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高校野球の監督というのは難しいですね。
最近は、投手を2~3人擁するチームでないと
炎天下で連戦になる夏は
なかなか勝ち進めない。
あの松坂大輔やダルビッシュでさえ
袴塚、真壁という控え投手がいた。
先日の鳳高校の敗戦・・・・
先にも書いたが 中村君の調子がおかしかった。
本人も『こんなはずじゃない』と
何度もマウンド上で深呼吸をしていた。
そして 2点差にした5回には
明らかに投球間隔を変えて打者を追い込んだが
腕が振れていないからスピードもなく、スライダーも切れない。
ライト前へヒットされる・・・・(結果 被安打19)
9回に中村君をサードに回し、古家君をマウンドへ
このオプションがあるのなら
もう少し前にカードを切れなかったのだろうか。
(古家君が3人で抑えたからというのもあるが・・・
)
この試合、やはり6点を取られた時点で
いかに追加失点を抑えるかをかんがえないといけない。
あそこで相手の勢いを抑えないと
いくら点を返しても
逆転しない限り ゲームの主導権を握れない。
まあ チーム事情にはいろいろあるでしょうし
外から結果だけ見たらなんとでも言えるのも事実です。
あくまで 私の主観です。
それより 佐野工科高校
打撃だけではなく エラーらしいエラーもなく
正面だけでなく きわどい打球も
絶対にそらさない。
部員総数15名(うち1年生5名)の野球部 としては
ほんとうに良く鍛えられたいいチーム です。
ベンチから
『もっと〇〇せんかい ボケ~』
『〇〇じゃ~ あほ』
と泉州らしい叱咤激励が飛んでいたのも
個人的には大好きです。
是非 次の試合もがんばってほしいものです。