じょん吉の三日坊主日記
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最近、英語、仕事関係の日記がめっきり少なくなったじょん吉のブログ。ここのところ、我ながらやる気が起きない。暑さのせいか?仕事が暇だったせいか。暑さはしばらく続きそうだけど、仕事が暇なのはとりあえず今日の午前中で一旦終了。今日から膨大な量の翻訳が入ってきた。もちろん、IT系の日英翻訳です。今日、一番引っかかった言葉。 メソッド&メソドロジー (Method&Methodology)英和辞典には、それぞれ「方法」「方法論」とある。原文には「xxメソッドをもとに・・・」のような書き方なのだけど、何となく、「Method」ではなく「Methodology」のような気がしていました。プロジェクトのメンバーの人に尋ねてみると、やはり「Methodology」が正しいのだとか。Methodologyは、方法論と訳されるだけあって、Methodを含む論理体系、といった意味合いのようです。Information Researchという情報系の研究に関するリンクや情報を集めたサイトによると、method and methodology are sometimes used as though they were synonyms - they aren’t. MethodとMethodologyは同義語のように使用されることもあるが、実際はそうではない。Methodology is the study of methods and deals with the philosophical assumptions underlying the research process, while a method is a specific technique for data collection under those philosophical assumptions.Methodologyは、Methodを研究することであり、研究のプロセスの基礎をなす哲学的な仮定を扱う。一方、Methodはこうした哲学的仮定のもとにデータ収集を行う特定の手法である。ということは、Methodologyという大きな仮定があって、その中に具体的な手法であるMethodが(恐らく複数)あるということでしょうね。ん~、IT系のコンサルの方なら知ってて当然ってことなんでしょうけど、じょん吉はIT業界に2年以上籍をおいて今日ようやくおぼろげながら分かってきたような気がします。英語もITも奥深い・・・
2006年08月07日
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