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明日、ポンの好きな同級生の女の子を預かることになっている。お母さんが小学校のPTA活動で幼稚園が終わる時間に帰ってこれないから。ポンには明日の朝、その話をしようと思っていました。そしたら今日、「明日Kくんちに遊びに行く約束をした」というではありませんか。私があわてて明日はSちゃんが家に来るからダメだよというとポンはとても困った様子。しばらく(数時間)迷っていました。時々「どうする?」と聞くと体をくねくねさせて「フツウまだ考えてるでしょ!」って。散々迷った挙句、「Kくんとはまた今度にする」って言いました。Sちゃんの勝ち!!でした。ポンは今日は疲れたのか、楽しみにしていたムシキングの前に晩御飯も食べずに眠ってしまいました。1時間ぐらいして目を覚まし、大泣きしながら何か叫び、そしてまたしばらくしたら眠ってしまいました。どうやら寝ぼけたらしいです。目が据わってましたもの。また1時間して今、大泣きしています。また寝ぼけています。こういうときはどうやっても泣き止みません。うるさいですがご本人が落ち着くまで放置、です。久しぶりに寝ぼけています。暑くて寝苦しいのかも。エアコン入れようかな。
2005.06.29
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ポンは昨夜、「エンジンを見るんだ!」と言いながら8時過ぎにはダウン。仕方がないのでビデオを録っておいてあげました。今日は幼稚園から帰ってきてから早速ビデオ鑑賞。天気が良くて友達は外で遊んでいるのに。おやつのすももを食べながら真剣に見ていました。最後に「ノベライズ本のプレゼント」が流れたら、DVDプレゼントと勘違いしたらしく、「欲しい欲しい」と部屋の中を走り回る始末。そして「何で終わっちゃったのかなぁ。もっと見たかったなぁ。」ととても残念そうに言っていました。ポンはストーリーは多分理解していないんだと思うんだけど、キムタクのレーサーがすごぉくカッコイイ!!と思っていたのは確実です。
2005.06.28
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昨日、外に遊びに行っていたユキゾウが号泣しながら帰ってきました。近所の幼稚園から小3までの子供たちで野球をやっていたのだけど、リーダー的男の子が他の子には教えるのにユキゾウにだけアドバイスしてくれない、ずるい!と怒って泣いていました。ユキゾウが言うには、○○君にばっかり教えないで!って何度も言ったのに聞き入れてくれなかったのだとか。そりゃあ「教えないで」じゃなくて「私にも教えて!」って言うべきじゃないのかな、とユキゾウに話したのだけど。多分他にも何か(些細な)理由があるんだと思うんだけど、相変わらず説明がヘタなユキゾウの話では何を怒っているのかさっぱりわかりませんでした(>
2005.06.28
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小3のユキゾウと年長のポンはそれなりに知恵がついたのか、自分に都合の悪い話をしなくなりました。それで時々話のつじつまが合わないことがあります。突っ込んで訊くと自白(?)することもありますが、ごまかされちゃうことも多くなりました。幸い近所のお母さん仲間から話が伝わってくるので、大体のことは私の耳に入ってしまいます。えーそうだったの!とびっくりすることや恥ずかしい思いをすることもあります。ユキゾウとポンのことは信用しています。が、そんなわけで、彼らが話すことが事のすべてだと鵜呑みにしていません。私の周りには私と同じような考え方のお母さんもいますが、やっぱり我が子の話すことを丸ごと信じているお母さんもいます。その考え方の違いが今私の周りでちょっとしたトラブルの原因になっている気がします。難しいです。。。
2005.06.27
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ポンがムシキングに戻ってしまった。彼の前回のムシキングブーム中に予約しておいたGBAのソフトが届いたことと、幼稚園の友達でムシキング命って感じの子と最近よく遊んでいたからかな。ポンの髪の毛が長くなってきたので、「ムシキング5回やらせてあげるから、家で坊主っくり(坊主頭のこと)にしよう」と言ってみたら、見事取引成立。床屋さんで散髪するより安あがり。親としては何か間違っているよなぁと思うんだけど。その取引のために、昨日2回今日2回ムシキングをやらせてあげた。持っていないカードが出たと大喜びだった。あと1回、きっとずーっと覚えているんだろうな。そういえばムシキングとポケモンのおかげで私が知らないうちにポンは結構カタカナが読めるようになっていたことが判明。ポンの「坊主っくり」に向けてただ今「スキカル」充電中。夕方に散髪しよう。
2005.06.26
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ユキゾウの普段の遊び仲間は男の子ばかり3人。ユキゾウを含めた4人はオムツをしていた頃からの遊び仲間です。ユキゾウだけ女の子なので、小学校に入った頃から時々仲間はずれになったり、もめて泣かされたりしていました。とはいっても子供のこと、根に持つことがあるわけでなく、すぐにけろっとして一緒に遊んでいるんですけどね。そんな感じなのでユキゾウが泣いたり怒ったりしている時は私も話は聞くだけ聞きますが、あとはほったらかしなんです。男の子3人も3人いれば2人と1人に別れるようで、順番に誰かが1人になります。それは自然なことだと思うんだけど、最近、1人のお母さんが、「うちの子だけいつも仲間はずれにされている、下校のときも一緒に帰ってくれない」と訴えてきました。私が見ている限りでは、その子だけ仲間はずれってことはないし、順番に2対1になってるし、下校のときはクラスが違えば帰りの時間が違うのは当たり前だし。子供達も小3。私が見ていることや我が子からきいていることとはちょっと違うんだけどな。何でも一緒っていうのはもう難しいし。どうやって対処してよいものやら。。。
2005.06.25
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今朝、急にポンが「大きくなったら何になりたいと思う??」とトイレに入っていた私にドア越しに訊いてきました。朝からそんなこと言いにこんなところまで来るなよ!!と思いつつも、ポンはこれまで「なりたいもの」がなかったのでちょっと「どうしたの?」と反応してしまいました。。ポンが大きくなったらなりたいもの。それは「レーサー」なんだって。なあんだ、ドラマの影響かぁ・・・実はポンは5歳にしてキムタクのファンなのです。「エンジン」をビデオに録って見ています。キムタクが出ているCMも結構真剣に見ています。かっこいいと思っているらしいです。そういえば「GoodLuck!」も見ていましたね。DVDを買って欲しいとねだられて困ったことがありました。ま、なりたいものが見つかってよかったかな?
2005.06.23
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今週、ユキゾウの小学校は国際なんとか週間だそうで、給食もブラジルやらトルコやらのよく知らないメニューが並んでいます。昨日はどこかの国の人がやってきて珍しい踊りを見せてくれたそうです。いろんなことにとても興味を示すユキゾウ。その珍しい踊りもすごく真剣に見ていたそうです。そんな真剣に見物中のユキゾウの前に立ちはだかったのが、通路を挟んだ隣の席のSちゃん。別のところから移動してきて、ユキゾウのまん前に座って見物の邪魔をしたのだって。おまけに「見えない!」と言ったユキゾウは一発殴られたと言っていました。なんて言ってあげていいものやらわかりませんでした。。。それにしても、ユキゾウ、相変わらず説明がへたくそで5W1Hをちゃんと使えないものだから、彼女の言うことを理解するのはなかなか大変。。。小3なのにいいのかなぁ??
2005.06.22
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ポンの幼稚園では年長さんは個々に鉢で野菜を育てている。ポンはミニトマトを選んでお世話をしている。(他にはきゅうり・なす・ピーマン・普通のトマトが選べた)実はポンはミニトマトが嫌い。(なすもピーマンも嫌いですが)でもユキゾウがミニトマトが大好きなので「お姉ちゃんが好きだから」って理由でミニトマトを栽培することにしたらしい。先週あたりから収穫できるようになって、採ったミニトマトをビニール袋に入れて持って帰って来るようになった。ところが、なにぶんガサツなポン、ビニール袋ごとポケットに突っ込んで帰って来て、ミニトマトは無残な姿。何度か持って帰ってきたうち1つだけつぶさずに家にたどり着いた。もちろん、それはユキゾウの口に入りました。どうやら他にもガサツ者がいるらしく、先生が「ミニトマトは幼稚園で食べましょう」と言ったらしい。以前「40個ぐらいなってるよ!」と嬉しそうに言っていたポン。嫌いなミニトマトをどうするのでしょう???
2005.06.21
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昨日、ユキゾウが小学校で書道の筆を失くしてきた。ユキゾウの話によると、書写の授業が始まる前に習字の道具を机の上に用意して、先生の御用聞き(当番だった)に行ってから席に戻ると、机の上に並べてあった(はず)の筆がなくなっていたそうだ。机の上、中、かばんを捜しても見つからず、その時間は先の割れた筆を友達に借りて過ごした。先生にも友達にも「見つけたら教えてください」って言ってあるよ、とユキゾウは言っていたけど。家に筆はないし、隣の席の男の子を含め数人の子が机の上に筆があったのを見た、と言ってくれているのでユキゾウが筆を学校に持って行ったのは確かだと思うんだけど。。。果たしてユキゾウの筆は出てくるのだろうか・・・
2005.06.21
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今日はポンの虫歯治療の日。幼稚園の歯科検診でひっかかってしまったので歯医者に通っている。先々週の金曜日に1回目の治療に行ったのだけど、友達と遊んでいる途中で歯医者に行かなくちゃならなかったことがとても嫌だったらしく、すごくふてくされて機嫌をとるのが大変だったので、今日は幼稚園から帰ってからすぐの時間に予約を入れて行ってきた。おやつを少々あわてて食べて、歯磨きしてレッツゴーって感じで。歯の治療そのものはおとなしくできるのだけど、詰め物が固まるまで綿をかまされながらもしゃべるしゃべる、ぐにゃぐにゃ動く動く。治療台についているボタンを勝手に押そうとするし、コップの水がこぼれそうだし、母は冷や汗ものでした。そして治療が終わったら「お腹がすいた」とぐずぐず。飲食禁止の30分間が長かった。。。
2005.06.20
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昨年の冬からはまっているのが「みそキムチ鍋」。子供達が辛いものを食べられるようになり、キムチ鍋を試したのがきっかけで、すっかりはまってしまいました。毎週土曜日の夜はキムチ鍋。いろんな鍋の素を試しましたが、我が家全員一致で一番のお気に入りとなったのが「エバラ みそキムチ鍋の素」なんです。安売りしているときには3,4本まとめ買いをしていましたが、春になって店先からパタリとその姿を消してしまいました。暖かくなってきたし、もう鍋もやらないか、と思っていましたが、週末に子供達に「ご飯何にする?」と聞くと必ず「みそキムチ鍋」との答え。この辺じゃあ売ってないんだよなあ、と思い、エバラ食品さんのHPを調べたところ、なんと箱単位で直接売ってくれるとの事。早速電話して一箱買っちゃいました。12本。おかげでまたまた復活我が家のみそキムチ鍋。暑くなってきましたが、汗をかきかき食べる鍋はまたいいものです。ありがとう!エバラ食品さん!ただ今度はタラと白菜が手に入り難くなってしまいました。そして今夜も我が家はみそキムチ鍋。いつまで続くんだろう?
2005.06.18
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先週末、ユキゾウとポンは田んぼで「ホウネンエビ」を獲ってきました。そしてまた小さな水槽に入れてベランダに放置。「ホウネンエビ」はしっぽだけ赤くて体が透けていて、足を上にしてばたばた泳いでいて結構かわいい。田んぼにホウネンエビが出た年は豊作になるとききましたが、この辺りの田んぼには毎年ホウネンエビはいます。ベランダに放置されたホウネンエビは1週間で半分死んでしまいました。かわいそうに。えさとしていたミジンコがいなくなっちゃったんじゃないかなあ。田んぼにはミジンコも沢山いました。一緒にいた若いお母さんたちはミジンコを知りませんでした。私は子供の頃、学校で顕微鏡で見た記憶があります。(おかめミジンコというあだ名をつけられた子もいました)それは私が田舎で育ったせい?先生の方針?それとも世代の違い???
2005.06.17
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3ヶ月前にポンがあげてしまった問題のムシキングカードが返ってきた。相手の小学生の兄ちゃんもそのときのことを覚えていたそうだ。彼は今水疱瘡にかかっているし、今さら「交換」ってのもなんだからってことでポンがあげたカードを彼のお母さんがそのまま返してくれたのだ。私はカードを受け取ってしまった後で、ポンに3ヶ月前の話を覚えているか聞いてみた。そしたらやっぱり覚えていた。そして「返してもらったんだけど、このカードだった?」と聞くと「そうそう、これこれ」と言ってフツウにカードケースにしまい、「じゃ、遊びに行って来る」ととっとと出かけてしまった。親同士は色々気にしていたのに、子供なんてこんなもんなんだよねえ。ちなみに今のポンはムシキングカードよりも「ポケモンパン」についているシールに執着してるかも。毎日自分の持ってるシールの数を数えてる。数えるたびに数が違うのが笑える。ちょっと前はそれをムシキングカードでやってた。私は陰で「番町皿屋敷・ポン」と呼んでいる。
2005.06.16
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風邪、治りかけなのに、「赤い疑惑」を見てしまっている。30年前、小学○年生だった私は百恵ちゃんが大大大好きだった。その何年か後、我が家に柴犬がやってきた。妹の誕生日プレゼントに父が買って来た様に記憶している。その犬に私が「バン」と名前をつけた。もちろん「赤い疑惑」の「バン」のあやかり名。そのバンは天寿を全うし、しばらくしてまた父が柴犬を買ってきた。その犬に母は「バン」と名付けた。(名前を呼び間違うとかわいそうだから、と言っていた)そして二代目「バン」も一昨年亡くなってしまった。「バン」にはとってもたくさんの思い出がある。「赤い疑惑」もとっても懐かしいけれど、「赤い首輪」をつけた「バン」がとっても懐かしくなってしまった。ちなみに犬のいない生活がとても寂しいものだったらしい我が実家では数ヶ月前からキャバを飼い始めた。ちなみに彼の名は「ばんぞう」。三代目の「バン」だからだそうだ。
2005.06.15
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昨日、熱が出ました。38.5度も。一昨日から咳が出ていたんですけどね。原因は寝冷えだと思います。情けない。。。夜中に起きた誰か(絶対ダンナ!)がふすまを開けっ放しにして風通しをすごくよくしてくれた上、何か掛けようにも、布団も何もかも子供たちの下敷きになっていて私には何もなかったんだよね。病院に行ったら「季節外れの高熱だなあ。インフルエンザみたいな熱の出方だなあ」とかかりつけのお医者さま。(このお医者さま、マギー司郎さんに似てるんだよなあ)寝冷えも情けないけど、6月のインフルエンザはもっと情けないと思った私。結局、抗生物質やら咳止め、痛み止め等々一通りのお薬をいただいて帰宅。そしてほぼ1日中うつらうつら眠っていました。おかげで今日は熱は下がりました。咳と体の痛みが残ってるけど。それにしても、同じような条件で寝ていた子供達はどうして咳ひとつしてないんだろう???
2005.06.15
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昨日主人の実家から青梅をもらってきました。主人の実家の畑の脇に生えていて、全く手入れらしいことはされていない、無農薬の梅です。今年は少々熟れ過ぎていて、すでに黄色っぽくなっちゃっていました。今日は早速梅酒を漬けました。梅2kg・氷砂糖2kg・ホワイトリカー2升。のはずが、今のところホワイトリカーが1升しか入っていません。あとから買ってきて足さなくちゃ。今日は代休のユキゾウに梅のヘタとりを手伝わせようと思っていたのに、朝からエビつり(田んぼでホウネンエビが獲れるらしい)に行ってしまって、役に立たず。「午前中はお母さんのお手伝いするね」って昨日は言ってたのにな。
2005.06.13
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今日は小学校の学校公開日でした。雨の中、ポンを連れて参観に行ってきました。表向きはユキゾウの授業参観ですが、裏の目的は彼女のバトル相手を見たかったのです。「私ってかわいいでしょ!オーラ」が出ている女の子でした。先週、ユキゾウが毎日愚痴っていたので、連絡帳にその旨を書いてみました。先生はユキゾウの話(愚痴?)を聞いてくれたそうです。それで少々気が晴れたようでした。彼女はユキゾウと友達になりたいのだと思います。ただそれがうまく伝えられないのでしょう。でもユキゾウにそれを汲み取ってやれっていうのもまだまだ無理。二人はこれから先、とっても仲良しになるか、ぜんぜん関わらなくなるかどっちかなのかなぁと思いながら見ていた算数の授業でした。
2005.06.11
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3ヶ月近く前の春休みのこと。ポンとその友達T君と近所にツクシ摘みに行きました。その時ポンはムシキングカードを持っていました。(どうして持っていたのか覚えていません)そこでたまたま会った別の友達のお兄ちゃん(小学生)にポンはムシキングカードを2枚あげてしまいました。子供達の間でどんな会話があって、どうしてポンがカードをあげてしまったのかは私は見ていなかったのでわかりません。小学生のお兄ちゃんと別れた後、ポンはカードをあげてしまったのを後悔していました。でも、小学生のお兄ちゃんが無理やりポンから奪い取ったわけでもなく、そこに話し合いがあってポンがあげてしまったもの。返して欲しければ自分で交渉するようにポンには話しました。ポンは納得したのか忘れたのか、その後その話は全くしませんでした。そしてもちろん、私もそんなことはすっかり忘れていました。ところが、今日になって一緒にいた友達T君がその小学生のお兄ちゃんのお母さんに、「あの時交換するって言ったのに交換してないでしょ!」と急に話をしはじめ、小学生のお母さんは全く知らなかった話なので、相当びっくりしていたそうです。その場に居合わせたT君のお母さんがあわてて私に連絡してくれました。あとからきっと電話があるよって。まだ今のところ連絡はありませんが、きっと小学生のお兄ちゃんは叱られてるんだろうなあ。カード交換はポンにとっては近所の兄ちゃんたちと日常的にやっていたことだったし、まあこういうことも勉強のひとつでしょう、と私は思っているんですが。大体、3ヶ月も前のことだしねえ。記憶も曖昧です。T君のお母さん、T君が急に思い出して話をしたことに冷や汗が流れたそうです。気の毒に。
2005.06.10
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昨日金魚の水槽に確かに入れた小さなドジョウ。「どじょうっち」って名前まで付けたのに今朝になったら水槽のどこにもいない!!朝からユキゾウと私は水槽に長いこと張り付いてしまった。どじょうっち、金魚に食べられたのか?金魚とドジョウを同じ水槽で飼っている近所の人に聞いたところ、金魚は生きたドジョウは食べないけど、死んじゃった金魚やドジョウはつついちゃうよ、だって。うーん、どじょうっち、水槽にたどり着くまでに弱ってしまっていたのか、ドブに比べて綺麗な水槽の水が肌に合わなかったのか、きっと死んじゃったんだよね。ポンは「じゃあまた捕まえてくればいい?」って。死んじゃって悲しいっていう気持ちはないのかな。そういう気持ちってどうやったら育つのかな。
2005.06.08
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一昨日捕まえてきたザリガニはわずか1日半の短い命を終えました。だいたい、ベランダの小さな水槽で飼おうっていうのが無謀。きちんと面倒を見たわけでもない子供達に、これでは飼ったのではなく殺してしまったのとおんなじだ!!と母はまた怒ってしまいました。死んでしまったザリガニは子供達が地面に埋めてきました。その帰りに捕まえてきたのは小さなドジョウ。今度は金魚の水槽に入れて一緒に飼うのだって。それなら大丈夫かな?今日、母が怒ったわけを子供達は理解したのかな?小さな命を大切にして欲しいっていうことを伝えたかったんだけどな。
2005.06.07
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ポンが幼稚園から帰ってきた。かばんがずっしり重い上に濡れている。「何故?」幼稚園で散々泥んこ遊びをした後、自分で汚れた服を水洗いしたらしい。でもちゃんと絞れてないから、入れてあったスーパーの袋から水漏れしてました。早速かばん洗って干しました。ビニールのかばんでよかったです。どろどろびしょびしょの服はごしごし洗ってもきれいにならなくて、ただ今つけおき中です。汚れて落ちないのは毎日のことなので、ポンも気を使って洗ってきたのでしょうか?ホメるべきか否か?ポンの通う幼稚園は田舎の公立の小さな幼稚園。お勉強も芸事も身につかないけれど、幼稚園の時に一番楽しめることを楽しませてくれています。ユキゾウは帰ってきてすぐ、学校で使った書道の筆を自分で洗って、宿題を済ませて、友達の家に遊びに行きました。ポンに比べてなんてデキた姉でしょう。
2005.06.06
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今日も午前中は姉弟そろって近所の友達とザリガニつり。今どきの子供じゃない気がする。いつもはキャッチ&リリースで獲物は逃がしてくるのに今日は一匹アメリカザリガニをお持ち帰りしてきた。ベランダで飼うんだって。私は知らないよ。頼むから二人で面倒みてくださいね。ポンに「日本にいるのに何故アメリカザリガニというのか?」と訊いてみたところ「アメリカからてくてくドブを歩いてやってきたから」とのお答え。私も正解は知らないので「ふーん」とだけ言っておきました。こんなんでいいのかしら?ちなみに近くのドブにはアメリカザリガニも日本ザリガニ(っていうのかな?小ぶりで色の地味なヤツ)も両方います。
2005.06.05
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午前中、自治会の草刈りにダンナと共に出て行ったポン。芝刈り機がはねた小石があたって、またまたオデコに傷を負って帰宅。痛くはなかったらしく、嬉しそうにポケモンの絆創膏を貼ってました。午後、近所の小学生の兄ちゃんたちと田んぼへザリガニつりに出動。すぐに全身ずぶぬれでドブの臭いを漂わせて帰宅。後ろ向きに歩いていて田んぼの用水路に落ちたそうな。一緒にいた小学生の話では、ドボンという音と共にドブから手足が伸びていたらしい。よく無傷だったよなあ。。。シャワーを浴びて着替えて再度田んぼへ。ものの10分とたたないうちに子供たちの「今度は田んぼに落ちた!」の声。両足どろどろのねずみ色になったポンが連れられて帰ってきました。あいた口がふさがらない土曜日でした。とりあえず、田植えが済んだばかりのよそ様の稲が無事でよかったわ。
2005.06.04
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2週間前の金曜日、ポンは書道塾で走り回って躓いて転んだひょうしに机に額をぶつけて4cmぐらいの裂傷を負いました。かなり流血したものの、応急処置がとっても適切だったおかげで、縫うこともなく傷跡もそれほど目立たなくてすみました。書道塾の先生は何度も誤ってくださいました。私は書道塾で走り回ること自体が間違っていると思うので、ポンがケガをしたのは彼の自業自得だと思ってるんです。ユキゾウですら、「どうして習字で走るわけ?」って言ってますよ。で、ポンに「もう走っちゃいけないところで走らないよね?今度のことはいいクスリになったね」って話したら、「オレ、クスリなんて飲んでないよ」とかえされました。あーーもうっ!!ポンにつけるクスリはないのかしらっ!!
2005.06.04
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年長の息子・ポンの幼稚園はなぜか暑くなってくると靴下を履きません。素足に運動靴で幼稚園に通っています。ポンは早くも素足。成長期の幼児の素足に運動靴はかなり強烈ですよ、に・お・い。幼稚園から帰ってきて玄関で靴を脱いだとたん、とんでもない臭いが広範囲に漂います。今のところ今年はまだ涼しいのでそれほどではないのですが、これから先が思いやられます。今日は園外保育でちょっと遠くまでお出かけだったので「靴づれができたら痛いから」と説得して靴下をやっと履かせて送り出したのに、どうやら幼稚園で先生が脱いでいいといったらしく、素足に運動靴で帰宅。お願い、靴下はいて!!そういえば、テレビに出ておられる方で素足に革靴の方いらっしゃいますよね?臭いっていかがなものなのでしょう?
2005.06.03
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昨日バトルをしてきたユキゾウに今日はどうだったか訊いてみました。「今日はまあまあだった」という返事。「社会の時間に発表しようと思って手を2回挙げたら机を蹴られただけだった」って。敵はかなりのつわものだよ。ユキゾウに勝ち目はないよ。
2005.06.03
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はじめまして。なのにいきなりこのタイトル。実は小3の娘・ユキゾウが学校で殴り合いをしてきました。といっても、一発ずつなんだけど。事の起こりは通路を挟んだ隣の席の女の子がせっかく整頓したユキゾウの机に寄りかかってきて机を動かしてしまったことだそうな。ユキゾウはそれが(そんなことが)とても嫌だったらしく、何度も「やめて!」と言ったのだが、まるで無視されてキレてしまったらしい。彼女の頭を一発片手で殴った。そしたら彼女はユキゾウの頭を両手で殴り返してきたらしい。ユキゾウはその「お返し」がとっても悔しかったらしく、帰ってきてからメソメソ泣いていました。ユキゾウの言い分だとこれまでも何かといろいろ命令されたり話を聞いてもらえなかったりしているそうで、「自分ばっかり我慢している」という感覚だったらしく、ついに堪忍袋の緒が切れたってことらしい。ユキゾウの話をきく限りでは、お互いの主張をし合っているだけで、どっちもどっちだよなと私は思うんだけど。ユキゾウにはこちらから手を出すな!!ということは固く言いました。どっちもどっちだよ、と思いつつ、悔し泣きしている娘にはストレートにそれを言えない私でした。それにしても、小3の女の子が教室で殴り合いとは、ねえ。
2005.06.02
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