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桃豚2号です。2ヶ月ぶりに書き込む怠け者ですさて、久しぶりに書き込む私のネタは、9月16日に行われた小坂ワイン祭りについてです。これまた古いネタですが、紹介します。ワイン祭りとは、地元小坂町で栽培されている葡萄を使用たワインやジュースと共に、桃豚などのバーベキューを楽しみましょうという祭りです。この日はあいにくの天気。雨というか豪雨 テントを建てバーベキューコンロを設置して、テントの端にいる人は濡れながらバーベキューをしていました(奥に滝が見えてます)この祭りに参加した2号ほか2名は、お客様に肉を手渡しながらも、ビールやワインを飲んでいる人たちを羨ましそうに横目で見ながら仕事をしてました。「飲みてぇ~」と思いながらその気持ちはさておき、このワイン祭りは今年で19回目も行われてるんですね。しかも今年からは会場が変わり、このような場所で行われました。 この滝は七滝といって、七段の段差を流れ落ちてくるんです。晴れていたら最高のロケーションだと思いませんか?こんな場所でのビール・ワインとバーべキューなら絶対旨いですよね来年も行われると思います。興味がある方はきて下さいね。では
2007/09/28

桃豚1号です。以前、コンビニ弁当はちょっと苦手とか言っておきながら、買ってしまいました。「桃豚」カルビ重秋田のデイリーヤマザキさんより、県内の食材を使用した弁当を作りという連絡をいただいた後、桃豚を食材に使用した弁当の試作を繰り返しました。そして、秋田わか杉国体前の9月25日(火)より発売が開始となりました。“あまじょっく”味付けされた桃豚のバラスライスをこれでもかっとのせてありました。お味のほうは・・・ ん、ぅまい!!是非、県内のデイリーヤマザキでお確かめ下さい。期間限定で別の種類のお弁当も販売されております。
2007/09/25

桃豚1号です。実は・・・今年の国体は秋田で開催されます。「秋田わか杉国体」です。地元でも本番に向け着々と準備が進んでおり、9月29日(土)から10月9日(火)まで県内各地で熱戦が繰り広げられる予定です。(もう今週末の話ですが・・・)その国体に向け、東北各県でスーパーチェーンを展開しているマックスバリュ東北さんより秋田の食材にこだわった「スギッチおにぎり」が発売されました。“スギッチ”とは!? 秋田わか杉国体のマスコットで、秋田特産の秋田杉をモチーフしております。8種類のおにぎりのなかで、秋田の食材として「桃豚」も選ばれております。秋田県内のマックスバリュ各店舗で期間限定で1個138円(税込)で発売されております。お店に言った際は是非、探してみて下さい。(結構売り切れてたりしてます)
2007/09/24

桃豚1号です。マラソン大会の筋肉痛からようやく開放されたし、休みだし、料理でも作ってみっか!ということで、先日サンプルでいただいた「やきとりのたれ」で“やきとん”を作ってみることに。包丁を握るなんて・・・ なんて久しぶりなのだろう。豚肉料理なのに「やきとりのたれ」とは?取引先のたれ屋さんは実は北海道にありまして、北海道で「やきとり」と言えば豚肉なんだそうです。ほかに地元北海道の材料として使用するのが「玉ねぎ」です。今回は肩ロースとんかつ用を使用しましたが「バラ」とかでも美味しいと思います。作り方は1.豚肉、たまねぎを適当な大きさに切る2.串に豚肉、たまねぎを交互に刺す。3.たれに浸けて後は焼くべし!下ごしらえは私が、焼きは息子が担当しました。スペアリブと同じくオーブントースターで。たれに浸けて焼き、また浸けるを繰り返すこと20分、美味そうに出来上がりました!?そして、出来上がりがこちらなんか彩りが悪い気がしますが、男の料理ということで勘弁して下さいこれまた、ビールにも、ご飯にもでした。こちらも販売については現在検討しております。販売する際はお知らせ致します。最後に・・・息子よ、お手伝いありがとうっ
2007/09/22

桃豚1号です。今日は男の私が何と!「料理」について書きたいと思います。とは言っても作ったのは嫁さんですが・・・取引先のたれ屋さんから、“豚肉に合うたれを作ったので使ってみてっ”とサンプルが届きました。2種類のサンプルで1つは「豚肉用グリル焼きソース」もう1つは「やきとりのたれ」 ← 後ほどアップします。まずはグリル焼きソースを使ってスペアリブ(骨付き肉)を焼いてみました。(骨付きだけでなく、ロースやバラの塊肉でもOKです)作り方は、1.スペアリブ1kgに対して、ソース2袋(300g)を使用しました。2.ソースに生のままスペアリブを漬け込んで約2時間、冷蔵庫で寝かせます。脂身が気になる方は一度茹でて脂を抜いてから漬け込んでもと思います。3.待つこと2時間・・・4.あとは焼くだけ!!我が家ではオーブントースター(パンとか焼くヤツです)で20分ぐらい焼きました。下準備で骨側の薄い膜に包丁で切れ目を入れるのを忘れてしまいましたが、美味い子供達にモリモリ食べられ、私が帰宅する頃にはたった数個しか残っておりませんでした・・・このソースを販売するかは現在社内で検討してますので、販売が決まりましたらお知らせ致します。ビールにはもちろん! ご飯との相性もバッチリでした。(満腹)
2007/09/21

桃豚1号です。田沢湖マラソン出場の続きです。緊張してきたスタート前、田沢湖をバックにパシャ果たして、あのゴールまで辿り着けるのか!?往年の名マラソン選手、瀬古利彦さんがゲストとして招待されてました。桃豚1号の結果は、制限時間以内になんとか完走(完歩?)することが出来ました。他のメンバーはというと、残念ながら一人は完走できませんでしたが、みんな頑張りました。今回、反省会用としてTシャツまで作ってしまいました。(照)※左から2番目が桃豚1号です。20kmを過ぎた辺りから何度も挫けそうになりましたが、貴重な体験でした。来年も走るかはまだ未定ですが・・・
2007/09/18
桃豚1号です。またまた「桃豚」に関係ない話を書き込みます。今朝は下半身全体が激しい筋肉痛に襲われています。何故かと申しますと・・・昨日開催された第22回田沢湖マラソンに仲間と参加してきました。田沢湖とは、秋田県仙北市にある日本一の水深を誇る湖で、悲恋な昔話もある神秘の湖。田沢湖マラソンは2人で3km走る「ペアマラソン」、10km、20km、フルマラソンの4コース。今回走ったのはもちろん!?フルマラソン。しかも初!!仲間で走ってみるか!と決めた数ヶ月前から少しづつではありますが、トレーニングしてきました。レース当日の天候はあいにくの雨模様。その後一旦雨はあがり、いよいよ緊張スタート。この後の結果はのちほどアップします。
2007/09/17

桃豚1号です。桃豚とは関係がありませんが、食べ物について書きます。先日、どうしても食べたかったドーナツ「クリスピー・クリーム・ドーナツ」を食べることができました。このドーナツを販売しているお店は新宿高島屋そばにある、直営店「新宿サザンテラス店」しかなく、連日長蛇の列を作っている有名店です。今年の1月に訪れた際は、警備員のおじさんに最低2時間待ちと言われ、泣く泣くお店を後にした経験があります。今回食べれたのは、実は甘いものに目が無い我が社のボスが1時間並んでお土産として買ってきてくれたからです。(拍手!)なぜこのドーナツがそんなに人気なの!?というと、その秘密は今までのドーナツにはない“食感”にあります。晩飯を思いっきり食べた後なのに、食べることにしました。一口頬張ると、ん!?なんだ???口の中で溶けるこの感触は??????口の中に入れたとたん、フワッと溶け、とっても軽い!!あっという間に1個を食べてしまいました。これだったら一人で2個か3個は普通に食べれちゃいます。でも1時間以上並んで買ったのに、食べるのに1分もかからないなんて・・・ちょっと寂しい気がします。でも、ボスに感謝です。
2007/09/11

こんにちは、桃豚1号です。東京都千代田区にあります「グランドプリンスホテル赤坂」(旧:赤坂プリンスホテル)の各レストランにおいて、みちのくの食材として我が「桃豚」が期間限定で取り扱いいただいております。9月末までの期間限定なのに、こんな立派なパンフレットを作るなんて・・・流石、グランドプリンスホテル赤坂。「桃豚」は会席や中華、洋食などで提供されております。写真は会席料理「紀尾井」の桃豚と宮城県産黒毛和牛のしゃぶしゃぶセットです。気になるお値段は・・・ご想像にお任せします。
2007/09/10

桃豚1号です。交流会“夜の部”の報告です夜の部は「JAかづの」の宴会場でありますエスポワールかづのへ会場を移し、行われました。メインであります「桃豚」の全部位を使用した料理のほか、無農薬・無化学肥料栽培の枝豆、トウモロコシも振舞われました。しゃぶしゃぶはもちろん、茹で豚など、部位の特徴を生かした料理の数々。なかなか、美味しそうでしょ!?消費者と生産者、1つのテーブルで交流しました。消費者の皆さんからは、豚に関すること、仕事のこと、仕事に関係ないこと!?などいろいろ質問され、答えるのに戸惑うことも・・・(汗)生産者の自己紹介のあと、消費者の方々から1人づつ挨拶をいただきました。初めて見る母豚の大きさや生まれたての子豚を抱いた感想などを皆さんからいただきました。“普段食べている豚がどういう過程を経て、自分達に届くのか良く理解できました”、“これからも美味しい豚肉を頑張って作って下さい”など生産者にとって、励みになるお言葉を沢山いただきました。この後、皆さんからは日本三大ばやしの1つ、「花輪ばやし」を生で観ていただきました。(画像がなくてすみません)初めての花輪ばやし観戦の感想は・・・ 皆さん屋台の美しさ、演奏者の躍動感に見惚れたご様子今回参加された消費者の皆さんに、この産地交流会を思い出の1ページに刻んでもらえたらいいなぁ~と思いつつ、交流会の夜は更けて行くのでした。
2007/09/07

桃豚1号です。またまた久しぶりのブログアップです。だいぶ涼しくなってきたので、これからは頑張ってアップしていきます。(暑さのせいにして申し訳ございません)ここ数年、首都圏の取引先を利用している消費者の方々が私達生産者を訪れ、養豚農場の現場を自分達の目でみて養豚や農業を取り巻く現状を研修する“交流会”を開催しております。そして今年は埼玉の消費者や関係者の方が17名いらっしゃいました。殆どの方が生きた豚を見るのが初めてということで、内心ドキドキのようでした。もちろん誰でも入れるわけではありません。豚舎内への入場基準を満たした方のみがシャワーを浴び、専用の作業服に着替えてようやく中に入ることが出来ます。豚舎内ではSPF管理や作業風景、生まれたばかりの子豚などを見ていただきました。豚舎を見学後、参加者の皆さんでパシャリ埼玉よりは涼しかったものの、暑い中お疲れ様でした。次は無農薬・無化学肥料栽培を実践している畑へ移動畑ではBMW技術を活用し、豚の糞尿から作られる「完熟堆肥」や「生物活性水」を利用し、循環型農業に取り組んでいます。野菜栽培の畑で説明する弊社代表畑では無農薬・無化学肥料栽培の野菜をそのまんま「生」で食べていただきました。こんな感じできゅうりを栽培しています。無農薬・無化学肥料栽培なので、もぎたてをそのまま食べられます。この後、「桃豚」や「野菜」を材料に使用した料理で、消費者と生産者との交流会(夜の部)が開催されました。その報告は後ほど・・・
2007/09/06
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