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少し前にお墓参りに行ったときのことです。束になったお線香はなかなか火がつきづらく、火を借りに来る人が多いからか、霊園の入り口にお線香用の点火塔できていました。おぉなんと便利なものを作ってくれたのだろうと点火塔へ。レバーを引くとゴォォォとかなりの火力です。楽ちん楽ちんとクルクルお線香を回しながらまんべんなく火をつけた私は、奥にある祖父のお墓に向かいました。煙の出始めたお線香を手にトコトコ歩いていると・・・なぁんか手が熱いような・・・・って、あぢーっ見るとお線香がボウボウ燃えていました。昼間だったので、火が見えず火がつきすぎていたことに気づいていなかったのです。これはいかんっと思ったものの吹き消すわけにもいかず、とりあえず手でブンブンあおぎましたでも、火が揺れるだけ。。。むしろ逆効果パニクった私は、なぜか『そうだ、走ろう』と。。。火のついたお線香をかかげ、ターッと祖父のお墓まで走りました。おかげで火は消えたのですが、聖火ランナーのごとく、霊園を駆け抜ける私に「またおまえは~」と祖父の声が聞こえてきそうでした。えへっ、じぃちゃんごめんね昨日の早朝からダッシュのおじちゃんと変わらないな。。。さてさて、今日はこっくり味噌味、魚の煮物です≪たらの味噌バター煮≫~2人分~★材 料★生たら 2切れ水 1/4カップ酒 大さじ2a(みそ 大さじ2/3、しょうゆ 小さじ1~2(味噌の塩気によって調節)、みりん 大さじ2、すりおろししょうが 小さじ1/2)バター 小さじ2★作り方★1.分量の水・酒をフライパンで煮立たせ、たらを加えてフタをして蒸し焼きにする。2.たらにほぼ火が通ったら合わせたaを加えて、たらにたれをかけながら煮立てる。3.2に照りがでてきたらバターを加え、再びたらにたれを回しかけたら出来上がりお好みでシソなどを散らしても美味しくいただけます塩のしてあるたらだとしょっぱくなってしまうので、生のたらを使ってくださいねまた、味噌によっては、塩気の強いものがありますので注意です。ランキングに参加しています。みなさんのクリックを励みにがんばってます
2008.01.09
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昨日初めて生ハロウィンを見ましたっ夕方頃、住宅街を歩いていると魔女のような帽子やマントをつけたり、顔にペイントした子供たちが目の前に現れたのですっ私は例の「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ)」と言われるんじゃないかとちょっとドキドキけれど、子供たちはスーッと通り過ぎてしまいましたそうですよね、知らない人にお菓子をもらっても怖いですよねでも、そんな子供たちを見送りながら・・・・日本にはなじみが浅いハロウィンを普通にやっているのをみたのは初めてで、ワクワク、ワクワク結果、かなりのテンションで「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ」をやってみたくなり・・・・夜、カボチャ料理をつつきながら一杯やっていただんな様に思わず、「おつまみくれなきゃ、暴れちゃうぞ」とただの酒乱になってしまったまきの亭。う~ん、ちょっと・・・・だいぶ違うっけれど、だんな様にお酒を作ってもらって大成功だったのでした~人気ブログランキングへランキングに参加しています。クリックしていただけたらうれしいですさて、今日は大根とわかめのレシピですこの時期、丸ごと一本!がお買い得な大根。使いきりちょこっとレシピの一つですヘルシーな食材「ワカメ」と合わせて食感もいいホットサラダですよ≪大根とワカメのイタリアンHotサラダ≫~2人分~★材 料★大根 250gワカメ(乾燥) 5g油揚げ 1/2枚刻みにんにく 小さじ1/2アンチョビソース 小さじ2/3オリーブオイル 大さじ1塩・コショウ 適宜鷹の爪 お好みで★作り方★1.大根はピーラーで皮をむく要領でヒラヒラに切る。ワカメは水で戻して軽く水気を絞っておく。油揚げは縦に2等分して5ミリ幅に切っておく。2.フライパンに油をひかずに油揚げを乾煎りしてカリカリになったらいったん取り出す。3.フライパンにオリーブオイルとにんにく・鷹の爪を入れて熱し、香りが立ってきたら大根とワカメを加えてサッと炒める。少ししんなりしてきたらアンチョビを加え、塩・コショウで味を整え、揚げを戻したら出来上がり火を通しすぎるとせっかくの食感がなくなってしまうので、強火で一気に調理してくださいね大根はピーラーでヒラヒラの薄切りにすることでワカメとよく合わさって食べやすくなりますまた、揚げのカリカリを楽しむために、カリカリ揚げは食べる直前に加えてくださいね
2008.11.01
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リモートワーク、だんな様もやっております確かに通勤や出社によるリスクがなく安心ですが・・・・家のPCを使うのもいいのですが・・・・リモートのために新たに入れた数々の見知らぬシステムたち。私には一抹の不安が。だんな様って、PC得意だったっけうちでは、機械類の担当は私なので。。。ところが、ダウンロードや設定など、あっという間にやってのけてしまいましただんな様もなかなかやるな~そう、だんな様だって会社ではすごいんだからっと感心していましたしかし、いざ実務。私は、リビングの見えるキッチンで片付けをしていると…「あれ ん なんだ」PCに身を乗り出しているだんな様。「でも、だんな様はすごいんだからお仕事中だし、話しかけないようにしよう」しばらく静観。「おかしいな、あれれれ」焦っているだんな様。カチカチカチカチクリックしています。こ、これは・・・私の限界です「どうしたの?」「ログインできなくて」そこかいっそして、取説を読み、専用サイトを読み・・・・まぁ解決ですよね私も得意ではありませんが、だいたいのことは調べればわかるいい世の中では今後、慣れるまでしばらくは、だんな様のPCトラブルシューターです人気ブログランキングへランキングに参加しています。クリックしていただけたらうれしいです「with the healing kichen」はリンク歓迎ですが、レシピ・写真の著作権は当kichenに属しています。レシピの転載はご遠慮くださいねさてさて、今日もコツのいらない簡単レシピを材料も調味料もざっくりざっくり食べごたえもある「長いもとエリンギののり塩炒め」です。家のみのおつまみにもいいですよ≪長芋とエリンギののり塩炒め≫~2人分~★材 料★長芋 15cm分くらい~食べたいだけエリンギ 1パック程度玉ねぎ 1/4個分にんじん1/4本分オリーブオイル 大さじ1青のり粉・塩・コショウ 適宜★作り方★1.長芋は皮を剥いて、薄めの乱切りにする。エリンギは長さを2等分して薄切り、玉ねぎは、くし切り。にんじんは千切りにする。2.フライパンにオリーブオイルを熱したら、長芋を焼き炒めにする。表面が透き通ってきたら、残りの具材を入れて炒める。3.具材に火が通ったら、青のりを加えて塩コショウで味を調えたら出来上がり。乱切りが苦手な方は2cmずつくらいに切り分けてそれを斜めにカットすればOKです長芋は生でも食べられるものなので、完全に火が通らなくてもシャキシャキ感を残してもいいし、完全に火を通してホクホクでも美味しいです。ただ、あまり生だと食べにくいので、中がちゃんと熱くなっているかで確認してみてください…食べてみるのが一番早いかなお好みでバターを使うと、風味が加わって違った美味しさになりますよ
2021.02.04
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