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ウクレレを買って、約二ヶ月半。少しづつではあるが、感覚になれてきた。ギターのふる~い楽譜があるのを思い出し、ウクレレでも弾けるかなっと押入れの奥からひっぱりだしてきた。開くと古い紙のにおい・・・。 くさーい。楽譜を見ているうちに、ちょっとギター弾いてみようかなぁ~っと思い、○十年ぶりにケースから出してみた。うわっ! 「おもっ」 「デカっ」 当時、こんなに大きなものを私は抱えて弾こうと思っていたのか とあらためて、 驚く。もちろん弦は のびのび 且つ さびさび。ピアノでチューニングをしてみる が、ピアノも○十年調律していないウクレレはとても軽くて気分が明るくなる音で大好きだが、ギターの重みのある ふかーーい音色はこれまたいい!!あ~ ギターはいいなーー と思いながらも、あまりに弾けなさすぎて悔しく、名残惜しく、またケースに収めた。ギターを自由に奏でる人をとっても尊敬した、週末であった。
2006.03.20
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それほど、絵画には詳しい方ではないけれど、、たまには美術に目を向けるのも良いだろうと、瀬戸内の美術館を巡る一泊二日の旅に参加した。旅程 大阪(8:10集合)から倉敷へ(美観地区、大原美術館)~尾道~ しまなみ街道へ入り、瀬戸田(平山郁夫美術館)~今治~道後温泉 泊 ~ 坂出(東山魁夷せとうち美術館)~鳴門(大塚美術館)~大阪へ(20:30頃)瀬戸内をぐるーーーっと回った。移動はバスで連れて行ってくれるので、楽チン!!しかし、バスガイドのおばちゃんは怖かった・・・。対照的に、ドライバーは運転上手で若く、しかもなかなかの男前!高速道路のパーキングでもらった地図を見ながら、常に現在地を確認。こうでもしないと、なかなか場所や地理感が覚えられない・・・。それぞれ、歴史ある雰囲気や、落ち着いた色彩など美術館によって特徴が異なり堪能できた。 でもやはりメインは最後の大塚美術館。ダンディなガイドさんに館内の名画とダビンチコードの説明をしてもらったが、、、途中から、なぜか胃がキリキリ痛み出し、立っているのも苦痛になり鎮痛剤を飲んで、 そして、救護室で横になってた。。。(情けない)30分弱休み、これではもったいないと、少し楽になったので気持ち小走りに館内を見学、 なんとか希望の絵画を鑑賞することができた!!かなり駆け足の旅程だったが なかなか、個人では一日で回りきれない4つの美術館を巡ることができ、おまけに道後温泉の露天風呂でリラックスしたお得感たっぷりの旅であった。
2006.03.14
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京都でブライダルフラワーとレッスンを手がけている知り合いの方が生徒さんの作品を中心に、作品展を催された。場所は京都 麩屋町錦「OMOYA」という落ち着きあるお料理屋さん 一階のギャラリーと2階部分をお借りした。主催者のWさんは、ヨーロッパフラワーツアーなるもので知りあった友達。 こんな私にブーケを作って欲しいと依頼してこられた。。。久しく作っていなかったのでどんな作品にするか、全然浮かばない・・ う~んと悩んだ結果、春をイメージした躍動感あるチューリップのブーケに決定!!事前に、京都在住の古い友達や、週末に京都に習い事をしている同僚に「もしよかったら、見に来てね!」と声を掛けた。ありがたいことに、忙しい中、皆さん来て下さった。 4年ぶりに会う友達も来てくれた 感謝!二日半、どっぷりお花づけの生活。体力がなく・・ちょっとお疲れ。でも、生徒さんの嬉しそうなお顔や、Wさんの頑張りぶりを見て、参加してよかった。 声を掛けてもらえて、幸せだったなーと感じた。主催は 「le-lundi」 ル・ランディ <京都六角富小路> ブーケはもちろん、ブライダル装花、教室も開いているので、お近くの方でレッスンやってみたいとか、、京都でお式を挙げられる方は是非、ご相談されては如何でしょうか? きっと、イメージ通りのステキなお花に出会えるでしょう。bouquet 横から撮影・・。
2006.03.07
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