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新年度チームが鍛えられはじめました。先日の練習試合の結果が予想以上に悪かったせいか、結果に関わらずそういう時期なのか。とにかく・・・走る。監督が練習に来るまで走れ!と言われて、キャプテンを先頭に体育館をぐるぐる。なんと40分以上も走ってました。ふざける子も、へばって休む子もいませんでした。監督到着後、ダッシュをメインにトレーニング。走ろうとしても走れていない子はいるけれども、「走らない」子はいませんでした。移籍前に「うちは厳しいですよ」今の監督から言われました。「他所では2倍3倍の努力をしないと」元チームの監督から言われました。私達にしてみれば、今の状態の方が正統なスポーツの姿で、望んでいたことです。チームメイト全員がちゃんとバスケに向き合っていて、指示に従い必要なトレーニングをしています。誰も、練習を面倒がったり、だるいと言ったり、手を抜いたりしません。(多少・・おふざけしてることはありますけどね 笑 )今のチームにきて、1ヶ月たって、息子たちの体力もスピードも格段にUPしました。走る時「速そう」なフォームになってきています。チームとのコミュニケーションもでき、監督からも厳しく指導してもらえるようになりました。
2007.03.30
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移籍して初めての練習試合でした。なれないユニフォームに、気分も一新。最近移籍してきたばかりの息子がいて、歯車がバラバラ、チームメイトも練習不足で、普段出来ることも出来ていなかったし、新チームで試合形式の練習をほとんどしてなかったし・・それが原因なのか・・上級生不在で鍛え抜かれたチームに、がっつりやられました。でもまぁ、こちらはカンペキに仕上がった状態で負けたわけじゃありませんから、大丈夫でしょう。今は、新年度チームの第1回目として山積みの課題を見上げています。さぁて。どれから手をつけようかな~。この1年の成長が楽しみです。
2007.03.26
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合併して市ブロックの学校数が増えました。同時に、ミニバスのチームも増えました。準備もできていないまま、ミニバス関連も合併した形になり、この1年翻弄されました。毎年、5月頃までに県大会出場をかけた新人戦が行われます。これまでは、市を南北で2分し、その中でも、練習試合等の結果から2部にわけて試合をしていました。県大会出場にからむチームと・・・絡まないチームという分け方で。このことについて、一部苦情があったと聞きました。たしかに、絡まないといわれたチームは面白くないですよね・・。でも、その苦情の代償は、市北部のチームに大きな影響をもたらしました。その結果、北部の開催側は、「じゃぁ、総当りで。」ってことに。でも南部はこれまでどおりらしい。私が把握しているだけでも、北部ブロックに11校ほど。4月中に代表校を決めるため、女子は3月21日から、男子は4月7日から試合が始まります。4月7日からは、3週連続毎週土日が試合です。土日どちらかだったらまだしも、土曜日に2試合日曜日に3試合ということもあります。(会場の手配もままならない状態だと聞いています。)子供の負担、親の負担を考えるとぞっとします。また、チームによっては、新年度の入部者まで数にいれないと、公式参加できないところもあります。移籍者も同じ扱いでしょうね。例年、登録は5月6月です。なのに、試合は3月から始まってしまう。故に、登録前でも試合に出れる・・という現象や、まだ6年生が練習に参加してる(新チームだけでの練習が少ない)という状態もあります。総当りでなにかメリットはあるのでしょうか?
2007.03.23
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近くのチーム練習試合でした。息子たちはようやくチームにも慣れ、足を引っ張るわけでもなく、リードするわけでもなく。ちゃんと5人のうちの1人としてプレーしてました。全く使い物にならなかったらどうしようと悩んでいましたので、まずは第一関門突破。一安心です。
2007.03.20
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「ボール持ったまま3歩歩いたらトラベリング。」たったこれだけのことなのに、なぜこんなに悩む必要があるんだろうというほど考える日々が続いています。キャッチして、1歩めと同時にパワードリブル。シュート時は、軸足が浮いてもトラベリングにはならないという規定が数年前にできたらしいので、通常のレイアップシュートのように1・2とステップが踏めるはずです。おそらく、このプレーはトラベリングにならないと思っているんですが、どうなんでしょう??前チームのコーチからはトラベリングだと言われ、前チームの監督からはOKなはずなんだけどと言われ、試合中は笛を吹く審判と吹かない審判とがいます。いったい何が正しいのか私に教えてください!!
2007.03.19
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オフェンス=攻。ディフェンス=守。に最近疑問を感じるようになってしまいました。オフェンスは守。ディフェンスは攻。自チームのボールの場合、自分がボールを持つ確率は1/5。ボールを持っていない4人が、ボールマン1人を守って得点をする。そういう意識に持っていけば、もっと得点できるチームになると思う。でも子供に聞くと、やっぱり「オフェンス=攻。ディフェンス=守。」っていう。私がバスケ経験者じゃないから、実際にやってる子供とはこんなふうに意識がずれてしまうのかなぁ・・。
2007.03.16
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卒業式や入学式で練習が削られてます。来月早々試合があるのに、今月いっぱい使えないってどうなの??で、悩んだ末に購入を決意しました。安いのって、高さがミニバス規定の260センチないものばっかりだけど、これは1万円で、260センチの高さがあって、本体が軽い。うちから30mぐらいのところにある公民館に併設された小さな体育館(ミニバレー1面分)が、地区の住民は無料で借りれるんです。そこに毎回持ち込んでバスケしようかな・・・と。下に傷がつかないように、マットかなにかを敷いて、その上にセッティングして(本体重量18キロ)、重石にポリタンクに入れた水を乗せて、ガラスドア防御用のフェンスにロープでくくりつければ・・・なんとか・・・なるんじゃないかと。(やってみないとわからないですが。)私の野望は無謀でしょうか??
2007.03.14
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「腿上げ頑張ってやってたね!! 足が痛いだろ?」「はい。痛いです。」「最初はみんな痛いんだよ。でも、出来るようになったら もっと膝を上げて高く跳ぶことができるから、頑張りなさい。」「はいっ♪」この監督のおかげで、息子のモチベーションはぐいぐい急上昇中です。
2007.03.13
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5分ぐらい、監督と話をする時間がありました。そこで、最近の疑問点を相談してみました。「走るときに膝が上がってないんですよ。 上がれば1歩が大きくなるのでもう少し早くなるかなと思ってます。 膝・膝と思ってたんですけど、これって太ももの筋肉が出来てないってことなんですかね? 前日の腿上げのあとも酷い筋肉痛になってしまったし・・。 そういえば前のチームでは太ももを鍛えるメニューはありませんでした。」「そーなんですねー。見ときます。」さてさて。アドバイスの内容は。 腿の筋肉が出来てないから、シュートの時のジャンプも飛べていない。 走るのにスピードも出ない。 意識して使うように。とのことでした。私が相談したこと、ちゃんと気にしてくれて、子供たちに適確なアドバイスをしてくれました。もう・・それだけでジーン(感動)です。もうしばらくすると、練習が休みになります。今期の強化メニューは「腿」に決定!
2007.03.09
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昨日と明日と、体育館工事で練習がお休みです。特に明日のお休みは、前々からわかっていたこともあり、翌日も休日だから、チームの子達は「カラオケに行くんだ!」とかおしゃべりしてるらしい。そういえば、父兄もそんなこと言ってたなぁ。うちは、学校も違うし、まだ入部して間もないし。お誘いがかかるわけもないし。俺たちはまだ混じれんわねぇ・・。ちょっぴりさびしそう。早く仲良くなれるといいね。
2007.03.08
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「ただの5対5なのに試合中、人間が多い気がする。」と。その意味を考えてみました。5対5を組むとき、5人のうち2人ぐらいバスケとして動けてない人(下級生や新人さん)が混じっていると、自分がボールを持った時に、パスを出せる相手は2人しかいないことになります。場合によっては、1人にしかパスを出せない状況もあります。昨日の練習では自分以外の4人相手にパスを出せるチャンスがある!=人数が増えたように感じるんだそうです。練習中のミニゲームでも、ディフェンスがきっちりつくので、対戦相手の数も増えた感じ。故に、とても多い人数で試合をしているような錯覚に陥るっていうわけです。
2007.03.07
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1週間が経ちました。ずいぶん練習メニューにも慣れてきました。今日、新キャプテンは一生懸命名前を覚えようとしてくれたんだって。それに、「声出せ!」と言う旧キャプテンと一緒に、一生懸命声を出していたら、褒めてくれた!!って、ほんとに嬉しそう。練習の後半は、試合形式の練習が続いています。おそらく、息子たちの入部のせいで、新チームの組み合わせが変わってしまったんでしょう。いろいろと組み合わせを変えて監督が様子を見ているように伺えます。前々回は、試合中全く動けず。前回は、なんとなく合わせて動いてました。今日は、みんなと同じスピードで動いてました。(前にいたチームと比較すると体感2倍の速度です。)ただ同じスピードなだけで、機能的には動けていませんでしたけど。しかし、全くダメダメなのではなく、チームメイトの動きの予測がつかないので、一瞬判断が遅れるようなそんなイメージでした。それに、まだ遠慮があるみたいで。・・・俺ら、へたっぴだから・・・的な遠慮が随所に見られます。オールコートの1対1を見る限り、チームの平均的なレベルには負けていないみたいなんですけどね。引け目というかひがみ根性というか・・。笑でも、それも、ちゃんと監督は見抜いていて、簡潔で適確な指導をしてくれたとのこと。すごくわかりやすくて、バスケがもーーほんとに楽しい!!厳しくて激しくて楽しいっっ♪って、帰りの車の中で報告のにぎやかなこと。まるで学校から帰ってきた1年生みたいです。
2007.03.06
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田舎狂師さんのブログをずいぶん前から拝見してます。もったいないなぁ。。読むたびに思います。田舎狂師さんのチームのみなさん。もったいないです。せっかく環境が整っていて、教えようとしてくれている指導者がいます。しっかり向き合って、バスケを楽しんで欲しい。手を抜いて妥協していてはバスケの真の楽しさはわかりません。頭が真っ白になるほど走りぬいて、何も考えなくても、身体が勝手にバスケするようになって見えてくる楽しさがあります。それを1日でも早く味わえるように願っています。
2007.03.04
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3度目の練習を終えた息子達は、太ももに極度の筋肉痛。立つ・座る・歩く・段差を超える・・・すべての動作で顔をしかめます。前のチームでベストメンバーだった息子達も、今のチームではまだ最下層(=お荷物)です。でも、これからの伸び次第で忙しい1年になるかもしれません。乞うご期待??
2007.03.03
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