ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Nov 2, 2013
XML
(証拠写真)mm1.jpg


 こちら北米ではテレビ番組「グリー」などで有名なMさんのショウにて演奏いたしました。

 スタァとの共演とのことで緊張しながらリハーサルに臨みました。編曲者で指揮者のCさん、そしてピアノのBさん(「グリー」でも実際に弾いてるおじさん)らがてきぱきと適切に指示を出し、音合わせは一瞬で終了。Mさんご自身も、軽く声や踊りを調整し、暖め上げる程度。

 それにしてもMさん、セレブのくせして性格がいい。本番前の空き時間もご自分の楽屋に閉じこもることなく、舞台裏をうろうろしながら袖で我々オケメンに気さくに話しかけてきます。ふつーのお兄ちゃん。

 さて、本番はばっちり決まりました。会場は満員御礼。ぼくの席は第二バイオリン2プル(相方はリサさん)。寄せ集め即席オケとは言え、総勢60名ぐらいの本格的な編成です。足りない楽器をシンセサイザーで模したりなんてしません。
 皆さん、第一線で活躍なさってる奏者ばかりです。クラシックだったりジャズだったりハリウッドだったりブロードウェイだったり。
 裏方さんも表方さんもさすがギョーカイの人は効率的だし、臨機応変に対応していました。

 古き良き20世紀半ばの米国の大衆歌謡を中心とした演目。思い出す限り曲を列挙してみます。

It Don't Mean a Thing

Lady is a Tramp
Come Rain or Come Shine/Basin Street
Hey There
On the Street Where You Live
As Long As She Needs Me
West Side Story Medley
Send in the Clowns
Younger Than Springtime
Sway
Singing in the Rain


mm2.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Nov 6, 2013 09:02:52 AM コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ピカルディの三度TH

ピカルディの三度TH


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: