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2007.01.28
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カテゴリ: リカバリー練習
1月28日(日)

♪本日の実施メニュー 
(1)ウォーク30分。(2)Jog8キロ。46分。(3)プライメトリックトレ30分。
♪開始時間    午前11分50分
♪走行距離    8km/178km
♪がんばり度   △
(体調)     少々疲労感あり
♪睡眠時間    5時間
♪心拍数     起床時48

         練習後78
♪脱甘      ○
♪体重      60.4kg
♪明日の予定メニュー rest

今日はチーム練習会があり、その場所でトレーニングを行いました。
今日はつなぎの練習で、ジョッグ8キロを走りました。
明日は完全休養で、また明後日からポイント練習開始。
インターバル・トレーニングに挑戦したいと思います。





さて、昨日も書きましたが、この小出道場のランニングモニターの方のブログを読んでいると、いろいろなところにトレーニングのヒントが隠されています。睡眠時間や体重を書き記したり、心拍数を計ったりすることは、まあ、皆さんも当たり前に行っていると思います。体調管理はマラソントレーニングの基本ですね。


トレーニング面についても、いろいろな小出マジックがちりばめられているのですが、今日はリカバリーの練習について、少し書きたいと思います。小出監督の予定メニューには、Jog40分~60分というつなぎの練習が登場します。私が真似た井上のさんのブログにもJog40分+WSというメニューがよく出て来ます。


つなぎの練習というのは、リカバリー、疲労回復の練習のことです。トレーニングに強弱、メリハリをつけることで、超回復という運動原理を利用します。強の部分がポイント練習、弱の部分がつなぎの練習となり、その強弱の繰り返しで、トレーニング効果を高めます。全体を見た、点の練習ではなく線の練習をしなければいけません。したがってポイント練習の効果を高めるためにも上手につなぎの練習、疲労を回復させなければなりません。


そこでなぜ、Jogは40分なのか?ということになります。この40分という時間にもしっかりとした理由があるようです。ポイント練習を行った翌日の練習は、疲労で身体は思うように動きません。しかし、Jogで身体をほぐすと、徐々に疲労が軽くなってきて、身体が動くようになってきます。この時間が40分だというわけです。もちろん、人によってこの時間が20分、60分だという人もいるでしょうから、この時間は異なると思います。


短い時間でjogを終わってしまっては、身体はほぐれませんし、反対にあまり長い時間走っても疲れが残るだけで、翌日以降のポイント練習にしっかりとした状況で望めません。ただいたずらに長い時間を走ればよいわけではないわけですね。したがって、つなぎのjogは、


『身体がほぐれ、身体が動き出してからもう少し走りたいと思ったところで止める。そして、もう少し走りたいという気持ちで、翌日のポイント練習に挑む』


ことが大切なのだそうです。その時間が40分だというわけです。


それと同じ理由から、完全休養日を入れる場合は、ポイント練習を行った日の翌日に完全休養するのではなく、ポイント練習の翌日はjogを行い、そのjogの翌日に完全休養を入れると、次のポイント練習はフレッシュな状態でトレーニングに臨めるというのが小出マジックのようです。


皆さんも試しに、このつなぎの練習を試されてみてはいかがでしょうか。小出マジックでタイムが伸びるかもしれません。





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Last updated  2007.01.28 21:37:11


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