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こんばんは。
今日は、若干凹みつつ、職場に行きました。
行ってから、ぼちぼちと処置ましたが、通常行っている事なので、
とてもスムーズに進みまして、午前も早い時間に終了。
ツネツネばあちゃん(凶暴で、すぐつねってくるのです)と、
お手手握りしめばあちゃん(何をしているときも手を話してくれなくって、たえず私の手のどこかをニギニギしてます。)
この二人の爪の被害にあったということの申し送り。
私も、経験あり。
認知症があるため、もう、どんなスイッチがはいってこうなるかはわかりません。
あとは、自傷ばあちゃん。(昨日の夜、反対の手で前腕部を傷つけちゃって)
こうなると、今日は爪切りだな~と思い、
お昼から、各部屋回って、爪切りしまくりました。
色々話しかけながら・・・
まあ、ほとんど返事はありませんが、
爪切りの大好きな不穏患者さんは、爪切りの後落ち着いてきて
ナースコールの連打はなくなりました。
私は、通常の爪切りとニッパーを持っていき、
完璧に爪切りしちゃいます。
介護士さん達は、白癬で肥厚した爪は苦手らしいのですが、
根気強く、丁寧に・・・
介護士さん達からは「ママチャリさんは爪切りのスペシャリストね」
と言われちゃいます。
他の看護師さん達は、介護士さん任せなので
難しい患者さんの場合苦労されているようですが、
私は、コツコツと爪を切るのが大好きなので、
2時間没頭してました。
他のフロアーは介護士さんが回ってくださいましたが
難しい患者さんは、私に残しておいてくれました。
仕事した感満載です。
だって、一人の患者さんとある程度の時間、一方的に話しかけながらでも
コミュニケーションしてるって感じがある。
あまり、しゃべらない患者さんも、「ありがと」と言ってくれて・・・
うれしいですよね。
ツネツネばあちゃんも、いつもは体を触るだけで、凶暴化するのに、
爪切りの際は大人しくしてました。
爪切りをする行為って、何かの癒し効果があるのですかね?
私にはわかりませんが。
ほとんどの患者さんが、いつもとちょっと違う表情を見せてくれます。
私は部屋持ちしてないので、こういったコミュニケーションしかとれないですが
やっぱり、昔から爪切りは好きですね~