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今回は10月下旬にヒロミ産業からリリースされた「NEWエアーゾーンAシリーズ」を紹介します。今年の6月中旬にはマイナスバージョンの「Zシリーズ」4タイプがリリースされました。今回の「Aシリーズ」「AZ-23、25、27、29A」はそのプラスバージョンです。
2008.10.29
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<準決勝戦>準決勝の舞台は只波の3番と4番。昨日、2回戦でよく釣れたそうで私は4番での対戦となった。ジャンケンに勝ったので何処へ入ろうか一瞬悩んだが、とりあえず一番左を選択。真ん中がT石選手、右にS河内選手の布陣で開始。すると、S河内選手が遠投でポンポンポンとまずまずサイズをゲット。サシエはオキアミの生かボイルのようなので私もと遠投した。しかし、思うようにマキエが飛ばない。「この配合パターンではよくなかったか?」との思いが頭の中をよぎる。思い通りにいかないから追加のマキエをする=消費量が多くなる=マキエが足らないという悪循環になった。潮位はかなり低いが時折、足元にまずまずサイズのグレを2、3尾発見。数が少ないからあまり期待できないがネリエやボイルで近場狙いに変更。型はまずまずだが、やはりヒット率が悪く、第2ラウンド終了までにキーパーは4尾。相手の選手はアジに悩まされながらもポツポツとグレをヒットさせている。時々はマキエを圧縮して遠投してみるが、ヒットするのはアジかキーパーに足らないグレ。第3ラウンド開始時には「15尾まで届かない」と考え、ネリエで型を狙った。しかし、3尾ゲットしただけで終了となった。検量では他の2人は15尾揃えており、S河内選手、15尾で4090g。T石選手、15尾で3700g、私は7尾で2360gとレースにならなかった。もう1組は守口荒磯の副会長H選手が勝ちあがってきた。 <決勝戦>舞台は只波の5番。ここで私は選手から役員にチェンジして時計係。場所は船着きと右の低い平らな岩場の2箇所に決定。このポイントは2週間前にチェック済みで通常は船着きがある左側がよい。そこにS河内選手、右にH選手の布陣で開始。予想に反して前半は右の低いほうがよく、場所交代までにH選手は15尾揃い、S河内選手は7尾ほど。場所交代後もH選手はオキアミ、ムキエビ、ダンゴとローテーションしながらヒットさせ、キーパーの入れ替えもできていた。S河内選手もボイルや生のサシエで遠投してポツリポツリと追加していた。残り20分程になった時には「H選手が優勢でこのまま行きそう」と思っていた。しかし、S河内選手の30mほど沖に突然、いいサイズのグレの波紋が出きた。そこをダイレクトに狙うといいサイズのグレがヒット。その波紋が10分ほど続いている間に2、3尾グッドサイズをゲットした。これでS河内選手が15尾揃っておればわからないという感じでタイムアップ。検量ではS河内選手は規定寸の確認に測った3尾ともセーフ。丁度、15尾で3790g H選手は生かしバッカンの中から選りすぐった15尾で3510g。その結果、2回目の出場で見事、S河内さんが第38回報知グレ釣り選手権大会の優勝者になられた。惜しくも準優勝のH選手は状況に合わせたサシエのローテーションをしながらのいい釣りをされていたのでお見事でした!<名人戦>舞台は昨日、2回戦で戦った「立石バエ」このポイントは右のハナレがよく釣れ、型もいい。しかし、「昨日の第3ラウンドの時、船着きでいいサイズがバンバンヒットしたからどうだろう」と思いながら引き続き時計係をした。ジャンケンに勝ったS河内選手がハナレ。柳生名人は船着きで開始。「ハナレで先行逃げ切りパターンか?」と思っていた。マキエをすると、両ポイントともグレの波紋がすぐに出てきたが、名人側のほうが大きい。数ハイ撒いていくと、15mほど沖までバシャバシャと超高活性状態に。「いいサイズが入れ食いになる」と思ったとおり、27~33cm級が1投1尾のペースでヒット。一方のS河内さんもいいペースでヒットしているが、平均的に型が小さい。前半はそのペースで終了。私の見た目では30~33cmを名人が5尾~27cmまでを15尾、S河内さんが2尾~25cmまでを15尾はGETしているから後半、S河内選手が30cmUPを連発すれば分らない。またこのポイントはそうなる可能性も大と思っていた。しかし、場所交代すると、グレの波紋は小さくなりヒットサイズもダウン。一方の名人も前半戦にマキエを使いすぎて残り少ない状況。そこで後半戦は主にダンゴで型狙いをしていた。残り30分を切って、決勝戦のように最終ドラマが起こるか期待しながら見ていたが、特別な変化は現れずそのまま終了時間となった。そして検量の結果は挑戦者のS河内選手、15尾で5800g。柳生名人は15尾で6450gとなり、柳生名人が連続3期目の防衛に成功して、通算4期の名人位となった。「流石は柳生名人、おめでとうございます!!」帰港後、表彰式では柳生名人はこの日のために9月から九島へ計3回、テントを張って合宿。今年のグレに合うマキエとサシエのチェックを入念にされたそうです。その中では特に小粒の芝エビのムキ身がよかったそうです!私も今年の教訓をいかして来年は最終舞台&名人位奪回目指して頑張ります!! 尚、選手権大会は「スポーツ報知新聞」10月31日(金)に、名人戦は11月3日(月)に掲載されますから詳細は購入してみてくださいネ!!
2008.10.29
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「第38回報知グレ釣り選手権大会」が10月25、26日に愛媛・宇和島湾内で開催された。この大会はトーナメントの中では草分け的存在で過去に名人位を獲得された中には大会競技委員長の宮川明さん、山元八郎さん、立石宗之さんなど、数々の名人を輩出している。また主催者が新聞社なので出場するのにメーカーの規制がない。その為、選手の中には各社のテスターやスタッフをされている人が多く、遠くは関東からも参加される。<競技規定>・ リーグ戦、決勝トーナメントともに20cm以上のグレ15尾までの総重量。・ エサはリーグ戦・決勝トーナメントともに1試合8kgまでとする(マキエ、配合餌、サシエを含めて)★第1日《1回戦=リーグ戦》■抽選で参加選手を14組に分け、各組4人の総当りリーグ戦。■試合順は第1試合A-B、C-D 第2試合A-C、B-D 第3試合A-D、B-Cの順・試合時間は1試合80分(40分で場所交代)*リーグ戦のポイント規定 ・重量、尾数(同尾数も含む)ともに勝ちの場合=10点 ・重量は勝ち、尾数で負けの場合=9点 ・同重量で引き分けの場合=6点 ・釣果なしの引き分けの場合=5点 ・重量で負け、尾数で勝ちの場合=3点 ・釣果ありの負け=1点 ・釣果なしの負け=0点■各組最多得点の選手1人が2回戦に進出(計14人)* 同得点の場合の順位決定 ・2人同点の場合はその2人の対戦の勝者 ・3、4人同点の場合は合計重量の多い人【ワイルドカード】 敗者復活=各船2人、計4人が勝ちあがり(敗者の中からポイント順)《2回戦=決勝トーナメント》■ 2回戦は3人で対戦する。計6ブロックで行い、各ブロックの中で総重量の最も多い人が準決勝へ進出。・ 試合時間は3時間(1時間毎に時計回りで釣り場を交代)★第2日■ 準決勝は1組3人の2ブロック、計6人で行う。試合時間は2時間(40分毎に時計回りで釣り場を交代)。上記に従い各ブロックから1名が決勝戦へ進出。■ 決勝はマッチプレーで行う。試合時間は2時間(1時間で釣り場を交代)■ 選手権優勝者は引き続き第38期報知グレ釣り名人位をかけて現名人・柳生名人へ挑戦する<1回戦>抽選の結果、私はAブロックの1番で1回戦の対戦相手は一緒に参加したクラブ仲間のH郷さん、TzのT本さん、関東のI田さん。釣り場は九島の蛤港?の通称「赤灯台」。1試合目はクラブ仲間のH郷さんでお互い15尾揃えたが、私のほうがいいサイズが2尾ほど多かったので勝てた。2試合目は干底の時間帯のためにグレの活性が悪く、おまけにアジが多くて非常に厳しい状況。それでも、スーパーハード、ボイル、ムキエビ、ダンゴをローテーションして勝てた。3試合目はアジが多く、主にダンゴとボイルで釣っていった。後半戦途中までは余裕だったが、残り20分くらいから対戦相手の方がダンゴに切り替えて、いい型を連発された。そこで気を引き締めなおし、キーパーを2尾ほど入れ替えしながら勝った。その結果、3戦全勝で30点の勝ち上がり。1回戦では1週間前にこの場所で行われた「JFTグレトーナメント」の覇者、K松選手や昨年のベスト6に残ったシード選手のH田さん、M岡さんが敗退する波乱があった。またクラブ仲間のなおちゃんがBブロックのワイルドカードで勝ち上がり、2回戦へ進出!<2回戦>2回戦の対戦相手は山口のクラブ「BREEZ」で東レのスタッフ仲間のI田さん、第26回G杯チヌチャンピオンの広島のI丸さん。釣り場は昨年の本大会でも2回戦で戦った「立石バエ」。ジャンケンの結果は1番勝ちになったので迷わず左のハナレへ。「このポイントでドンドン釣って先行逃げ切りパターン」と気合を入れて開始。すると、1投目から入れ食い状態。その中には30cmオーバーも混じった。「とりあえず思惑通り」とほくそ笑みながら第1ラウンド終了。潮が満ちてきており、水に膝まで浸かって船着きへ移動した。第2ラウンドは一番釣れない右のポイント。すでにマキエを半分ほど使っていたから「ネリエで入れ替えが出来ればラッキー」と再開。このラウンドではシモリに行けないからその手前でI丸さんがいいサイズを連発。私もマキエをセーブしながら1尾入れ替えに成功して最終ラウンドへ。「ここが勝負!」と気合を入れなおす。すると、開始20分後頃から手前のエサトリの沖へマキエに反応したいいサイズのグレが見え出した。「沖より中間!」と15mほど沖を狙うと、マキエに反応して27~30cm級のグレが入れポンに。10分ほどその高活性状態が続き、3尾ほど入れ替えに成功。その結果、勝つことが出来て2日目の準決勝への進出が決まった。2回戦では「JFTグレトーナメント」2位のI村さんやシード選手3人も姿を消した。その結果、準決勝に駒を進めたのはシャク作りで有名な福山のY川さん、守口荒磯会長のS田さん、同副会長のHさん、広島のS河内さん、関東のT石さんと私の6名。船の中で明日のマキエの予約解凍を上州屋へ注文。1回戦はマキエにアミエビを入れすぎたようで粘りが強すぎた。2回戦は支給された(後で支払い)オキアミ4.5kgに「グレパワーグランディス」1袋と「チヌパワーMP」半袋でまずまずの感じだった。そこで今回は赤アミをなしでオキアミ3kg×5=15kg+配合餌3のパターンに決定。(昨年まではオキアミ3kgと赤アミ3kgに「グレパワー遠投フカセ」1袋が標準で超遠投は「グレパワー遠投フカセ」と「チヌパワーMP」半袋ずつのパターンでしたが、「グレパワー遠投フカセ」が廃盤となったので・・・)その夜は懇親会で再抽選。その結果、私は広島のS河内さん、関東のT石さんとの対戦となった。宴もたけなわの最中に抜け出してマキエ作り。当初、オキアミ+赤アミの予定だったから持参した配合餌は「グレパワーグランディス」「遠投フカセTR」「グレパワーV9スペシャル」「チヌパワーMP」を1袋ずつ。2回戦のマキエを勘案して上記のオキアミ15kgに「グレパワーグランディス」「遠投フカセTR」「チヌパワーMP」1袋を入れて混ぜ合わせ、検量しながら3袋に分けた。(結果としてこのマキエのパターンが悪かった・・・)その後、久しぶりに会う友人達と飲みながら雑談して就寝 ガ~!(∪_∪)グ~!2日目の準決勝からは後日、UPします!
2008.10.28
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香川・詫間沖の粟島で2週間前に思わぬ大物?の大アジがヒットしたから“柳の下のどじょう”を狙って20日、出掛けた ;^_^A 今回も海上タクシーを利用。チヌ・マダイ狙いのH井さん、H原さんを大物ポイント?に下ろしてから「美味しいお魚なら何でもOK~!」のY田さんと粟島港へ。「本日は快晴無風 = 前回の嵐男は私じゃない!!」と思いながらポイントが逆光なのでスワンズの偏光グラス「AERIAL-ProS」逆光スペシャルをチョイス ⇒ まずはエギング ⇒ 潮位が底だったから反応がなく、ベイダーが1ハイ見えたのみ ⇒ 「_(++)/ダメダ.....」とシーバスロッドにチェンジ ⇒ 鯛ラバをキャスト ⇒ 扇状に沖を探る ⇒ 予想以上に浅い&干潮の時間帯のためか?潮が動かず池状態 ⇒ 無反応 ⇒ 「ゞ(´-_つ)ァキマヘンナァ~」とロッドチェンジ ⇒ あまり期待は出来ないが、「アジマンに変~身!」(`・ω・´)シャキーン ⇒ 仕掛けをセット ⇒ ラインは視認性がよい東レ「銀鱗SSチヌハイパー」1.5号。ハリスは根ズレに強い東レ「トヨフロンハイハーガイアXX 」1.2号。ハリはケンが付いているからサシエがずれにくいオーナー「遠投ハヤテ」9号。ウキはヒロミ産業「NEWエアーゾーン」25Zをチョイス。ハリスの中間にG5を打つ ⇒ ウキ下2ヒロで投入 ⇒ マキエをウキの四方に「ドボン、ドボン」と撒く ⇒ 予想に反してすぐにアタリw( ̄o ̄*)wおおっ ⇒ 22cm級のマアジがヒット ⇒ それから竿先を「ブルブル」振るわせるサバ君やマイワシちゃん交じりで順調にゲット( v^-゚)ぶぃ♪ ⇒ 2時間経過しても池状態 ⇒ それでもこの調子なら「クーラー満タン!!」とほくそ笑む(*^m^*) ムフッ ⇒ しかし、3時間ほどで「ピタリ!」とアタリが消滅~( ̄ο ̄)~え~! ⇒ サシエはフグやハゲと思しき奴らが掠め取る ⇒ 一向に潮が動かないから大アジポイントも×× ⇒ 群れの再来を期待 ⇒ ヒマ━(-ε´-。)━・・・。な時間が続く ⇒ Y田さんにタバコサイズのチヌがヒット ⇒ 私にも同級生 ⇒ 「来ました今度はまずまずです」と37cmのチヌをゲットw( ̄△ ̄;)wおお ⇒ 「ボイル?」と聞く・・・(C ̄  ̄) ⇒ 「(*∩∩)=σ〔〕 ピンポーン♪」とのこと ⇒ チヌにチェンジするべきか迷っている時にアジがヒット ⇒ 初志貫徹 ⇒ 忘れた頃にやっとヒットするパターン ⇒ しかし、昼前になるとサッパリヽ|  ̄д ̄;|ノ オテアゲダー ⇒ 相変わらず潮は動かない ⇒ ダメもとで大アジポイントへ((((((((((((((((スタタタタタッ ヘ(* - -)ノ ⇒ 「まあ~~Bigアジが×でもチヌは○」とオーナー「なるほどウキ止め糸」1.5号をハリから竿1本半上に移動 ⇒ 潮受けゴムをセットしてその下にG2を、ハリスの中間にG5を打つ ⇒ 仕掛けがなじめばヒロミ産業「NEWエアーゾーン」25Zがサスペンドするようにウキのトップを捻って浮力調節 ⇒ サシエは取られたり残ったり ⇒ 「こんな時はボナンザ ボナジェットバニラの出番ダ━o(`・д・´)ノ━!!」とサシエにスプレー ⇒ サスペンドしていたウキがスーッと視界から消える|☆☆|キラリーン ⇒ ラインがシューッと走る ⇒ 「「キタ、キタ━━ヽ(・∀・)ノ━━ヽ(・∀・)ノ━━!!来たぞ~~!」と合わせる ⇒ ゴンゴンと頭を振る ⇒ 水中に銀鱗の姿 ⇒ 35cm級をゲット(*^ー`)フウ~ ⇒ 予想通り本命のBigアジはお留守 ⇒ 次も同級生 ⇒ その次は「ちょっと引きが速い」 ⇒ 上がってきたのは色違いの赤い奴 ⇒ 次も同色の同級生 ⇒ その次は元色の同級生(黒) ⇒ 納竿時間が迫る ⇒ 「ラスト1投!」とウキの周りにマキエを集中砲火 ⇒ ウキがしもる ⇒ 竿先で聞いてみる ⇒ 異常なし ⇒ 1mほど引いて仕掛けを舞い上がらせる ⇒ 仕掛けがなじむと同時にウキが消し込む ⇒ ラインが走る ⇒ 「最終ドラマの始まり始まり~~」と期待(^∩^*) ムフフ・・・ ⇒ 「グイグイ」と今日一の引き ⇒ 40cmUPをゲットV(○⌒∇⌒○)V ⇒ 後片付け&掃除をする ⇒ 大物ポイントのH井さん、H原さんもBigサシズはお留守のようだったが40cm弱~チヌを6尾、30cm級のマダイ1、高級魚のトラフ○1、サバなどをゲットしていた。 今回も「いたくら海上タクシー」(携帯電話090-4786-1950)を利用した。仕掛け竿 :「鱗海XT」0号 5.3m リール :「プレイソショックス」2500道糸 :東レ「銀鱗SSチヌハイパー」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンハイハーガイアXX 」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「NEWエアーゾーン」25Zハリ :オーナー「遠投ハヤテ」8~9号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」逆光スペシャルマキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワー日本海」「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」を各1袋ずつ混ぜた。サシエ :「ベストオキアミ」L、「くわせオキアミプレミアムボイル」Mと「くわせ練りエサチヌ」を使用。
2008.10.22
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「第38回、報知グレ釣り選手権大会」が10月25、26日に愛媛・宇和島沖で開催される。その下見に13日、クラブ仲間と出掛けた ⇒ 「沖の日振島はまだコッパが多い」との情報で湾内の「N島」へ ⇒ 昨年の名人戦後に「(-公-;)ウム~~!ひょっとして?」との思いがあり、そのチェック ⇒ 「まずはアオリイカ」とエコギア「ダートマックス」3号をセット ⇒ 逆光だったのでスワンズ「AERIAL-ProS」逆光スペシャルを装着 ⇒ シモリや流れをチェック(((・・ )( ・・)))キョロキョロ ⇒ 秘密兵器?のボナンザ試作品をエギに「シューッ」とスプレー ⇒ 5ハイのお土産をゲット♪~(=^ε^= ) ⇒ <いいサイズをゲットしてニッコリのA西さん> <こんなキロオーバーのお土産も>竿をチェンジ ⇒ マキエを撒き散らす ⇒ エサトリが集合 ⇒ 遠近作戦や強行突破作戦を敢行 ⇒ 「スーッ」とウキが消し込む ⇒ 反射的に合わせる ⇒ 「ギュギュン」と素早い引き ⇒ シモリの間に逃避するのをかわしてぶち抜く ⇒ まずまずの良型(=^^=) ⇒ 急いで打ち返す ⇒ またも同級がヒット ⇒ その後もマルキュー「ベストオキアミ」、「くわせオキアミプレミアムボイル」、「自作ネリエ」をローテーションしながら状況チェック ⇒ 結局、グレの大半はリリースして刺身・タタキ・煮つけ・塩焼き用に21尾キープした(;^_^A他の磯では・・・TN周辺はアジが多いが、グレもよく釣れた。最初はオキアミでもネリエでもサイズは変わらなかったが、途中からはネリエ。場所によってはヒット率でボイルに軍配。“100%”は良型のアジだらけでグレは数型伴に少ない。“└|゚ロ゚;|┘”はネリエ。“名人バエ”は潮が満ちてくると、いいサイズが多いといった状況。今年も湾内はサシエの使い分けが勝敗を左右しそうです。詳細は「スポーツ報知」に掲載予定ですから購入して見てくださいネ!!┌| ∵|┘ヨロシク└|-_-|┐ペコッ渡船は「ヨシダマリン」を利用。 携帯電話 090-1172-4788 ¥4000仮眠代 ¥1000仕掛け竿 :「FULL FIELD 砕波」1号 5.3m リール :「プレイソショックス」2500道糸 :東レ「銀鱗SSチヌハイパー」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンハイハーガイアXX 」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「NEWエアーゾーン」25Zハリ :オーナー「速手チヌ」2~3号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」逆光スペシャルマキエ オキアミ生 :6kg赤アミ :4kg配合餌 :マルキューグレパン」1袋、「グレパワーV9スペシャル」2袋、「グ レパワー遠投」半袋を混ぜた。サシエ :「ベストオキアミ」、「くわせオキアミプレミアムボイル」Mと「魚玉ハ ード」と「くわせ練りエサチヌ」を練り合わせたネリエを使用。
2008.10.15
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14日は岡山笠岡沖で「マルキュー全日本チヌ釣り選手権大会・中四国代表決定戦」。参加者は84名。抽選の結果は昨年、運よく優勝した六島の前浦港 ⇒ 「一緒のポイントか!」と頭の中の風船が巨大化o(^o^)o ⇒ しかし、その横の一文字 ⇒ 急に風船はしぼむ|||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||| ⇒ 一緒に上がったO永さんと「ここも期待大」と場所決めのジャンケン ⇒ 勝って丘側を選択 ⇒ 横風・足場が高い・水深がある ⇒ 「(~ヘ~)ウム~~」と考えてBIg水中ウキと小型円錐ウキの2段ウキ仕掛けを選択 ⇒ 今一、乂(´□`。)アキマヘン!!!とヒロミ産業「トビコン遠投」0.8号に0.8号のナマリでドカン仕掛けにチェンジ ⇒ しかし、本命からの応答なし(´ヘ`;) ⇒ 北東の風に変わり斜め後ろからの風になる(* ̄ー ̄) ⇒ ヒロミ産業「NEWエアーゾーン」27Zにチェンジ ⇒ スルスル沈めで探る ⇒ やはり反応なし・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・ ⇒ ハーフ時間となる ⇒ 場所交代の優先権はジャンケン負けのO永さんにある ⇒ 「このままで」とのこと ⇒ 引き潮に変わったから「チャンス!」と気合を入れる(`・ω・´)シャキーン ⇒ それでも異常なしフゥー(;´-ω-)~з ⇒ 港内の潮が動き出したから1時間ほど探ってみる ⇒ 釣る方向を180度転換 ⇒ オーナー「なるほどウキ止め糸」1.25号をウキ下竿1本半にセット ⇒ ヨリモドシの下にG5、ハリスの中間にG7を打つ ⇒ 仕掛けがなじめばウキがサスペンドするようにヒロミ産業「NEWエアーゾーン」25Zのトップを捻り、浮力の微調整 ⇒ 数投していると、O永さんが「共同作業で寄せましょう」と隣に来る ⇒ 微妙な潜り潮に入ったようでウキがしもっていき、視界から消える ⇒ 「来るのでは?」と期待 ⇒ ラインが「シュッ」と走る待望のアタリ ⇒ 「キタ━(゚д゚)━!!」と合わせる ⇒ 上がってきたのは40cm弱のよく痩せたチヌε- (^、^; ふぅ ⇒ すぐにO永さんにもヒット!(゚ロ゚;)) ⇒ 40cmUPのサイズ ⇒ お互い「今日の状況ならもう1尾40cm後半を釣れば残れるかも?&早くこっちを釣ればよかった」と思いながら打ち返す ⇒ しかし、次がない ⇒ 納竿30分前にラインがスルスルと張った ⇒ 「チヌか(・・?)?」と合わせる ⇒ あまり引かない ⇒ フグの良型?と半信半疑で寄せる ⇒ 視界に銀鱗が見える ⇒ 希望サイズにはかなり届かない30cm級 ⇒ それでも貴重な1尾>^_^
2008.10.15
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香川・詫間沖にある粟島では春に年なしチヌとマダイが多数上がった。その粟島に行きませんか?と「こぅじさん」からお誘いがあった。「ヽ(~~~ )ノ ハテハテ?この時期は?」と思いながら5日、数人で出掛けた。島への渡船はないからアクセスは須田港から発着するフェリーか海上タクシー。今回は海上タクシーを利用した(桟橋からは徒歩)朝から一日中雨の予報=光が少ないから偏光グラスはスワンズ「AERIAL-ProS」グリーンをチョイス ⇒ ラインは視認性がよい東レ「銀鱗SSチヌハイパー」1.5号、ハリスは根ズレに強い東レ「トヨフロンハイハーガイアXX 」1.2号、ハリはケンが付いているからサシエがずれにくいオーナー「遠投ハヤテ」8号、ウキはヒロミ産業「NEWエアーゾーン」27Zをチョイス ⇒ 風が吹いているから仕掛けがなじめばウキがゆっくりしもって行くようにウキのトップを捻り、浮力調節 ⇒ 曲がり角に釣り座を構えて開始 ⇒ すぐに風雨が強くなる( ̄ε ̄;) ⇒ それも左前方からの風と潮が同調して釣りにくい ⇒ 「それでも何とか」と2時間ほど頑張る ⇒ 音沙汰なし ⇒ 先端付近ではアジがヒットしていた ⇒ 「お土産を」と移動f(^.^;) ⇒ 仕掛けを変更 ⇒ 早速アタリ ⇒ アジがヒット(*^m^*)ムフッ ⇒ 「20尾ほど釣ったら本命に」と打ち返す ⇒ 素バリも多い ⇒ 正解を探して仕掛けをいじるs(・’・;)エ-トォ.. ⇒ ウキ下1ヒロ半、オーナー「遠投ハヤテ」9号、ハリ上40cmにG5がGood!V(^_^)v ⇒ 「そろそろ目標の尾数になったかな?」と思う ⇒ 辛抱にチヌ続行中の「せんちゃん」が「来た!」と叫ぶ ⇒ 竿が大きく曲がり、グイグイと絞り込まれているw( ̄△ ̄;)wおお ⇒ しばらくやり取りの末、大型チヌをゲット ⇒ 「流石は辛抱人!!それでも~~せんちゃんは“Oにぎり争奪戦には不参加だから┐(-。ー;)┌ヤレヤレ~」と思いながら元の仕掛けにリセット ⇒ 風対策にナマリを打つ&仕掛けがなじめばウキがサスペンドするようにヒロミ産業「NEWエアーゾン」25Zのトップを捻って浮力の微調整 ⇒ サシエが続いて残る ⇒ 「( ̄ ̄;)ムム!チヌのサイン?」とウキ下を深くする ⇒ サシエにボナンザ「ボナジェットバニラ」をシューッとスプレーする ⇒ 潮目でアタリ ⇒ 「キタ━━ヽ(・∀・)ノ━━ヽ(・∀・)ノ━━!!」と合わせる ⇒ ゴンゴンと頭を振る本命の引き ⇒ 「But~~!」期待ほどの引きではない ⇒ 上がってきたのは中型チヌ ⇒ 「それでも~~“Oにぎり”には貴重な1尾」と§ ̄ー ̄)ニヤリッ! ⇒ 「さあ、サイズアップ!!」と打ち返す ⇒ しかし、2尾目は更にサイズダウン( ゚∀゚)・∵. ガハッ! ⇒ その頃にはあまりの寒さに((((((o┤;´゚゚Д゚゚`├o)))))ガクガクブルブルでギブアップの人も ⇒ 終戦ムードが漂う ⇒ そのムードを吹き飛ばしてたのはまたも「せんちゃん」 ⇒ 今度は30cmオーバーのナイスアジ ⇒ 「オオーw(*゜o゜*)w中々釣れないサイズ」と驚く ⇒ 3人が先端に並んでヒートアップ ⇒ お陰で丸々と肥えたお刺身アジをゲット! ⇒ 午後2時過ぎ、納竿 ⇒ チヌは他に釣れてない=美味しい“Oにぎり”を「~(=^‥^)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ ありがとニャ!」とゴチになる ⇒ 夕食はアジ、サバの刺身を(^~^)モグモグ→( #´ο`#)ノ∪ グビグビ→ウイ~(@ ̄ー ̄@))))((((@ ̄ー ̄@)ヒック~!→ガ~!(∪_∪)グ~!となりました!! 今回は悪天候で厳しかったが次回はあの大アジ狙いでまた出かけたい!!尚、今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!!(*^o^*)ヨ(*^O^*)ロ(*^Θ^*)シ(*^ε^*)クー♪「いたくら海上タクシー」(携帯電話090-4786-1950)を利用した。仕掛け竿 :「鱗海XT」0号 5.3m リール :「プレイソショックス」2500道糸 :東レ「銀鱗SSチヌハイパー」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンハイハーガイアXX 」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「NEWエアーゾーン」25Zハリ :オーナー「遠投ハヤテ」8~9号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」グリーンマキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワー日本海」「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」を各1袋ずつ混ぜた。サシエ :「ベストオキアミ」L、「くわせオキアミプレミアムボイル」Mと「くわせ練りエサチヌ」を使用。
2008.10.07
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「マルキュー全日本チヌ釣り選手権大会・中四国代表決定戦」が10月12日、岡山・笠岡沖で開催される。その大会に出場される広島のM上さんの下見に29日、ご一緒した(私も一応、出ます)。午前5時、神島外裏港を出船。メンバーはM上さん。G社のテスターI手さん、レジャーフィッシングでおなじみの千春ちゃんと私の4名。船長に「風裏でチヌとアオリが釣れ、4人全員下りれるポイント!!」と無理難題をお願いした(~▽~;) 選んでくれたのは白石島の「ヘラ」。船長から「6時まではスズキ、イカはそれ以降でないと食わん!ここ数日の雨でイカはようない」とのアドバイス ⇒ 「∠( ゚д゚)/ え!こっちは夜間、釣れないの?」とメンバーから質問 ⇒ 「(∂-_-)フム~~そんなことはないけれど・・・シーバスの活性が高いとアオリは怖い怖い~~と出てこないからでは?」と返答 ⇒ シーバスタックルをセット ⇒ 他のメンバーはエギング ⇒ ウロウロしながら30分ほどキャスト ⇒ 1度、「コン」としただけでノーフィッシュ(/。\) ⇒ あのアタリはタチウオかも?と思いながら昨夜、「明日の夕食メニューは鮎飯!」と聞いていたから「まずはアオリの刺身!&ボナンザからアミノ酸が大量に入ったエギング用試作品のスプレーのテストも」と思ってエギングタックルにチェンジ ⇒ 早朝、曇り空と光が少ない時間帯なので偏光グラスはスワンズ「AERIAL-ProS」グリーンをチョイス ⇒ 「北東の横風がかなり吹きつけているから西のほうがいいですよ!」と言ってエギングタックルをセット ⇒ 「どうですか??」と聞く ⇒ 「ダメ」とのこと( ̄- ̄;) ⇒ エコギア「ダートマックス」2.5寸にボナンザの試作品スプレーを「シューッ」とふりかける ⇒ よさそうなポイントで1投ごとチェックしながら西の石切り方面へ ⇒ 「沖はまだシーバスが幅をきかしているから手前がいい」と考える ⇒ 10~15mほど沖へキャスト ⇒ 着底後、ブレークラインの手前まで素早いダートアクションさせてイカを興奮させる作戦 ⇒ しかし、エギの後にアオリの姿はない(;・・A ⇒ 「底か?」と二段しゃくり→テンションフォールで縦のアクション ⇒ 異常なし ⇒ ならばスラッグジャークでエギを長く見せるパターン ⇒ やはり異常なし ⇒ 「(-公-;)ウム~ イカは留守か?」と不安になる ⇒ (?・・?)しながら移動 ⇒ 初ヒットは石切の南西にある大岩 ⇒ ブレークラインの手前でフォール中、エギが見えにくくなった時にスーッと横に移動したように見えた ⇒ 「ヒット?」と半信半疑で竿を立てる ⇒ 「グイーングイーン」と待望のヒット(* ̄▽ ̄*にゃは ⇒ 「ブッシュブッシュ」と墨を吐きながら胴長14cm級のアオリが上がってきたε- ( ̄、 ̄A) フゥー ⇒ 「このパターンだ!!」と気分が高揚する ⇒ しかし、次がなく(・.・ )( ・.・)ウロウロ...と移動 ⇒ 結局、2時間ほどで2ハイ(・・;) ⇒ 一旦、帰る ⇒ とりあえずフカセでチヌ狙い ⇒ M上さんと並んで釣る ⇒ ポツポツといやな`、ヽ`个o(。▼ω▼。)`ヽ、`ヽ、が降り出し、気温も低い ⇒ カッパを着る ⇒ 潮が引きに転流してM上さんのところからいい感じの引かれ潮が出来る ⇒ だんだん流速がUP ⇒ 私は潮下になるからM上さんが流しにくい&ヘララ岩の横も気になるのでそちらのチェックに移動 ⇒ M上さんにヒット ⇒ 30cmUPのチヌ ⇒ 私は本命からの応答がないのでしょっちゅうエギングロッドを振り回す(;^_^A ⇒ I手さんの横で3杯目をゲット! ⇒ 「もう1杯で家族分はOK!」とキャストするが続かない ⇒ M上さんは順調にチヌがヒット~~「流石!!スゴ─Σw(*`・v・´*)w─ィ!!」西側の浅いところを流れる本流をチェック ⇒ ウキ下1mで流してみる ⇒ 1時間しても音沙汰なし ⇒ 潮が緩む ⇒ もう1ハイを求めてキャスト ⇒ またもI手さんの近くでヒット ⇒ 「( >ω
2008.10.01
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