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初物のたけのこです ゆでる前に写真をとっておけばよかったのに食べる方に気が行っていいてこの状態です いつもの年だと細い竹のたけのこが一番に出て木の芽あえにするのが精一杯ですしかも木の芽はほんのちょびっと出てるだけで採るのもかわいそうなくらいほうれん草で色を出していました 今年は孟宗のたけのこが一番でした これだけあると若竹煮がいいなーという事で昨夜の晩御飯のおかずになりました 初物は珍しさもあってほんとにおいしい そういえば一昨日の晩御飯のおかずはてんぷらこれも初物のワラビがありました 今は土筆やヨモギやノカンゾウが一斉に伸びていますそしてこれが産直センターでよく売れるのです 毎日摘みにに行きます 私は摘み草が好きなんだなーと改めて知らされました 一日中でも摘んでいられるほど楽しいのです摘んでいると近くではウグイスが鳴くしかわいい花がいっぱい咲いています 土手にはいろんな種類のスミレが咲いています 写真は2つですがもっとたくさんのスミレが咲いていますよ いつも思うのですが里山は本当に豊かです
2012年04月15日
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今日から新年度娘も今日から社会人です お兄ちゃんは一足先に社会に出ています楽しそうん毎日出かけているように見えるのですが楽しいことばかりじゃないはずですでもきっと自分が望んだ道だから親が心配することなんかないんだろうと思っています 3月に専門学校を卒業して 鍼灸マッサージ師の道を進みます 国家試験が終わった時には何がダメだったのか「あかんかもしれん」 と言って部屋にこもってしまい私たちを心配させそのくせ卒業式のあくる日からヨーロッパにご旅行なさいました 帰ってきて試験の発表の日私はどうやったと聞くのもドキドキだったのに「うん 合格しとった」 の一言 なんだかんだあってももうこちらも親の手を離れ自分の道は自分で歩いて行ってくれることと思います 2人とも親孝行と言えるでしょう なかなか咲かない桜のようにやきもきしましたがばんざ~い 一段落です
2012年04月02日
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昨日の続きです 植物園で久しぶりに見たモンステラの実で思い出すこと 私の実家は以前温室で観葉植物を栽培していました今ほど観葉植物の種類も多くなかったのですがその中に大きなモンステラがありましたもう木と呼んでいいような高い天井に届きそうなくらいの大きさだったと思います切れ込みの入った大きな葉っぱは子供の私には不思議なものに見えていました ある日その木に実がなっていたのです 写真では解り難いですがパイナップルのような粒粒としたものの集まりですこれよりもっと熟していて それはそれはおいしそうな甘いいい香りがしたのです 私はこれはきっと美味しいに違いないと思いました食べられるかどうかも解らないのにもう我慢ができませんナイショで 幾粒かとって食べてみました その味ははっきりとは覚えていないのですが不味くはなかったように思います ところがしばらく経つと唇と言わず口の中といわず喉と言わずその実が通った所がかゆいのかゆくないの もう口の中に手を突っ込んで掻きたいようなかゆさでした 私の様子を見て母がきて「どうしたん?」 と聞きました 私はこれはもう正直に話すしかないと覚悟を決め「モンステラの実を食べた」と白状 「あほやなー いやしいからや」と言われ叱られることはありませんでした その後時間とともにかゆみは治まりました 今の私だったらお医者さんに連れて行ったかもしれませんがあの当時の母親は少々のことでは驚かないものだったんだなーと思います 久しぶりにモンステラの実を見て思い出しました
2012年04月01日
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