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速報 甲子園への道
7月22日から
が始まりました。
この番組は、ある意味 『熱闘 甲子園』よりも
好きです。
昨年からこの番組の中で
『ラストミーティング~輝きのその後に』
ほんとうに感動で泣けます。
昨年の近大泉州・豊田監督編は大号泣ものです
)
その中で、ほとんど全ての球児やマネージャーが
言うことばがあります。
『ありがとう!』
チームメイトに 監督に 両親に 後輩に
みんな
『ありがとう』 『ありがとうございました』
っていいます。
試合に負け、最後の夏が終わり
悔しさでいっぱいなはずですが・・・
この『ありがとう』は間違いなく
人生の中でこころから言う言葉なのです。
2012年の朝日新聞にこんな記事がありました
↓
握手で伝える「ありがとう」
鳳の選手・保護者達
「こんな僕に期待してくれて、ありがとう」
「かっこよかったで。ありがとう」
佐野工科に敗れた鳳は試合後、選手や保護者、
監督らが「ありがとう」と言い合い、握手を交わした。
ありがとうが響く会、馬田昌則監督によると、
5年ほど前から続く。なかなか言えない日頃の感謝を、
夏の大会最後に伝えている。
「この夏は忘れません。応援ありがとう」。主将の寺上和志君(3年)
のあいさつを合図に、みんなで感謝を言い合った。
「すっごいまめができてんなあ。ありがとう」と親が言えば、
「いつもお弁当ありがとう」と選手が返す。
「うちの子と仲良くしてくれて、ありがとう」「楽しかったで、ありがとう」
河原顕吾君(3年)は、馬田監督に「打てなかったのに、使ってくれて
ありがとうございます。おかげで1本打てました。ほんまに今までありがとう」。