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最近欧米では何やらホテルマン養成学科が流行っているようで、接客術を身に着けると就職にも有利なそうな・・モノを作っても、売れなければ話にならないし、売る為には、売る人の資質が問われるということでしょう。売る為の条件や情報を提供するためには、先ず、売り込みに当たる人自身が、話を聞いてもらえる人にならなくてはならないわけで、サービス業における対人関係能力がとても重要視されているようです。美容師は真にその究極の職業といえるのではないでしょうか。接客だけに留まらず、技術力も要求されます。もし仮に、その接客能力と技術を備えたとして、それをお客様にすばやく理解してもらう必要があるわけで、その自分自身のアピールの仕方も、なかなかムズイです。しかも、より自分自身を理解してもらうためには(お客様を理解するのも)何度か来店されて、コミュニケーションを交わさなくてはなりません。そこで初めてお互いが認め合う関係、理解される関係=贔屓客と私の関係という図式が成り立ちます。このお互いに認め合う関係は、美容室の要です。どんな方法で、自分を磨きどんな方法で自分を理解していただき、どんな方法でお客様を理解しどこで何を共有・共感を持つのかが、日常の美容業務の核心ではないでしょうか!
2008.01.21
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新成人おめでとう!ただ20年生きて来ただけで祝ってもらえるなんて幸せです。祝事の主役は、祝われる人が主役でなくて、祝ってあげる人の祝い事ですよ。二十歳を迎えた人は、全く恥ずかしいというか、さらし者というか、そっとしておいて欲しい!と思う気持ちでいっぱいなのかもしれません。ただ周りが騒いでいるだけのように感じます。そう思っている人は、少なからずいることでしょう。等しく平等に二十歳の新成人としての人生の線引きをどう受け止めてこれから生きて行くのかは、あなた次第!我は未熟者ナリ!と、ここいらでキッチリ無力さの証として、新成人になった恥を耐え忍んでみてはどうでしょうか!いろんな抱負を抱くこともよし!今までの自分を恥じることもよし!これから五年、十年、何十年経ても、今の自分の未熟さをかみ締める機会には事欠かないのです!その時々に、一番大切なのは、それを素直に受け入れる自分自身とそこからスタートラインを引き続けることではないでしょうか!
2008.01.14
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人は時としてジレンマに襲われる!これでいいのか?今のままでいいのか?ジレンマは結果でなくて、過程である。このジレンマを乗り越えることで結果が現れる。そしてまた、ジレンマに陥る。これの繰り返しだ。しかし、確実に変化しているはずです。ジレンマは、自分自身に対する問いかけの何者でもありません。自分の仕事の精度を上げるための努力や課題は、あげれば切りがないほど沢山あります。時には、「向上すごろく」を手にとって、自分を再度チェックして、ジレンマを乗り切り、それを信念に変えてゆくという信念が必要です。アイデアは、アイデアだけでは全く意味がありません。アイデアを現実のものにするアイデアがあって活きます。ダメなものを、ダメだと思われるものを、可能にする考え方こそジレンマを乗り越えるコツかもしれません。
2008.01.08
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プロフェッショナルとかいう番組あるよね!時々出くわす番組。先日はイチローでした!すごいな~と思う人がいろいろ登場してきますが、要は、ABCDですね!A、当たり前のことをB、ボーっとしないでC、ちゃんとやること。に尽きるわけ!(早大黒田教授)そうすると仕事も生活もどんどん深みを増してくる。D、ディープな生活と仕事。(アリ)ちょっとした常日頃の心がけですね!
2008.01.04
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あけましておめでとうございます!今年は、去年よりもよりバージョンアップした自分を創り出します。或いは、よりパワーアップしたお店創りに励みます。各々立場によって視点はさまざまですが、自己研鑽には余りお金は必要としない一方、お店の改良・イメージアップには往々としてお金の掛かるものです。いずれにせよ、しっかりお金の掛からないスケールアップをした後に、必要とされるお金を掛けたいものです!
2008.01.03
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