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バーUKは本日2月28日(土)、明日3月1日(日)の両日、お休みを頂戴致します。何卒ご了承くださいませ。The bar UK is closed on 28th of Feb & 1st of Mar. Thank you for your understanding.
2026/02/28
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バーUKは本日2月25日(水)、第54回「テイスティングの集い」(テーマは「秩父蒸留所<イチローズ・モルト>&嘉之助蒸留所」)開催のため、原則として終日貸切営業となります。何卒ご了承くださいませ。Today( Feb 25th )the bar UK is fully booked for our whisky tasting meet-up. Thank you for your understanding.
2026/02/25
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バーUKは本日22日(日)、明日23日(月)=祝日=の両日、お休みを頂戴致します。何卒ご了承くださいませ。The bar UK is closed on 22nd & 23rd of Feb. Thank you for your understanding!
2026/02/22
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バーUKは本日2月21日(土)、通常通り(午後2時~7時半、ご入店は6時半まで)営業いたします。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。Today( Feb 21st )the bar UK is open from 2:00 to 7:30 pm( Your entry is until 6:30 pm ). Looking forward to your visit!
2026/02/21
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【3月5日改訂版】皆さま、バーUK2026年3月の店休日と営業時間のお知らせです。【3月の店休日=予定】1日(日)、4日(水)、7日(土)、8日(日)、11日(水)、15日(日)、19日(木)=臨時休業、20日(金)=祝日、21日(土)、22日(日)、26日(木)、29日(日) ※25日(水)は、原則として貸切営業となります。 ※営業時間は、平日=午後4時~10時(ご入店は9時まで。酒類の提供は9時半まで)、営業する日の土曜日=午後2時~7時半(ご入店は6時半まで)とさせて頂きます。 平日午後9時以降(※土曜日は午後6時半以降)にご来店の場合は、必ず事前に店までお電話くださいませ=電話06-6342-0035。事前に連絡がない場合の入店はお断り致します。平日午後9時の時点(土曜日は午後6時半の時点)でノー・ゲストの場合は閉店させて頂きます。 ※なお、ご入店は4人様までに制限させて頂いております。 以上、何卒ご理解、ご協力の程を重ねて宜しくお願いします。 PS. 2月はあと、22日(日)、23日(月)=祝日、28日(土)にお休みを頂戴いたします。【Reviced:Notice for March 2026】The bar UK is closed on 1st、4th、7th、8th、11th、15th、19th~22nd、26th、29th ※Open from 4:00 to 10:00 pm.< Your entry is until 9:00 and alcohol service is until 9:30 pm > on weekdays. If open on Saturdays, from 2:00 to 7:30 pm.< Your entry is until 6:30 pm >.
2026/02/20
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バーUK、本日2月18日(水)は店休日となっております。何卒ご了承くださいませ。Today( Feb 18th )the bar UK is closed. Thank you for your understanding.
2026/02/18
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遅ればせながら、バーUKでは、「エスプレッソ・マティーニ(Espresso Martini)」を本日から定番メニューにしました(これまでも、“裏メニュー”として、お客様の要望があれば時々作っていたのですが…)。 オン・メニューにするのを機会に、ベースになるウオッカ(アルコール度数40度)は、エスプレッソ用のコーヒー豆をあらかじめ漬け込んだ、特別な「インフューズド・ウオッカ(Infused Vodka)」を常時用意することにしました。通常は、普通のウオッカ&エスプレッソ・コーヒー&コーヒー・リキュールで作りますが、少しアレンジしてみました(と言っても私のアイデアではなく、バー業界の大先輩から教わったものです…(^^;)) 2枚目の写真のウオッカ・ボトル(写真下右)が、漬け込み後、約1週間経った状態です。見にくいですが、ボトルの底にはコーヒー豆が結構沈んでいます(豆は最初は浮いていますが、3~4日経つと沈んでいきます)。 エスプレッソ・マティーニは、お酒(ウオッカ)の強いアタックと苦味(コーヒー)、甘味(コーヒー・リキュール等)のバランスが絶妙な、素晴らしいカクテルで、食前酒にも食後酒にもピッタリの味わいです。ぜひお試しください! ちなみに、「エスプレッソ・マティーニ」が誕生したのは1983年。考案したのは英国のバーテンダーで、ディック・ブラッドセル(Dick Bradsell =故人、1959〜2016)という業界では結構有名な、天才的なカクテル・アーチストだった方です(私も先般、WEBマガジン「リカル<LIQUL>」の連載「カクテル・ヒストリア」で、彼をテーマに執筆しました。記事はこちらへ)。 比較的近年に考案された創作カクテルなのですが、その後、世界的に人気となり、シンプルな材料が故に、数多くのバーテンダーが普及に貢献し、今では欧米の人気カクテル・ランキングでは毎年常に上位に入るなど、「モダン・クラシック(スタンダード)」として揺るぎない地位を築いています。
2026/02/17
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バーUKは本日2月14日(土)、通常通り(午後2時~7時半、ご入店は6時半まで)営業いたします。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。Today( Feb 14th )the bar UK is open from 2:00 to 7:30 pm( Your entry is until 6:30 pm ). Looking forward to your visit!
2026/02/14
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バーUK、本日2月11日(水=祝日)は店休日となります。何卒ご了承くださいませ。Today( Feb 11th, National holiday )the bar UK is closed. Thank you for your understanding.
2026/02/11
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WEBマガジン「リカル(LIQUL)」連載 【カクテル・ヒストリア第35回】 レシピは揺れても、生き残った 「ブルー・ムーン」「ブルー・ムーン(Blue Moon)」=写真左=は、1910年代の米国のカクテルブックにはすでに登場する長い歴史を持つカクテル。現代の日本のオーセンティック・バーでも根強い人気を持つ。だが、誕生の経緯を巡る信憑性のあるストーリーはほとんど伝わっていない。 ◆ヴァイオレット・リキュールの登場で欧米の専門サイトでは、「欧州でのヴァイオレット・リキュール人気に目をつけて、1890年代、米国のメーカーが新たに、ニオイスミレを使った<クレーム・イヴェット(Crème Yvette)>という名のリキュールを発売。このリキュールを使った創作カクテルとして考案された」、あるいは「マンハッタンのレストラン・バー(あるいはホテル内のバー)で誕生した」などという説を紹介しているが、残念ながら裏付け資料は示されておらず、決定的なものではない。「Blue Moon」とは、大気の状態で「ごく稀に月が青く見えること」を指し、転じて、英語では、「めったに起こらない」「きわめて稀な」ことの例えとして使われる。しかし、これが直接カクテル名の由来になったのかはよく分からない。現在、日本での標準的なレシピは、「ジン(40ml)、ヴァイオレット・リキュール(15ml)、レモン・ジュース(15ml)、シェイク」と紹介されることが多いが、欧米のレシピは、誕生時から今日に至るまで揺れ続け、今なお様々なバージョンが登場している(※ヴァイオレット・リキュールは「クレーム・ド・ヴァイオレット、クレーム・イヴェットまたはパルフェ・ダムール」という名で商品化されている)。 ◆初めて活字になったのは1916年「ブルー・ムーン」のレシピが確認できる一番初期のものは、米国で1916年に出版された『Recipes for Mixed Drinks』(ヒューゴ・エンスリン=Hugo Ensslin著)というカクテルブック=写真右。そのレシピは「ジン(40)、フレンチ(ドライ)・ベルモット(20)、オレンジ・ビターズ1dash、クレーム・イヴェット1dash」で、ベルモットを使っている点など現代のレシピとは微妙に違う。欧米では、このエンスリンのレシピが一定の割合で受け継がれ、今なお採用するカクテルブックも少なくない。しかし一方で、以下のような様々なバージョンが、「現れては消え、消えては現れ」を繰り返している(単位はml)。1. ジン、アニゼット(ハーブ系リキュール)、ペパーミント・リキュール(1920年代から)【例】ジン(30)、アニゼット・リキュール(5)、ペパーミント・リキュール(5)(William Boothby著『World Drinks and How To Mix Them』 1934年刊)2.ジン、ヴァイオレット・リキュール、レモン・ピール(1930年代から)【例】ジン(45)、クレーム・イヴェット(23)、レモン・ピールしてそのまま沈める(『Mr Boston Bartender's Guide』 1935年刊)3.ジン、マラスキーノ(サクランボのリキュール)、卵白(1940年代から)【例】ジン(45)、マラスキーノ(15)、卵白(1個分)(Patrick G. Duffy著『The Official Mixer's Manual』 1948年刊)4.ジン、ブルー・キュラソー、レモン・ピール(1970年代後半から) 【例】ジン(45)、ブルー・キュラソー(23)、レモン・ピール(『Mr Boston Bartender’s Guide』 1978年版)5.ブルー・キュラソー、テキーラ、ウオッカ、レモネード(1980年代から) 【例】ブルー・キュラソー(40)、テキーラ(30)、ウオッカ(30)、レモネード適量(Hilary Walden著『Cocktails』 1983年刊)(写真左上=ヴァイオレット・リキュールの代表的銘柄の一つ「パルフェ・ダムール」)。 ◆日本の標準的なレシピの”ルーツ”は日本での標準的なレシピとほぼ同じものが欧米のカクテルブックに登場するのは、確認した限りでは、1948年に出た『The Fine Art of Mixing Drinks』(デヴィッド・エンベリー<David Embury>著)=写真右下=が最初だ。同著でのレシピは分量比表記なので、「ml換算」してみると、「ジン80ml、ヴァイオレット・リキュール10ml、レモン・ジュース20ml」というもの(なお、エンベリーは「卵白を加えることもある」と付記している)。しかし、このエンベリーのレシピは日本とは違って、その後の欧米では「主流派」とはなり得ていない。1950年代以降のカクテルブックを見ても、採用されているのは数少ない(近年では、カクテル研究家のテッド・ヘイ氏の著書『Vintage Spirits and Forgotten Cocktails』=2009年刊=くらい)。現代の欧米では、「エンスリン・レシピ」「エンベリー・レシピ」「それ以外」の3種が群雄割拠している状態だ。ちなみに、「それ以外」のレシピでは、「テキーラ(20)、ブルー・キュラソー(10)、ガリアーノ(数dash)、生クリーム(40ml)」(Charles Schumann著 『American Bar』 2002年刊)、「ウオッカ(20)、ブルー・キュラソー(15)、生クリーム(15)、ヴァニラ・シロップ(10)、オレンジ・ジュース(10)、コアントロー1tsp」(欧米の専門サイト「My Recipes.com」 2010年)などのように、奇抜で独創的なものが目立っている。 ◆カクテル界の重鎮に”支持”されて定着「ブルー・ムーン」は、日本には1920年代半ばに伝わったと考えられていて、1929年(昭和4年)に出版された秋山徳蔵氏(「天皇の料理番」として著名だった方)の2冊目の著書、『コクテール(混合酒調合法)』に初めて収録された。しかし、そのレシピは初版では「ジン5分の3、ペパーミント・リキュール5分2」、改訂版では「ジン10分の7、ヴァイオレット・リキュール10分の2、ペパーミント・リキュール10分の1」となっており、現代のものとは様相を異にしている(秋山氏が、欧米のどのカクテルブックを下敷きにしたのか、そのとも自ら考案したのかは分かっていない)。25年後の1954年、『世界コクテール飲物辞典』(佐藤紅霞著)という本に再び「ブルー・ムーン」は登場したが、レシピはベルモットを使う「エンスリン・レシピ」だった。現代の標準的なレシピがお目見えしたのは、1959年、間庭辰蔵氏が出版した『カクテルの本(Cocktail Book)』=写真左上=が最初だ。そのレシピは「ドライジン2分の1、クレーム・ド・ヴァイオレット4分の1、レモン汁4分の1」と現代のレシピに近い。間庭氏がエンベリーの著書(1948年刊)を参考にしたことは間違いないだろう。その後、このレシピは、木村与三男、今井清、福島勇三、浜田昌吾、福西英三ら日本カクテル界のそうそうたる重鎮たちの本でほぼ支持=継承されてゆき、結果的に、日本では、この「エンベリー・レシピ」がスタンダードとして定着することになったのである。・WEBマガジン「リカル(LIQUL)」上での連載をご覧になりたい方は、こちらへ・連載「カクテル・ヒストリア」過去分は、こちらへ
2026/02/07
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バーUKは本日7日(土)、明日8日(日)の両日、お休みを頂戴いたします。何卒ご了承くださいませ。The bar UK is closed on 7th & 8th of Feb. Thank you for your understanding.
2026/02/07
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