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3歳の次男を呼ぶと、「ぼく、いないよ」と答える・・・・困った奴。試しにもう一度呼ぶと、「あっち行けよ」困った奴・・・。これも最近お気に入りの本の影響だ。ふたりはともだち [ アーノルド・ローベル ]アーノルド・ローベルの名作、Frog and Toadの日本語版。4月になっても起きないToad君をFrog君が起こしに行った時の返事が、「ぼく、いないよ」なのだ。これが気に入って、最近親にも使うようになってしまった次男だ。まだ眠たいよ、と言って布団をかぶってしまい、「5月になったら起こしに来て」と言ってまた眠ってしまうのは、「だれかさんにそっくりだよね」と次男。お兄ちゃんのことだ。でもFrog君の方が上手(うわて)で、勝手にカレンダーを破いて「5月だよ」と起こしに行く。絵本としては、絵がちょっと少なめ。一つ一つのストーリーも短め。たどたどしい3歳児が、絵が少なくても自分で読もうとする面白さがあるらしい。もちろん「読んで~」と言われることもあるけれど。今度長男を起こすときには、本当の時間ではなくて、「8時だよ(←学校に出かける時間)」と言って起こしてみようか。
Feb 26, 2013
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保育園でよく読んでもらうらしくて、はまっています。シリーズもので、図書館でも借りてきます。ネコが釣った魚に食べられてしまうのだけれど、魚の口の中が居心地が良くて、ずっと一緒にいます。おどるねこざかな [ 渡辺有一 ]という本を見ていたら、こういうのが「ねこざかな」に見えてきた。あ、これは「ねこパンダ」ですが・・・。
Feb 26, 2013
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実に9年ぶりの海外出張に出ました。この前は2003年の秋のイギリスで、その後子供を持ったからずっと国内にいました。下の子ももうすぐ4歳なので、そろそろいいかな・・・・。向かった先はジャカルタ。出張先としては初めての東南アジアです。義理の両親が40年くらい前に訪れたそうで、その時にはのんびりした街だったようですが。ジャカルタの街は好景気のおかげか、建設ラッシュ。高層ビルが建ち並んで、車がびゅんびゅん行き交う街でした。豊かになった人々がどんどん車を買うのだけれど、道路をはじめとしたインフラの整備が進んでいないので、すぐに交通渋滞します。経済大国インドネシア [ 佐藤百合 ]こちらの本によれば、ジャカルタの人は1日の1/3をベッドの上で、1/3を職場で、1/3を道路の上で過ごすのだそうで・・・・。そう考えれば片道2時間の通勤なんてまだ楽なのかも。ジャカルタは雨季。東京の梅雨みたく湿度が高くてときどきざーっと降られる不安定な天気でした。それでも28℃くらいの中を歩き回ってきて、成田に着くと外はちらちら雪が降っていて。たった3日ほどの滞在で、東京の冬を寒いと感じるようになってしまったらしいです^^
Feb 22, 2013
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3歳の次男と散歩に出かけた。私は市外で働いているので、自分の周辺のことをあまり知らない。次男は、自宅から駅とは反対方向にバスで10分ほど離れた保育園に通っている。当然、次男がよくお散歩に行くところなんて、ほとんど行ったことがない。だから今日は次男が道案内。果たして無事にたどりつけるのか?保育園の最寄りのバス停を降りた。保育園のお散歩コースは、車の少ない道を選んでいくので、次男は住宅街のやたらと細い道にトコトコ入っていく。畑を通ったり、雑木林を通ったりする。「この道で大丈夫?」と心配する私に「ダイジョーブ、ダイジョーブ」と答えてスタスタと歩く。自分が主になって歩いているせいか、抱っことも言わない。いや、それどころか、「ここは手を挙げて急いでわたってくださ~い!」と先生気取りだ。しばらく行くと、第一の目的地、「ぶた公園」。ここ、本当の名前は「遺跡公園」と言って、復元された竪穴式住居がいくつか建っている。これが保育園の子供たちの「こぶたちゃんのおうち~その1」つまり、一番上のお兄ちゃんブタが建てた「ワラのおうち」であるもちろん、とてもしっかり建ててあるから、そう簡単に吹き飛びそうではない。その手前、東屋のような休憩所が「その2~木のおうち」だ。こちらはそもそも壁がないから、やはり吹き飛ぶ心配はなさそうだ。まさか、レンガのおうちはないでしょう?と辺りを見回すと、実に都合がいいことに、すぐ近くに「レンガのおうち」がある。こちらは他人のおうちなので、写真は省略。で、縄文時代の方にはとても申し訳ないけれど、子供たちはここで「三匹のこぶた」遊びをするのだそうだ。・・・・・その後、もう2つ、行きつけの公園をハシゴして、バスで帰ってきた。「もうこれでお母さんも一人でxxxx公園行けるよね?」最後まで先生気取りの次男クンだった。==========【送料無料】3びきのこぶた [ いもとようこ ]【送料無料】三びきのコブタのほんとうの話 [ ジョン・シェスカ ]
Feb 12, 2013
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ズッコケ三人組の卒業式 [ 那須正幹 ]に夢中になって返事もしない長男を留守番させて、次男を迎えに保育園に行った。30分ほどして帰ってみると、家で長男が号泣していたお腹でもいたいのか、それともあまりに本に夢中になっていて私が出かけるのに気がつかなかったか。聞いてみると、そうではなくて、本の中のことらしい。「宅和先生が・・・宅和先生が、・・・」私はキャラクターの中では宅和先生が好きなのだけれど、今まで49冊読んできて、面白いところが出てくるたびに、「ね、聞いて、聞いて、ハチベエがねぇ・・・それでハカセがねぇ」というのは100回以上聞かされたけれど、宅和先生の話が出てきたことは、私の記憶では、ない。その宅和先生が・・・・。(ネタばらしはやめておきます・・・)・・・。少しおさまって。「ねぇ、『ズッコケ中年三人組』って、卒業式から28年後なんだよね」そうらしいね。「宅和先生、今、55歳だから・・・・83歳か。」そういうことになるね。「そうすると、もう出てこないかなぁ」号泣していた割には、結構冷静に考えてるのね。そうね、でも最近はみんな長生きだからね。夕食の準備をしながらもう一度見たら、『ズッコケ中年三人組』、もう読み始めていた宅和先生がひょっこり出てくるのを期待しながら・・・。
Feb 8, 2013
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昨年から子供が読み始めて、すっかりはまっていた「ズッコケ三人組」シリーズ。1週間に3冊くらい読むこともあれば、数ヶ月何も読まないこともありましたが、約1年かけて、とうとう最終巻です。【送料無料】ズッコケ三人組の卒業式 [ 那須正幹 ]図書館で見つけても、「これは最後だから」ととっておいた「卒業式」を借りてきました。うぅぅ、みんな卒業なんだわ・・・・。うるうるしている母に、子供が「大丈夫だよ、ボクはまだ卒業しないから」あったりまえだよ。2年生で卒業されちゃ困っちゃうよ。・・・・あれ?一緒に借りてきたのは【送料無料】ズッコケ中年三人組 [ 那須正幹 ]アンタは一気に28年タイムスリップするつもりか!?この本、ズッコケシリーズの子供たちが中年になった話で、こっちも既に8巻くらい出ています。たぶん、「子供の頃にズッコケ読みました」って大人をターゲットに書かれた本。そのせいか、ふりがなが振っていないし、最初の場面は夜のスナック。果たして読めるのか!?
Feb 5, 2013
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