おじん0523のヒロ散歩

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『おじん0523のヒロ散歩』にアクセス頂き、ありがとうございます。
定年後、旅友の勧めで平成29年(2017)11月から毎日アップをモットーにブログ作成。
既に後期高齢者になり後何年かと思いながらのブログ取材を行っております。
移動手段は、電動アシスト自転車と愛車のノート(安全装置完備)で取材ネタは、
  ① 日々の出来事
  ② ヒロ散歩 (電動アシスト自転車で)
  ③ 国内旅行 (続日本100名城&寺社史蹟巡り) ⇨ 続日本百名城は後30城に
  ④ 海外旅行は円高、後期高齢者になりハードルが高くなり終了    等
感想等を書き込んでいただける方は、写真下の『コメントを書く』から気楽に、
ご感想、ご意見、ご質問等を書き込み頂ければ幸いです。
2026.08.13
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カテゴリ: 日々の出来事
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NHKの長寿番組「鶴瓶の家族に乾杯」で、ゲストの研ナオコが花好きで茅ヶ崎市北部の
山間へ来たが「気が付いたらお隣の藤沢市に入った」と。
今年6月20日の16時過ぎに訪れ収録したが、タイトルの「茅ヶ崎市へ」と違うのでほと
んどがカットされたようだ。

8月8日(土) 10:25
レンゲショウマ
この日訪れたのはこの花が咲いているだろうと思い。


レンゲショウマ
  キンポウゲ科 レンゲショウマ属
  開花時期:7月中旬





レンゲショウマと言えばかつて訪れた東京都青梅市の御岳山だが。
興味のある方はその時のブログ「​ 御岳山のレンゲショウマ ​」👈をクリック願います。


下から見上げたいが、ローアングルが苦しい。
レンゲショウマは日本特産。山地の林内に生え、高さ60cmで花径は約5cmである。


やまゆり園の周りは竹林に。


樹も一部あり見上げる。
蚊取り線香を首から吊るしているが係員の方が言われた通り「蚊が待っていた」のだ。


樹々の根元に写真入りのネームプレート。
春先にはいろんなエビネが咲き乱れる。


キエビネ


エビネ

  開花時期:4月


キツネノカミソリ (狐の剃刀)
キツネノカミソリはヒガンバナ属の多年生草本球根植物で草むらの中に咲いていた。


残念ながらピンボケしたが盆(8月なかば)前後になると花茎を30〜50cmほど伸ばし、先端
で枝分かれした先にいくつかの花を咲かせる。雌雄同花で花弁は橙色が6枚である。


フシグロセンノウ(節黒仙翁)


出口近くに レンゲショウマ(蓮華升麻)
レンゲショウマは山地の林内に生え、高さ60cmで花径は約5cmである。


石川県からのご婦人もスマホで撮影。
係の方からこの日の目玉は「レンゲショウマ」と「キツネノカミソリ」と。


まだ咲き始めで蕾も多くあった。


花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の
名がつけられた。


高さは80センチ程度となり、7~8月ころ、赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふ
れる花が、様々な方向を向いて咲く。


花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。萼は花弁状で平らに開き、花弁
は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見える。花弁の先端
は濃色となる。無毛で長さ1.5~2cmの袋果をつける。


茎から蔓のように伸び花を持っている。


釣り糸の餌のように咲いている。


以降2枚はスマホでローアングルから撮影。


ズームアップ。スマホも奇麗に撮影できる。


シュウカイドウ (秋海棠) が咲いていた。


遊歩道先に日除け傘が立っていたが蚊がブンブンで座る気にもなれず。


シュウカイドウ (秋海棠)
夏から初秋にかけて草丈70cm前後に生長し、扁心形で左右非対称の葉を互生させる。
この葉は長さが20cm程度と大きい。葉にはシュウ酸が含まれる。花期は 8~10月。


シュウカイドウ
  シュウカイドウ科シュウカイドウ属
  開花時期:7月


シュウカイドウは江戸時代初期に日本に持ち込まれて以降、園芸用として栽培されている。
貝原益軒の『大和本草』に、「寛永年中、中華より初て長崎に来る。……花の色海棠に似た
り。故に名付く」と記されている。


花期になると茎の頂点から花序を伸ばし、2~3cm程度の淡紅色の花を咲かせる。


可憐な淡紅色の花を咲かせている。


売店&休憩所

受付に戻り、係の方から「暑いので扇風機をどうぞ」と言われ座ってしばし談笑した。
係の女性は花好きでいろんな場所へ行っていると。
研ナオコさんはヤマユリを2本購入され後日「奇麗に咲いた」との電話があったと。
NHKで3回ほど放送されたが、その後はしばらく全国から多くの人が訪れたと。NHKの
宣伝効果は素晴らしいと。
来週から休園になるが、月に二度管理作業をしているのでその日は入園できると。


それにしても蚊が多かった、蚊取り線香、虫よけスプレーをしないと大変なことに。
後のスケジュールがあるので約45分程の散策で後にした。


草むらにはミズヒキが咲いていた。


ミズヒキ
紅白の糸が織りなす秋の風情と、心に寄り添うお祝いの花である。


竹林の中に生えていた「 ヤブミョウガ (籔茗荷) 」。
スマホで写真を撮影検索すると”ヤブミョウガ”とでたが。


やまゆり園を振り返る。
園内は夏の陽射しを遮っていたが外に出ると夏の暑さを感じさせる空間である。
蚊さえいなければ最高のエリアであるが。


駐車場への小径脇に畑がありコキアが成長していた。


収録時の6月20日は植えたばかりであったが成長し秋には紅葉が楽しみである。


研ナオコが見上げた木であるが。


夏日に映えるこの花、樹は。


駐車場の隅に仮設トイレがあった。


11:00
この後、菖蒲沢地区の寺社史蹟巡りに移動した。


6月20日(土) 閉園16時過ぎに到着したと。
研ナオコ他スタッフを乗せたマイクロバス2台で行動したようだ。



                                       END





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最終更新日  2026.08.13 03:00:04
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