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久しぶりの更新です。いろいろ忙しくて・・・言い訳ですが。先日、急に思い立って映画を観てきました。以前、NHKの土曜ドラマで放送されていた「ハゲタカ」です。ドラマで活躍した登場人物(なぜか懐かしく感じる)も登場し、新たな舞台で繰り広げられるビジネスという戦場での戦い。お金やビジネス、利権という乾いた世界を描きながら、その裏の人間臭さも浮き彫りにする、なかなか秀作でした。ビジネス社会は、冷たく、乾いた世界だけれど、そこで働く人は、熱くい夢や目標を持っていたいものです。じょん吉の仕事も岐路に立っていますが、どんな環境でも自分の夢や目標を持っていれば、いつか達成できると信じています。それにしても、観衆は男の人が多かったなぁ。今度は小説読もうっと。
2009年06月22日
久々の更新。でも、今日は短いのです。昨日、外出中からちょっと体調がすぐれず、少しベッドで休んでから体温を測ったら・・・38℃~折りしも、世間は国内での「新型インフルエンザ」の感染者発生で不安が高まっているとき。毎時間体温を測るものの、38℃を下回ることがなく・・・「新型」とは思いませんでしたが、インフルエンザになどなったら大変。救急外来に行ってタミフルを処方してもらおうか、とすら思うじょん吉でした。ところが一夜明けてみると、体温36℃。喉の痛みもなく。一日、部屋で隔離されて静養したら、すっかり良くなりました。あ~、よかった。今度はもっと楽しいことで更新します。
2009年05月17日

久しぶりにお菓子を作ってみました。大好きなクレームブリュレですもともとじょん吉はプリンのようなお菓子が大好きですが、大人になってから出会った濃厚なブリュレは家では味わえないちょっとした贅沢だと思ってました。でも調べてみると案外レシピも豊富にあるし材料もシンプル。仕上げに必要なバーナーもあることだし、挑戦!折角だからと大量に作ったのですが、1回目のものは中がゆる過ぎるものもあってなかなか苦戦。2回目に焼いたものは適度になめらかで美味しくできました。ただ、オーブンの中の場所によって若干のばらつきがでるみたいで、同じ回に焼いたものにも個体差が。工夫の余地あり。でも、結構好評だったので、次回また作ろう!
2009年04月19日
じょん吉はゴールデンレトリバーですが、(どうでもいい情報か・・・)ラブラドールレトリバーのマーリーの映画を観てきました。原作の小説を読んでいたので、ストーリーは完全に把握していたじょん吉。映画ではなかなか伝えられない部分も多く「惜しい!」一方、映画だけの設定もあり、小説とは違った切り口となっていました。主人公(であり小説の著者)ジョンが、自由で仕事で成功を収めている友人と家族を持ち、守りに入っている自分に対し、ジレンマを抱えるところなどは小説にはない描き方でした。家族と仕事と自分。いずれも大切です。日本ではなかなか3つ全て満足させるのはまだまだ難しいのかな。マーリーを通して家族が成長していき、仕事でも成功を収めていくジョン。人間の一番の友とはよく言ったものです。じょん吉も天国へ旅立った本物の「じょん吉」の残してくれた思い出を思い出し、ほろり、涙しました。
2009年04月14日

気持ちも新たになる4月。しばらくご無沙汰していたブログを更新です。天気も良くなり、桜も満開の今日この頃。名鉄の開催するウォーキングに行ってきました。愛知県の健保連も共同開催ということで、曇り空のお天気ながら、お祭りか?と思うほどの人出桜の下を軽快に歩く人、ピクニックマットを広げてお弁当を食べる人、咲き誇る花を写真に収めようという人、思い思いの春です。堤防沿いの桜って定番ですが、この佐奈川は土手に桜、川岸に菜の花と、景色をピンクと黄色と緑が染め上げています。護岸をコンクリートで固められていないので子供が緑の中を駆け回ったりしている姿も懐かしい。日本の春の風景がここにあります。ドイツの友人が日本の春が恋しいとこぼしていました。彼女にこの写真をプレゼントします
2009年04月04日

1週間で人気ロールケーキを2本入手。まず先週、仕事で外出した帰り、折角なので、お昼休み時間を利用し、並びました。名古屋に現在2店舗ある、Mon Chou Chouの『堂島ロール』店舗も増えたし、真昼間に買いに行く人は少ないだろうとちょっと高をくくっていったら、12:30の販売開始時間にはずら~っと長蛇の列・・・数に限りがあるので、大きなあの目立つオレンジ色の紙袋に大量に買い込んでいく人がいるのを見るにつけ、ちゃんと買えるのか、最後までハラハラしたほど。結局、まだ肌寒い風に吹かれて待つこと40分、ようやく購入できました苦労して買ったケーキはとりわけ愛しい!このたっぷりのフワフワ生クリームがたまりませ~ん!そして今日は家族がまたもや人気のロールケーキを買ってきました。『自由が丘ロール』これまた、スポンジがモチモチやわらかく、美味!イチゴがアクセントになっていて爽やかな甘さ。一足早い春が来ました
2009年03月03日

今日から3月。春らしいいい天気になりました。今日は、はるばる名鉄電車に揺られてウォーキングに行ってきました。行き先は、知多市の佐布里池梅まつり。名古屋鉄道が主催しているハイキング大会です。(といっても個人で自由に来て参加するんですが)行きのローカル電車は、「いかにも」風の格好をした「いかにも」な年齢の方々で、休みの日の午前中(しかも下り電車)にもかかわらず、混雑していました。予想通り、みんな同じ駅で下車。改札を出ると、コースマップを配布している係の人が大勢いて、元気に「いってらっしゃい~!」と声をかけてます。今回のコースは、約10キロコース。街中の平坦な道が多かったから、久しぶりに歩くじょん吉でも(今のところ)問題なしメインの行き先だった梅まつりの会場は、ハイキング参加者以外の人も大勢いて、にぎわっていました。公園にも街道沿いにも白やピンク、紅の梅が小さな花を咲かせていました。じょん吉にとって今年の冬は、なんだか心まで冷えてしまったように思われた冬でした。桜のように華やかでも、バラのように芳しいわけでもない梅。今まで、そのよさが分からなかったのですが、春を一番に知らせるかのように咲く梅の花を見て、心の氷が解けていく思いがしました。もう、春ですね
2009年03月01日

さて、伊勢といえば、お伊勢さん(伊勢神宮)。最近、堂々たる鳥居をくぐり、五十鈴川をまたぐ「宇治橋」の架け替え工事が始まり、あの立派な橋が渡れませんでした。工事の様子なんてめったに見られるものではないから、貴重です。こんな時期はずれなのに、多くの参拝客が訪れており、お参りするまでに石段でしばらく待ちました。神前では、真ん中で参拝したい人が多いのか、物理的に人の流れが中心に集まりやすいからか、真ん中の方が動きにくい。よくよく観察すると、神前の真ん中でお参りしている人々の多くは、ちゃんと「二拝二拍手一拝」の正式なお参りの人が多いのです。一方、両端は結構ぱっぱとお参りを済ませている人が多いようでした。無事お参りを済ませ、お守りを買い、お昼ごはんへ。(本来は、外宮をお参りしてから、内宮をお参りするのが正式です)まずは、赤福を頬張り、ぜんざいで温まります。おはらい町をきょろきょろし、おかげ横丁を回りました。一通り歩いてお腹が減ってきたころあいを見て、お昼へ。少し控えめに豆腐料理にしました。出来立てのよせ豆腐は優しい味わい。食べすぎのお腹にもヘルシーで◎美味しいものを堪能して、帰宅したじょん吉を待ち受けていたものは、体重プラス1.5キロ洋服を着たままとはいえ、これはまずい楽しんだ後は、ダイエットです。
2009年02月22日

三重県の伊勢志摩に行ってきました。さすがに2月はまだまだ寒い・・・伊勢志摩といえば、有名なのは、もちろん伊勢海老!ですが、じょん吉はエビにアレルギーがあるようなので残念ながら、エビは食べられません。本当は、魚介類でトップ3に入るほど好きなのですが・・・ということで、今回のメインは「ふぐ会席」にしました。伊勢志摩で「エビ」をはずすのは一苦労でしたが、ふぐコース、最高!でした写真を撮っていなかったのが、悔やまれますが・・・とにかく、じっくり食べ尽くした!という感があります。また、行きたい。この時期は、牡蠣もシーズン。道路の至るところで「焼き牡蠣」が売られ、ふと気がつけば反対車線は渋滞。どうやら、21日に「牡蠣祭り」みたいなものが行なわれていたらしい。牡蠣もいいなぁ。鳥羽や伊勢はおととしも行ったので、今回は水族館をパスしてミキモト真珠島へ。養殖真珠について、しっかり勉強してきました。興味深かったのが真珠の核を植え込む『手術』。(実演はないので残念でしたが・・・)真珠のあの輝きは、「外套膜」という組織から分泌されるのですが、この「手術」は核(貝殻から作られている真珠の中心になるもの)と切り取った「外套膜」を一緒に貝に埋め込みます。そうすると、「外套膜」が核を包み込み、そこから、真珠層を分泌し形成するといいます。実に面白い!真珠が一層、魅力的に思えてきました~また、毎時間、海女さんの実演があり、見に行きました。水深6メートルのところへもぐり、貝を取って来ます。こんな時期でなければ、さほど印象に残らないかもしれませんが仕事とはいえ、白く波が立つほどの強風と水温10℃。水に潜る彼女達の仕事ぶりに感動しました。実演を終えて、船の上から振る手が真っ赤でした。お疲れ様でした。
2009年02月22日
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書店をぶらぶらしていたら目に留まった本がありました。薄いし、最近読んでいないジャンルの本だったので購入。ガルシアへの手紙ガルシアとは、アメリカとスペインの戦争のとき、キューバのどこかにいた反乱軍のリーダー。大統領からガルシア宛の協力を要請する大切な手紙を届ける命を受けたのがローワンという人。ローワンは、所在の全くわからないガルシアへ手紙を渡す、という不可能にも近い任務を遂行した。この物語は、もともとエルバート・ハバードという人が最初に出版し、世界各国で読み継がれているそうです。自ら考え、強い意志と責任を持って行動し、求められる信頼や役割に応え、さらにそれ以上の結果が出せる人は、いつでもどこでも求められる。そういう人こそが、社会をよりよくしていくのだ。さて、最近、会社で新しい取引先と新しい形態で取引をするような案件が2件ありました。海外がらみで、言語の問題や法的な問題で面倒ではあるのは誰もが承知でGOサインが出たはずなのに、結局、担当者が二の足を踏んだり、上司の気が変わったりして、両案件とも撤退の方向となりました。つい先日まで、「厳しい時期だから、どんなことをしてでも売り上げを作りましょう!」って意気込んでたのにあれは何だったんだ?じょん吉は、翻訳や通訳として関わっただけだったので進捗が分からずいましたが、結果を聞いてがっかり。上司に、理由を聞いてみましたが、不本意な内容だったのでじょん吉は納得できない、と思わず言ってしまいました。上司のそのまた上司から、NOサインが出てしまったので、仕方ないことだとは思いますが・・・結局、誰もガルシアに手紙を渡すことができなかったんです。もちろん、それはじょん吉も同じ今じょん吉が担当している新規案件は2件。こんなときだからこそ、何としてでも達成するんだ
2009年02月15日
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じょん吉はジャンルの違う本を数冊平行して読むのが結構好きです。本の間に関連は全くないですが、それがいい。最近のお勧め(その1)は、「ガール」(奥田英朗)同僚のSさんが、お勧めだから、是非読んで、って借りた本です。キャリアを持つ、30代女性。このままでいいのかな。仕事は?結婚は?ファッションは?著者が男性ながら、悩める女心を見事に描いていて、拍手です。じょん吉もいまだ「ガール」をやめない悩めるお年頃。共感しきりです。なお、同時期に、友人Hさんより、同じ本を薦められましたが既にSさんから借りていたので、↓のマンガ版を借りました。ガール(1)小説の内容に結構忠実だし、さくさく読めてジンとくる。小説の後に読むのがお勧めです。それにしても、本を貸してくれた二人は、じょん吉の心理まで「読んだ」のかな???
2009年02月14日
アルピニストの野口健さんの講演会に行ってきました。4年ほど前に一度行っているので2回目です。ご本人も講演の中で言ってましたが、「アルピニスト」を「ごみを拾う活動家」と思っている人がいるほど彼の活動はエベレストや富士山の清掃活動などによって広く知られるようになったせいか、熱心な環境活動家、と思われているみたい。今回の講演もそうですが、お話は大体2本立て。ひとつめは、アルピニストである、「登山」の話。これが、強烈なインパクトがあります。生と死が限りなく近くにある世界。自分に迫りくる死、他人の死、仲間の死。普通に現代日本で暮らすじょん吉達には分からない。野口さんは、日本にいる自分を「お腹を丸出しにして転がるうちの猫」エベレストに挑む自分を「アフリカの野生動物」と例えていました。生と死が隣り合って、体中が緊張し、研ぎ澄まされた感覚。登山って、身体的な強さも必要だろうけど、生還するための精神的な強さも兼ね備えなくてはならないんですね。二つ目は、清掃活動を始めるに至った経緯やその活動。意外にも、きっかけは他国の登山者達から、「日本人がエベレストにたくさんのごみを捨ている」という批判からだったそうです。野口さんは、「日本の登山者」ではなく「日本人」と総称されたのが、引き金になったと語っていました。彼のバックグラウンドも多国籍だし、海外生活も長かったから、「日本人」というナショナリティに普通の人よりずっと敏感に反応したんだろうな。彼の活動は、自分の活動範囲から広がってきたもの。実際に目でみて、触って、経験している人の言葉は、どんなキャッチコピーよりも、強く訴える力を持っています。多くの一般の人たち(とんがった環境主義者じゃなくて)が野口さんの活動に参加しているのはそんな理由からかもしれません。これからも、果敢に挑戦し、熱く語り、動かしてほしいと思います。
2009年02月08日
今日は、またまた、千種駅のお店でランチしてきました。パスタが食べたい、と友人がのたまふたので、探していたらこれまた、数年(いやもっとか??)前に一度訪れたことのあるお店を見つけました。『パスタピッコラ』という、席数20席ほどの小さなお店です。午後から予定があったので、11:30の開店の少し前からお店の外で待ちましたが、そんなに混んでいる様子もなく。席に通されてほどなく、満席になったみたいです。このお店で有名なのが、キムチクリームパスタ。ですが・・・後ろに予定もあるし、キムチはどうかな、と今回はバジルのパスタを注文。ソースは、フレッシュバジルを使っているのでしょうか、すっきりとした味わいで美味しかったです。ただ、じょん吉は一番初めに頼んだのに、出てきたのは友人のパスタがすっかり終わる頃。おそらく、隣のテーブルで同じパスタを頼んだ人がいたのでその人のものと同時に作ったと思われた・・・パスタがアルデンテより硬く、芯が残っていたのも気になったかな遅くなったので、急いで出したのだろうか・・・せっかくそこまで待ったのだから、もう30秒まってアルデンテで出してほしかったな。残念!!!ウェイトレスの対応も少し気になった。人気店だからお客さんがいつでも入る、みたいな感じ。レストランは、味、サービス、雰囲気、コストの全てで勝負してほしいです。次回に期待してます
2009年02月07日

先日、グルメセレブのYちゃんとディナーに行ってきました。たまには、じょん吉のチョイスで、ということで、いろいろ調べて、セレブの舌に合いそうなお店をピックアップ。お店は、JR千種駅(なんとも地味だが・・・)から程近いフレンチ、『とれふる』です。お店のセールスポイントどおり、野菜もふんだんに使ってあるし、お肉やお魚が色とりどりの野菜で彩られていて見目麗しい。味付けもフレンチなのに、さっぱりしていてじょん吉には嬉しい。ボリュームが少なめなので、男性には少し物足りないかも。木曜日の夜にもかかわらず、8時前には満席でした。ギャルソンのお兄さんの声がいかにも、作ったような感じなのが、少々(ナチュラルじゃなくて)気になったけど、お料理は美味しくいただきました窓が大きくて、昼間は明るそうなので、今度はランチに行ってみようかな。
2009年02月07日
木曜日は、レディースデー!ということで、映画に行って来ました。最近、残業もないのでちょうどいい。今回の映画は、『マンマ・ミーア!』ブルーになる日もある今日この頃。底抜けにHappyな映画がみたいな、と思ってました。舞台となるギリシアの島の景色(特に海の青さ!)も魅力的だし、ABBAの往年の名曲の数々、いかにもミュージカル、というわざとらしいほどの演出!外さない、安心感があります。途中、何度も歌いだしたくなってしまったじょん吉です。特別上映で、歌詞の英語字幕バージョンがあるらしいです。楽しそうだけど、皆歌うのかな?気になります。最後は、意外なHappy Endでちょっと、うるうるしました。映画は楽し~い♪
2009年02月05日
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今週のトップニュースはオバマ大統領就任、でしょうか。各国のメディアでも大きく取り上げられてますね。さて、そんなオバマ大統領、日本の出版業界にも旋風を起こしている、と聞いたのは随分前のこと。確かに、近所の小さな書店にさえ、オバマコーナーが設けられているのだから、すごい。しかも、6歳の姪っ子が、「ぷれじでんと おばま」と認識できるくらいだから、知名度バツグンです。ということで、じょん吉もついつい、買ってしまいました。(40万部突破と、語学系の書籍では異例の売上げらしい)【生声CD&対訳付】【永久保存版】オバマ演説集The Speeches of Barack Obamaオバマ大統領のスピーチでよく引用されるのが2004年の民主党大会の基調演説。There's not a black America, and a white America, and a Latino America and an Asia America- There is the United States of America.「人種の融合をはかり、団結を目指す」なんて、テレビなどで評されているのは、こういう点なんでしょうね。オバマ大統領自身が、人種という問題を自ら向き合って来ているだけに、心を揺さぶるものがあります。そして「言葉の力」を感じます。レトリックがうまいだけでは、深刻な危機の真っ只中にある大国を救うことはできないでしょうが、人を動かす原動力にはなりうるでしょう。オバマ大統領の手腕に期待です。それにひきかえ、わが国のトップは「いかがなものか」・・・首相を選ぶのは国会議員、国会議員を選ぶのは国民。いつまでも、「日本の政治家は・・・」なんてぼやいてないで、自分たちの責任として真剣に受け止めなくてはならないときがきている気がします。
2009年01月24日

家族と一緒にお千代保稲荷(おちょぼさん)に行ってきました。お正月の初詣の人はもういないかと思いきや、結構すごい人(かく言うじょん吉の家族も初詣でしたが)参道も混んでいるし、行列のお店も。お昼代わりに、名物の串かつとどてやきを食らふ。店先の屋台みたいになったところで、揚げたて、出来立てを立ち食いします。お金は、食べた分の串を数えて最後に支払います。串かつは、少し衣が厚かったのが残念だけど、一本80円というプライスを考えるとまあ、そんなものか。(他のお店は100円だったせいか、この店は大混雑でした)どてやき、というのはどて煮(もつ)を串に刺したものなんだけど、見た目の黒々とした色よりあっさりしていて美味しかったです。ちなみに、ソースの二度付けはなしですよ子供の頃、よく祖父母に連れてきてもらったな。このお稲荷さんのお参りの変わったところは、ろうそくと三角油揚げ(に手提げ用のわらが通してある)のセットを買ってお供えにするのです。お供えしたろうそくも油揚げも持ってかえっていいそうな。確かに、ろうそくなんて、火をともしたものの立てるところがないほど、いっぱいでした。油揚げもお賽銭箱(というか、油揚げのお供え箱)に山積みになっていました。さて、お参りがすんだら、今度は大賑わいの参道にて買い物と食べ歩き。じょん吉は、お参り前に通りがかった行列のたい焼き屋に果敢にもならんでみました。寒い中、並ぶこと約30分、寒い。皮がはみ出したメタボなたい焼きをようやくゲット。うれしさも美味しさもひとしお!今年一年、いいことがありますように。
2009年01月12日

うなぎを食べがてらドライブのつもりで、季節はずれのもみじの名所、香嵐渓に行ってきました。「川安」といううなぎやさんは、かなり有名なお店のようで、11時開店にもかかわらず、10:45にはもうお店の前に並んでいる人が。二組のご夫婦がいらして、それぞれ、安城と尾張旭市からわざわざ食べに来る常連さんとのこと。そんなに近くもないのに、すごい。11時の開店時には既に満席になるほど人が待っていました。写真撮りたかっただけど、まじめに食事している人々の前で、恐縮してしまい、撮らずじまいでした。じょん吉はうな丼の上(\1500)を注文。ご飯の上に載っているのと真ん中に一切れあってじょん吉的には満足のボリューム。うなぎの身は、表面がカリッと、中の身の美味しさと香りを閉じ込めていたし、皮も柔らかく美味しかった。たれは色こそは濃いけれど、味はそれほど濃くなく、好みです。お店を出たら、もうかなりの人が並んでました。お昼の後は、「足助屋敷」に。昔の民を昔ながらの田舎の風景や紙漉きや竹細工などの仕事場が見学でき、購入もできる。お正月明けの週末のせいか、人もまばらで、少しもの寂しかったけれど、じっくり見られたし、昔の田舎にタイムスリップしたような気分でした。自然とともに暮らし、自然を生かし、物質的には決して豊かではないけど、必要なものを必要なだけ作って消費するのが昔の日本の姿だったんだろうな。牛さんも鶏さんもまだ冬休み中の超閑散期でしたが見ごたえ十分でした
2009年01月10日
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくおねがいします。さて、プチウツな日々が続いている母が、声を出すことで精神的にもすっきりするんじゃないかといって今日購入しました。「Wiiカラオケ」【数量限定】ハドソン カラオケJOYSOUND Wii【Wii用】【税込】 [カラオケジョイサウンド]ん~、それが本当にすっきりするのかは分かりませんが、まあ、お正月だし、楽しもうじゃないか、ということで早速お試ししてみました30000曲以上、というふれこみですが、これはネットに接続して、有料でストリーミングした場合です。購入したソフトに入っているのは全70曲。童謡から、定番ソング、08年のヒットソング。まあ、数回はこれで楽しめるけど、やっぱりそのうち飽きてくるだろうな。ソフトを購入した後も、コンスタントにお金が入ってくるいいビジネスモデルですね。何はともあれ、姪っ子がとても喜んで、「崖の上のポニョ」やら「アンパンマンのマーチ」やら「羞恥心」までマイクを離さない。そのうち、家族みんなが参加。タンバリンや拍手など、カラオケさながらに、効果音も鳴らせるので、大盛り上がり。これは、ホームパーティでも使えそうです。ということで、今日は歌い初めの一日でした。
2009年01月01日

アトランタといえば、CNN!じょん吉は2度目だったけれど、それも10年ほど前。すっかり忘れてる。厳重なセキュリティチェックを済ませると、8Fほどの高さまでつながる世界最長の自立エスカレータに。一番上まで上がると、シアターでコントロールルームの疑似体験。といっても、映し出される複数のモニターは実際の生の映像。いくつもの画像を操りながら、一本の番組が編集されていく。ライブ感あるなぁ。次は、小さなスタジオ。天気予報のスクリーンとニュースアンカーの席が設けられています。以前来たときは、気象予報士の後ろのスクリーン上には映像は映し出されず、あとから画像をはめ込むようなものだったような覚えがあります。(写った画像はTVカメラを通すと乱れたりするらしい)なので、「フロリダのオーランド」なんてさす場合は、フロリダ半島全部を丸で囲むようなジェスチャーだったような気がします。いまやCNNでは、最新のテクノロジーを活用し、実際にスクリーンに映される画像を指しながら天気予報を説明できるらしく、ピンポイントで場所が指し示せるとのこと。この10年で進歩したんだなぁ。アンカーがニュース原稿をカメラを見ながら読める仕組みや文字の大きさ、速さなども見せてくれました。実際にツアー参加者が原稿を読む、なんてのもありでとても楽しめました。その後は、実際のニュースルームをガラス越しに見学したりライブ放送のスタジオを見ることもできました。英語のみのツアーなので、若干の英語力が必要だけど、見学するだけでも、興味深い!よくを言えば、もっとライブ感が伝わるように工夫してくれるとニュースの現場、って気がするんだけどな。
2008年12月29日

水族館が好きなじょん吉。アトランタでも当然行ってみました。世界最大級という水族館のわりには、日本のその辺の水族館にいるペンギンやイルカがいなくて残念だったけど、水槽の大きさや、ジンベイザメや白イルカ(ベルーガ)の水槽など、結構ダイナミックでした。それはそれで面白かったのだけど、じょん吉が楽しんだのは、触れる展示です。ヒトデやイソギンチャクなどの水辺の生き物はもちろん、エビやカブガニ、さらには、エイやサメにも触れるんです!まずはイソギンチャクに挑戦。ぬるっとした感じだろうと思ったのだけど、意外にもぬる感より、ざらっとくっつく感じ。触手に繊毛が生えてるのかな?これで獲物を捕らえるのだろうか??最初に行ったら、水辺の生き物は休憩中でした。こういう配慮はなかなかいい。動物だって、四六時中、触られたらたまらない。感動したのは、エイ!初めて触った。これは、ぬるっとしていました。タコみたいな。でも、スキンシップのおかげで、なんともいえない愛着がわいてきた。こういう動物にも寛大に触らせてくれるアメリカの懐の深さに感謝!
2008年12月28日

さすがに、連休を取った後の仕事は忙しかった~。ということで、前回の日記から時間が経ってしまいましたじょん吉にとって2度目のアトランタ。今回は、じょん吉の元ルームメイトを訪ねる旅。観光はそこそこに、ショッピング、グルメ、社交と忙しい3日間。アトランタにはこれという超有名な観光地はなく、日本からわざわざ観光に行く人は少ないみたい。ということで、スポットを3箇所に絞ってみました。3年ほど前にオープンしたジョージア水族館。World of Coca Cola ワールドオブコカコーラCNN スタジオツアー今回は、World of Coca Colaについてです。コカコーラは、初めてアトランタを訪れたときに行ったのですが最近、リニューアルしたみたい。最初は、オーソドックスにコカコーラの歴史の紹介から始まります。(薬屋さんが作ったことは有名ですね)それから、アメリカ、世界でのコーラの歴史、広告などの展示が続きます。面白いのは、ミニ製造ライン。ここは世界で最も規模の小さいコカコーラの製造ラインで、本当にコーラを製造していています。3Dの映画もあり、椅子がゆれたり、風が噴出したり、スプラッシュあり、バーチャルで楽しい!(でもコークのマーケティング映像って感じだけど)最後に、世界各国のコカコーラと諸製品の試飲コーナー。各地域ごとにディスペンサーが用意されていて、いろんな飲み物が試せるんです。アジアのコーナーでは、日本の「Hi-Cの梅」や「クー」、中国のスイカ味のHi-Cなどが試せるんです。結構どの国のもいけるんだけど、アフリカの飲み物だけはちょっと口に合わなかったなぁ。食文化の違いかな。エスニック過ぎ・・・アメリカ人の世界めぐりって、こういうところから始まるんだろうか・・・アメリカを中心に置いた世界めぐりというか・・・最後にCocaColaClassicが1本もらえます。このミニラインで製造されたものだとのこと。ちゃんと、瓶の底に「Atlanta」って印字されてますよ。いろんな意味で面白い施設です!
2008年12月28日
留学時代の韓国人のルームメイトを訪ね、アメリカはアトランタに行ってきました。アメリカは約5年ぶり日本からぶらっといくといろんな変化や日本との違い、以前からの変化がはっきりとわかるものです。住んでいるとなかなかわからないものですが・・・ トイレ・・・ ドアが足元までなくて圧迫感がない(防犯?) 便座の幅が広く座りやすい(大柄な人が多いからか?) 便座が冷たい(やっぱりウォシュレットがいいな) ペーパータオルのディスペンサーが電動になっていた!ハイテク! お店 購入した商品が気に入らなければレシートとともに返品できる (クリスマスギフトも同様に返品可能!) ほとんどの店(有名店を含む)がクーポンを発行している。 (これも不況の影響だろうか?) 本屋さんにコーヒーショップが併設されている、いいなぁ。 久々だと、クォーターを含めたコインの数え方が難しい。 42インチのTVが1000ドル以下で売られていた!安っ! 家 改めて比べるとやっぱり大きい! クラッシックなデザインが好まれる(日本はシンプルでモダンなのが好まれる) セントラルヒーティングは、お風呂まで暖かくていいな。 クリスマスツリーが本物だし、みんな家を美しくデコレーションしていて素敵! ゲートキーパー(守衛)が常駐している住宅地を初めて訪問。アメリカの お金持ちは半端じゃない。 その他 ようやく環境問題に気づいたのか、機内で缶などの分別回収を したり、軽量化したエコペットボトルが出回っていた。 チェーン店の書店にて、日本のコミック本の英訳版が 1つのコーナーを形成していた!あっぱれ、日本の漫画文化! 人をよく褒める(じょん吉は知らない人からネックレスを2度も褒められた) 食べ物が安い上、大量(よくあんな大量の食事を食べていたものだ、と 自分の以前の食欲に関心する) などなど・・・久々のアメリカ、日本ほど、めまぐるしくは変わっていないけれどやっぱり5年の月日が経ったのだな~、と思ったじょん吉でした。
2008年12月17日
飛行機にはかなり乗ってるけど、実は少々怖いと思っているじょん吉。今回観た映画は、『HAPPY FLIGHT(ハッピーフライト)』『ウォーターボーイズ』などの矢口史靖監督の作品。主人公、といえるほど中心的人物はおらず、ANA1980便にかかわる様々な職業の新人ちゃんおよびベテランさんたち、それに個性的な乗客たちの物語。ベテランの言葉には経験に裏打ちされた重みが、新人ちゃんたちには、どたばたの裏に、青いけどひたむきな姿と成長が描かれていてちょっぴり「ジ~ン」とするシーンも。思えば、場合によっては十時間近くも限られた空間に数百人が同じ場所を共有するのだから、気が付かないところでいろんな出会いがあり、ドラマがあるんだろうな。今度飛行機に乗るのがちょっと楽しみです。
2008年12月08日
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ここ数ヶ月、エクササイズものにはまっているじょん吉です。今度は、コアリズムに挑戦!【正規代理店】サルサパーティーとサンバフュージョンがセットになった☆●日本語吹替版● コアリズム サルサ・サンバセット【サルサパーティー(DVD)、サンバフュージョン(DVD)】以前、コアリズムの基本動作のDVDを借りて、やってみたのですが、単なる練習にもかかわらず、かなりハードでそれっきりになってしまっていました。今回は、一念発起!基本編約40分をやってみました。さすがに、きつい。。。開始10分足らずで汗がにじみ、20分もしたら汗が額を流れ始め・・・毎日、腹筋のトレーニングをしているので、さほど腹筋が辛いということはないのだけど、ラテンのリズムに乗るのが大変で、目が回りそう。きっと、タコみたいな、不気味な踊りになってるんだろうけどそれでもやっていると明るく楽しくなってくるのがいい!もう一度、基本のダンスをおさらいする必要がありそう。毎日40分は時間的にも辛いので、週末にインテンシブにやっていこうと思ってます
2008年12月08日

今日の空は、もくもくした雲がときどき太陽を隠しながらもところどころに青空を覗かせてました。空を見上げて過ごした午後です。今日は、岐阜県の各務原の航空自衛隊基地にて航空ショーを観て来ました。そんなマイナーなところだから、人出も少ないだろうと思いきや、巨大なレンズを装着した一眼レフを手にしたマニアのおじさんやら、キャンプ用チェアやお弁当を持参する家族連れやらで大賑わい。観光バスも乗り付ける大イベントでした。じょん吉は、こういうショーは初めて。最初にエアロックのエアロバティック(曲技飛行)。小回りが利くからか、くるくると旋回したり、ロールしたり急降下したり、とても軽やか。実際には、高い操縦スキルと6Gもの力に耐えうる体力が必要なのだろうから、そういう訓練をしてきたパイロットに感激です。続いてのブルーインパルスは、初めて見る速さでびっくり。カメラで追いきれず、写ったのが飛行機雲だけ、なんてことも何度も・・・一糸乱れぬフォーメーションも美しいし、精悍でかっこいい!(写真がすごく大きくなってしまいましたが、「大空」ということでご勘弁!)最後は「異機種大編隊」というなんともへんちくりんな響きなのですが(素人にはそう聞こえる)岐阜基地所属の様々な機種(用途も大きさもスピードも)の違う飛行機が編隊を組んで飛行するもの。(じょん吉の知識では説明不足ですが)なかなか見ごたえがありました。(しかも写真が撮り易い)飛行機や曲技の素晴らしさはもちろんですが、一つ間違えば、大事故にもなりかねないぎりぎりのところで訓練を繰り返し、挑戦する人達の熱意と努力に感動しました。こうした飛行機が、実際に戦闘用に使われることのないことを心から願います。
2008年11月30日

仕事もプライベートもなんとなく気持ちがどんよりしている今日この頃。心の中が淀みがちになっていたので、美味しい空気と鮮やかな紅葉でも見に行こうと思い立ちました。愛知県の紅葉の名所といえば、香嵐渓ですが、渋滞が激しいらしいので、少し穴場を選んでみました。瀬戸市にある、岩屋堂公園。瀬戸の道が狭いのもあるのだろうけど、2キロくらい手前から渋滞車を降りるときりっと冷たい空気に触れて気持ちがしゃんとします。岩屋堂という大きな岩の穴が祠のようになっていて、まずはそこでお参り。小道は散ったもみじが降り積もっていました。紅葉はもう散りかけでしたが、今週は夜ライトアップをしているようです。幻想的だろうな。川沿いの道をそぞろ歩く。もう少し時期が早ければもっときれいだっただろうな。若干残念でしたが、それでも水面に映る赤や黄、緑の葉がとても美しく、心が解きほぐされました。自然は癒し効果抜群です
2008年11月22日
昨日、関西まで出張してきました通訳の同行です。といっても、今回はじょん吉が通訳するのではなく同時通訳者さんを会社から派遣するのが仕事です。アルバイトではありませんので、念のため。クライアントの施設に同時通訳ブースがありました。大企業はすごいなぁ。今回は、半日のお仕事だったので、通訳者は2名。事前に資料をかなりそろえてあったので、つつがなく進行しました。じょん吉は進行をチェックし、アシストする役割だったので緊張はしないし、結構冷静に見ることができました。さすがに通訳者さんは、事前の打ち合わせも入念だし、準備も整ってるし、何より、すごい集中力。準備時間にブツブツと英語でリハーサル。プレゼンは約15分。これを一人でこなす持続力はやっぱり訓練の賜物です。改めて、継続して勉強を続けることの大切さを痛感しました。じょん吉もプロの仕事、していきたい。
2008年11月11日
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ここしばらく、健康フリークなじょん吉。もう半年ほど、Wii Fitの筋トレを続けてます。単にダイエットのためだけじゃなく、気分がLOWなときに気分転換したり、冬を前に冷え性改善を目指してるのでちゃんと続けることができました。とにかく、続けることが大切だと身にしみてます。ただ、困ったことに、筋肉は隆々としてきたのに、脂肪がしっかり乗っている・・・筋トレだけじゃ、なかなか脂肪が燃えないのかな?そんなじょん吉の悩みを聞いて、会社の同僚Sさんが新しいエクササイズを勧めてくれました。「3分で脂肪が燃える-サーキットダイエット」なるものです。ハッピー・サーキットダイエット&マッサージおお~、これは、魅力的なタイトルしかも、3分なら今のエクササイズに加えても負荷は少ない。早速やってみました。とりあえず、「全身サーキット(3分)」と「部分やせサーキット(5分)」を試してみましたどちらも、筋トレ系(負荷が高く筋肉をつける)30秒と有酸素運動(たくさん体を動かし、酸素を取り入れ脂肪を燃やす)30秒を交互に繰り返すのです。30秒ずつなら確かにそんなに苦しくないし、使う部位も異なるので、残り10秒くらいから少し「効いてくる」のですが本当に楽々3分こなせます現在、お腹スペシャル(部分)と全身の二つを組み合わせることにしました。さらに、マッサージもあるから、肩こりのひどいじょん吉にとってありがたい限りです。さて、脂肪に隠れた内気な筋肉さんは、いつ姿を見せてくれるのでしょうか?
2008年11月03日
先日、「トウキョウソナタ」という映画を観ました。すごく不思議な、淡々としたストーリーが進んで行き、流れる音楽もモノラルな感じ。前半のストーリーはすごく単純。家族全員が秘密を持っているのです。夫はリストラされたのを家族に秘密にし、長男は内緒でアメリカ軍に応募し、次男は給食費をくすねてピアノのレッスンに通う。妻は、ばらばらになった家族をつなぎとめようとするけれど、いつも孤独を感じている。確かに家族だって、個人の集まりだから、秘密のひとつや二つはあるでしょう。家族だからこそ、言えないこともあるだろうし、家族だからこそ、許せないことも、許せないこともある。この家族はそれぞれが一旦壊れてしまい、そのどん底からぽつぽつと食卓に戻って来る。ゼロからのスタートし、家族が「再生」に向かっていくような印象を受けました。最後に「天才的なピアノの才能」があると言われた次男のが音楽中学の受験の曲「月の光」をフルで演奏。この曲はちゃんとステレオの音源で、のびやかだったのが印象的でした。
2008年11月02日
文化の秋です。ということで、週末は町全体が文化祭になっちゃうイベントに行ってきました。(大須賀町ちっちゃな文化展)要は、地元やそれ以外の地域のアーティストが、町全体をギャラリーに見立てて展示をするような趣向です。民家の軒先やら、お店(もしくはお店だったところ)や一般のお宅、旅館といった場所を借りて作品を展示。まさに町を挙げてのお祭りです。地元で趣味でやっているような人もいれば、本格的に活動している本物のアーティストもいるし、その作品もは写真やクラフト、版画やオブジェや工芸などさまざま。作品を観るのももちろん楽しかったけど、「昭和」のにおいがぷんぷんする土間やガラス戸、ぽつんと置かれた黒電話がなんとも懐かしい。子供の頃遊びに行った親戚の家の裏や祖母の家の近所の豆腐屋さんや床屋さん、診療所をふと重ね合わせていました。普段は、人もまばらであろう通りに、たくさんの人が、ある人は、巨大な麩菓子を手に持ち、ある人は熱々コロッケを頬張りながら歩いてました。あちこち覗いて見たり、アーティストの人と会話を楽しんだり、のんびりそぞろ歩くのが楽しい一日でした。
2008年10月26日
あ~、やっと終わりました~。在宅アルバイトです。今回のお仕事は、通訳でも翻訳でもなく「レビュー」なるお仕事。校正ともチェックとも若干違うのですが、英文のウェブサイトを和訳した原稿を一読者として読み、文章におかしな箇所はないか、スタイル(あらかじめ決められた表記形式など)が正しいか、数字や意味で間違っている箇所はないかをチェックする仕事です。そういう意味では、じょん吉は日本人読者の代表として仕事したわけです!(大げさな・・・)初めての仕事だったので、スタイルの確認やら、チェック済み原稿の送付方法やら、かなり時間を取られました。一応、訳の間違いや抜けもチェックしたので、それもまた時間がかかった原因です・・・でも、翻訳者の力量が高く、抜けや間違いがかなり少なくしかも読みやすい文章だったので、英文と比較しながら両方の表現を読み比べたりして、かなり勉強になりました。英語独特の表現でも、見慣れているけど、なかなか書けない表現とか、日本語ではまず使わない形容詞など、翻訳するのとは違う目線で見られて興味深かったです。これからは、英語を読むときに意味だけでなく、表現の豊かさも同時に注意して読んで、表現力をつけたいな。
2008年10月26日
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家族に誘われて、葉加瀬太郎のコンサートへ行ってきました音楽っていいな。クラシックのような背筋をピンと伸ばして聞くのもいいし、ロックやポップスのようなライブならではの跳んだり跳ねたり歌ったりも楽しいし。今日のコンサートは、美しいメロディーを聞いて楽しみながら会場が盛り上がる折衷タイプ。派手さはないけれど、じっくり、うっとり、笑い、思い出し、ほろりとし、熱く、楽しめるコンサートでした。【送料無料】(CD)葉加瀬太郎/Classical Tuning代表曲「エトピリカ」や新しいアルバムからの曲の数々、そして、大盛り上がりの「情熱大陸」バイオリンレパートリー 葉加瀬太郎 「Sweet Melodies For Violin and Piano」ちなみに、エトピリカは海鳥です。コンサートやっている人達、本当に音楽が、楽器が、仲間が好きなんだろうな。音楽の楽しさを思い出した素敵なコンサートでした。
2008年10月24日
最近、フィットな体作りに目覚めたじょん吉。といっても、Wiiフィットを毎日やってるくらいですがそれでも、気持~ち、筋肉がついて来た気がします。何より、体を動かすのが苦にならなくなったことと毎日汗を流す爽快感がいい!これから冬にかけて、ジーンズやらパンツをはく機会が多くなるのですが、そのとき気になるのが「おしり」・・・そこで、お試ししてみました。★税込★スリムウォーク シェイプアップインナーピップパンツ ブラック Mワコールのヒップウォーカーも持ってるのですが、それに比べて格段の締め付けの強さ!最初ははくのにちょっと苦労。ちゃんと締め付け部分に引き締まるべき部分がくるようにして、緩めるところに緩める箇所がくるようにしないと変なバランスになりそうだから、慎重に。気になる部分が引き締まり、引きあがる(?!)ようにして着用し、その上にジーンズをはいてみると・・・おお~、なかなかきれいなシェイプじゃありませんか!!人工的なシェイプであれど、悦に入るじょん吉。新しいパンツ(洋服の)がついついほしくなってしまいます。(実際に今日、ジーンズを買っちゃいました
2008年10月19日
今日は久しぶりにアルバイト。内容は燃料電池です。機密事項満載なので、詳細は割愛しますが、燃料電池ってかなり面白いです。技術的、コスト的な問題から、なかなか商業化されていませんが、ここ数年以内には何らかの形でお目見えするかも。さて、今日はお客さんが英語が堪能な方々だったので、それほどタフではありませんでしたが、それだけに間違えられないし、分かりそうなところはスキップしたり。それなりに苦労です。さて、何とか終えて新幹線に乗り込んだじょん吉。今日初めて遭遇しました。突然、後ろの方がざわざわし始めて「この中にお医者さんか看護師さんいませんか?」周りの乗客一斉に後方を振り返る。気が付けば、確かに変。大きなイビキをかいている人がいて、周りに大勢の人が集まってる。でも、周りの人も乗り合わせた他人のようでした。新幹線の乗務員の人を呼びに行く人、介抱する人、席を譲る人、皆で協力して病気の人を助けようとしていました。結局、同じ車両にはお医者さんも看護師さんもいなくて、車内放送で呼び出したところ、2~3人のそれらしき人たちがやってきた。しばらく緊張が続きましたが、結局新幹線は途中の駅で緊急停車し急病の乗客を救急隊が連れていきました乗客の反応も色々で、心配そうにじっと見てる人やら菓子パンをむしゃむしゃしてる人、携帯メールする人。いろんな人がいるものです。でも、人々の協力して他人を助けようとする姿に少し、感動したじょん吉でした。病人の男性が早くよくなることを祈ってます。
2008年10月14日
久しぶりにお仕事日記です。じょん吉の会社、10月に合併ですま、それはそれでおいておきましょう。今日は、びっくりの日でした。じょん吉のような平社員にとって、専務や社長なんて顔も覚えてもらえない天上人。もっとも、今の会社に入る前は、秘書やらアシスタントだったので社長やら役員クラスと話すのは業務の一つでしたが。突然、専務から内線がありました。(そして、じきじきにお出ましいただいてしまった・・・)「社長のところに知り合いの方とその人の世話している外国人が来るので、通訳してほしい」と。久々のことだし、社長や専務と声も交わしたことがないし・・・しかし、心配無用でした。訪れたアメリカ人の男の子、C君は日本語も流暢。普通の会話には何の問題もなし。ただ、緊張からか、肝心のことがなかなか日本語で言えず。じょん吉に通訳を依頼。話は全くテクニカルなことでも、複雑なことでもなかったので問題なく通訳し、その場を乗り切りました。日本語が分かる、C君も、まさに自分の言いたかったことを通訳してくれた、と喜んでました。その後、ランチにと誘われたので、断るわけにもいかず近くのイタリアンへ。そこでもほぼ日本語でコミュニケーションとれていたので問題なし。ただし、あまり食事を楽しむどころではなかったですが。何はともあれ、じょん吉の所属の課を社長にアピールできたし、じょん吉も一応顔くらいは覚えてもらえたし、それはそれでよかったとしましょう。面白い1日でした
2008年09月22日

敬老の日。ギフトってなかなか難しい。今年は、ちょっと趣向を変えて・・・祖父に手作りプレゼント。といっても、ケーキやマフラーというのじゃ、ちょっとなんとも乙女チックなので、姪っ子と共同作業でアルバムを作成。今年撮った、祖父の写った写真、旅行やイベントの写真を集めて、スケッチブックに写真、コメントはもちろん、色鉛筆画、折り紙、切り紙などなど盛りだくさん。じょん吉の絵は小学生なみなので、お見せするのに耐えませんが、まあこんな感じ。久々の工作で楽しかった。祖父も喜んでくれました。(ちなみに姪っ子も喜んでました)
2008年09月15日
モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した映画『おくりびと』を観ました。地味~な映画だと思ってましたが、封切り2日目ということと受賞による効果もあってか映画館は満席。名古屋のホットスポットであるミッドランドスクエアの映画館なのに、意外(当然か?)と年配の観客が目立ちました。本木雅弘演じる、元チェリストの奏でるチェロの音色と納棺師の無駄のない美しい動き。とても印象的な音楽と映像です。死ぬということ、家族ということについて改めて思いをめぐらせました。無くなった人と遺族とのいろんな人間模様が納棺を通じて描かれています。美人の男性(?)、髪を茶髪に染めた10代の女の子、孫にルーズソックスをはかせてもらうおばあちゃん、孤独死の老人、と亡くなった人も様々だけれど、遺族たちの思いも様々。死化粧をしてもらうシーンがいくつかありましたが、家族の優しさと家族への優しさの二つの意味があるのでしょう。じょん吉もついつい、泣けてきました。死ぬということは、旅立つこと。「旅立ちのお手伝い」という言葉が出てきましたがまさにそうだと思いました。納棺師の荘厳で、亡き人と遺族に敬意を払う姿がとても印象的です。(特に、後半に別の葬儀屋が、孤独の中で亡くなった人の遺体を無造作に扱おうとした場面と対照をなしています)登場人物の「台詞」やさりげなく登場する「もの」が物語の後半に大切な意味をもってくるという、流れるような構成もよかった。「死という旅立ち」と「家族」という2つを縦糸につむがれる優しいストーリー、海外の評価が高いのもうなずけます。じょん吉の隣のおじさんもすすり泣いてました。ハンカチをお忘れなく。
2008年09月15日

今日は日曜日。知多半島までドライブがてら新鮮なお魚を食べに行こう、ということになりました。食事のためのドライブって結構久しぶり。ついでに温泉にも入ろうということになり、魚友、という旅館にて食事&お風呂。日曜日で混雑していたせいもあってか、食事が出てくるのが遅く、しかも、順がばらばらなのが気になりました。メインのお造りと伊勢海老の焼き物が最後に出てくるものだから、その頃にはかなり満腹状態・・・もちろん、そんなこともあろうかと、ちゃんと計算した上で、食べていたじょん吉には問題なし、でしたけどね。尾頭付きのお造りなんて、久しぶり~鯛はプリプリ、イカも柔らかくて美味。他にも伊勢エビやらアワビやら、活車海老!!!(車海老には、さすがに申し訳なかった)食事とお風呂の後に、浜辺で姪っ子たちと貝殻拾い。久しぶりに童心に返るひと時、というのもつかの間。猛烈に暑くて、せっかくお風呂でさっぱりしたのに汗だくで帰る羽目に。大満足な1日でした。
2008年09月07日

金曜日の夜は特別です名古屋市の美術館の開館時間が夜8時まで延長されるのです。そこで、行ってきました。 版の誘惑展 絵画と比べると少し地味な版画と版を使った作品。それらにスポットを当て、いろんな切り口で紹介してます。こういう展覧会は初めて。紹介されている作品自体は、超有名、ということもないのだけど、紹介の仕方がユニーク。チケットを買うと、小さな小冊子をくれます。各ページに各作品群の紹介はもちろん、作品の概略とクイズ。このクイズに答えると、その作品と作品の制作方法などについて自分で考えることができる、という仕掛け。単に紹介だけでなく、見所や特徴、さらには、様々な版をつかった方法(木版、リトグラフ、シルクスクリーンなど)について、自分なりに考察し、自分なりに消化することができるのです。なかなかよく出来てる結局、閉館ぎりぎりまでゆっくりと鑑賞してきました。こういう鑑賞の仕方、もっともっと提案してほしいです。
2008年09月06日
今日は、コミュニケーション研修という研修に参加。何かと思えば、「エゴグラム」を使って自分の傾向を知り、仕事で役立てようというもの。じょん吉は、派遣の営業職ではないので、想定する相手を企業担当者と同僚と位置づけてみました。エゴグラムの詳細については、専門的なサイトに詳細の説明を譲りますが、性格(自我)を5つのカテゴリーに分類し、その人のその時の傾向を見るというものです。CP、NP、A、FC、AC の5タイプがあります。じょん吉が一番驚いたのは、A(合理的な大人)が最も高かったこと。Aの特徴としては、自分の感情をコントロールができ、客観性に優れ、判断力があるが、度が過ぎると、打算的で、理屈っぽい、冷たいといった印象を相手に与えてしまうというものです。じょん吉には当てはまらないなぁ、と思ってましたがよくよく自分の仕事のスタイルを見てみると確かに、うなずけます。合理的にものごとを進めるのをよしとするし、物事をを考えて、感情的にならず冷静に判断(と書くとかっこいいけど、単に、無駄が嫌いで損得勘定に長けているだけ?)全体的な傾向としては、「残業にもNoと言えない苦労性」だそうです。。。当たってる・・・プライベートのシチュエーションでは、きっと違う傾向になるのだろうけど、仕事上のコミュニケーション力を養うには、いい機会になりました。まとめ「Noと言えるじょん吉」になろう
2008年09月03日
先日、妹から「実家の近所に住む小学生の男の子が英語スピーチコンテストに出るので、(じょん吉に)作文を英訳してほしいと頼まれた」と連絡がありました。結構忙しい時期で、会社から帰宅した後の英訳。ちょっと面倒くさい・・・でも、これがきっかけで英語が好きになったり、自信がもてるかもしれない大切な英訳だと思いました。内容は、大好きな野球を頑張って、将来は外国の人たちとも野球を通じて、交流したい、というもの。結構、しっかりした文章でした。中学生レベルで理解できて、しかも短く、読みやすい文章でありながら、かつ内容を極力削らず、熱意が伝わるようにと、人知れず悩みながら何とか仕上げ、送信!結構な力作だと、じょん吉も満足してましたそして、今日。妹から、男の子のスピーチが某新聞社の賞を受賞したと聞き、感動!このことが彼の自信になり、スピーチで発表した自分の夢と目標を叶えてくれることを祈ってます。じょん吉がした翻訳の中で、一番心に残るものになりました
2008年08月30日

6月に週末ホームステイに来た2人と一緒に作った陶芸作品が出来てきました。じょん吉の初の作品です一つは、京都のホテルでの夕食に出てきたコーヒーカップをイメージした和風カップ(左)右はお菓子やおかず用の小鉢。(おかずが美味しく楽しめるかな)カップは微妙に縁が傾いてて、手作り感満載。(これを味があると信じて疑わない)思い出も満載です。手作りのものってあまり周りにないけど、その時の気持ちや状況、気温、においまで思い出されるようです。また、機会があればやってみたいです。番外編で、姪っ子の作品です。陶芸は無理なので、絵付けです。前日、一生懸命、絵を練習しました。なかなか素敵でしょ?
2008年08月30日
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少し前に『鏡の法則』という本を読みました。鏡の法則他人の行動やいろんな出来事は自分の心を映す鏡で人を許せなければ、そのネガティブな思いが自分に返ってきてしまうよ、というような内容です。「なるほど」と思ったけど、自分にどれほど関係があるか分からないまま時間が経過しました。最近、友人が「自分が相手のために一生懸命してあげれば、相手もそれに応えてくれて、もっとよい関係が築ける」と話したのを聞き、心に残っていました。それから、難しい人間関係をよく見直してみたら、じょん吉の態度や行動が原因となっていたこともあるような気がします。他の本でも同様なことが書いてありましたが、実際には頭で理解していただけでした。ピンと来なかったことが、時間を経て、実際の人との関わりを通じて今、ようやく沁みこんできたような気がします。後は、実践あるのみです。
2008年08月23日

週末に動物園に行ってきました。この暑いのに、動物園?名古屋の東山動物園で、週末だけナイトZooといって夜も開園しているのです。姪っ子に動物園に行くことを内緒で連れて行ったら動物園の前で、まだ入園することを信じられないのか「今度動物園に行こうね」と最後まで言ってました。5時半ごろに入ったのですが、まだ日があるうちは若干暑さを感じたものの、夕方の涼風が吹き、快適に過ごせました。夏休みの週末、しかも夜に開園しているということで家族連れやカップルなど結構な人出でした。暑さのせいで、トラは池につかって涼をとっているし鹿は日陰に隠れてるし、動物達にとっては名古屋の夏は大変です。中でも白くまは大変そう。びっくりすることに、白くまにはみえないほど緑に染まってました・・・水の汚れが毛の間に入り込んでしまい、きれいにしてもすぐに汚れてしまうようです。というお話も30分ごとにいろんな動物について教えてくれます。なかなか勉強になりますね。日が暮れると多くの動物は屋内に入れられてしまっていたのですが、メジャーな動物達は、赤や緑の薄明るいライトに照らされていました。どうして白い照明じゃないんだろ。。。こんな幻想的な動物園もなかなか面白いものです。
2008年08月13日
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最近、電動歯ブラシがやってきました生まれて初めてです。◎送料無料■オムロン 音波式電動歯ブラシ メディクリーン【HT-B453】さすがは機械です。人間業ではとてもできない細かなスイング!痛いかなとも思ったけど、強く歯や歯茎に当てなくてもいいので、心地よいくらい。父の持っている随分前の電動歯ブラシは、いかにも動かしてます、といわんばかりの大きな音と振動の幅も大きいので、そんなものかと思っていたら、全く想像と違ってビックリです。それに、じょん吉のはスリムなので、持ちやすいし。家族もほしいな、と言ってますが・・・そこで疑問です。確かに、歯ブラシ部分は付け替えることができるし、単体で売ってますが、電動歯ブラシって家族で共有するもの???それにしては、ちょっと抵抗が・・・やっぱり、普通は個人所有なんですよね???そうすると、充電器も各々必要だしかさばるし。一体、どうなんでしょう???それに、お風呂に入りながら使ってはいけないのかな?お風呂に入りながら、TV見つつ、歯を磨くのがじょん吉の1日の最後の楽しみだったんだけどな。ちょっとした疑問です・・・
2008年08月07日

土曜日は、実家のある町の花火大会でした。子供の頃は、お祭りに行って、川原で花火を見るのが楽しみだったな。夕方から庭でBBQをしてから花火見物。親戚やら姪っ子の友達やらやってきて総勢18人もの大BBQパーティになりました。にぎやかなのはいいですね。花火の打ち上げ場所までさえぎるものがないので、打ち上げ花火はもちろん、スターマインやナイアガラの滝までよ~く見えました。子供達は、花火の写真を撮ろうと、携帯やらカメラを向けて大はしゃぎしたと思ったら、そのうちに飽きて、走り回ってた。。。これは、撮影BYじょん吉です。夏の風物詩、いいものです。
2008年08月03日
健康診断に行ってきました今回一番楽しみ?!にしていたのは、基礎代謝測定。(おまけだけど)前回、測定したときには984で平均を大きく下回っていました。これはいかん!と一念発起して、毎日Wiiで筋トレ続けること早2ヶ月。さて、結果はいかに。1029!!!測定機器や時間の違いもありますが、とにかく40近く改善!素直に喜んでます!ちなみに、体内年齢は、25才!じょん吉の実年齢より少し(?!)下の結果でダブルで感激!これからも、毎日少しでもエクササイズを続けよう!
2008年07月27日

月曜日は、久しぶりにグルメのYちゃんとランチ。せっかくの休日ランチなら少し、繁華街ではないお店に行こうということで、名古屋の八事のトラットリア アヴェンティーノというお店をチョイス。同じく八事にある結構有名なイタリアンレストランの姉妹店とのこと。せっかくのランチなので、昼間からキーンと冷えた白ワインを傾けながらお食事、というとやっぱり電車八事の駅から歩くこと約10分。(もっとあったかも)かなりの炎天下で歩くのが辛かった~。ちなみに、じょん吉は名古屋はまるで知らないのだけれど、八事というところは結構いい住宅街らしい。確かに、お店に行くまでにハイエンドな食材を扱うスーパーやらこじゃれたレストランや高級マンションが点在し、街路樹のある街並みも美しい。お店はそれほど大きくないけど明るくセンスがいい感じ。せっかくなので、じょん吉はBコース(前菜、パスタ、メイン、デザートコーヒー)をオーダー。意外と味付けがしっかりしてるし、ボリューム感もあり仔牛のローストが出てくる頃には、満腹中枢が刺激されまくっている状態。お肉も柔らかかったし、ポルチーニ茸のソースのラビオリも美味!住宅街だけあって、わりと近くから来ている様子の人たちもいて、3連休の午後を楽しんでいました。ちょっとしたランチに活用したいお店でした。(が、遠い;・・)
2008年07月22日
連休だというのに大きなイベントもないじょん吉。今日は、前の会社の同僚達との同窓会で、ビアガーデンで盛り上がる約束があったので、その前に少し寄り道。先月の週末ホストファミリーの準備でインフォメーションセンターへ立ち寄ったときに惹かれるチラシが一枚。フォトジャーナリズム写真展です。詳細は、DAYSのHPで見てもらえば分かりますが、DAYSは世界で起こっている出来事を写真で紹介する雑誌。その写真展です。報道写真みたいなものだから、一般受けしないのかもしれないけれど、じょん吉は行ってよかったな。チベット暴動の緊迫感を捉えた写真、日本人ジャーナリストが凶弾に倒れてもなおカメラを回し続ける瞬間を捉えた数枚の写真。出産で亡くなった女性を悼む家族と生まれたての赤ちゃん。ダムや自然災害によって壊された生態系の中で、懸命に生きる村人。密猟者により射殺されたゴリラ。じょん吉がのんきにエアコンを効かせた部屋で転寝している間にも、世界ではこんなことが起きているのかと改めて痛感。何気なく見ているTV、拾い読みしている新聞からたくさん情報を得ているはずなのに、どうやら、氾濫する情報と戦争や災害のニュースで心が麻痺してしまっていたようです。たった一枚の写真と4行程度の短いキャプションが、なんと雄弁なことでしょう!自分の悩みなんて、ちっぽけなことだと思えてきました。暑さや寒さに苦しむことも、飢えを感じることも、死の恐怖にさいなまれることもない恵まれた生活をしていることに感謝です。そして、自分に何ができるのか、考えていきたいです。
2008年07月20日
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