おじん0523のヒロ散歩

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2026.09.16
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JAさがみの「令和8年度  金融感謝の集い」を見るために久しぶりに海老名を訪れ、駅周辺
の開発にビックリしながら散策した。

9月10日(木) 11:05
JR海老名駅と私鉄の小田急線、相鉄線への連絡コンコースから小田急線を見下ろす。


ちょうど小田急の小田原、箱根行きのロマンスカーが入線していた。
小田急のホームには自動ドア―が設けられていた。奥は相鉄線の建屋で工事中。


連絡通路脇に「ROMANCECAR MUSEUM」と。


ロマンスカー ミュージアム
所在地:神奈川県海老名市めぐみ町1−3

開館時間:10:00~17:00  休館日:火曜日
左側はかつての特急の運転席下の客席を模しているのであろうか。


館内に入ると案内所があった。


頂いたパンフレットから。


1F、2Fの配置図


1Fには、保存状態の良い歴史あるロマンスカーが多種多様に展示されていると。
写真はパンフレットから。


自動発券機
大人(中学生以上)  ¥1,100
子ども(小学生)    ¥400
幼児(3歳以上)     ¥100  幼児まで入館料が必要なのだ!



書き込みでは入館料900円とあり近年に値上げしたようだ。
チケットを購入すると1日何回も出入りできると。


子ども連れの方が訪れておられた。
孫でもおれば入ったのであろうが今回は入館をスルーした。
Googleマップでは多くの方が書き込みをしていたが。



販売機が置かれていた。「えのしま」「はこね」と。

連絡通路の壁面には、
「 街と空をつなぐ、海老名市最高層タワー
 『リーフィアタワー海老名クロノスコート』来場予約受付中 」と。
海老名市めぐみ町に位置する小田急不動産/三菱地所レジデンス/小田急電鉄分譲×三井住友
建設施工の31階建ての鉄筋(RC)マンションで、築7年(2019年10月築)。


各方面への案内板
 ⇧ 東口、 西口、JR相模線 ⇨


小田急線のりば(西口改札)


小田急線・他社線のりかえ きっぷ運賃表
主な運賃は、新宿:520円、藤沢:390円、片瀬江ノ島:480円、小田原:480円 と安い。


2階連絡通路入口に「小田急・相鉄・JR相模線 海老名駅 (東口)」の看板。


小田急線のりば(東口改札)


東口ペデストリアンデッキからバスロータリーを見下ろす。
右側にはパチンコの”ガイアネクスト海老名駅前店”、居酒屋の”さかな酒場 魚星”がある。


⇦ 小田急線のりば(中央口改札)


右側を入ると「 相鉄線中央 (2階) 改札口 」へ。
ここからJR改札までは約200メートルある。  


緩いスロープの先に相鉄線の改札口が見えた。


相鉄線中央 (2階) 改札口


改札口の数は小田急線に比べて少なく感じたが。
海老名駅の立体図を見ると地上の1階にも 相鉄線中央 (1階) 改札口 があるようだ。


きっぷ運賃表
主な運賃は、新横浜:400円、横浜:330円、湘南台:400円


相鉄本線海老名駅の立体図(2026年6月現在)
相鉄海老名駅の大規模改良工事は2010年代後半から開始され、駅舎の建て替え、ホーム拡
張、バリアフリー化、ホームドア設置などが行われており、新しい駅舎は地上3階建てで、
2026年(令和8年)度末に完成予定だと。


中央改札口からの寂しい通路だが完成後には店舗も出店するのであろうか。


小田急・相鉄・JR相模線 海老名駅 (東口)。
ここ東口から駅前に立つビル群へペデストリアンデッキでつないでいる。


ペデストリアンデッキの東側から海老名駅東口のバスロータリーを見る。   
高層ビルはタワマンの「リーフィアタワー海老名アクロスコート」であったか。


デッキ下には変わった自転車ハンドルの車が信号待ちしていた。

駅周辺にはビルが林立しておりペデストリアンデッキからの通路が繋いでいた。
かつては駅周辺には田んぼが広がっていたようで都市計画もスムーズに進んだのであろう。


ペデストリアンデッキの東側から「海老名中央公園」を見下ろす。
左下には直径10mの屋外円形ステージがあり、奥に 七重の塔 が見えていた。

七重の塔をズームアップ。


屋外円形ステージからペデストリアンデッキを見上げる。
ステージでは、週末のお昼前後になると色々なアーティストがライブを開催していると。


海老名中央公園にある噴水&水路。


夏日には子供達の遊び場になるのであろうか。


七重の塔
奈良時代の海老名にあった相模国分寺の七重の塔を1/3に縮小して再現したもの。
この塔の高さは 21.97mであるが当時の七重の塔は 65mあったと伝えられていると。
平成4年(1992)に市制20周年を記念して観光の象徴として建てられた。


なんとなく違和感を感じた七重の塔であった。
矢張りこのような遺構は樹々が生い茂る公園の中にあるべきではと思うが。
周りのビルがカラフルであるだけに違和感を感じるのであろうか。

海老名歴史さんぽ ~いにしえからの歴史スポットをめぐろう~


周辺の史跡
 ①相模国分寺跡(国指定史跡)          700m  徒歩9分
 ②海老名市立郷土資料館「海老名市温故館」    700m  徒歩9分
 ③海老名の大欅(神奈川県指定天然記念物)    500m  徒歩7分
 ④国分寺(国指定重要文化財:銅鐘)       550m  徒歩8分
 ⑤逆川記念碑                  850m  徒歩11分
 ⑥浅井の井                   1.0km 徒歩13分
 ⑦相模国分尼寺跡(国指定史跡)         1.2km 徒歩15分
 ⑧龍峰寺(国指定重要文化財:木造千手観音立像) 1.4km 徒歩19分
 ⑨国分簡易水道の碑                600m 徒歩8分 


海老名中央公園 七重の塔モニュメント
平成4年(1992)年、市制20周年を記念して海老名市観光協会によって建てられたモニ
ュメントで、海老名のシンボルになっています。建築史家の大岡實博士による復元図
を参考に、約 65mと推定される塔の 1/3 の大きさで建築されました。建築の面積は、
初層が13.25㎡(2間四方)で、7層は、3.32㎡(1間四方)と、徐々に小さくなっています。
また、モニュメントの屋根は銅板葺ですが、当時の相模国分寺の塔の屋根は瓦葺きで
あったと推定されています。なお、海老名市温故館には、1/100の復元模型が展示
されています。
 建築規模
   相輪高さ  5.77m
   建物高さ  15.50m
   基壇高さ  0.70m    総塔高さ  21.97m


植込みに木が植えられ石碑が立っていた。


石碑には、
「 十五周年記念 贈 ヤマボウシ 国際ソロプチミスト海老名 一九九八年 二月 」と。
 国際ソロプチミスト(SOROPTIMIST INTERNATIONAL)とは、4つの連盟(アメリカ連
 盟、ヨーロッパ連盟、グレートブリテン&アイルランド連盟、サウスウェストパシフィッ
 ク連盟)で構成され、約121の国と地域に2,947のクラブ、71,199人の会員を有する、女性
 の世界的な奉仕団体である。


七重の塔下から西方向を見る。


この後訪れた温故館の方から「七重の塔の建設には約1億を要した」と。
塔の周りは商店の建物に囲われ景観を損なっている。


ペデストリアンデッキの最東部から見上げる。


この後「相模線 駅スタンプラリー」のスタンプをもらうために700m先に
ある「温故館」へ向かうことに。


途中、掲示板に貼られていたポスター。
「 2026 えびな にぎわい祭り
   9/12(土) 13:00~20:00 会場:海老名中央公園」と。


スマホの案内で向かうと、前方に案内板があり、
「郷土資料館「温故館」(旧村役場庁舎) 国指定史跡 相模国分寺跡」と。


11:40
右手に見えて来たのが「 相模国分寺跡 」。



                                  ー continued ー





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最終更新日  2026.09.16 03:00:03 コメントを書く


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