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大晦日。クリスマスにやっと退院したオトメの状態は、その後、ゆっくりですが快復傾向でした。食事は、ロイヤルカナンの消化器サポートとシーバ。どちらもカロリーが高めで嗜好性もあります。ウェットフードは、病院食のササミ缶やモンプチなど。退院した日に、土川先生から、「未だ病み上がりなのでしばらく通院するように」と言われていたので、翌々日に行きました。その日の診察は長竿先生。「状態は良好になって来ているので、 このまま薬を飲ませて下さい」とのことでした。お薬はプリンペラン等の粉薬。かなり不味いらしいモノで、フェロビタに練りこまないとあげられません。寒いと少し辛そうなので、なるべく日中は暖かいセカンドリビングにいられるよう、食事もデリバリー(笑)。とうとう、こんな格好で食事をしてくれました。「温くしながら食べるニャ」「身体を冷やさないようにネ」それでもどうにか無事に年を越せそう、と思っていました。
2015年12月31日
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退院日。夕方になってから迎えに行き、受付で病状を聞きました。嘔吐もなく元気にしているとのことで、退院決定です。予めお昼頃、電話で様子を聞いたときは、前夜の間に、ササミ缶を半分くらい平らげてくれたとのこと♪自分から食べてくれたことで、本当に治っていると思い、かなりほっとしていました。帰宅後のことを考えて、看護師さんに、夕食が済んでいるか聞いたところ、未だとのことでした。そんなことをしている間に、診察室で土川先生が静脈点滴を外してくれていて、私が抱いてキャリーに入れようとした途端!・・・やってくれました。肩にしがみついたまま、オシッコ。思わず腰を引いたものの、しがみついたままのオトメと、しっかり支えたままのオトヒメ管理人。滑稽な格好だったでしょうネ(笑)。オシッコは、少しだけ服にかかったものの、残りは床へ。ずっと点滴をしていたので、殆ど透明でした。自宅に戻ってからは、少し匂いを嗅ぎまわった後、オトヒメ管理人が予想した通り、トイレでウンチ。リキみによる吐き戻しの心配が無くなったところで、病院で食べてくれたと言うササミ缶を用意し、その後、シーバも出しました。どちらも直ぐに食べてくれたのが本当に嬉しい♪「家めしニャ!」「外食より良い?(笑)」お腹が落ち着いたところで、お風呂場で下半身を水(お湯)洗いです。何しろ、カラーをつけてケージの中にずっといたので、身体中オシッコ臭かった!少食の日が続いた上に、ケージレストをして、すっかり筋肉が落ちてしまったオトメ。家の中とは言え、入院前より少し動き辛そうです。こうしてオトメの入院は終わりました。
2015年12月25日
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入院6日め。この日のオトメは、もう退院したい気持ちが一杯。扉が閉まってオトヒメ管理人が少し離れているときでも、扉近くまで来て鳴きます。看護師さんが置いてくれたササミ缶も食べた様子。カラーをつけていても食べやすいように、ステンレス皿を高くしてくれています。「連れて帰るニャ!」「そうしてあげたいけど・・・」強制給餌でもa/d缶を1/3ほど食べてくれたそうで、これで2日続けて、まあまあの量を食べてくれています。いよいよ快復が近そう!!と気持ちは高鳴るぅ~♪この日の担当は長竿先生。退院については、迷ったのですが、退院後のケアもありそう、と考えてオトヒメ管理人の出した結論は以下の通り。「5日間、10cc程度の食事を続けた後、 やっと2日間50kcal以上を食べたところなので、 本夕の退院でも良いと思うのですが、 私の都合で明日の退院にします。 明日までに嘔吐等がなければ、連れて帰ります。 静脈点滴は、迎えに来るまでやっていてください。」いよいよ明日、お迎えです♪♪♪
2015年12月24日
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入院5日め。この日のオトメは、かなり元気が戻って来ていました。「帰りたいニャ」「もう少し頑張ってネ」扉近くに来てお座りもできるようになっています。「点滴で楽になって来たニャ」「判る?」何より嬉しかったのは、強制給餌でa/d缶を1/3くらい食べてくれたと言うこと!50kcal以上になります。退院しますか?・・・と、土川先生に言われて迷ったのですが、食べてから2時間しか経過していなかったので、帰路、車酔いで嘔吐することを考え、一先ず、この日の退院は止めました。
2015年12月23日
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入院4日め。この日のオトメは、得意の土木工事を敢行していました。「ハウスニャ!」「上手に作ったネ」この日は少し朗報がありました。血液検査の結果、ビリルビンの値が正常に戻ったと言うのです。ウェットフードを自分で少し食べたとも・・・。ずっと鳴いていなかったのですが、オトヒメ管理人に向かって、少しだけ声を出してくれたのも嬉しかった♪嘔吐もしていないので、退院を検討するか尋ねられたのですが、未だクチャクチャと口を鳴らすので、入院と静脈点滴は続行するようにお願いしました。
2015年12月22日
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入院3日め。オトメは、ケージレストも少しずつ馴れたようで、この日は、扉を開けると出て来て、頭をこすり付けて甘えてくれました。食事は相変わらず強制給餌で少量だけ。前日見た黄色のオシッコと、入院以来、嘔吐はしていないということだけが、良い兆候。オトヒメ管理人自身、不安はいっぱいです。ところで、シリンジによる強制給餌は、誤嚥の可能性もあり、量を誤れば嘔吐もするのですが、本間獣医科医院磐田新本院の看護師さんは、本当にお上手です。
2015年12月21日
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入院2日め。「管理人が来たニャ!」ケージの奥で固くなっていたオトメですが、オトヒメ管理人が行って声をかけると、少し驚いた表情をした後、おそるおそるケージ扉のところまで歩いて来てくれました。歩くと言っても、大きなカラーで頭を隠してゴソゴソと前進。怖がりさんの入院は、大変です(苦笑)。扉を開けて撫でてあげられたので、少しだけ落ち着いた様子。ケージの外に首を伸ばして、他のケージにいる猫ちゃんやワンちゃんの様子を見てくれました。「みんなケージにいるニャ」「そう、出てこないから安心してネ」静脈点滴をしているオトメのケージは、監視カメラから良く見えそうな場所。・・・なのですが、隣に大きなワンちゃん用のスペースがあるので、かなり怖そう。思わず「ワン!」と言ってしまいそうです(笑)。その後、対面のケージにいる猫ちゃんがシッコをしてくれたので、オトメにもして良いんだよ、と教えたところ、恥ずかしがりながらもしてくれました。濃い黄色のオシッコ・・・。ビリルビンが排出されていることに、少し期待が持てます。この日の食事は、強制給餌で10cc程度を食べただけとのことでした。
2015年12月20日
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この日記を書いている今日は1月19日。既に1ヶ月を過ぎてしまいましたが、先月、オトメが入院したときのことをご紹介しますネ!写真は入院初日。お昼の外来で入院が決定し、オトメだけ病院に残った日の夕方、面会時間にお見舞いに行くと、この状態・・・。「・・・」他人に慣れていないオトメは、大きなカラーをつけてもらったようですが、早速、頭を隠す道具に使って、こっちを向いてくれません。こんな仕草も、普段なら笑ってあげられるのですが、何しろ病状がどうなることやら・・・なので、オトヒメ管理人も緊張気味。看護師さんに様子を聞いてから、この日は帰りました。オトメの病状は、血液中にビリルビンが増加したことによる嘔吐。1ヶ月くらいの間に、2度ほど軽い嘔吐があったのですが、いずれも食欲が落ちていなかったので、様子見をしていました。症状が悪化したのは、入院の2日くらい前から。未明から朝にかけて2度の嘔吐があり、食欲が落ちました。この日、病院に行って血液検査やレントゲンをした結果、内臓はどこも悪くないとのことでした。行った病院は、本間獣医科医院磐田新本院、獣医さんは長竿先生です。血液検査の結果シートはもらいませんでした。食滞の可能性があるので、毛玉の排出剤の投与と強制給餌が指示されたのですが・・・。翌日も嘔吐が続いて殆ど食べられず、土曜日になって再び病院へ。予め電話で状態を伝えたところ、電話に出た看護師さんからは、「早く来てくれた方が良いなぁ」と言われ、大急ぎで支度をして出掛けました。この日の担当は、土川先生。前回の血液検査の結果シートから、ビリルビンが上昇(30くらい)しているので、入院してみますか?と尋ねられました。ビリルビンと聞いて、少し驚いたものの、症状が一致しているので納得し、早速入院させることに。入院日数は、未定です。元々、ビリルビンのための入院治療は、治る見込みが無いのでやらない獣医もあると言う話を聞いたこともあり、不安な入院一日めでした。
2015年12月19日
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