http://blog.livedoor.jp/patentconsultant/archives/15641528.html
の記事を読んで考えたこと

「統一的な判断」が本質なんでしょうね。
特許権の価格って、そもそも相対(あいたい)取引なんだから多価でいいと考えていたのですが、ちょっと「一物一価」ができるかもしれないという考えに変えてみないといけないかもしれませんね(独り言ですが)。
(2005.03.07 22:50:10)

特許の思想体系

特許の思想体系

2005.02.19
XML
こんちくは。

知的財産の価値評価が難しく、一番の問題と指摘されています。

価値評価の方法としては、以下のものがあります。

・ヒストリカルコスト法
・再構築費用法
・類似取引比較法/直接法
・類似取引比較法/間接法
・計画キャシュフロー法
・単純DCF法

・確実性等価アプローチ
・確率的DCFアプローチ
・DCFベース決定木分析法
・オプション理論ベース法
・バイノミアルモデル(離散時間)
・ブラック・ショールズモデル(連続時間)
・25%ルール
・TRRU TM



しかしながら、上記のような計算方法を適用できるということ、つまり、特許権の価値を価格にできるようにするには、特許によってキャッシュが獲得できるようなものでなければならない。これが前提でしょう。

とすると、権利行使ができるような特許権でなければならない。

根本的な問題は、価値評価方法よりも、権利行使ができる特許を見つけることではないだろうかと考えています。



意見交換は下のコメント欄か 私書箱 をどうぞ。

「今宵はここまでにいたしとうござりまする」 (流行語大賞 1988年 流行語部門・金賞)

【1・2の3でクリックお願いします。では、いちにぃのぉ~】  人気blogランキング ブログポポタル  【感謝】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.02.19 12:43:21
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


特許の資産価値評価は「統一的な判断」のため  
私の言語  さん

両者が合意できる数字がでてくればよい  
私の言語  さん
http://plaza.rakuten.co.jp/htconsultant/diary/200503070000/
の記事を読んで考えたこと

相対(あいたい)取引だから、「両者が合意できる数字がでてくればよい」「その場合にふさわしいやり方を選択することが大事」なのでしょう(これも独り言)。 (2005.03.09 14:23:22)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

kuni@ 直接的かつ一義的に 直接的かつ一義的に、の検索から拝見しま…
Gimmick @ Re:25D 知財の活用(06/10) なにかしらつながりが必要・・・ この…
Gimmick @ Re:24B ゲッツ(05/23)    ゲッツ! ・・・・・(^∇^)″ …
Gimmick @ Re:249 過去の弁理士試験制度との比較(05/21) すご~い! 私が学生だったころは、世…
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: