全4件 (4件中 1-4件目)
1
21日に抗がん剤注射をしたワンコ。お腹の張りは本当にちょっとしか変わりませんでしたが、喉のしこりが小さくなり、食欲も元気も3週間くらい前の状態に戻りました。20日。獣医さんからは「覚悟しておいてください」と言われました。その日、ワンコの実家(母犬と妹犬がいる)と弟犬がいるお家に連絡をしました。(両家とも、同じ町内で子どもの同級生のお家なの)夜、母犬・妹犬・弟犬がワンコの顔を見に来てくれました。でも。ワンコ、ぐったりしていて、とっても反応が薄くて・・・今日。抗がん剤が功を奏して、ご飯が食べられるようになったことを報告すると、母犬・妹犬・弟犬とで写真を撮ろう!ということになりました。ワンコが結構元気を取り戻しているので、午後に近所の公園に集合して写真撮影会。ワンコ、尻尾振って歩けました。それを見た皆が「歩いてるよ!動いているよ!」と喜んだくらい、20日の日は皆覚悟をした感じだったんです。ユキゾウにも連絡をして、帰ってきてもらいました。が、毎度毎度ユキゾウが会うワンコは、そこそこ元気。。。今回も「なーんだ元気じゃん」って言ってるし。ユキゾウは「ぐったり」は見ていないので、私たちがちょっと「オオカミ少年」状態のようです。一か八かにかけた抗がん剤投与はうまくいきました。ポンの前期試験当日をワンコは結構元気に迎え、ポンを送り出しました。後期試験を受ける事になったら。。。その日もワンコがポンを元気に送り出せるように、今は祈るしかありません。そして、後期試験を受けなくても良いことも、祈るしかありません。
2018.02.25
コメント(2)
わんこ。ずーっと貧血ではあったものの、そこそこ普通にしていたのに、先週の金曜日から急にご飯もおやつも食べなくなり、倒れる回数も増えてしまいました。血液検査の結果、貧血はかなり深刻な状態になっていました。貧血が原因で、心臓にも肝臓にも腎臓にもうまく酸素が回らない→全部の臓器が弱っていく、という感じ。食欲がなくなったのも、食べ物を消化するために胃に血液が集まるのを防ぐためではないかと言われました。なんでもいいから、食べられるものを食べさせよう、と、わんこが好きそうなものを鼻先に持って行っても、フンって感じで横を向く。噛むのもつらいのかも、と、アイスクリームをひとさじ、無理やり口に押し込んだら、次のひとさじは自分で舐めてくれました。よしよし。昨日の朝。体調チェックポイントの「おう吐」があり、病院へ。1日預かってもらって、吐き気止めを注射してもらって、点滴をしてもらいました。しかしながら、貧血の治療方法はなく(一時しのぎなら輸血)、黄疸も出始め、後は、イチかバチかもう一度抗がん剤を打って延命を図るか、このまま対処療法で見守るか、のどちらかの選択をしなければならなりました。抗がん剤を打ってうまく薬が効いてくれても、一時的に肝臓と脾臓と喉のしこりが小さくなって食欲の回復が期待されるだけで、数週間後かもしかしたら数日後には今と同じ状況になる。抗がん剤を打ったら、もしかしたらワンコの体力が持たなくて、そのまま、ってこともある。そして、もし抗がん剤を打つなら、今日。。。昨夜は家族会議。夫は抗がん剤を打たなくても、という意見でした。子供たちは、ずっと延命治療を続けてきたのだから最後までやってみよう、という意見でした。私は、25日に二次試験を控えているポンのこともあり、一時的にでも回復が望めるなら抗がん剤を打とう。。。迷いましたが、今朝、抗がん剤を打ってもらうために病院にワンコを預けてきました。ワンコに苦痛を与えるだけかも、とも思います。そしてまたそう遠くない日に同じ辛い気持ちになるのもわかっています。でも。今は、ワンコに頑張ってほしい。ワンコにはポンを支える役目がまだあるからね。
2018.02.21
コメント(0)
オリンピック・・・わが子世代が活躍しています。高梨選手に抱きつく伊藤選手を見ては、涙腺崩壊。原選手の試技を「がんばれ」と応援していた堀島選手を見ては、涙腺崩壊。さっきは、平野選手のコメントを聞いて、涙腺崩壊。年をとったせいかしらねぇ
2018.02.14
コメント(4)
3週間ちょっと前のこと。どうやら12月に投与した薬の効果が切れたらしく、わんこのお腹、ちょっと張ってきた?と思ってから3日位の間にみるみるうちにお腹がぽんぽんになってしまいました。喉のしこりもおおきくなりました。同時に、興奮したときや咳き込んだときに、ふらふら~パタン、って感じで意識を失うようになりました。朝礼のときに貧血で倒れる女子のような感じ・・・診察の結果。心臓に雑音が聞こえる、と。それで「心臓を保護する薬」を毎日飲むようになりました。(ヒトでいうとアラ還。血圧とかコレステロールの薬を飲むのと変わりない???)そして、がん治療の選択肢として残されていた3つの方法のうちの1つの薬が使えなくなりました(涙)その時は、残された2つの選択肢の一つである10月と12月に投与した抗がん剤を3たび投与してもらい、お腹の張りと喉のしこりは多少解消されました。(流石に3度めとなると薬の効きも最初ほどではないです・・・)心臓の薬は、最初の1週間は様子を見るべく定量の半量が処方され、カラダに異変がなかったので、その後、体重に合わせた定量を処方されました。定量を飲み始めて3日目。わんこ1日ぼんやりおすわり。4日目。わんこ1日横になり、食欲が著しく減退。。。薬のせいか?と思い、病院に相談にいき、とりあえず心臓の薬を半量にすることにしました。半量にした途端、食欲は戻り、日向ぼっこしたり部屋の中をウロウロしたり、と元の「低空飛行ながらも普通の日常」に戻りました。「倒れる」方は・・・わんこ、咳が出始めると自ら「伏せ」の姿勢になり、咳き込んで倒れることはなくなり(学習した???)、興奮して倒れることもなくなりました(こっちは薬の効能???)。そんなこんなの3週間ちょっと。お腹がまた張ってきました。。。10月の治療から次の治療まで9週間。そこから3回目の治療まで5週間。3回目の治療から今日で3週間と少し。。。薬の効能が切れてきたかな・・・わんこと私の次の目標は「ポンを見送る」。これが別の意味で見送るってことはないかもしれないから、「桜を見る」に変更!
2018.02.13
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()