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Mr.T@ すごい雪でしたね 昨日はお疲れ様でした。 あれからひどい…
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トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2006.07.09
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カテゴリ: マラソン大会
の中、1時間8分台のコースレコードはさすがです。アテネ五輪女子マラソンにおいて、あの暑さと起伏の激しいコースで金メダルを獲得したのもうなづけます。この秋のベルリンマラソンでは、更なる日本記録更新が期待されます。ハーフマラソンで野口選手に勝てるのは、日本人では福士加代子選手しかいないでしょうから、早くフルマラソンで福士選手の走りを見てみたい気もします。

私ぺ・40もこの札幌ハーフマラソン走ってきました。このレースにしては珍しく強風が吹き付け、前半は向かい風、折り返してからの後半は追い風基調になりました。向かい風は確かに涼しく感じるのですが、風速8mも吹き付けると体が前に進みません。テレビに映るような位置で走っていれば集団の中で走れ風避けにもなるのですが、後ろのほうを走っている私は、周りにランナーもあまりおらず、どうしても単独走になってモロに風の影響を受けてしまいます。

折り返して追い風になると風が背中を押してくれ体は前に進むのですが、直射日光を受ける場面では暑さ倍増になってしまいます。ラスト2キロ地点から競技場手前までは上り坂が続き、余力が残っていないとペースダウンを余儀なくされます。おそらく冬の涼しい平坦のコースで走るより、1~2分は余分にタイムを要するはずです。それだけに今回の野口みずき選手の走りは、素晴らしいというのが実感です。

一方私のほうは、自己ワースト記録は免れましたが、セカンドワーストタイムを記録し、力の無さ、トレーニング不足を痛感させられました。 この大会に出場してくる選手は、8割方実業団の選手か大学生のランナーばかりなので、私のような三流ランナーが出場するのは大変おこがましいのですが、そういった実業団のランナーに間近で触れることができ、非常に勉強になる部分も多くあります。

この大会に私が出場する目的としては、大会で良い記録を残すという部分よりも、そういったレベルの高い選手に直に触れることで、何かを得ようとする部分が多くを占めます。実際のレースでは、スタートしていまえば、折り返してすれ違う時にランナーを見るくらいことしかできませんので、それ以外の時間帯でどんなアップや体操をしているのか、レース前のアップで同じトラックでどんな走りをしているのかなどを自分の目で盗むしかありません。それだけに自分の走りよりもそのような部分で神経を使う大会でもあります。

特に野口みずき選手はアップの時に後ろで注意深く見ていました。彼女はアップの時からかなり速いスピードでアップするのですが、体は小さいのに走りは大きく見え、空中に浮かんでいるような走りをします。運動基準線が高い位置にあり、接地時間が短く、蹴った足が後ろに流れず素早くたたみこまれる足の動きです。

また、アップしていたトラックには報道関係のカメラマン、テレビ中継のカメラマンが大勢いたのですが、野口みずき選手がアップしている姿を追いかけていました。彼女が走るとカメラがそちらを向く。まさにみんなが注目するランナーであるようです。

その他は、いつもと変わらない部分ですが、実業団の選手は市民ランナーと違ってクーリングダウンも入念に時間をかけて行います。市民マラソン大会を見ていてもアップをするランナーは多く見かけますが、ダウンをアップ同様入念に行うランナーは少数なようです。今回も実業団の選手は、これは普段のトレーニングではないかと思うほど、ダウンで長い時間走っていました。私なんかはハーフ一本走っただけでもうヘロヘロですが、実業団の選手にとっては屁でもないようです。

ダウンしている選手の中で、資生堂の嶋原清子選手と外国人女性の二人が日本語でおしゃべりしながら走っていました。外国人で日本語をペラペラ話しているので誰かと思ったら、イギリスのマーラ・ヤマウチ選手でした。彼女の旦那さんは日本人で、日本語もペラペラのようです。

そういった選手に私も感化されたのか、レースが終わり宿泊ホテルに戻ってからダウンを兼ねて札幌市内を少し走りました。レースの疲れから右ヒザに痛みがあり少し心配ですが、涼しい北海道を走るのは気持ちよいものです。レースでの走りは全くダメでしたが、今回学んだ事を岐阜へ戻ってからも忘れず、日常のトレーニングに活かしていきたいと思います。

【本日のレース・練習内容】
第49回札幌国際ハーフマラソン出場。1時間22分。
夕練:ジョッグ7キロ。42分。札幌市内にて。
本日の走行距離28キロ。7月累計走行距離114キロ。





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Last updated  2006.07.11 22:26:53
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