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今日、大規模改修工事コンサルティング業務を全て終了した。理事と修繕委員の方々が、私と工事業者の社長・営業部長そして現場代理人の3人を招き慰労会を開催していただいた。 この管理組合から当初昨年の秋からの工事を計画し、年内に工事完了と考えていた小規模マンションの大規模改修工事コンサルティング業務を受けたのであった。しかし昨年の2月3日に見積依頼を受けコンサルティングを進めていく中で、今年の春工事で計画することを提案し本日無事業務報告も終えたマンションである。 今までに私を労って一席設けていただいたことは、度々あったが今日のそれは今までとは違いとても豪華な料理のオンパレードでびっくりやらお金いくらかかったのかが心配するほどの宴席であった。 理事長曰く、「工事中の居住者からのクレームも無くまた、みなさんの努力で無事工事完了したことにとても感謝している」とおっしゃられ。私や出席した工事業者3人もとても嬉しくもありありがたい気持ちで一杯になった。 マンションの大規模改修工事コンサルティング業務をしてかれこれ10年以上の経験を持つが、今回理事長の一言が、次の仕事の糧になりそして更なる次の仕事への意欲につながる。 この気持ちを忘れないでこれからもコツコツと一歩一歩人生歩んでいこうと思った今日の業務完了の日である。 理事長、理事役員そして修繕委員のみなさん、長い間ご苦労様でした。そして私をコンサルタントとして選んでいただきありがとうございました。
2008.06.29
建物の劣化調査をより詳しく知るためにアンケート調査を行うことが多い。そして希望する住戸には後日バルコニーに立入り、調査・確認も行うようにしている。昨日あるマンションでそのバルコニー立入り調査を行ってきた時の出来事。最初の立ち入り調査は、高齢のご夫婦二人住まいの住戸。回答していただいたアンケート内容を確認してから玄関チャイムを鳴らし、招かれて住戸に入ると、ご夫人から矢継ぎ早に「床に穴が空いている」・「洗面所の蛇口がぐらぐらしている」・「壁が破れている」などと話しかけてこられるのであるが、その都度、今度は夫から「そんなことは、今日の調査に関係ないやろ!」との怒鳴り声である。漫才の「ボケ」と「ツッコミ」のようであれば、それはそれで面白いのであるが、このお二人は、夫婦喧嘩へと進む勢いである。バルコニー調査に来たのに、何で喧嘩の仲裁せなアカンのやろ。それも初っ端の1件目から。ホンマ、マンションはいろいろあります。
2008.06.15
今日は長年継続してお付合させていただいている管理組合の定期総会の日である。ここ数年は、議事録作成に用いるためと記録保持のためと両方を兼ねて音声録音を取っている。昨年までは、私が議長横の席でICレコーダーのスイッチを押していたのだが、今年はオブザーバー出席のため、理事長にスイッチ(赤いボタン)を押してから始めるようお願いして後方の席についた。いよいよ総会のスタート、理事長がICレコーダーのボタンを押す動作も確認をして総会が始まる。今年は、特に通常審議する議案以外特別決議事項もなく1時間半ほどで無事終了。そこで、ICレコーダーを取りにいくと録音されていない。というか、スイッチOFFではないか。何でどうしてそんなアホなしょうがないから、念のため用意しておいたデジカメ(レコーダー機能で録音)を確認すると、これも電源OFF!?何でどうしてそんなアホな事務所に戻り両方のデータを確認してみると、ICレコーダーは、やはり録音データ無し。デジカメにはデータがありホッとしたのもつかの間で、再生してみると1時間程しか録音されない。何でそこでデジカメにスイッチをいれ確認してみると、すぐさま電池充電切れのサインが出てきた。このデジカメ、フル充電状態でも連続録音が1時間しかできないことが分かった。今日の総会、ここ数年では一番すんなりと終えることができたと思ったら、まさかこんな失敗があるとは。。。あぁ~ぁ、疲れたぁ~。。。
2008.06.08
この1月に大規模改修工事のコンサルティングを終えた管理組合から、先日感謝状を頂いた。大きな封筒に入っていて中から取り出してみると2枚もあるので「何で?」と不思議に思い、手に取り見てみると、1枚は、松山設計一級建築士事務所として私自身への感謝状。もう1枚は、NPO集合住宅改善センターへの感謝状であった。この業務を終えたとき、正直いただけるかなと思っていたが、理事長はじめ他の役員の方々と居酒屋で打ち上げパーティーしたときには、そんな素振りがまったく無く、今回2枚も感謝状を頂いてうれしい限りである。また工事業者(現場代理人)から連絡があり、感謝状を貰った聞き、2度うれしくなった。今振り返れば、このマンションのコンサルタントとして契約するのに、2度も面談(ヒアリング)を受け、やっとの思いで私を選んでいただいた管理組合の苦労から始まり、15ヶ月かかって大規模改修工事を終えたコンサルティング業務だった。業務としては、簡単に進まなかった仕事ではあったが、感謝状もいただき、理事長はじめ他の役員さん達からの労いのお言葉もいただいたので、私にとっては達成感をもって終えた業務であった。理事長そして役員のみなさん、ありがとうございました。
2008.04.12

京都市マンションフォーラムの講演者の一人である株式会社八清(ハチセ)社長の西村孝平さんより、マンション管理に対するアピール文が届きました。京都市行政に対して、マンション対応のあり方を見直してほしいという熱い思いが込められています。しかし、本来、こういうマンションの実情を知っていなければならないのは、マンションにお住まいの方々です。是非とも、京都市マンションフォーラムにお越しいただき、西村さんからこのままでは危ない京都市のマンション事情をお聞きください。下記が西村さんのアピール文です。 ================昨日は、京都市の市長選挙の投票日でした。新市長になる方に是非とも私の願いを聞いてもらいたいと思います。 京都の中古マンションの流通を業としていると、いろいろなマンションに遭遇する事があります。かなりレベルの高い良い管理をされているマンションもありますが、小規模なマンションで総会も開かれない、管理組合も存在しないマンションもあります。その管理をしている管理会社も適正化の推進化に伴う登録もしていない会社で基幹事務もできません。 このようなマンション管理の格差はなぜできたのでしょうか? マンションデベローッパーの区分所有の知識不足でしょうか? それとも監督官庁の指導不足でしょうか? とりあえずこのような状態をまず京都市は認識する事が大事です。 ――つづく―― ================ 開催日時 平成20年3月1(土) 14:00~17:00 (13:30開場) 場 所 立命館大学 朱雀キャンパス大講義室京都市中京区西ノ京朱雀町1 (JR二条駅南)降りてすぐです。主 催 京都市 内 容1)講演 「より良いマンションコミュニティ」 田村 哲夫氏 (NPO集合住宅改善センター代表理事)2)講演 「中古マンションが流通するために」 西村 孝平氏 (不動産コンサルタント)3)講演 「マンション内コミュニティの形成」 谷 恒夫氏 (藤和宝ヶ池ホームズ・すまいの委員会委員長)4)講演 「近隣とのコミュニティの形成」 加茂 みどり氏 (ローレルコート室町)5)パネルディスカッション 「マンションコミュニティの上手な作り方」 コーディネータ 田村 哲夫氏 (NPO集合住宅改善センター代表理事) パネラー 講演者3名 (西村 孝平氏、谷 恒夫氏、加茂 みどり氏) 中島 吾郎氏 参 加 費対 象 者 無料 (京都市内のマンションにお住まいの方、購入を検討されている方等) 定 員 400名 (先着順による完全予約制) お申込み問合せ先 平成20年2月28日午後5時までに、電話、ファックス又はメールにより、本事業の業務委託先であるNPO法人 集合住宅改善センター まで。TEL: 075-722-3510 FAX: 075-722-3650 e-mail:kyotob@shukai.or.jp ===========================大規模改修工事 マンション管理のことならNPO集合住宅改善センター(集改センター)マンションなんでも相談はこちら*NPO集合住宅改善センターの略称は集改センター。集会センターと誤変換されやすいので、ご注意を。
2008.02.20

集改センター(NPO集合住宅改善センター)の「匠の会」会員による大規模修繕工事が3月から始まる。その工事着工前に関係者が集まり、設計図書(仕様書)の確認を行った。コンサルティング業務を行う私とサポートしてくれる先輩仲間と工事業者(社長・工事部長・現場監督)の人達、そして材料を提供していただくメーカーの担当者が2時間にわたってそれぞれの立場での注意点や問題点を挙げ、立場を超えた意見交換を行った。この目的は、エンドユーザーであるマンション住民と組合員への「安全な建物」と「安心な暮らし」を提供することである。今回初めての試みではあるが、私の知らなかった知識や考えを発見できとても有意義であった。今日のこの経験を活かし、喜んでいただける仕事(サービス提供)をしなければいけない。ホント、それに尽きる。そしてこの活動継続し続けなければ意味がない。
2008.02.12

きょうは、京都市マンションフォーラムに講演者&パネラーとしてお招きした加茂みどりさんをご紹介します。*京都市マンションフォーラムとは、3月1日に立命館大学の朱雀キャンパス大講義室(京都市中京区西ノ京朱雀町1 (JR二条駅南下りてすぐ)で行われます。【プロフィール】加茂みどり氏 大阪ガス株式会社実験集合住宅NEXT21における居住実験を担当、2007年3月まで京都大学大学院高田研究室に社会人学生として在籍し、住まい方や生活に関する研究を行う。現在も同社エネルギー・文化研究所において、住宅計画に関する研究を継続中。NEXT21では、スケルトン・インフィル住宅における住戸分割リフォーム実験等も実施した。また京都都心部の鉾町に建つマンションに在住、子育ても楽しんでいる。【メッセージ】 今回のフォーラムでは、一人のマンション住民という立場に加え、今まで見聞きした京都の都心部に関する研究成果などの内容も含め、「近隣とのコミュニティの形成」というテーマに沿って、実際に経験したことをまとめてみます。私の住む地域では、かなり自然にマンション居住者と地域住民とのコミュニケーションがとられていると感じます。その経緯や様子などもご紹介したいと思います。========================大規模改修工事 マンション管理のことならNPO集合住宅改善センター(集改センター)マンションなんでも相談はこちら*NPO集合住宅改善センターの略称は集改センター。集会センターと誤変換されやすいので、ご注意を。
2008.02.10
昨日、業務として訪れたマンションでの出来事です。日本列島が雪降る中、そのマンションも5cmは積もっていたと思います。駅から足元に気をつけながらやっとの思いで、そのマンションの広場に着くと、小学生と思しき10数人の子供たちが、1階玄関前の積もった雪の雪掻きをしている光景に出くわし、「今日は」と声を掛けると、子供らしい元気な声で『コンニチワ!』と元気な声が返ってきた。その内の一人の子(小学5・6年生と思う)が、歩く私に『気をつけて歩いてくださいね』と声をかけてくれました。その声に、『えっ!』と反射的に振り返る自分とその言葉ににびっくりし、『ありがとう。ご苦労さん。』と言っていました。その時私は、とっても気持ちのいいそして心地よい気分を味わえたことと、こんなすばらしい子供がいることに感心しました。このマンションでお仕事できることになれば、ご家族にも会いたいなぁ~。そんな日でした。
2008.02.10

きょうは、NPO集合住宅改善センター(略称:集改センター)が京都市より委託をされ開催する京都市マンションフォーラムの講師からのメッセージをお伝えいたします。*京都市マンションフォーラムとは、3月1日に立命館大学の朱雀キャンパス大講義室(京都市中京区西ノ京朱雀町1 (JR二条駅南下りてすぐ)で行われます。当日、私は集改センターのスタッフとして参加しています。【講師からのメッセージ】「コミュニケーションで危機突破を」 田村哲夫氏 (NPO集合住宅改善センター代表理事、一級建築士、マンション管理士、) 3月1日マンションフォーラムにどうぞお越しください!!!京都市内JR二条駅降りてすぐの「立命館大学」の大ホールでおこないます。人口が減少し、住民の平均年齢が毎年増えていくマンションにおいて、危機感を持っていらっしゃる方がたくさんいます。建物や設備は大丈夫か、という前に、しなければならないことがあります。それは、民主主義・努力の継続・情報の軽量化です。でも、そんなことを全部一人でできるわけがありません。みんなで力をあわせてやらないとできません。ほかの人の言葉に耳を傾けながら、一人ひとりができることをしていくというスタイルをとらないとマンションは維持できません。だからコミュニケーションが必要なのです。今回のフォーラムは、そこをキーワードにしてマンションのコミュニティの育成を、内から、外から、考えます。おひとりでも多くの皆さんのご来場をお待ちしております。========================大規模改修工事 マンション管理のことならNPO集合住宅改善センター(集改センター)マンションなんでも相談はこちら*NPO集合住宅改善センターの略称は集改センター。集会センターと誤変換されやすいので、ご注意を。
2008.02.09

NPO集合住宅改善センター(集改センター)では、京都市より委託され、マンションフォーラムを開催いたします。テーマは「マンションコミュニティの上手な作り方」マンションにお住まいの方はもちろん、これからマンションを購入しようとされる方々にもきっとご満足いただける内容満載です。お友達とお誘い合わせの上のご来場をお待ちしております。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* 京都市マンションフォーラム 「マンションコミュニティの上手な作り方」 【日 時】 平成20年3月1日(土) 午後2時~午後5時(午後1時30分開場) 【場 所】 立命館大学朱雀キャンパス大講義室 (京都市中京区西ノ京朱雀町1 JR二条駅南 最寄駅は「京都市地下鉄二条駅」も便利です) 【内 容】 〈講演〉 「より良いマンションコミュニティ」 田村哲夫氏 (NPO集合住宅改善センター代表理事) 「中古マンションが流通するために」 西村孝平氏 (不動産コンサルタント) 「マンション内コミュニティの形成」 谷 恒夫氏 (藤和宝ヶ池ホームズ) 「近隣とのコミュニケーション形成」 加茂みどり氏 (ローレルコート室町)〈パネルディスカッション〉 「マンションコミュニティの上手な作り方」 コーディネーター: 田村哲夫 氏 (NPO集合住宅改善センター代表理事) パネラー: 講師各氏+景観・まちづくりセンター担当者 【主 催】 京都市 【後 援】 京都府、(財)京都景観・まちづくりセンター、 (財)マンション管理センター、 住宅金融支援機構近畿支店、 日本マンション学会 【対象者】 京都市内のマンションにお住まいの方、 購入を検討されている方等 【参加費】 無料 【定 員】 400名 【受 付】 完全予約制。申込は先着順。 【参加申込み】平成20年2月28日午後5時までに、 電話、ファックス又はメールにより、 本事業の業務委託先である NPO法人集合住宅改善センターまで。 電話 075-722-3510 FAX 075-722-3650 e-mail kyotob@shukai.or.jp ===========================大規模改修工事 マンション管理のことならNPO集合住宅改善センター(集改センター)マンションなんでも相談はこちら*NPO集合住宅改善センターの略称は集改センター。集会センターと誤変換されやすいので、ご注意を。
2008.02.08

5日から1級建築施工管理技士の講座が始まりました。一所懸命取り組んでいる講師に生徒の背中をご覧ください。 ===========================大規模改修工事 マンション管理のことならNPO集合住宅改善センター(集改センター)マンションなんでも相談はこちら*NPO集合住宅改善センターの略称は集改センター。集会センターと誤変換されやすいので、ご注意を。
2008.02.08
えべっさんのご利益なのか、「年末ジャンボ宝くじが当たった」と我家は大騒ぎ。組み違いの10万円が当たっているらしい。女房に渡した3千円で買った宝くじであるが、私はその存在を知らないからである。3千円の資金は私のだから、幾らかは手元にくるものと思っていたが、女房が「私も3千円出して別のところで買ってたの。」と言ってきた。どうも私の3千円分の宝くじは、1割の300円しかないという事らしい。
2008.01.12

昨日、えべっさんに行って来た。私は、「えべっさんに行って来た」と言う。「今宮戎神社にお参りに行ってきた」とは言わない。その「えべっさん」には毎年今宮戎駅で下車し、本殿にお賽銭15円を放り投げ「商売繁盛」を祈願する。帰りは難波駅まで夜店で賑わう通りを歩きいつもの場所で焼いている「鯛焼き」を10個買う。数は10個と決めている。ここの鯛焼きはとっても美味い。私が子供の頃食べた時と同じ味の「たい焼き」である。「鯛焼き」を焼くのは、オバチャンで実に見事に焼き上げていく。オバチャンのその動きにまったくの無駄が無いのである。鯛の金型に生地をほんの少し落とし、すぐさま餡子をへらでのせていく。そして今度は生地をたっぷりと注ぎし金型を閉じて反転する。この一連の動作がワンダフル!ビューティフル!・・・である。焼きあがった「鯛焼き」を包み勘定をするのがオッチャンの役割である。このオッチャンの包装から勘定までの作業にまったくリズムが無い。オバチャンとは正反対で、よくオバチャンに怒られている。そこがまた面白い。いい夫婦なんだろうなと思う。案外、こういうのを阿吽の呼吸というのかもしれない。このオッチャン、焼きあがるまでの時間に必ずオマケをくれる。昨日は、餡子とカスタードの2つをおまけしてくれた。熱々の鯛焼きを頬張りながら二言三言会話をし1000円を支払いこの店を後にする。これが毎年の我家のえべっさん参り。えべっさんには叱られるかもしれないけど、毎年、鯛焼き買うために「えべっさんに行く」のが本音かもしれない。えべっさんごめんやけど、来年もこのオバチャンとオッチャンの鯛焼きが買えますようお願いします。名前も知らないオバチャン・オッチャン、来年もまた買いに行くので元気で過ごしてください。
2008.01.11
正月休みも終わり今年初めての日記。なんにも書くこと無いけど、今年は我家に多くの人が集まり、狭い家がさらに狭苦しく居心地の悪いお正月となる。でも、人が多く集まる新年となり、今年の始まりとしては大いに良かったのだろう。
2008.01.07
朝用事で出かけて帰宅するとお歳暮が届いていた。知り合ってから30年近くなる広島の友人夫婦からである。ダンナとは設計事務所でのアルバイト時代の友人。そして奥さんはその働いていたビルの受付嬢。届いた品の「御依頼主」の名前が懐かしくすぐさま電話をかけてみる。あいにくダンナは休日にもかかわらず仕事。代わりに奥さんとの何年かぶりの話が弾み長電話となった。お互いの子供のこと、お互いの夫婦のこと、私とダンナの仕事のこと等等。。。会話の途中でダンナが好きな「スモークチキン」が手に入った時、「これ、あいつも好きやと思うから送ろ」と聞き、ちょっと(実はとても)うれしい気分になった。アルバイト時代、喫茶店でカフェオレがコーヒーより高いので注文したくてもしなかった奴から届いた「スモークチキン」、有難く頂戴いたします。m(__)m早速、今日の晩酌の肴として賞味させていただき、さてお返しに何を送ろうかと考えるのがちょっぴり楽しい。。。
2007.12.22
先週、結婚記念日だった。女房が携帯メールを見せてきた。東京の大学に通う娘からの祝メール。それを見て「ふ~む」と返事をして携帯を返す。女房曰く「ちゃんと次のも見てみ」画面ページを次に送ると、娘の彼氏からのメールがあり「結婚記念日おめでとうございます。これからもお二人仲良く過ごしてください」「僕達もずっと仲良く付き合っていきます」最近の若い奴、ワシャ~、よう分からんわ ??(゜Q。)??
2007.11.25
このひと月、柄にもなくお芝居を2度観にいくことがあった。先月は『憑神』 http://www.g2produce.com/other/tkgm/今月は『冬のひまわり』 http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/0711/index.htmlどちらも道頓堀の松竹座での興行を楽しんできた。映画はTOKIDOKI鑑賞するが、芝居となると学生時代に学校行事で行ったぐらいである。それ以来、観に行った記憶はない。映画と違い芝居はライブの緊張感がとても新鮮で面白かった。『冬のひまわりは』脚本が有触れた内容なので藤山直美や子役の演技を楽しんだ。『憑神』は、主演の中村橋之助の軽快なセリフ回しと緞帳を降ろさず大道具セットが次々と替わる舞台には、芝居観賞経験のない私にはサプライズ。芝居は面白いのでこれからは趣味として楽しみたいと思う。いつもチケットくださる方・・・これからも引続きお願いしま~す。m(__)m
2007.11.12

ペットを飼っている人は多いと聞く。先週のNPO集合住宅改善センターで「分譲マンションにおけるペット問題」をテーマにしたフリーセミナーを受講したときも、日本の子供の人口よりペット(犬と猫)の数の方が多いと聞いた。そんな日本の現状なのか、犬の散歩中に排泄した糞を道路に放置したままにする飼い主もいるが、今日、現在修繕工事中のマンションのバルコニーに犬の糞を放置する飼い主がいることを初めて知った。ちょっとサプライズであった。こちらもどうぞhttp://matsuyamasekkei.blogspot.com/
2007.10.31

『これなら分かるマンション管理』が大手書店の大阪梅田の紀伊國屋書店に並びました。難波のジュンク堂にもありました。難波の旭屋では予約扱いでした。この本、実は一部分私が執筆しています。巻末に申し訳なさそうに名前が載ってます。わざわざ書店に行かなくても楽天やアマゾンで購入できます。
2007.10.29
10月24日、マンション TOKIDOKI 日記 UPしています。http://matsuyamasekkei.blogspot.com/
2007.10.24

「古寺を巡る」創刊号をみて、自転車で法隆寺まで行って来た。本には「五重塔の釈迦涅槃では、泣き叫ぶ侍者群像の声がこだまする。」「金堂の釈迦三尊像、叡智を秘めた優しげな微笑には時として憂愁が漂う。」と表現されていたが、うそや!暗すぎてよう見えないやん!いくら目を凝らしても・・・それに前の網で余計に見えない。いろいろご事情があるのでしょうが、もう少し何とかならんのかなぁ。まぁ、それでもそれなりに法隆寺境内を徘徊して拝観料1000円分はしっかり見て回ってきた。
2007.10.21
ブログにアップもしないのにまた作っちゃいました。http://matsuyamasekkei.blogspot.com/久しぶりなので・・・ついでに書いておこう。先週末、ワンコイン映画(¥500)になった「ドリームガールズ」を観た。最近のハリウッド映画の衰退ぶりには情けなく思っていたけど、久しぶりにハリウッドらしい映画を楽しむことができ、また¥500円で済ませたことで2倍幸せな気分になった日であった。映画は少し待ってでも、ワンコイン!で観ようと思う。
2007.10.16
9月22日土曜日 (13時30分~16時50分)に会場は住宅金融支援機構 近畿支店でNPO集合住宅改善センター創立5周年記念セミナーhttp://www.shukai.or.jp/pdf/0922seminar.pdf を開催します。無料です。是非受講してみてください。
2007.09.08

久しぶりのオフの日曜日。自転車でポタリングしたい気分。1日の朝刊に入っていたタウン誌に北浜界隈のレトロビルの記事が掲載したいた。朝食をすませ愛車のMTBのギアに油を注し出発。30分もペダルを回せばもう到着。記事に載っていた順番にデジカメに撮って回る。さすがに日頃の雑踏したオフィス街の趣きはなく、街は閑散としていた。なんだかとても奇妙な感じで不思議な街に思えた。北浜には適塾(緒方洪庵が開いた蘭学塾)が在る。仕事などで通り過ぎても実際、中に入ったことがなかったので見学することにした。適塾を出て、残りのレトロビル一つを回りすべて終了。帰路、仕事でコンサルタント公募した「クローバル○○」マンションを一目見ておこうと愛車を走らせ到着、玄関のマンション名を見る。ゲェッ!「クローバル○○」と違う「クローバー○○」マンションや!あぁ~あ・・・ヤッテシモタ
2007.07.01
久しぶりに自分のブログを覗くと1ヶ月も更新していないのに気付く。たしかこの一月で映画は1本見たような・・・そんなことはどうでも良いのだが、この1ヶ月ブログを更新出来なかったのは、私が所属する「NPO集合住宅改善センター」で出版する本が原因である。小学生のころから国語がまるっきり苦手な私が、本作りメンバー(執筆者の一人)になり、脳みその片隅に仕舞いこんだほんの一握りの語彙をとっかえひっかえ並べ替える作業に四苦八苦したからだ。明日の(NPO集合住宅改善センター)広報部会に持って行かねばならない。オーマイゴッド
2007.06.27
5月の初めて(久しぶり)の映画鑑賞を楽しんだ。井筒監督作品「パッチギ」。この映画でのシーンでキョンジャ:「なんで私ら朝鮮人なん」オモニ:「私が京都に居るとき白蛇殺したから罰あたったんや!アンソン堪忍やでぇ」アンソン:「心配するな、アボジが守ったる」プロデューサー:「君、北なの?南なの?」おじいちゃん:「紅白歌合戦なんか朝鮮人居らんかったら出来るか」だったか「おもろないわ」警察官:「免許証見せろ」の後の「外人登録証は」など面白く笑えるセリフやメッセージ性の強い印象に残ったセリフが多くあった。そして、戦争批判メッセージも感じたじられる映画でした。この作品、まだまだ続きの作品が出てきそうな気がするし、今回の時代設定から25年後の21世紀の背景を描いた作品を観たいものです。
2007.05.27
「お蔭様で」という言葉を人生で知ったのは20年前。それまで恥ずかしながら自分の口から発したことがなかったと思う。この「お蔭様で」という言葉を教わったのは、私より5歳若い彼からである。この彼とは私が、今で言う「フリーター」時代に働きいていた大手設計事務所で学生アルバイトとして働いていたときに知り合った。それらの付き合いであり、またお互い ―向こう見ずにも― 独立したのは同じ時期で、20年前のこの4月であった。その友人には ―人生の後輩であるにもかかわらず― 仕事のことや人生においてもいろいろと教わってきたし、また私の生き方にも影響を与えてくれた人物である。その彼とは大阪という同じ土地で 活動していたが ―それほど頻繁に会っていたわけでもないが― 彼の都合で遠い土地に旅立つことになり、今夜別れの区切りをつけるため久しぶりに会ってきた。今後、なかなか会うこともままならぬと思うが「元気で旅立でよ」・「ありがとうな!」そしてこの次会える時まで・・・お互い予定は未定だが・・・「それじゃ、またな!」と言って別れてきた。
2007.04.20
先日、子供の大学入学式があった。この大学は、東京都と横浜市にキャンパスを持っていて、そこそこ大きな大学だと思う。私は単科大学出身のため、どの大学も大きく思えるかも知れないが、それでもやはり規模は大きく、また歴史も古い大学である。入学式は横浜キャンパスで行われ、物好きで好奇心いっぱいの我家全員で入学式に出席した。案の定、入学する子供だけでなく我家全員が、この日のイベントすべてに感動と興奮を実感したオノボリサンとなっていた。入学式が終わりキャンパスでは、どの大学もそうであるように「新入生へのクラブ勧誘」が賑やかに行われていた。大学を卒業したのは随分昔であるが、この光景を眺めているといろいろなクラブから勧誘されたことを昨日のように思い出し懐かしかった。そして私は、チアリーダーの演技に「目がテン!(@_@)」状態であった。
2007.04.06
この秋から工事予定の大規模修繕工事。本日、定期総会で3つの改善工事(特別決議3/4以上)の審議決議を行った。このマンション、100戸を超えるマンションにもかかわらず、これまで10人も座ればいっぱいの集会室で総会を行ってきたという。案の定、特別決議(3/4以上)にもかかわらず、集めた出席者・委任状・議決権行使すべてをあわせた数が3/4をわずかに超えるにとどまる。このマンションでは、こんなに多く集まったのは初めてらしいが、若干の反対票もあり残念ながら、ほんの数票足りなくすべて否決となる。昨秋から努力された役員の方や多くの賛成者の組合員の方々には、気の毒な結果となった。
2007.03.31
大阪6時発、東京行の新幹線に乗車した。始発の新幹線に乗ったのは、18歳の時に新幹線でアルバイタとして車内販売して以来である。サンドイッチひとつと缶コーヒーの朝食のとろうとしたとき、隣の女性二人(おそらく30歳ちょっと過ぎ)は、しゃぶしゃぶ弁当(ごはんとおかずが別々にパッケージ)とお茶(150円の大きいほう)を食べ始める。京都駅を出てまもなく一人は完食。もう一人は、名古屋駅に着くまでにこれまた完食。この光景を見て思ったこと。 「女性の平均寿命が男性より永いのが理解できる気がした。」
2007.03.26

昨日から、高校生バレーの夢の舞台「春の高校バレー」が始まった。1年前、子供の応援に家族みんな1週間、何もかも忘れて会場に日参していたことを昨日のことのように思い出す。今日子供の母校は、初戦の2回戦を危なげなく勝利した選手の家族たちは ―(昨年の我家がそうであったように)― 声を嗄らしての応援に熱が入ることだろう。昨年に続いて頂点目指して、最高のプレーが出来ることを願い、今年はインターネットの試合結果を気にしながら大阪から応援しようhttp://www.nbp.ne.jp/volley/haruko2007/
2007.03.20
私の所属するNPO集合住宅改善センターのお知らせ4月20日(金)~22日(日)に開催する「日本マンション学会 京都大会」でNPO集合住宅改善センターとして当日会場で出展します。http://web.kyoto-inet.or.jp/people/at803tam/gakkai/2007taikai/
2007.03.19
昨日、第1回目の大規模工事を実施する築14年、総住戸数46戸のマンションの工事説明会に立ち会った。 このマンション、某大手ディベロッパーが投機目的のオーナーに提供したと思われるマンションで、居住者のほとんどが賃借人である。ディベロッパーの関連会社である管理会社が管理委託していて、工事見積の参加もしたが、結局、別の改修専門業者が工事を受注。説明会出席者は、聞き手側の理事役員2名(総数5名)と居住者2名の合計4名(4住戸)。説明側は、設計監理者の私と工事業者3名。まぁ、なんとも寂しい工事説明会であった。
2007.02.19

知人から私の近所の公園で数十年ぶりに咲いた「笹の花」がラジオで放送していたと電話があり、昼休みに自転車でその公園に行った。どんな珍しい花が観賞できるのか期待してたら・・・どれが花なのかもよく分からない。たまたまラジオを聞いて来たという中年のおじさんと一緒だったが、「ここまできて期待はずれ」の感想は同じだった。それより、この花を探していたら「こっちや!こっちや!」と近づいてきたおじいさん。この人のほうがよっぽど珍花いや珍人?職員でもないのに、ここに来る人たちに案内と説明をして歩いていた。
2007.02.01
2月17日(土)にセミナーがあります。京都市マンションフォーラム~マンションの安全性を高めるために~日時:2月17日(土)午後1時半~午後4時半(午後1時開場)場所:ウイングス京都 2階 イベントホール 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262(TEL 075-212-7490) 内容(1)講演 「マンションみらいネットについて」 講師 廣田 信子氏 ((財)マンション管理センター 総合研究部 主席研究員)(2)講演 「マンションの安心・安全」 講師 田村 哲夫 氏 (NPO法人集合住宅改善センター 代表理事)(3)パネルディスカッション 「マンションの安全性を高めるために コーディネーター 田村 哲夫 氏 (NPO法人集合住宅改善センター 代表理事) パネラー 廣田 信子氏・九鬼 正光氏(弁護士)・松山 功氏(一級建築士)・榎本 和裕氏(マンション管理士)・小畠 日出子氏(衣笠グリーンハイツ)・谷 恒夫氏(藤和宝ヶ池ホームズ)(4)質疑応答主 催: 京都市 後 援: 京都府,(財)マンション管理センター,住宅金融公庫大阪支店対象者:京都市内のマンションにお住まいの方,購入を検討されている方など参加費:無料定 員:280名申込受付締切:平成19年2月16日(金)午後5時まで申込先:NPO法人集合住宅改善センター電話 075-722-3510 FAX 075-722-3650 Mail kyotob@shukai.or.jp
2007.02.01
今日から一応世間並みに仕事始めである。本音はまだ仕事する気にならないし、どうしても片付けなければならない仕事もない。でも毎年事務所に新年の挨拶廻りを律儀にされる会社があるため事務所にいる。 律儀な会社の方々、来年はもう来なくていいですよ~。
2007.01.05
3年ぶりで家族全員でのお正月を過ごしている。例年三が日は、新年のあいさつ廻りなどでゆっくりと過ごすことができないので、今日4日は家族でミナミに出掛け夕食をとり、そのあとジャンカラ(カラオケ店)に行く。 子供たちは、流行の歌を流れ作業のごとく次々と歌っている。私は30年以上昔の歌を唄う。家内はその合間にマイクを向けられてうたう。キープした2時間はあっという間に過ぎ、ジャンカラを出てプリクラ撮って帰宅。 帰路の電車の中で「カラオケで過ごす家族って会話無いよなぁ~」と思った。 (ホント、ただただ時間の許す限り歌っただけだった&疲れた)
2007.01.05
マンションの玄関扉をオートロックシステムにする計画を説明した時の高齢の女性からの質問のやり取り 女性:郵便屋さんが書留速達持ってきたときどうなるの?MaMa:はい、自宅の電話が鳴って知らせるシステムですから、受話器をとり確認されてから電話のボタンを押せば1階玄関の自動扉が開いて、郵便屋さんが自宅玄関まで持ってきてくれます。女性:・・・・、私居なかったらどうすんの? 受け取られへんやん!MaMa:そのときは、郵便屋さんは留守だと思いますから、また配達に来てくれますよ。女性:そんなんやったら私、オートロックいうのん要らんわ。MaMa:いや、今でも、お留守でしたら郵便屋さんは、一度帰ってもまた改めて持ってきますよ。そのことについては、今もなんら変わりはないですよ。女性:・・・・(一応うなづく)それから他の2人の質問に答えた後、またその女性:宅急便が来たときどうなるん?その場に居たメンバー全員が「・・・・」MaMa:はい、自宅の電話が鳴って知らせるシステムですから、受話器をとり確認されてから電話のボタンを押せば1階玄関の自動扉が開いて、宅急便の人が自宅玄関まで持ってきてくれます。女性:・・・・、私居なかったらどうすんの? 受け取られへんやん!その場に居たメンバー全員が「・・・・(笑いを堪える人もいる)」MaMa:いや、今でも、お留守でしたら宅急便の人は、一度帰ってもまた改めて持ってきますよ。そのことについては、今もなんら変わりはないですよ。女性:・・・・(一応うなずく)ホンマに理解してくれただろうか・・・不安だ。
2006.12.17
先日の工事説明会が無事終わって出席者が退席し後、パイプ椅子の片付けをしていると、お年寄りがよく使っている「杖(ステッキ)」が集会所のテーブルの端に立てかけてあるのに気付く。 そう言えば、このテーブルを椅子代わりに座っていた高齢のご婦人がいたことを思い出す。このご婦人、高齢のため歩行に少々不安があって杖を使用されているのか、いないのか。単なるファッションで使用されていて、元気なゆえに忘れたのか。歩行に不安があることも忘れるぐらい、少々痴呆があるのか。後片付けをした私と理事さんたちといろいろ思案したが、答えが出ぬまま今なお「ミステリー」である。
2006.12.13
先日、マンション住戸内の排水管更新工事の工事説明会を行った。平成12年に建物外壁などの大規模改修工事のコンサルティングをしてから大小の工事説明会を含めて5回目であるが、住戸内に入って行う工事で入居者の在宅が4日必要となるからか、過去最高の出席者となった。 一通りの工事業者の説明後質疑応答へと進んでいき、いろいろな質問が我先にと飛んでくる。事前にQ&Aを作成し、一般的な想定される質問と回答も説明時に済ませてスムーズに進行できるよう準備しているのだが、・・・やはり● 同じことを何度も聞いてくる質問者。(質問することの知識・体力はあるが、回答を聞いて理解する能力・体力のない輩)● 個々の住戸に関係することだけを次々と質問する質問者。(他人はことなどしったこっちゃない輩)●「工事中の埃・騒音を企業としてどのように最善を尽くすのか!」となぜか興奮して問いただす質問者。(とにかく高圧的にしか物を言えない輩)● 理路整然と質問されているのだが、的を外れた質問を長々する質問者(明らかに自分の発言に酔っている輩)・・・がいた。 このような質問者は、「どのマンションにも存在するエイリアン」といつも割り切って対応(本心は、またかといつも思ってはいるが)している。 また、私自身新しく経験をする質問者も現れてくることも度々であり、この日もある女性の質問に感心させられた。この女性は、在宅される方々によりいっそう理解させようとする意図の質問をされていて(質問内容でそれはすぐ理解できた)、次回からはこの質問もQ&Aに入れておかなければと勉強させられた質問者であった。 本当にこの仕事、「いつも新しい発見がある仕事だなぁ。」とつくづく思う。
2006.12.12
先月の28日以来約2週間ぶりのブログへの書き込みをする。ではなく、やっとできるような状態(気分)になった。先月30日夜、仕事を終え帰宅しメールのチェックをしようとパソコンの電源を入れたが何の反応も示さない。コンセントを差し替えてもいつもうるさく冷却ファンから唸っていたのにウントモスントモ音がしない。その瞬間「死んだ」と思った。そして脳裏をよぎったのは、「お前はもうどうでもいい、私は明日からどうしたらいいのだ。」・・・といってもジタバタしてもしようもないので、もう寝ることにした。 翌午前、日本橋パソコンショップへ死んだと思われるパソコンを診てもらうと、めがねをかけたどちらかというとパソコンオタクぽっい店員が「マザーボードに電気流れていません。」と何の抑揚も感じられない音声で一言。・・・この店員には、私の仕事への影響など何の関係もないであろうが・・・そのときの正直、この店員には責任はないのだが殴りたい気持ちになった。修理には2~3週間かかると言われたので、進めている仕事に少しでも影響がないようにと、新しくパソコンを組み替えることにして、ハードディスクだけを取り出しノートパソコンで作業できるようにして事務所に戻った。 その後はノートパソコンで何とかしのいだが、2日後、新しいパソコンに初期設定、ソフトのインストール、ネットワークの再構築、メールの設定と四苦八苦しながら何とか元通りに近い状態までこぎつけたのが火曜日の午前。正直、もうこんな経験はしたくないが、パソコンと付き合う限りこのリスクは抱えて仕事をするのだろう。今回の出費85,000円をかけたこの経験を次に活かせねば!と思いつつ、「喉もと過ぎれば・・・」になると思うなぁ・・・そういえば、メール返信1日ほど遅れただけで、「生きていたんですね」というメールあったなぁ~。
2006.12.10
上の子供が「秘書検定2級に合格した」と言ったその後の会話。 「それ、国家試験か?」 ⇒ 「知らん」 「何の資格や?」 ⇒ 「なんかよう知らん」「登録とかなんか手続きあるんか?」 ⇒ 「分からん」「・・・・?」 ⇒ 「・・・・」その後下の子供が、この日曜日に東京の大学に受験した時の電話会話の内容を話してくる。「あのこ、アホやで!何時から試験開始かも知らんかったらしいわ。面接での質問では、『受験票をそこにおいて、着席してください』 ⇒ 『忘れました。すぐ取ってきます』『この学校を希望した理由は?』 ⇒ 『体育の教師になりたくて選びました』『クラブ活動と勉強の両立ができますか?』⇒ 『がんばろうと思います。』やっぱ、アホやわ。模範解答は、『できます。』の筈なのに。面接官みんな笑ったんやて。」 愚かな父の子供達であることをつくづく思い知らされる夕食時での会話であった。
2006.11.28
奈良のマンションで大規模改修工事コンサルティングの業務説明(プレゼンテーション)を行う仲間に同行してきた。いつもなら私がNPO法人集合住宅改善センターのJOB獲得に仲間の協力(サポート)得ているだが、昨日はその逆で私がサポートする役目である。前日、仲間にパワーポイントでの資料作成にアドバイスし本番をむかえた。4者の面談の中2番目で、我々が集会室に呼ばれプロジェクターを設置と準備に取り掛かる。 この仲間、一晩掛けて作成した資料は上出来であるが、プロジェクターを使用してのプレゼンは初めてである。前日仲間に会ったとき言い忘れたことをこのとき気付く・・・が、ときすでに遅し。言い忘れたのは、「コンセントの延長コードもっておいでや」である。準備し始めるとスクリーンにプロジェクターが届かない。(やはり、そこまで気付くような仲間でなかった。内心大笑い(;^_^A 。 ) 見かねた理事長さんが、わざわざ自宅から持ってきていただき、開始時間が少し遅れはしたが事なきを得て、40分のプレゼンテーション(仲間の熱弁で10分ほど時間オーバー)と質疑応答が無事終了した。 私の役目は、NPO法人集合住宅改善センターの専務理事として、NPOの説明を5分ほど行うだけだが、今朝は、プロジェクター設置に戸惑った時間を大阪弁でのしゃべくりで時間つないだことかもしれない。 何にせよ、仲間に吉報が来ることを期待したい。
2006.11.27
18日から、大分市へ子供の高校クラブの保護者会に出席してきた。子供はすでに現役引退の身であるが、保護者はこの週末に行われた新人戦をもって新旧交代となる。この1年間、春の東京での全国大会そして夏の大阪での高校総体では、子供達への買出しに車で走り回ったが、その役割も2年生の保護者にバトンタッチし、お役ゴメンとなりホッとしている。大分滞在時には、先輩保護者の自宅に宿泊させていただき、お土産の酒と用意していただいた料理を味わいながら、久しぶりの再会を大いに楽しんだ二日間であった。大分までの行程(往復1350km)は、車を運転しての移動だったので少々疲れたが、最後となった保護者会がとても思い出深い旅となった。3年前、高校進学で悩み苦しんでいた子供が、大分の地を選んだことが本当に良い決断になったことに感謝したい。そしてその大分で出会ったすばらしい人達にも感謝したい。
2006.11.20
朝、デスクのパソコンの電源をいれ、Outlookを起動しスケジュールの確認とここまではいつもどおりの作業である。っと思いきやゃゃゃ・・・!! ない、ない、ない、スケジュールがまるっきりない・・・まったく消えているではないか。もうパニック(*/□\*)うわぁ~ん NPO法人集合住宅改善センターのメンバーにSOSを発し助けを求めたり、自分なりにPCの設定をいじっていると、日付が「2004年10月14日」になっていて2年前にタイムスリップしていることに気付く。そういえば先月、映画「メトロ(地下鉄)に乗って」を観た。この映画、最初のタイムスリップは、東京オリンピック開催年(1964)に時空を超えていたが、それに比べれば、たった2年か・・・せめて20年前ぐらいまで時間を遡っていてくれたらと思いながらPCをいじっていると、PCの時計が狂っていただけでのようで、正しい時間に設定しなおして今日の1日が始まった・・・とさ。ホンマ、アホくさ。
2006.11.14

小学校時代から、絵を描いたり図工が下手な彼女の作品にしては、 今回の作品は芸術的センスがあるようだ。まだまだ子供だと思っていたが、少しは成長していることが実感でき少々驚いている(*/□\*)うわぁ~ん
2006.11.12
トヨタ「ヴィッツ」ドアから出火 堺市の路上で先月、トヨタ自動車(本社・愛知県)の主力小型車「ヴィッツ」の運転席側ドアのパワーウインドー作動スイッチ付近から出火し、運転していた同市の接骨院勤務の女性(61)が右手に全治3週間のやけどを負っていたことが分かった。 私の納車1ヶ月の車、また少々心配になってきたなぁ~・・・先月26日の産経新聞には、 『過熱するコスト低減「トヨタらしさ」むしばむ数字偏重』と言う記事の中に、 平成13年度のリコール届出件数4件、4万5899台だったが、昨年度は14件、192万7386台。日本メーカーでは最大である。と書かれていのを思い出した。トヨタさん、私のアイシス後部左側(自動)扉、突然開いたのホンマ機械の故障や不具合じゃないんですね・・・ 日本ハムファイターズ、ヒルマン監督が行っている「シンジラレナ~イ」って感じ。
2006.11.04
先週26日(木)はNPO集改センターの2部会の出席し、フリーセミナーに参加、27日(金)はNPO集改センターの3部会に出席。 28日(土)は車で奈良と京都のマンションの理事会へ出席。29日(日)は滋賀県鳥羽市のマンション理事会でのプレゼンテーション(2時間半のドライブ、現地の待ち時間2時間その後15分のプレゼンと質疑応答5分が終わり大阪へ。帰路途中、事故による渋滞に巻き込まれ3時間半のドライブ)。 30日(月)の今日午前は、明日が締切日の見積書の作成を事務所で仲間の協力を得て、データを持って本部へ移動。本部のプリンターで出力してファイリング、しかしファイルが3部(提出見積書は全部で4部)しかない、近くの文房具屋さんでファイルを購入し無事ファイリング完了後、NPO集改センター印を捺印し事務所に帰る。そして、宛名と送り状を書き、封筒に入れ近所の郵便局で「よくあさ10時郵便」を頼み料金を支払い無事完了。 事務所に戻り、散らかっている打合せテーブルを片付けていると、「返却書類」が「居てはるやん!」・・・すぐさま郵便局に電話、「発送するのん待って!」。 新しい封筒に宛先書き直し「返却書類」を入れてまた郵便局へ行き、そして見積書を新しい封筒に入れ替えてやっと完了。 やっぱ、ちょっと疲れているかなぁ~・・・(*´o)*ゞふぁぁ...
2006.10.30
この2週間いろいろバタバタとしていて、ブログを更新する「気」が起こらずそのままにしていたが、忘れぬうちに「恐ろしい出来事!!」の結末を書いておこうと思う。 納車4日目に後部右側スライド自動扉が勝手に開く出来事の翌日(10月2日)、まず昨日の状況を的確にメモすることに。 (1) 阪神高速神戸線(摩耶~魚崎間)で渋滞中。 (2) 完全停止ではなくノロノロと走行中。おそらく10km/h以下。 (3) 搭乗者は、運転手(私)・助手席・後部右側座席の3名 (4) ドアロックの施錠はせず。 (5) 運転席にある自動扉開閉ボタンはON(1秒以上押せば開閉可能状態) (6) ナビゲーションは自宅に設定した状態での運転。 (7) カーオーディオはハードディスクに保存した音楽をお任せで再生状態。 そして、メーカー(トヨタ)のコールセンターに電話した。フリーダイヤルの為、音声テロップに従い担当者(ヤマモトマサアキ)に上記状況を伝える。相手先もことの重大さを感じている様子ですぐにディーラーに連絡して車を調べるよう手配することを聞き電話を切る。 次に、ディーラーに連絡し、営業マンが自宅まで来たので同じ状況を説明。すぐに車を調べる為一時車を預ける。とここまでは、当然想定したとおりに進む。さてその後どのような結末になるか、車が帰ってくるまで想像してみた。 (A) 調べたら一部、部品に不良箇所が見つかり、部品交換をした。 (B) 当初から一部部品に欠陥があると判明し、リコール車と認定、部品交換する。 (C) すべて調べたが、欠陥及び不良箇所はなく、原因は判明できず。 そこで(C)の場合のディーラーの対応も想定してみた。 (1) お客さまが安全に運転できない車では、安心してもらえないので「誠に申し訳ないが、新しい車を提供するのでそれまでは代車でご勘弁願いたい。 (2) 何処も悪くなかったが、このままではお客さまにはご心配をおかけするので、考えられる部品はすべて交換しました。 (3) 何処も悪くは無いので、このままお使いください。 ディーラーが持ってきた結論は(3)であった。― 私は、(2)を期待していたが(その次が(3)だと思っていたが) ― まぁ世の中、こんなもんかなぁ。 後日、メーカー(トヨタ)コールセンター担当者に電話すると、対応した女性曰く、「担当者が別の男性に引継がれそして本日休みのため私がお伺いするとのこと。」おいおい話し出来すぎと違うかと内心思いながら、「ディーラーも誠実に対処して頂いたこと。そして原因が判明できずにそのまま車を使用していること。今回の結論では、エンドユーザーが安心していないこと。」を伝え電話を切った。メーカーから言わせれば、多くの苦情の1件に過ぎないかもしれない。 確か(9月頃だと思うが)産経新聞にトヨタも巨大になりすぎ、細かなところでは弊害が生じているのではないかというような内容の記事を読んだ覚えがある。その記事の中には、リコール率が上昇していることも書かれていた。トヨタさん、世界一になるには世界一安心できる車を提供し続けてくださいよ! ちなみに今、スライドドアはチャイルドロックを施錠にして、運転席からしか開閉できないようにして使用している。(タクシーの運転手気分で運転している。)
2006.10.25
先日、あるマンションの「長期修繕計画見直し業務」を行うコンサルタント - 一級建築士事務所が参加資格条件、なかなかマンション管理士の仕事としては先が長いように思う - を募集している管理組合の説明会に参加してきた。団地で大規模なマンションであり、理事会委員や修繕専門委員を含めるとこの説明会に参加した12の建築士事務所 - よくもまぁ、12設計事務所を参加させたなぁ・・・と思う。 - より多い人達が私の前や後ろに陣取っていた。正直な感想を述べると、どのようにして最終の1建築事務所をコンサルタントして決定するのか、またその能力(判断・識別)があるのだろうかと思っている。見積提出は今月末、来月には結果が出るらしいが、仕事が「受注できる・できない」ことより、その結果に至る理事会・修繕委員会の過程をしりたいものだ。・・・ おそらく、それは教えてもらえないとは思うが ・・・
2006.10.24
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