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サワラは春になると産卵に瀬戸内海へ入ってくる。某県民に「春の魚といえば」のアンケートではNO1 = 我が家の奥さんも塩タタキが大好物です。そこで~~サワラ調達&月末掲載の釣行記事依頼も受けていたので5月17日に取材を兼ねて出掛けました~~♪この船で🚢💨予約時の予報はまずまずだったんですが~当日は雨と強風予想・・・ ⇒雨の中、しばしクルージングポイントに到着 ⇒タックルをセット ⇒ラインはコレでブレードフックはコイツ船長から指示された号数のジグをチョイス ⇒開始すると~すぐに青物がヒット ⇒ それっぽいアタリでサゴシをキャッチ ⇒サイズアップを期待していると~「ゴン!」とヒット ⇒ナイスサイズの本命だったが~タモ入れ時に私の操作ミスで無念のフックアウト・・・同船者の方々に時折、カッター被害が発生 ⇒「いるぞ」と期待していると、前回と同パターンでヒット ⇒手応えは間違いなくサワラ。魚探を見ていた船長も「横からバコーンと食ったよ!」と興奮気味のアナウンス ⇒「ばれるなよ」と祈るような気持ちで操作 ⇒何とか無事にゲットできたのはこんなサイズでした重量結局、サワラはこの1尾でしたが~船全体ではこんな感じでした私のクーラーの中身(頂いたヤズ君もいます(;^_^A )翌日は究極の血抜き処置青物もその夜はコレやコレを頂きました 2日目はこっちで大変美味しゅうございましたさて今回の記事は5月27日(火)発売の『スポーツ報知新聞』に掲載されますのでご覧ください~~!・報知APG・東レ テスター・オーナー テスター・マルキュー モニター・ボナンザ テクニカルアドバイザー
2025.05.21
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ここのところ菜園で夏野菜の準備が忙しく、お疲れ気味だったので中々~更新ができませんでした。釣りは~<4月16日>この船に初乗船で地磯のグレ狙いこんなPで釣果今回はゴールデンウイークに帰ってくる孫たち用にチヌさんもキープこれになりました下ろして残った兜とカマは塩焼きに大して期待はしてなかったんですが~焼き上がってグリルを開けたらびっくり( ゚Д゚)受け皿に落ちた脂の量が半端ない焼き上がった兜「これは旨いのでは?」と食べてみると~~チヌ特有のにおいもなく、今まで食べたチヌでNO1というくらい旨かったです来年は釣れたチヌは全部持って帰ろうと思いました。<4月29日>この船でブリ狙いテレビで有名の島近くのPもⅯ岡さんを始めて私以外のアングラーは好調こんなんやブリさんも私はやっとこのサイズなんとかゴールデンウイーク用をキープ帰りにM岡さんが私のハマチとブリを無償トレードしてくれましたM岡さん、ありがとう~~数日間寝かせて~お刺身で振る舞いましたヨ<5月8日>Nちゃんから「天気が良いから博打でグレイサキに」とお誘いがあり、急遽この船で終日、当潮で厳しかったですラスト50分前に移動すると連発お相手は~この君でした「ここでも・・・」と思いつつ、美味しかったからキープ活かしたまま帰港して「脳天締め」⇒「大動脈切開」⇒「フリフリ血抜き」⇒「神経締め」⇒「海水氷の中に漬け込んで20分間ほど冷却」⇒「クーラー内で保冷」という手順でお持ち帰り翌日、「神経抜き」と「究極の血抜き処置後に脱水」やはり脂の乗りは大変よかったので1日寝かせて久しぶりのコレでモッチリ感とやや甘みがあってなかなか美味しかったですヨグレとイサキはまだ早かったようですが近々、釣れだしたらリベンジですね。おおっと、その前にSLJで内海サワラの時期ですからその準備です
2025.05.10
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