;) その下か少し沖にキーパーがいるのでは?と考えて「くわせネリエサチヌ」と「魚玉」を半々で練り合わせたグレ用のネリエをチョイス。ハリも「瞬貫グレ」5号から「遠投ハヤテ」7号に交換して投入した。2時間ほど経過すると、厄介者の小サバは消えたが、何処を狙ってもキーパーサイズはノーヒット。ハリ掛かりしてくるのはフグ・ベラ・オセンとまれに17cm級のミニグレ。「これではあかん!(○`O´○)!」とグレを諦め、チヌ狙いに変更。ネリエを「くわせネリエサチヌ」にしてウキ下2ヒロで打ち返した。しかし、ヒットするのはフグとべラ。タナが深いと考え、ウキ下を1ヒロにして15mほど沖に投入。すると、アタリがあり、しもっていくウキのスピードが加速してラインが「シュルシュル」と走った。「チヌか?」と合わせると、「ズン!」とした重量感。「コンコン」と頭を振る引きを楽しみながら35cm級をゲット(⌒・⌒*) 「さあ、ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ! もう1尾&サイズアップ!」と打ち返したが、その後はフグの猛攻撃。「くわせネリエサチヌ」を500円玉位の大きさで投入しても1~1ヒロ半のウキ下がなじむ間がないほど(・_・;) 色々試してみるが、答えが出ない。残り時間が1時間ほどになったのでこの場を見切り、北側のゴロ岩の出っ張りへ移動。「水深は浅いが、チヌなら」とマキエを20mほど沖の潮目に6パイ打って、ハリに「くわせオキアミ半ボイル」L寸を刺してウキ下1ヒロ半で投入。しばらく流して回収すると、サシエがそのままで上がってきた。「いける!( ̄ー ̄+!」と急いでウキ下を2ヒロにして「おりゃ~おりゃ~!」とマキエを数ハイ打ってから投入した。すると、潮下のヨレでウキがもたれるようになり、そして水中へ消えた ( ̄∀ ̄*)ニヤり☆ 「よっしゃ~!」と竿を立てると、「ググーッ」と確かな手応え。「が、しかし~~引きが弱い~~」難なく取り込んだのは規定寸をやっと2cm程上回る小型チヌ( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり とりあえずスカリにお入り願ってサイズアップを期待した。しかし、すでにフグ軍団が大挙しており、「蛍の光~・・・」とあいなった(/。\)帰港して検量すると、私のチヌは2尾で1160g?大会場所の家島は総体的に南側は小サバが多く、厳しいようだったが、それでもチヌは50cmオーバーやグレは30cm弱のサイズが提出されていた。その結果、優勝ペアは私が所属する「無名人」のT村さんと福山荒磯のMさん。そして「今大会の目玉!全国大会の切符は~!」チヌの2尾重量が4kgオーバーで1位のO原さんはすでに切符を持っていたので2位(3.76kg?)のO知名人Jrさんが グレは上位2人が同重量だったので「ジャイケンポン!」の結果、福山のM岡(弟)さんが見事手中に収めた。お二人とも本選では頑張ってお立ち台のてっぺんに上って下さい (^.^)/~~~この日の仕掛けが竿は「プロフィールド釣技スペシャル」0.6号5.3m リールは「BB-Xテクニュウム」2000 道糸は東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号 ハリスは東レ「ハイパーガイアXX」1.2号 ウキはヒロミ産業「エアーゾーンマイナスドングリ」21、23DM ハリはオーナー「瞬貫グレ」4~6号と「遠投ハヤテ」5~7号を使用。マキエはオキアミ6kgと赤アミ4kgにマルキュー「グレパワーグランディス」1袋と「グレパワーV9」2袋を混ぜた。 サシエは「くわせオキアミスペシャル」M「くわせオキアミ半ボイル」L寸と「くわせ練りエサチヌ」を使用。
2006.06.29
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ヒロミ産業から「ハトライト・ロングキャスト」が追加発売されましたので紹介いたします。すでにB・3B・0.5号・0.8号・1号・1.5号は発売されておりますが、今回は2号と3号がリリースされました。写真は左から号数の大きい製品です。そしてサイズの大きさを比較するのに「トビコン遠投」「トビコン」「トビコン・グレ」を一緒に写しています。 追加製品の2号と3号 ハトライトロングキャスト一覧とトビコン 特徴&使用方法(1) より遠くへ飛ばすことをコンセプトに開発されました。重心移動はないですが、重心をトップの方に設計してあるので格段に飛距離がアップしてぶっ飛びます。(2) 高感度設計のため、食い上げのような微妙なアタリも逃しません。(3) 足部は錆びないステンレスを使用し、感度はもちろん水面での安定も抜群です。(4) とんでもないほど明るく、遠くにあっても見やすいです。(5) 電池はリチュウム電池のBR435を使用。(6) 夜釣りのチヌ・スズキ・メバル・タチウオ・アジ・イカ釣りに最適です。また日中でもチヌの遠投釣りや今回、追加された2号や3号は外洋のマダイやイサキ釣りにも重宝しそうですから是非、使ってみてください。 価格・・・・オープン価格尚、「ハトライト・ロングキャスト」には残存浮力(余浮力)があります。号数別のおおまかな残存浮力を下記に表示しておりますのでご参考ください。☆ 3号・・・・・0.8号 ☆2号・・・・・0.5号 ☆1.5号・・・・・4B☆ 1号・・・・・3B ☆0.8号・・・・・2B ☆0.5号・・・・・B☆ 3B・・・・・B ☆B・・・・・2B
2006.06.23
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山本光学の偏光グラス「スワンズ」の取材&モニター親睦会が19日にあり、山口県・岩国沖へ出掛けた。参加モニターはN村さん、M上さんと私の3人。それとN村さんのクラブ仲間でサンラインのスタッフをされているM上さんとメーカー担当者のH田さん、記者のI橋さん。午前5時、広島の宇品港を出船して端島の西の鼻へ全員で下りた。グレ・チヌ伴に好調と聞いていたのでとりあえずグレ狙いで仕掛けをセット。道糸とハリスの直結部の強度UPとハリの解け防止にボナンザ「ノットガードV」を「シュッ」と一吹きして準備完了。マキエを撒いてスワンズ偏光グラス「Super SNIPER」の朝夕・曇り対応型のライトスモークをかけて観察すると、エサトリのオセン・ベラ・フグに混じって本命のグレも見えたので遠近作戦を選択 → 早くも2投目にアタリがあり、26cmのグレがヒット! → それから連荘でヒットしたが、アタリがないままサシエを取られるようになった → ウキ下を60cmに変更 → 再びヒットして23cm以上をキープ → しばらくすると、今度はサシエが残ってきた → 「チヌのお出ましか?」と思いながら「もう一度、テスト」とそのままで打ち返した → ウキが着水して数秒後にアタリがあり、「勘違いか?」と合わせる → 「ドン!」とした重量感。「やっぱりチヌ!それもこんな表層で!」とびっくり → 40UPの良型をゲット! ヒット! ウキ下60cmでゲット!→ 「さあ!連荘!」と打ち返したが、潮が緩くなって2枚潮に → ウキ下を1ヒロ半からのスルスル仕掛け&サシエを「くわせネリエサチヌ」に変更+ウキがゆっくり沈み、底潮を捕らえるように「エアーゾーンマイナスドングリ」のトップを捻り、浮力調節 → ラインを張らず緩めずの状態にしていると、「コンコン、グーッ」と竿先にアタリ → そのままラインを出しながら一呼吸置いて合わせた → この方法がよかったようでそれからアタリが連発 Super SNIPER AGULβ → お天道さまが高くなると偏光グラスを「AGULβ」の赤色強調タイプに交換して水中のウキの動きやラインの位置、エサトリの動きを観察&途中で「ラインの出が悪くなってきた」と感じたのでリールのスプールに「スーパーLコート」を「シュー」とスプレー → 再びバッチリの状態になり、暑さにも負けずに頑張った → その結果、納竿した正午過ぎまでヒットは続き、全員、大漁~!ちなみに私の釣果は23~27cmのグレ14尾と30~41cmのチヌ10尾。今後はグレ・チヌに加え、良型のアジやサバも混じるので楽しみですよ~! 私の釣果 参加モニター尚、詳細は来月号の「月刊レジャーフィッシング」に掲載されますので見てくださいネ~~!(^o^)ノ問い合わせは「力丸渡船」へ 電話0823-47-0085この日の仕掛けが竿は「鱗海SP」1号5.3m リールは「BB-Xテクニュウム」2000 道糸は東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号 ハリスは東レ「ハイパーガイアXX」1.2号 ウキはヒロミ産業「エアーゾーンマイナスドングリ」23DM ハリはサシエが「くわせオキアミスペシャル」の時はオーナー「遠投ハヤテ」6~8号(チヌ)と「瞬貫グレ」4~6号(グレ)を、「くわせネリエサチヌ」の時は「細工チヌ」2~3号を使用。マキエはオキアミ6kgと赤アミ8kgにマルキュー「グレパワーグランディス」1袋と「グレパワーV9」2袋を混ぜた。 サシエは「くわせオキアミスペシャル」Mと「くわせ練りエサチヌ」を使用。
2006.06.21
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外ガイドの磯竿は雨降りの時や湿気の多い時に道糸が竿にへばりついてラインの出が悪く、「え~い!くそ~!」とイライラしますネ。メーカーも○イパーノンコンタクト塗装や○ッ素塗装など処理してありますが「これはすごい!」と思うほどの効果はないように思います。私はその対策としてホームセンターの水道関連のコーナーにおいてある、「補修用のO-リング」を竿に装着しております。内訳は内径が5.8mm~14.8mmの各種の中からガイドとガイドの中間に合う大きさを選んで装着すると、その部分が竹の節のようになるので竿へのベタツキがかなり改善されます。概ねO-リングは元竿に1個、元2番に1~2個、元3番に2個つけています。竿を伸ばす時と仕舞う時、「瞬時に出来上がり~!」とは行きませんが・・・それでも体験すると、雨降りには重宝しますから一度、お試し下さい~^^
2006.06.17
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私自身の鮎解禁に5日、兵庫・千種川へ出掛けた。午前7時、「新田橋」→「楢原橋」→「中学校前」→「ヨーコン」→「金華橋」の順に見て回った(◎o◎) その結果、「楢原橋」と「新田橋」は石が磨かれていて綺麗だったが他はあまりよくなさそうだった。8時過ぎ、藤井釣具で年券(\13000)とオトリ(1尾 \600)を2尾購入して状況を聞いた。「よかったのは楢原橋で、一昨日の解禁は40尾、昨日は30尾くらい掛けた人がおり、型は13~20cm級」「新田橋やヨーコン・金華橋もボツボツですが型はよく、上は小さいみたい」「しかし、何処も瀬!しかも流芯しか掛からず、トロはサッパリ追わないようです」との情報を仕入れた(・。・)フムフム~見て回ったポイントの中で釣り人がいなかった「ヨーコン」へ。堰堤下のチャラ瀬で開始。仕掛けはオーナー「ザイト複合メタル・ブラック」0.05号の水中糸をチョイスしてハリは「マイクロ」6号の3本錨をセットして送り出した。「スルスルスル~ッ」と泳いでいったオトリが波立ちのしわに入った途端「コンコン」ときた。「よし!( ̄ー ̄+」と思ったが、後のギュンがない(*・ ・*)エ~? 引き寄せてみると、蹴られていた。「くそ~!今度こそは」とサカバリを深く打って再度、送り出した。立て竿で泳がすと、流芯を越えて対岸の駆け上がりで「ゴン!」「ギュギューッ」ときた。「ヨッシャー!」と引き抜き、タモで受けた今年の第一号は18cm級の良型(v^-^v)このサイズなら「マイクロ」では小さすぎるかも?と思って「一角」の7号3本錨にチェンジ。オトリを掛り鮎に交換して「行ってこい~!」と入れ掛りを期待して送り出した。しかし、いい感じで泳いでいるにもかかわらず、追いがない(゜へ゜)ありゃ? 再度引き戻して送り出すと、対岸の石裏のヨレでやっとヒット。それからよさそうな所を泳がせてみるが、反応がないので徐々に釣り下った。瀬ではハリを「一角」の7号4本錨に交換して何とか5尾追加。その瀬を釣り終えて尻の深トロを探ってみるが、やはり反応がない(ーー;)うーん 周りを見てもあまり竿が曲がらないからここを諦め、移動することに。車を下流に走らせてキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロすると、新田橋は3人、楢原橋は朝5人いたのが2人になっていた。ここも釣り荒れて駄目だったのかな?と思いながら車を止めて橋の上からウォッチング(;¬_¬) すると、釣り人の竿が曲がり、そして10分ほどの間にそれぞれ2尾と1尾掛けた。「w( ̄△ ̄;)wおお!ここ!ここ!」と川原へ車を走らせた。先客の人に声をかけてからランチタイム。その間にも対岸の人は3尾掛けた。そそくさと食事を済ませて先客の上の瀬肩で再開。まずは上飛ばしで泳がせてみるが、反応がない。色々探っていくと、中央にある馬の背の向こう側で「グン!とキターv(^0^)v」 それでもハイテンションになるような入れ掛りはなく、午後4時までに14.5~19.5cmを10尾追加( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり 事前情報では午後5時を過ぎると、突然追いが活発になるゴールデンタイムがあると聞いていたのでそれに期待していたが、「用事ができたからすぐに帰宅」の無情のメールが入り、竿をたたんだρ(TヘT。) 結局、私の解禁は14.5~19.5cm17尾といまいちだったが、夕食には初物の塩焼きを美味しく頂いたので次回に期待。この日の仕掛けが 竿は「SP競」H2.5 9~9.5m。 天糸は東レ「将鱗あゆフロロ天糸」0.6号 フックはOH「回転リリアン」 水中糸はオーナー「ザイト複合メタル・ブラック」0.05号 ハナカンはオーナー「チタンチューブ鼻カン」6mm 鼻カンハリスは東レ「将鱗あゆ中ハリス」0.6号 サカバリはオーナー「白一体サカサ」1号 ハリスは東レ「あゆマジックハリス」1号 ハリはオーナー「マイクロ」6号と「一角」7号3~4本錨を使用。
2006.06.14
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4日、山口・徳山沖でグレ釣りを楽しみました。午前5時、徳山港を出船。船長の勧めで野島の南のチョボへ。船長に「イカはどう?釣れていますか?」と聞くと、「今年はイカも遅れており、まだ釣れていない」と言われた(-o-;) 「それでもひょっとして?」と3.5寸のエギをキャスト。数投してみたが無反応なので、そそくさとロッドを仕舞い、フカセの準備。まず、オキアミ6kgと赤アミ4kgをつぶしながら混ぜ、それにマルキュー「グレパワー遠投フカセ」2袋と「グレパワーV9」1袋を入れて「コネコネ、マゼマゼ」。そして海水を入れながら更に「マゼマゼ」してやっとマキエが出来上がった ε- (^、^; ふぅ~ 次にタックルをセット。風がないので道糸は東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号。ウキはヒロミ産業の「エアーゾーンマイナスドングリ」23DM。ハリスは「ハイパーガイアXX」1.2号。ハリはオーナー「遠投ハヤテ」6号を結び、その部分と直結部分にはボナンザ「ノットガードV」を「シュッ」と一吹きして準備完了。 野島の南のポイント「どれどれ、お魚さんは?」とマキエをしてみるが、エサ取りの姿が見えない。とりあえずウキ下2ヒロで開始すると、数投目にアタリがあり、ベラがハリ掛りしてきた。「深すぎる」と思ってウキ下を半ヒロ浅くした。30分ほど経過すると、ウキにアタリがでないままサシエを取られるようになった。ウキ下をもう半ヒロ浅くして投入すると、潮下のヨレでウキがスーッと消えた。「来た!( ̄ー ̄+)」と合わせると、ギュンと竿が絞り込まれた。「グイグイ」とシャープな引きを味わいながら取り込んだグレは32cmあり、内海の良型サイズ(*^_^*) 「よし!このパターン」と打ち返すと、またもアタリで31cmをゲット。このポイントは型がよさそうだから30cm以上をキープサイズと決め、それ以下はリリースした。「さあ~!入れ食い劇場の始まりか?」とウキウキしながら投入したが、アタリがない(・・;)? 上げてみると、サシエはそのまま。そんな状態が2回続いたから「これはチヌちゃんがご訪問中ですよ~!のサイン(^^ゞ)」と思ってウキ下を1ヒロ半に深くした。すると、潮下のシモリの沖でウキが「ジワジワ~ッ」と水中に消えていった。「来た来た!」と合わせると、グングンと頭を振るチヌの引き。予想どおり38、35cmのチヌが連続ヒット (^^;) 「深く釣ったり、ネリエならチヌばかりになる」と考え、再びウキ下を浅くした。日が高くなるにつれてエサ取りのオセンやサヨリが多くなったが、リリースサイズのグレに混じってポツポツ良型もヒット。それでもグレもだんだん学習したようでウキがスーッと入りかけて離すようになった。 (*ーー*)フム~~ そこでウキを「エアーゾーン」23DMから21DMに交換してウキのトップをクルリと捻り、浮力を-0に設定。ウキ下も60cmにしてハリの上10cmのところにG7の口ナマリを打ったスルスル仕掛けに変更。そしてマキエとサシエを同時に着水させる「同時打ち」をした。すると、着水してすぐにウキが消しこんだ。反射的に合わせると、「グイーッ」と今までにない強い引き!w( ̄△ ̄;)wおお そして右に左に、今度は底にと「ギュンギュン、ギュイーン」と走り回る。その引きを竿さばきでかわしながら寄せ、タモに収めたグレはポッチャリとよく肥えていた。検寸してみると、34.5cmもある立派なグレ(=^^=) 結局、午前11時の納竿までに30cmオーバーのグレ9尾とチヌ2尾をキープした。今回、グレは良型揃いだったから瀬戸内海も梅雨グレシーズン突入ですよ~! 問い合わせは「かいゆう」へ 電話0835-23-4767 この日の仕掛けが竿は「プロフィールド釣技スペシャル」0.6号5.3m リールは「BB-Xテクニュウム」2000 道糸は東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号 ハリスは東レ「ハイパーガイアXX」1.2号 ウキはヒロミ産業「エアーゾーンマイナスドングリ」21、23DM ハリはオーナー「遠投ハヤテ」5~7号を使用。
2006.06.10
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★ TFT2006「東レカップグレ 岡山・牛窓予選会場」7月2日(日)開催予定の東レカップグレ 岡山・牛窓予選(大会会場は小豆島です。参加費\6,500)は定員の50名に達しておらず、空きがあります。まだ、お申し込みでない方は下記の申し込み要綱を確認の上、奮ってご参加くださいm(_ _)m 尚、関西方面からも山陽自動車道「備前IC」下車 → ブルーライン → 邑久出口下車 → 牛窓 → ファミリーマート手前の信号を右折して突き当たりが集合場所と道路事情もいいのでご検討ください。申し込み方法と日程表は東レフィッシングのHP http://www.torayfishing.co.jp/ の「東レフィッシングからのお知らせ」にも掲載されていますからご覧下さい。予選会方法: 各会場規定サイズのグレ10匹の総重量により上位者を選出。参加資格: 特に有りません。但し、18歳未満の方は保護者の承諾書を必要とします。 参加申込み方法: FAXにて先着順に受付開始。日程の違う複数会場への参加申込み可能。受付を通られた方には後日、大会要項、競技規定書、参加費振込案内をさせて頂きます。そして参加費振込でエントリー完了となります。 申込み記載事項: 住所・氏名・年齢・自宅電話又は携帯電話番号・参加会場を明記の上、お申し込み下さい。 参加賞: 東レ ロゴ入りオリジナル長袖Tシャツ 問合わせ先: 東レフィッシング株式会社 TFT東レカップグレ大会係TEL : 06-6543-0020 FAX : 06-6543-0228 準決勝日程: 各会場調整中 決勝大会日程: 平成18年11月17日(金)前夜祭 18日(土)予選リーグ 19日(日)ファイナル 決勝会場: 愛媛県宇和島市日振島一帯にて開催★「MFG10周年記念大会」6月25日に小豆島・家島方面で行われる「MFG10周年記念大会」の参加申込者がまだ少ないようです(特に中国地区は)。MFGの会員の皆様に御願いいたします。お手数ですが、仲間の方々に声を掛けて頂き、参加者の方をマルキュー大阪支店の山口様まで申し込みください。申し込み方法はFAXまたはメールにて下記の申し込み事項を記入の上、お願いします。m(__)m申し込み要綱氏名: 郵便番号: 住所:電話番号:( ) - 参加部門: 磯釣り・筏・紀州 いずれかに○ 申し込み先 マルキュー株式会社・大阪支店 山口様 FAX 072(825)0909 メール norihide_yamaguchi@marykyu.com尚、この大会でチヌ・グレ其々の優勝者はマルキューカップグレ・チヌ本選への出場権がもらえますのでMFG会員の方は奮ってご参加下さい!
2006.06.08
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今回はヒロミ産業から新発売された「ハトライト・ロングキャスト」を紹介いたします。すでにB・3B・0.5号は発売されておりますが今回、0.8号・1号・1.5号が追加されました。尚、写真ではサイズの大きさを比較するのに「エアーゾーンマイナスドングリ」21~27DMを一緒に写してます。特徴&使用方法(1) より遠くへ飛ばすことをコンセプトに開発されました。重心移動はないですが、重心をトップの方に設計してあるので格段に飛距離がアップしてぶっ飛びます。(2) 高感度設計のため、食い上げのような微妙なアタリも逃しません。(3) 足部は錆びないステンレスを使用し、感度はもちろん水面での安定も抜群です。(4) とんでもないほど明るく、遠くにあっても見やすいです。(5) 電池はリチュウム電池のBR435を使用。(6) 夜釣りのチヌ・スズキ・メバル・タチウオ・アジ・イカ釣りに最適です。また日中でもチヌの遠投釣りやマダイのフカセ釣りにも重宝しますから是非、使ってみてください。 価格・・・・オープン価格
2006.06.06
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今回は今月の1日に発売されたボナンザの新製品「スーパーLコート」を紹介いたします。概ね上旬には釣具店の店頭に並ぶ予定です。 商品名 スーパーLコート内容量 30ml スプレー・速乾性タイプ価格 \1,200特徴 (1) ラインコントロールを簡単にする。(2) 防水・超撥水効果で吸水を防ぎ、ライン使用中に発生する「沈み現象」もひと吹きで解消し、ラインの初期性能を蘇生させる。(3) 抜群のスベリ効果と水切り効果でライントラブルを減少し、手返しが増加する。(4) ライン処理しても糸の強度劣化は生じない。その他 (1) 釣行前夜、ライン全体に処理しておくと、より効果的です。実釣テストでは、前夜処理した場合、翌日、ほぼ一日中安定したサスペンド状態を維持していたそうです。(2) ラインの表面が若干白くなることがありますが、糸の強度には一切影響しません。(3) 尚、糸の結び目には「ノットガードV」30ml\1350 をお勧めします。大幅な「結節強力」アップ(当社比 平均35%UP)で大物とのやり取りも安心です。以上、特徴と性能を紹介いたしました。「スーパーLコート」は「Lコート」のバージョンアップ版です。前夜処理はもちろん!トーナメントにおいても道糸の出が悪くなったと感じたら「シュッ」とひと吹きすると、「あら!不思議!」元の状態に戻ります。特に小さいウキや遠投するとき&風雨の強い時には威力を発揮します。ラインは結節部分が一番弱いですネ。そして道糸とハリスを直結すると、同じように結んでも強度はバラバラです。そこで私は直結部分を締め込む直前と出来上がったときに「ノットガードV」を「シュッ」とひと吹きしておきます。上記のデーターが示すように結節強度が35%UPなのでもう1ランク細いラインが使えます。また、ハリの結び目は太いハリス程緩みやすく、せっかくの大物がヒットしたにもかかわらず、ハリの結び目が緩んでいて無念の「ブタの尻尾・・・」になった経験のある方も多いと思います。私も大きな声では言えませんが、数多く経験しました。それでもこの「ノットガードV」を使用してからはそんなことがなくなりました。それとエギングやジギング等でPEとリーダーとの接続方法はキャスティングメインの場合、FGノットでされる方が多いと思います。そのノット(結束部)にも「ノットガードV」や専用の「PEノットガードV」をひと吹きしておくと強度UPで安心ですので一度使ってみてご体験ください。
2006.06.02
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愛媛・武者泊の沖磯で「大型の尾長グレが当りだし、旬のイサキもヒット中」との情報に飛びついた。5月28日のマルキュー全日本グレ釣り選手権大会・日振島予選が終わってそのまま直行。港で焼肉パーティー?をしながらビールとチューハイを( #´ο`#)ノ∪ グビグビやってから「まつや渡船」の仮眠所で(_ _)。ooOZZZ午前5時、武者泊港を出船して沖の抽選場には四船集結。場所取りの「ジャンケンポン」はE原さんが出て、その結果は3番勝ち。1番勝手のほてい渡船は「アブセ」。2番手のなぎさ渡船は「ナダレ」を選択したので私達はヤッカンのワレへ。兄のH之、E原さんと松山の常連さんと4人で上がった。 ヤッカンのワレ釣り場は公平を期すために1時間ごとに時計回りで交代を提案。皆さんの「OK!」が出たのでとりあえず現在のポジションで開始。大物用にラインは東レ「銀輪SS」3.5号にウキはヒロミ産業「エアーゾーンドングリマイナス」25DMを通して東レ「ハイパーガイアXX」4号のハリスを直結。ハリはオーナー「剣華グレ」8号を結んだ。そしてラインの結節部とハリの結束部には強度UP&解け防止にボナンザ「ノットガードV」をシュッと一吹きした。しばらくすると、潮下の松山の人と兄にイサキが連続してヒット(;¬_¬) 私とE原さんは蚊帳の外(- -;)・・・ 2回目の場所交代でそのポイントに入った。イサキをゲットした2人の仕掛けは松山の常連=ウキはプロ山元ウキの0号でハリスにB~2Bを段打ち+落としナマリの2B付けてウキ下7mの遊動仕掛け。そして仕掛けを張ってアタリを取る釣り方。兄=宮川ウキ0号にリベンジαをセットして1ヒロ半のウキ下でハリスにBを段打ちしたスルスル仕掛け。とりあえずウキ下2ヒロでハリスにG3を段打ちしてウキのトップをクルッと捻って浮力を-0に設定した。数投してみると、アタリがないままサシエを取られる。(*ーー*)うーむ・・・そこでマキエを撒いてよ~く(@_@;)ウオッチングすると、エサ取りの後に一瞬、イサキが足元の影から表層に出てくる。マキエとサシエの投入のタイミングを測ってウキ下1mの固定仕掛けを投入。仕掛けがなじむと同時にシュッとウキが勢いよく入ったが、ウキの抵抗がお気に召さないようですぐ離した ?(`□´;)なぬっ! そこでスルスル仕掛けに変更してハリスに付けていたG3を1個外して残りの1個をハリスの中間に移動した。そして仕掛けがなじむとウキがゆっくりしもるようにウキのトップを捻って浮力調節して投入。すると、今度はアタリと同時にラインが走り、35cm級のぽってり肥えたウマソ~なイサキをゲット(^レ^;)ヤレヤレ~ 「よーし、このパターン!」と急いで打ち返すと、3連発の入れ掛かり♪~(=^ε^= ) 「この調子でどんどん釣るぞ~!」と意気込んだが、5尾ゲットしたところで無常の潮止まり(-o-;)場所交代でヒナダン寄りの東のカドで釣っていると、引き潮が動き出して見る見る潮が湧き上がり、暴れだした。しばらくは沈黙が続いたが、潮が落ち着いてくると、強烈なアタリが連発(( ̄□ ̄;)!! おお! しかし、いずれも一発目の走りが速く、尚且つ竿をゴンゴンと叩く。案の定、あがってくるのは45~50cmUPの良・大型サンノジやキツで各自、2~3尾釣り上げた( ̄ε ̄;)・・・「準備運動はばっちり!次は尾長」と打ち返していると、西端で兄の竿が大きく曲がった(゜0゜;) ここの尾長はヒットするとオーバーハングした足元に突っ込んで行く。兄の相手も同様に足元へ。そして引きも尾長っぽい。全員竿を上げて見守っていると、何度も強烈な引きに竿を伸されそう。しかし、その引きをロッドワークでかわしながらやり取りを繰り返していると、ウキが見え、そして水面下に待望の尾長グレの姿が。無事、タモに収まったのは56cmの大物。「♪オメデト~★*☆ヽ( ^-^)/」と声を掛け、次は私の番と気合を入れなおして打ち返した。 ご満悦の兄 兄弟釣果しかし、その後は午後1時の納竿までに口太グレとイサキetcを追加しただけで大物のアタリはなかった。これから梅雨グレとイサキは本番を迎えるので近々、再チャレンジだ~!!尚、この地区は配合餌の使用が禁止されていますからご注意ください。問い合わせは 「まつや渡船」 電話0895-83-0361 \6000 弁当・朝食 各\500この日の仕掛けは 竿が「BB-X磯リミテッド」2号4.7~5.3m リールが「トーナメントインパルト」2500 道糸が東レ「銀鱗SS」3.5号 ハリスが東レ「ハイパーガイアXX」4号 ウキがヒロミ産業「エアーゾーンマイナスドングリ」25~27DM ハリがオーナー「剣華グレ」7~9号 結束部の強度UP&解け防止にボナンザ「ノットガードV」を使用。マキエはオキアミボイル6kgと生3kgと赤アミ4kg。サシエはマルキュー「食わせオキアミスペシャル」と「食わせオキアミ半ボイル」L寸。
2006.06.01
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