特許の思想体系

特許の思想体系

2005.08.09
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こんちくは。

「知財活動 どのレベルですか?」 の「特許はあるが、価格に変化する特許がない。(レベル5 その11)」についてです。

特許戦略の参考にしてください。

前回 次回



(あなた)「 前回 は、権利活用できる特許の発見は特許権者の努力だけでなく、他人の興味を利用しようということだったけれども、今回は?」


(私)「 前々々回 で説明したように、活用できる特許というのは、その特許発明が実施されていることで、




(あなた)「マッチングの問題か、コンピュータで解けそうな問題のように見えるけど、

思想が相手だから、いまのところ無理かな。

とすると、効率的な調査が必要ということになるね。」


(私)「そうですね。対象としては、特許発明と製品等の2つになるわけです。

すると、どちらを軸にして調査をするかということが問題になるわけです。

特許権者からすれば、自社の特許権を軸として、他の製品等を調査するということになりますし、

一方、製品等を出す方にすれば、自社の製品を軸として、他の特許を調査するということになります。」


(あなた)「なるほど、企業が製品を出す際には、特許調査を行うからね。

でも、その特許調査の結果は秘密にされるから、外部に出ることはなくて活用のしようがないということではないのかな。」


(私)「もちろん、その調査結果そのものが外部にでるなんてことはまず考えられません。

でも、調査の際、あるいは調査の結果として、その特許に何らかのアクセスをせざるを得ないということになるはずです。」






キーワード 特許権

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最終更新日  2005.08.09 10:41:21
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