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2009.08.23
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カテゴリ: 自転車散策
本日は、浅草の老舗「駒形どぜう」でどじょうを食べて、 「浅草寺」

「駒形どぜう」 の創業は1801年、徳川11代将軍「家斉」公の時代で、当時のグルメガイド『江戸名物酒飯手引草』にも、店名が記されており、また、「どぜう」と書くのは、江戸の大火によって店が類焼した際に、初代の発案で「どぢやう」の四文字では縁起が悪いと、奇数文字の「どぜう」と書いてもらったそうです。

仲見世通りからちょっと外れた路地にある、手ぬぐい専門店 「ふじ屋」 は、NHK 「美の壺」で紹介 された、手ぬぐい絵師の「川上千尋」氏のお店です。
江戸時代に手ぬぐいのデザインでしゃれっけを競う催しの図柄を記した書物「たなくひあわせ」を元に復刻させた手ぬぐいも販売しています。

「並木藪蕎麦」 の創業は1913年(大正2年)で、 東京藪蕎麦御三家 の1つでその濃い口のつゆは東京1と言われる有名店です。

もともと「ざるそば」と「もりそば」違いは、盛る器の違いと、つゆに一番だしを使い「御前がえし」というみりんが多い甘めのかえしが使われ、より高級なそばが「ざるそば」で海苔の有無は関係ないそうです。

<自転車で浅草食べ乗り?>
1)-3)「駒形どぜう」外観と六代目の御主人 ~ 4)味噌田楽 ~ 5)柳川なべ ~ 6)雷門 ~ 7)仲見世通りから宝蔵門 ~ 8)手ぬぐい専門店「ふじ屋」 ~ 9)伝法院通り(ゆかた姿が似合います) ~ 10)・11)「並木藪蕎麦」外観とざるそば

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最終更新日  2009.08.23 18:32:01 コメント(8) | コメントを書く


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