おじん0523のヒロ散歩

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『おじん0523のヒロ散歩』にアクセス頂き、ありがとうございます。
定年後、旅友の勧めで平成29年(2017)11月から毎日アップをモットーにブログ作成。
既に後期高齢者になり後何年かと思いながらのブログ取材を行っております。
移動手段は、電動アシスト自転車と愛車のノート(安全装置完備)で取材ネタは、
  ① 日々の出来事
  ② ヒロ散歩 (電動アシスト自転車で)
  ③ 国内旅行 (続日本100名城&寺社史蹟巡り) ⇨ 続日本百名城は後30城に
  ④ 海外旅行は円高、後期高齢者になりハードルが高くなり終了    等
感想等を書き込んでいただける方は、写真下の『コメントを書く』から気楽に、
ご感想、ご意見、ご質問等を書き込み頂ければ幸いです。
2026.09.29
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ようやく青空が出たこの日、海老名市の寺社史蹟巡りに愛車のノートで出かけた。
海老名市の南側から巡り、今回は市域の南東部に位置する、本郷、杉久保地区へ。

9月25日(金) 10:30
妻に昼食の欠食を伝え、産業道路(県道46号線)を北上。
道路沿いには飲食店が多く、うどんの「資さんうどん 倉見店」の看板。
全国展開するうどん屋の丸亀製麺と同じようなシステムであるようだ。


今日最初の目的地は本郷地区の「稲荷宮」であるが、カーナビに載っていないのでスマホの
Googleマップの案内で走った。





寒川町から海老名市へ入る。


道路標識に「県道46神奈川」「海老名市門沢橋」と。


JR相模線の社家駅への案内。


原川橋前交差点
この交差点を左方向へ進むとJR相模線にそって社家駅へ、かつての旧道か。


門沢橋六丁目交差点を右折し居合坂へ。


ローソン・スリーエフ 海老名門沢橋六丁目店
所在地:神奈川県海老名市門沢橋6丁目13-20
ブログを作成していてこの近くにある「双体道祖神」を見落としていたのでスマホで確認。

門沢橋六丁目交差点を振り返る。
この交差点を西へ進むと先日訪れた「戸田の渡し跡(門沢橋の大山不動)」へ。


双体道祖神
所在地:神奈川県海老名市本郷1312-2


電柱に隠れるようにあった。


電柱の下に破損した双体道祖神、五輪塔の部材があった。


破損が激しく字は確認できなかった。


向かい側から見るが道祖神に興味がないと分からない。


居合坂下交差点



居合橋
所在地:神奈川県海老名市本郷1664
大山道(柏尾通り)の居合坂の上り口にある、左岸用水路、永池川の支流に架かる橋である。
我が茅ヶ崎に流れる左岸用水路に興味があるので立ち寄った。


左岸用水路の上流側を見る。右側には未舗装の道が並行していた。


安全柵越しに左岸用水路の上流を見るが水は流れていなかった。


北側から永池川への支流が流れていた。


居合橋は左岸用水路と支流が交差する場所であった。


左岸用水路を越える大山道(柏尾通り)の居合橋。
用水路の更に下を支流が東西に流れている。三段構造になっている。


左岸用水路の下流側を望む。水田地帯が広がっている。


左岸用水路の下流側にも道が並行していた。未舗装であるため自転車の走行は大変なようだ。
畦道には彼岸花が咲いていた。


彼岸花は球根が川岸に流れつき繁殖して群生地になると。
彼岸花と言えば関東三大曼殊沙華で知られる「​ 巾着田 ​」👈をクリック願います。
埼玉県日高市にあり訪れてから既に8年を経過しているのだ。


ズームアップ。


ピークを過ぎた彼岸花。稲穂も実りそろそろ稲刈り作業。


左岸用水路はこの先寒川町を南下して茅ヶ崎市内へと相模川の水を運ぶのだ。


左岸用水路を再度望き見る。


居合橋を南側から見る。


永池川支流の下流側だが君の名は?


左岸用水路の側道を見る。


この後、大山道(柏尾通り)の居合坂を上り本郷地区へ。
次の目的地は「稲荷宮」であるが、カーナビに出ないのでスマホのGoogleマップをセット。


県道22号線(横浜伊勢原線)のカルバートを潜り北側へ。杜は本郷神社境内のケヤキ。


カルバートを潜り抜け北上すると右側に石塔があり道路脇に駐車。


アジサイが植えられ整備されたスペースに石塔群があった。


お供え物もあり部落の氏子の方が世話をしておられるのであろう。


左側は破損していたが正面に「□□庚申□供養」と、年月は確認できなかった。
また、庚申供養塔の下には猿が彫られていた。
右側には「 三面大黒 」と。
三面大黒天は、大黒天・毘沙門天・弁財天の三神が一体となった仏像で、金運・
勝負運・良縁成就などのご利益があると信じられていると。
手前にはこれも風化していたが「道祖神」と読めた。


石塔群の奥に、稲荷宮が祀られた広場が見えていた。

稲荷宮
所在地:神奈川県海老名市本郷4694-3
奇麗に整備されていたが由緒等の説明板は無く詳細は不詳。


ブロック&柵で囲われた中に石祠がポツンと祀られていた。


中へ入ろうとしたが入口に蜘蛛の巣があり諦め石祠をズームアップ。


更にズームアップすると祠の中には小さなキツネ、お酒が奉納されていた。


巣には大きな蜘蛛がおり、仕方がなく外側から撮影。
新しい石祠の右側には大きな古株があった。太さから相当な巨木であったのであろう。


稲荷宮の周りは樹々で覆われていた。


市道からの道も奇麗に整備されていたが、蚊が我が血を吸っていた。


11:10
稲荷宮から出て北上してきた道を振り返る。
昔の面影を残す道である。



                                   ー continued ー





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最終更新日  2026.09.29 11:18:18 コメントを書く


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