Bar UK Official HP & Blog(酒とPianoとエトセトラ)since 2004.11.

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2021/01/07
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 今回は、なんか、バーを含む飲食業界だけが槍玉に挙げられていますね。もちろん、このところの全国の新規感染者のうち、4都県だけで全体の約半分を占めているという現実があり、この4都県に絞って対策を強化するという意味は理解できます。

 でも、最近の感染者急増は、飛沫感染が原因によるものが多いらしいとは言え、それはすべて飲酒や飲食起因のものなんでしょうか? 専門家は、営業時間の長い、短いや、閉店時刻の早い、遅いと感染者拡大の相関関係を、ぜひデータで示してほしいものです。

 真面目なバーや飲食店は、きちんと対策を取って、店内が「密」にならないように、かなり注意しているはずです。でもコロナ慣れして、きちんと対策を取らず、最近は、客を詰め込んでいる店(大阪でもチラホラ見かけます)があるのも事実。政府や都道府県はそうしたルールを守らない店は規制し、ペナルティを課してほしいと思います。

 個人的には、(4都県の)飲食店に対するこのような厳しい時短要請(現在の午後10時→8時)は、ほとんど休業要請と同じで、「飲食店は潰れても仕方ない」と言ってるのと同じような気がします。単なる思い付きですが、時短要請よりも、4都県エリア内で都県境をまたぐ(人の)移動を制限した方がより効果的かと思います。

 4都県の飲食業の皆さんが、ほんと気の毒でなりません(と「対岸の火事」のように思っていたら、大阪、兵庫、京都でも「緊急事態宣言」の対象地域にしてくれと知事らが言い始めました。もちろん、決めれば大阪のバーも従わざるを得ませんが…)。

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 テレビのある番組(窮状を訴える魚や野菜の卸売店を紹介していた)を見ていて思わず、そうだ!その通りだ!と思ったこと。

 時短営業要請する飲食店に協力金で支援してくれることはとても有難いのですが、政府や都道府県知事は、バーや飲食店と取引しながら営業している業種、例えば、主に業務店向けに営む酒屋さん、食材等の卸屋さん、氷屋さん、花屋さん、おしぼり屋さんなど飲食関連業界ことも考えて、何らかの支援をしてあげてほしいです。

 このような業者は、緊急事態宣言が出ても、休業や時短営業の対象ではないし、営業は出来るから「補償」はありません。しかし、営業しても取引相手からの注文はほとんどないから、事実上、売上げはおそらく、ほぼゼロに近いのです。

 もともと零細な個人業者が多いから、緊急事態宣言が長く続けば、経営的に持ち堪えられない店も出てくれるでしょう。飲食業を狙い撃ちにするということは、関連業界の経営者やそこで働く人達にも大きな影響を与えることを忘れないでほしいです。

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 緊急事態宣言下で4都県の飲食店に支払う時短営業の協力金、政府は、今回は1店舗当たり1日最大6万円に引き上げるようだが、1店舗と言っても、1人だけでやってる店もあれば、5人、10人、20人と従業員を抱えている店もあります。

 それがすべて一律の金額という可笑しさ、不公平感が、なんとも理解し難いです。個人店なら、「休んで協力金もらった方が、営業しているより得」という店も出てくるでしょうし、多人数の従業員を抱える店なら、「大した支援にはならず、要請に従わず営業して罰金(過料)を払った方がマシ」という店も出て来るでしょう。

 なぜ、1個人でやってる店、従業員が1〜4人、5人〜10人、11人以上とか、せめて4つくらいに区分して、従業員の有無や数で協力金の金額に差を付けるという簡単なことができないのでしょうか? 人件費がどれだけ大変かという切実な問題を、役人は全然分かっていません。

 「審査の煩雑さよりスピードを重視したい」と官房長官は言うのですが、従業員の数なんて申請時に自己申告させれば済む話。虚偽申告したら、協力金を返納させればよいのです。政治家や官僚(役人)が考えることは、ますます分かりません。

 PS. 発表された「緊急事態宣言」下の規制内容をみると、案の定、飲食店の周辺業界(食材卸業者、酒屋さん、花屋さん、氷屋さん等々)への支援は一切なしです。昨春の緊急事態宣言下では実施された持続化給付金の話も出てきません。どうして政治は、困ってる人たちにきめ細かく目配りが出来ないのでしょうか?暗澹たる気持ちになります。






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うらんかんろ

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kopn0822 @ 1929年当時のカポネの年収 (1929年当時) 1ドル=2.5円 10ドル=25円 10…
汪(ワン) @ Re:Bar UK写真日記(74)/3月16日(金)(03/16) お久しぶりです。 お身体は引き続き大切に…

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