耳(ミミ)とチャッピの布団

耳(ミミ)とチャッピの布団

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

monmoegy

monmoegy

Favorite Blog

驚き New! パパゴリラ!さん

ゾロ目 New! moto,jcさん

ブログが書けない New! 空夢zoneさん

桃が実っていた散歩… New! marnon1104さん

採れたて野菜のサラ… danmama313さん

Comments

danmama313 @ Re:たこ焼き アメちゃん(08/09) New! お寺さんとのお付き合い、私も3回忌でや…
パパゴリラ! @ Re:たこ焼き アメちゃん(08/09) New! わが家には過去帳なるものはありません。 …
marnon1104 @ Re:LINEグループを組む(08/08) New! 私の所でも、名古屋の孫たちも入れて 7名…
marnon1104 @ Re:葬儀が終わりました(08/07) New! ご自宅へ帰りたいと仰っていた奥様の遺骨…
danmama313 @ Re:LINEグループを組む(08/08) お通夜葬儀を無事済まされて昨夜は熟睡さ…
Jan 7, 2007
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
かずめ さんに教えていただいた読売新聞の「駅長は三毛ネコ」ニュース。
和歌山の無人駅で活躍する3にゃん。
駅長と2助役、写真の三毛ネコ"たま"ちゃんの顔が笑えます。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070106p401.htm
そこでチャッピくんも鉄道関係に仲間入り。
と云うても、こちらはケーブルカー。
お客は...牛さんだけ(笑)
cableCar
岩波書店から出版されてる「動物とふれあう仕事がしたい」。
動物園や水族館の飼育係から獣医さんやアニマル・セラピストまで様々な職業の方の実体験が載せられてて読み応えあります。

生き物相手のお仕事ですから、時間もあって無いようなもの。
何より担当する生き物の生態をよく理解して、信頼を築き上げることが肝要と。
第一条件は体力と気力とどの方も語っておられます。

アニマル・セラピーの方が述べられてたので興味深い個所が...
〇動物を目の前においても興味をまったく示さない子供、また手荒く扱っても平気な子供は、何らかの心の偏りがある可能性が高い。
〇病院や老人ホームなど、隔離された空間に入るということは、さまざまなストレスを生み出し、それが積もり積もると、心だけでなく身体にも悪影響が出てくることが多い。
動物とのふれあいは、刺激とリラックス感を生み出し、また孤独をなくし、ストレスの出現を緩和することができる。

そうでしょうね。楽天のお友達でご自分の子供(にゃんこ)を、職場のホームにときどき連れていて、高齢者の方を和ませていらっしゃる方あります。
日記拝見すると毎回大好評。最初は緊張してた子供もだんだん打ち解けて可愛がられてるとか。
ひてとあお さん。
こう云うことって大切ですよね。



黒ラブちゃんです。
3歳の甘えん坊ふたり。
大切に育てていただける方を首ながくしてお待ちしてます。
連絡先、画像は ばにら♪ さんを訪ねていただけますか。



☆☆☆☆☆ 多頭飼育崩壊112匹の猫たち」緊急SOS ☆☆☆☆☆

なぜに?また?考え込んでしまいます。
でも子供たち(にゃんこ)の命が先決!
現在ボランティアのお力で全頭救出され一時保護されてます。
しかし数が多すぎて少数の手で世話するにも限界が...
kyotoSos





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 7, 2007 11:20:38 AM
コメント(8) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:新春ケーブルカーにゃんこ(01/07)  
こりゃレトロなチンチン電車の運転手ですネ。
ミミちゃんは、車掌さん?

>動物とのふれあいは、刺激とリラックス感を生み出し、また孤独をなくし、ストレスの出現を緩和することができる。

ええ、ええ、その通りです。
日本でも、ペット可の住宅が増えると良いな。
そのためには、まずガイドラインとマナーの普及が必要ですネ。
(Jan 7, 2007 12:00:13 PM)

Re:新春ケーブルカーにゃんこ(01/07)  
ひてとあお  さん
こんにちは。
最近はひての調子が悪いので、連れて行けてないですけどね。
グループホームに入所しているお年よりは、認知症があっても、良いところも悪いところもあって、我儘な部分もある普通の人たちです。そういう人たちが、自分で選んだわけではない人たちと共同生活をしているんだから、ストレスは当然あります。
人間ではない生き物が側にいてくれるのは、すごく癒しになるみたいですよ。 (Jan 7, 2007 01:21:04 PM)

Re:新春ケーブルカーにゃんこ(01/07)  
かずめさん  さん
お、チャッピ君。着物着てケーブルカーとは粋ですな。岩波書店からそんな素敵な本がでているのですか。動物と触れ合うお仕事、すばらしいです。ひてとあおさんの活動もすばらしいです。
猫駅長さんのニュースはお正月らしい暖かい話題でした。 (Jan 7, 2007 05:00:03 PM)

Re:新春ケーブルカーにゃんこ(01/07)  
イナッ子  さん
明けましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いします!!

“たまちゃん”の記事見ました。
帽子かぶされて迷惑顔なとこが猫らしくて
可愛い(笑)

“動物とふれあう仕事”・・・憧れはあるけど
きっと“可愛そうな部分”を直視できないであろう
私にはきっと仕事として動物とふれあうのは
向いてないでしょう。 (Jan 7, 2007 05:04:57 PM)

Re[1]:新春ケーブルカーにゃんこ(01/07)  
monmoegy  さん
オトヒメ管理人さん
>こりゃレトロなチンチン電車の運転手ですネ。
>ミミちゃんは、車掌さん?
>>動物とのふれあいは、刺激とリラックス感を生み出し、また孤独をなくし、ストレスの出現を緩和することができる。
>ええ、ええ、その通りです。
>日本でも、ペット可の住宅が増えると良いな。
>そのためには、まずガイドラインとマナーの普及が必要ですネ。
-----
米州なんかはベットに対する市民意識も行政機構も日本と比較にならない程進んでるそうですね。
もともと日本人のペットに対する考え方が歴史的に違いすぎることも一因なのでしょうか。
昔は仔猫生まれたら、箱に入れて川に流すこと普通に行なわれてたみたいですし。 (Jan 7, 2007 08:19:54 PM)

Re[1]:新春ケーブルカーにゃんこ(01/07)  
monmoegy  さん
ひてとあおさん
>こんにちは。
>最近はひての調子が悪いので、連れて行けてないですけどね。
>グループホームに入所しているお年よりは、認知症があっても、良いところも悪いところもあって、我儘な部分もある普通の人たちです。そういう人たちが、自分で選んだわけではない人たちと共同生活をしているんだから、ストレスは当然あります。
>人間ではない生き物が側にいてくれるのは、すごく癒しになるみたいですよ。
-----
ひてとあおさん、有り難うございます。
ひてちゃんの調子がイマイチですからね。
でもマナちゃんもすっかり慣れて、ホームの方にも可愛がられてるみたいだし。
ただホームまで子供背負って、チャリで往復されるひてとあおさんがイチバン大変だと思いますよ。 (Jan 7, 2007 08:22:52 PM)

Re[1]:新春ケーブルカーにゃんこ(01/07)  
monmoegy  さん
かずめさんさん
>お、チャッピ君。着物着てケーブルカーとは粋ですな。岩波書店からそんな素敵な本がでているのですか。動物と触れ合うお仕事、すばらしいです。ひてとあおさんの活動もすばらしいです。
>猫駅長さんのニュースはお正月らしい暖かい話題でした。
-----
無人駅だけど有猫駅(笑)
ひてとあおさんは誰に強制されることなく、自発的に子供たちをホームに連れていかれてるんです。
往復の道のりチャリですから大変だと思うのですが、高齢の方々に喜んでいただければと続けられてます。
こんな形で子供たちが役立つと云うのは嬉しいですね。 (Jan 7, 2007 08:27:17 PM)

Re[1]:新春ケーブルカーにゃんこ(01/07)  
monmoegy  さん
イナッ子さん
>明けましておめでとうございます!!
>今年もどうぞよろしくお願いします!!

イナッ子さん、明けましておめでとうございます。
こちらこそ宜しくお願いいたします。

>“たまちゃん”の記事見ました。
>帽子かぶされて迷惑顔なとこが猫らしくて
>可愛い(笑)
>“動物とふれあう仕事”・・・憧れはあるけど
>きっと“可愛そうな部分”を直視できないであろう
>私にはきっと仕事として動物とふれあうのは
>向いてないでしょう。

そうなんですよね。
仕事となると辛い場面にも何度も遭遇する訳ですし。
やはり生き物と接するのは、仕事としてではなく、家族として付き合っていきたいです。 (Jan 7, 2007 08:31:26 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: