読書の部屋からこんにちは!

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2012.05.05
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カテゴリ: 今月読んだ本
先日、テレビでギャル曽根が食べまくる番組を見ました。

それは、やっぱり見ていて気持ちがいいからじゃないでしょうか?
だいたい人が物を食べる様子って、そんなにまじまじと見るものじゃないし、見られる側も食べにくくてしょうがないでしょ。じっと見ろと言われたとしても、はっきり言ってキレイなものでもないし、見たくもないよね。
でも、ギャル曽根は実にキレイに食べる。一口の量がものすごく多くて、ぱくりと口に放り込むとモグモグゴクンまでの間がとてもキレイ。麺類をすするときも、かなりの量の麺をつるつるーっと思いっきり吸い込んで、おしまい。アー気持ちいい。
(よく旅の番組で女優がカメラの前で食べてる様子を見るけど、気取ってばかりいて、キレイかもしれないけどちっともおいしそうじゃありません。)
そして何より、彼女は食べてる間じゅう笑顔で、ほんとにうれしそうに食べている。おいしいんだろうなあ、たのしいんだろうなあって思わせられて、ますます見入ってしまうんです。


話が変わりますが、私自身は麺類を食べるのがものすごく下手です。日本人なのに、ラーメンもお蕎麦もうまくすすれません。しかもちょっとすすろうとすると、麺の先っちょが暴れてお汁が飛んでたいへんです。太いうどんや、水分のない焼きそばなんて、ゼッタイにすすれない。どうしてだろう。ギャル曽根さんに、麺類をすする極意をぜひ教えて欲しいものです。




1.「極北ラプソディ」 海堂尊


2.「 母のはなし」 群ようこ

3 .「私たちには物語がある」 角田光代

4.「コシノ洋装店ものがたり」 コシノアヤコ
      朝ドラ「カーネーション」は、とても元気の出るドラマでしたね。

5 .「ひそやかな花園」 角田光代

6 .「容疑者Xの献身」 東野圭吾

7.「殺人現場は雲の上」 東野圭吾

8.「マエストロ」 篠田節子

9.「おれのおばさん」 佐川光晴

10.「おれたちの青空」 佐川光晴
     「おれのおばさん」の続編。続けて読まないと何のことかわかりません。


     冬眠する女と、セイウチのようなアメリカ人。あり得ないような設定。
     どうも話に入り込むことができませんでした。

12.「ナイフ」 重松清
     こちらは、重松清さんの優しさ満載で、読み応え十分です。





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Last updated  2012.05.05 13:31:16
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