ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Jul 3, 2016
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 楽団は13人編成で、弦はバイオリン(ぼく)とコントラバスのみ。

 この演目「ジプシー」は1920年30年代の米国が舞台、オトナ向けの夜の演芸(vaudebille、burlesque、stripteaseなど)を描いた佳作。第二幕では、豪華な衣装を身にまとった若いべっぴん女子が踊ったり脱いだりして、観客を悩殺する。

 母親役(主演)のMさん、チョー熱演。台詞が膨大で最初から最後まで出ずっぱりの役なのだけれど、素晴らしかった。しかも彼女ってば大物女優のくせして細かい気くばりもできて性格がいい。
 指揮のマイケルさんも監督のチャールズさんも、指示が常に明確で理に適ってるので、稽古もはかどったし、すごく弾きやすかった。この公演に携わることができほんとに光栄。





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最終更新日  Jul 4, 2016 10:07:08 PM
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