おじん0523のヒロ散歩

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2026.09.25
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台風25号の襲来で三浦半島、千葉県内に甚大な被害が発生土砂災害で死亡者も。
我が茅ヶ崎でも緊急避難指示が出たが避難地域の皆さんは避難されたのか・・・。
千葉県民の方は「なにも悪いことをしていないのに、何故千葉に雨を降らすのか」と。
今年は全国で地震、線状降水帯等による被害が発生「防災庁」も頑張ってほしいものだ。

9月16日(水) 13:50
関東地方でも9月の日照時間は観測史上最少と。そんな中、愛車のノートで海老名へ出掛けた。
目的地はGoogleマップに載っている「 國界
茅ヶ崎から産業道路を北上、県道22号線(横浜伊勢原線)の東河内交差点。


東河内交差点を右折、県道22号線(横浜伊勢原線)を海老名市本郷、藤沢方面へ走る。


國界
所在地:神奈川県海老名市本郷1563-1
この辺りがGoogleマップに「史跡 國界」と載っておりざる菊の花がアップされていた。


アップされている写真では” ざる菊 ”があったのだが。周りには、稲穂が実る田んぼ、温室。


道路脇に車を停め振り返るがそれらしき畑はなかった。


Googleマップにアップされた写真から。
昨年で相模原市の「 新磯のざる菊 」が終了となっていたので新開拓の一環で訪れたのだが


渋滞する県道22号線(横浜伊勢原線)の北側の裏道で、東へ直進すると本郷神社の北側へ。


辨財天 」。
目的地に到着、道路脇に駐車して雨の中参拝した。


辨財天
所在地:神奈川県海老名市本郷5130 辺り
由来等の説明板はなかったが近くの氏子さん達が管理しておられるようだ。


新設道路との三角点に鎮座している辨財天で祠の前には小さな狛犬がお守り。





覆い屋の中に祠が納められていた。


右側の小さな狛犬「阿形像」。


左側の狛犬「吽形像」。
最近の線状降水帯の被害報道を見ると祠と同じぐらいに嵩上げする必要があるのではと。
泥沼の中には・・・。


コンテナの横に古い祠であろうか置かれていた。


ズームアップ。


西側から振り返る。
基壇は50センチぐらいであったか。


次に向かったのは辨財天の北側にある「第六天宮」で、この先の脇道を抜けてきた。
永池川の下流側。


脇道の川沿いの橋に「 ながいけかわ 」と。
気になる水路があったので道路脇へ駐車して散策した。


永池掛樋 (ながいけかけひ)
所在地:神奈川県海老名市本郷5077
掛樋(水路橋)は永池川を渡る 左岸用水路 で、用水路は昭和15年に完成している。



この左岸用水路は相模川の左岸を、相模原市の 磯部取水堰 から座間市、海老名市、寒川町
を経由して茅ヶ崎市の千ノ川へと流れる約20kmの農業用水路である。
磯部取水堰は「​ 新磯地区の寺社史蹟巡り ​」👈をクリック願います。


下流側の水路をズームアップ。
最下流部は我が茅ヶ崎の水田地帯だが今は宅地化され水田は無くなっているのだが。


水が流れていない水路をアップするとザリガニが動いていた。


左岸用水路の上流側を望む。
永池掛樋の両側には通路が設けられていた。


左岸用水路の上流側に設けられている排水口から多量の水が放流されていた。
手前にはいつの間にか彼岸花が芽吹いていた月日の経つのが早い。


欄干に「永池川」と、立派な銘板が取り付けられていた。


排水口、上には排水門が設けられていた。


永池掛樋の上流側を望む。


左岸用水路をズームアップすると海老名駅周辺の高層ビルが見えていた。


永池掛樋を渡ると左岸用水路には大量の水が流れていた。


ここで水路のゲートは上げられ全ての水が永池川へ放流されていた。

永池掛樋を上流側から。
用水路には水位計が設けられており中央管理されているのであろうか。


永池川の下流側(西側)を望む。丹沢山系は雲の中であった。


ズームアップすると海老名南JCTが見えていた。


永池川の河川敷に彼岸花が咲いていた。


ズームアップ。


永池川の上流側に架かる下永池橋。
Googleマップではこの辺りに目的地の「第六天宮」があったのだが。


下永池橋の袂から下流側を望む。
一級河川相模川水系の永池川は、この辺りは平地で蛇行しているので線状降水帯が発生した
場合は要注意では。そのためにも河川敷の整備を急ぐのではと。


14:15
永池掛樋をズームアップ。


追: 茅ヶ崎市の千ノ川辺りの 左岸用水路末端
所在地:神奈川県茅ヶ崎市室田2丁目19-15
千ノ川の上流部でこの先(東側)は暗渠でバス道になっている。
当地に架かる橋は向原橋といい、相模原の磯部頭首工から始まる相模川左岸用水路の終着点
になる。磯部から20数キロに渡って周辺の田園を潤してきた用水路である。


道祖神と石像
全部で四基立つ石碑の内、右から二番目が、明治37年(1904年)建立の駒型の文字道祖神。
左側の石碑には「昭和二年三月竣成」と刻まれていた。


一番右の石柱には「室田橋」とあるが、橋はここから千ノ川を200m程下流に行ったところ
に架かる橋で、当地に架かる橋は向原橋であると。標柱のみが移設されたのであろう。


道祖神の後方から東側を望む。


左岸用水路はここ向原橋を越えてさらに南側へ流れていたが、現在はこの先は田んぼが無
くなっているが。


向原橋を南側へ渡り振り返る。
ここからの用水路は現在は暗渠になっている。


東側からはバス道になっているが「一旦停止」になっているので要注意である!。
道路標識の「 止まれ 」では、停止線で確実に止まるように。



                                  ー continued ー





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最終更新日  2026.09.25 03:00:03
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