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先週、再び転院しました。前の病院は、本間獣医科医院の豊田町中央病院。業界大手の病院の一分院です。看護師さんの対応も含めて、まあまあ良かったのですが、獣医さんから「延命にしかならない」と言われたので、他の病院を探してみました。結論から言うと、快復は難しいのですが、未だやることはあったようです。2月下旬、青山動物病院さんを訪れた時の血液検査の結果のうち、肝酵素の値は、GOT50、GPT132、他に、BUN53.3などです。BUNは少し高いが嘔吐の原因にはならない、との説明でした。3月下旬、再び青山動物病院さんで血液検査をした結果は、肝酵素が、GOT212、GPT196、BUNは正常値に下がっていました。外注検査で膵特異リパーゼを測定したところかなり高い値。この結果を元に、青山動物病院さんで説明された診断結果は慢性膵炎であり、今後の治療方針も慢性膵炎に対するもの、でした。肝臓については「エコーと血液(検査の結果)で、肝臓は少しあると思う」でした。セカンドオピニオンで訪ねたCoo動物病院さんとひかり動物病院さんでは、膵炎に対する対症療法は必要というものの、他の臓器の検査も必要だろうとのことでした。具体的には、Coo動物病院さんでは、肝臓の値が悪いこと、他の検査数値から腫瘍の可能性もあるとのことでした。ひかり動物病院さんでは、青山動物病院さんの結果シートをご覧になりながら、「肝臓に関するもので、測定されていないものがあるので、 当院では、その項目も検査したい。 下の方に、肝臓って書いてあって、数値が無いのがあるでしょう?」と言われました。青山動物病院さんの結果シートのうち、肝臓に関すると考えられる項目で、数値があるものは、GOT、GPT、ALP、アルブミン、です。同様に数値がないものは、総ビルビリン、コレステロール、中性脂肪、LDH、総胆汁酸、アンモニア、です。こちらの病院に通っている間、殆ど毎回体重が減少していたのですが・・・。人間の都合で、この日の検査項目は、全て獣医さんのチョイスです。私の経済事情は全く考慮されておりません。ヒメの身体に負担がかからないよう、検査項目は少なくしてください、とお願いしたものの、膵炎に関してはスナップfPLとSpecfPLをやっています。獣医さんの説明では「(スナップfPLは)ほんの少しの血液で出来るのでやった」とのことでした。さて、現在、ヒメが闘っているのは「高アンモニア血症」。肝臓の機能低下が原因で血液中にアンモニアが増えてしまい、吐き気が生じ、後には脳の障害が起こるものです。先週まで通院していた病院では、この症状への対応を全くしていませんでした。再度セカンドオピニオンで訪ねた病院で、既に前回の血液検査から1ヶ月を経過していることを理由に、私から検査をお願いしてやってもらった結果、吐き気や食欲不振の原因にアンモニアがあるということになり、現在は、そちらの病院に通っています。この時の肝酵素は、GOT76、GPT166です。肝硬変になっていなければ・・・と言う願いもあります。検査結果だけでなく、日々の状態から、ヒメの快復については、かなり懐疑的になりつつあります。でも、出来ることは未だありそうなので、頑張るつもり、です。
2015年04月23日
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今日もヒメと一緒に病院に行ってきました。実は、先週、転院して新しい病院に通っています。転院の理由は、人間の都合。・・・なのですが、往路、姉が運転する車の車中で、撫で撫でする私の手に、ヒメが顔をスリスリ~♪車窓の景色で、行き先が判るのかな?新しい病院は、ヒメもお気に入りのようです。ヒメとオトメと同居してから実家に戻るまで、私の転居が多かったせいで、ヒメとオトメが通院した動物病院は、片手に余ります。しかし!この1ヶ月で、セカンドオピニオンを含めて、それに匹敵する数の病院に行きました。先週まで通院していたのは青山動物病院さん。飼い猫のリラックスと言う点では、良いと思いません。ヒメは、2度の検査入院をしたのですが、特にエコー検査の後の精神的ショックが凄かった。帰宅後は、ほっと安堵すると思うのですが、水も飲まずに目を丸くしたまま硬直している時間が長かったと思います。10年前、別の病院で避妊手術を行なったときは、野良猫だったため、数日間の入院を必要としました。それでも、こんなに怖がらなかったのです。迎えに行ったら、喜んで一緒に帰って来たのですが・・・。青山動物病院さんに行く時は、入院を伴わない通院でも、病院の手前で大きな橋を渡る辺りから、目を丸くして、病院が近づくと、身体を硬くしてキャリーの中でうずくまります。よほど、怖いのかなぁ。皮下補液は、点滴液のビニル袋にエアバッグのようなものをつけています。何なのかを質問したところ、人間用の急速点滴のための道具と教えてくれました。短時間に済むとのことで、確かに、液の落下を見るところの落ち方が、ポタポタ・・・ではなく、ツーッと筋になっています。転院してから気づいたのですが、この点滴、ヒメはかなり苦手なようで、キャリーの中でしてもらうのに、身体をくねらせて逃げ回り、背中を出したがりませんでした。他院の点滴は、普通に落ちるものですが、針を刺すときの嫌がり方がもう少しソフトです。近隣には、他に6~7軒の動物病院があります。いくつか、セカンドオピニオンで訪ねました。何れも、診察は触診だけ、検査結果は他院のもの、画像診断は、私が聞いた話を伝えただけです。老舗のCoo動物病院さんでは、発症時にしたであろう処置まで言ってくれました。内容を聞いて、愕然・・・かなぁ。ヒメ、ゴメン。今後の治療方針は、正式には自院で検査をして決めるものの、恐らく3日に一度の処置が必要。制吐に関する私の感想は、若干消極的かなぁ、って感じでした。ひかり動物病院さんの今後の治療方針も大体同じ。2~3日に一度の処置とのことでした。訪問した際に、最後の処置をしたのが2~3日前であることと、人間の都合で、その日に処置がなされていないことを言ったら、正式な転院前に、処置だけでもします、と言ってくれました。但し、転院するなら検査も自院でするそうです。ちょっとだけ気になったのが、痛みに関する説明。最初に「猫に痛みは無い」と仰り、私がヒメの悶絶状態を説明すると、「過去の痛みに関しては治療はしない」と仰ったのですが・・・。鈴木動物病院さんでは、セカンドオピニオンをお願いしたところ、「他院で既に診断されているものは、診断しない。」と言い、2度目の訪問だったのですが、体温を測定しました。その後、ちょっと待ってて下さい、と処置室に入り、戻って来た際には、注射器を2本持っていました。「注射を打たせて下さい」と言い、ヒメを押さえてから、「これが抗生物質」と言って、ブスッ!「こっちが鎮静剤」と言って、これもブスッ!注射の理由は、前回よりも体温が高いから、だそうです。相手がお医者さんと思うと、処置内容や効果について詳しく聞かず合意しそうになるのですが、こういう合意のとり方に、後で疑問を感じました。近隣のその他の病院のうち、 1軒は、ご専門がどうやら牛など、 1軒は、病院のHPを見ただけで、ちょっと退いています。 でも、ここは、訪ねて事実を訊いても良いかも知れません。結局、今通院している動物病院は書きませんけど、治療方針は、上に書いたセカンドオピニオンと大差ありません。ヒメの闘病は、オトメも協力してくれていますが、何しろ「見た目が16歳」だそうで、快復は、ちょっと難しそう・・・です。(※一部補筆訂正しました。直前の更新日 2015年04月14日 01時16分14秒)
2015年04月13日
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色々と私事があって多忙になってしまっています。昨年、業者さんから、「納品が済んでいないにも関わらず、請求書が届く」という珍事がありました。メールで「納品が済んでいないので、 請求書は郵便やメールとして届いているが、受領できないと思う」と連絡していたのですが、返答は得られず、年度末が近くなって、とうとう「催告状」と題した書類が郵送されて来ました。さすがに、ちょっと頑張って、納品が済んでいないことの説明と、「催告状」の取り下げのお願いをメールしました。それから約一週間後、業者さんから、「催告状は取り下げます」とのメールを頂戴し、少し安堵した次第。「催告状」の取り下げをお願いするような文章は、コンプライアンスを正しく理解していないと、上手に書けないと思います。しかし、コンプライアンスを正しく理解して行動していれば、先方に間違いがあったとしても正すことは出来るし、話し合って解決をすることも出来ます。ドタバタした3月が過ぎ、4月ももう半ば。これから訪れる季節のように、穏やかな日々が過ごせると良いのですが・・・。
2015年04月10日
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大阪府吹田市から比例代表で選出の代議士、上西さんが、国会の本会議を欠席した顛末が、ニュースになっていますネ。所謂ドクターストップと、仕事と、大事なお食事会、この3つの優先順を、30歳を過ぎ、モラトリアムも終わった筈の年齢で間違えるようでは、立派な社会人とは言えず、したがって、国民から選ばれ模範たることを期待される代議士にふさわしいとは到底言えません。実は、吹田市は、オトヒメ管理人が昨春まで住んでいたところ。上西さんが立候補した選挙も経験しています。幸にして(笑)、オトヒメ管理人は、上西さんにも維新にも投票しなかったので、自分の票が無駄になった感は無いのですが、投票した人達は、残念な思いがあるかも知れませんネ。投票しなかった理由は、街頭演説に遭遇した際、言っている内容に具体的な政策が含まれていなかったことです。「国会に皆さんの声を届けるのが大事」という主張だけだったので・・・。おりしも現在は、地方選挙の選挙期間。残念なことに、実家のあるこの地域では、オトヒメ管理人が10代の頃から、「苦しい選挙戦です!頑張っています!」と主張する演説が多いのです。先の日記にも書きましたが、オトヒメ管理人は、遅まきながらコンプライアンスを理解しました。そしてようやく、「公報を読んで、政策の内容と実行力を判断して決める」という、至極当たり前のことが出来るようになっています。公報がポストインされるサービスは、この地域には無いので、自分でWebから取り出して、ちゃんと読みます。静岡県の選挙公報のリンクは、こちら。自分の一票を無駄にしないように投票するつもりですし、投票した一票が無駄にならないようにして欲しいものです。
2015年04月10日
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皆さんにご心配をおかけしているヒメの容態。ようやく制吐が出来てきたところです。この間、ヒメには七転八倒の苦しみをさせたこともあります。もうダメかと、私自身思ったことも・・・。それでも、何とか頑張ってくれて、現在快復治療に励んでいます。写真は、一番苦しそうだった頃。普通じゃ無い動き方をして悶え苦しみました。ずっと以前にそんな症状の話を聞いたことがあったのですが、実際に起こってみると、腎不全の末期(多臓器不全)の悶絶と間違えそうなくらいで、今夜にも死ぬのか?!というくらい。でも、異常なくらいに力を入れているというのが、吐き気と少し違うと思い、さらに翌朝には少しだけ治まったので、ますます違うと思って、かかりつけ医に連れて行って、痛みでは?と言ってみました。その後、何とか生き延びてくれています。こんなドタバタな毎日ですが、オトメもヒメを気遣い、自分のワガママは言わないようにしてくれています。ヒメも、調子が良い日は、普段通り、オトメのグルーミングをするくらい。このまま快方に向かってくれれば良いのですが・・・。
2015年04月05日
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3月はまさしく去ってしまうように過ぎました。もう4月。近所の桜が満開を迎えています。工場の駐車場の桜なのですが、敷地が道路から一段下がっているので、枝が眼前に。少し変わった視点から観桜できます♪この日。雲を綺麗に見られるマイ穴場(笑)で撮った写真。ン十年前は、もっと地平近くまで建物が無かったのですが、最近は開発が進んで、雲だけ撮ろうとすると上方だけになります。少し建物が入っても、何故か雲が綺麗に見える場所。磐田駅前にあるみどり屋さんで「あづま焼(大判焼)」を買って来ました。オトヒメ管理人が小学生の頃から変わらない包み。青海苔がついているのが餡入り、ついていないのがカスタード入りです。オトヒメ管理人はカスタード入りが大好き♪です。
2015年04月04日
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実家に戻って一年が経ちました。最近になって、ずっと以前、他人から聞いたことを思い出しています。 「この地域特有の状態として、 比較的学力の高い人達の中に、真面目さが少ない人が多い。」聞いた当時は、実感がありませんでした。それとは別に、オトヒメ管理人が中学生の頃、進学を決めるにあたり、同級生から言われたことをも思い出しています。 「○○高校は、真面目の教育をしないらしい。 お前みたいに、真面目が出来ていない人は、高校で教えてもらわないと、 そのまま社会に出て、後で大変になるぞ。 僕と一緒に隣市の高校に行かないか?」この同級生は、その後、隣市の高校から医学部に進学し、医師として活躍しています。オトヒメ管理人は、通学に便利と言う理由で、地域随一の進学校である○○高校に進学しました。何れの言葉の中にもある「真面目」は、今で言うところの「コンプライアンス」です。以下、コンプライアンスには、モラルを含むものとして書きます。当時、○○高校の校風は「リベラル主義」。殆どのことは、自己責任で、何をやるにしても、自分で考えて行動することが多かったように思います。義務教育の間にコンプライアンス教育が完結していれば、それで良いのでしょうが、オトヒメ管理人の子供時代は、「記憶にございません」が流行語になり、汚職や不正のニュースがテレビ新聞に頻繁に登場していました。この地域では、こんな時代を通り抜けて、自己責任だけ学んで社会に出てしまった人が、高学歴の人の中に多いのかも知れません。オトヒメ管理人の幸運は、進学した高校のホームルームやクラブ活動を通じて、コンプライアンスが身についている同級生に、正しく接してもらっていたこと、だったと思います。多くは、旧家、名家と言われるお宅のご子息、お嬢さん達や、保護者が管理職をされている人だったと思いますが、そうではないお家の人もいました。コンプライアンスが判っていない私にとって、社会に適応する判り易い手段は、彼らがしてくれたのと同様に、「やさしくする(いけずをしない)、他人の長所を誉める。」でした。結局、正しいコンプライアンスを理解したと思ったのは、不惑の頃。ヒメとオトメを育て、正しい行動をする上司に出会い、そしてかなり変な人達を見てしまってから、ようやく判ったと思う次第です。世の中に不良(非行をする少年少女)が激減した現在は、コンプライアンス教育もきちんとなされていると思うのですが、私達の世代に、こんな人達が多いことが、この県がかつてと違う不況から脱出できないことと無関係なのか、考えてしまう次第です。
2015年04月04日
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