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昨日、13チーム中全勝している2チームの対戦。10人が1つのボールと9人の位置を意識してました。両チームともコートを広く使ってました。スローインやターンオーバーの展開も速く、お互いにわずかな隙やミスをつつきあって得点を重ねてました。始終僅差で試合が進み、最終的には6点差で勝ち。ひとあんしんです。
2007.04.22
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県大会への予選が総当りとなりました。最近、元のチームメイトから嫌味を言われたりするらしい。たいして上手くないのに、勝ちたいから強いチームに行ったとか、ベストメンバーじゃないじゃんとか、10番に下がってるとか、1Qしか出してもらえてないとか・・・。 本物のスポーツマンであれば決してそんなことは言わない。 黙々と自分の技術を磨くだけ。 そういうこと言う奴は、所詮その程度の技術。 捨ておけ捨ておけ。 必ず対戦するから、試合で結果を出せ。そうやって、拳を下ろさせてます。喧嘩したらチームが出場停止になるからね。と。とは言え、子供ですからどこまで我慢できるのか。毎日冷や冷やして帰宅を待っています・・・。嫌味をいうのが試合の日だけならまだしも、同じクラスの子もいるので、毎日、かなりうんざりしている様子が見受けられます。そのせいか原因不明の胃腸障害で、2週間以上も投薬している状態。ストレスが心じゃなく身体に出るタイプなのかもしれないので、要注意です。この1ヶ月半で、今のチームメイトとの技術の差を見るにつけ、伸びたい気持ちと追いつけない焦りがあるのも事実。もし息子が、チームメイトと同じくらいの技術を身につければ、県内に留まらないぐらいのチームです。やっぱり・・たった1ヵ月半で結果を出そうとすることに無理があるのでしょうか。
2007.04.17
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アップの後は、ひたすら2対2、3対3。やらせてみて、笛がなって、違うとストップがかかる。違う組の子に「○○、やってみろ。」と監督。動いてみるけど、どうやら監督の意図と違うらしい。○○くん、ダッシュ2往復。次は△△くん、やっぱり違うとダッシュ5往復。とにかく、この状況の時は、何が正しいのか。というのを、いくつもいくつも考えさせて、動かせてみて、もうないか、ほかにないか?と。最善の方法を探っていく。それを組み合わせを変えて、ひとつひとつ、この場合はこうというのを、知識を与えるのではなく、技術を教え込むのではなく、子供たちに考えさせて、作り出していきます。こういう指導って、見ててやっぱり気持ちいいし、楽しい。きっと教える側に時間も手間も忍耐も必要。それを惜しまず諦めず教えてくれる監督、すごいなーって思います。試合前だからって、焦って、付け焼刃な練習をしていないです。ちゃんと、後につながる、実力になっていく指導ってこういうことなんだろうな。が・・・・・・・。今日の男の子たちは、あんまり真剣じゃなくて、自分以外のときに真剣に聞いてなくて、前の組の子と同じ状況になったときに、ダメ出しされたパターンをまたやって・・・、しーーーっかり怒られてました。自分じゃないときもちゃんと聞いとけ!!っていつも言ってるのに。でもね。ダッシュしている間に行われたほかの組への指導は聞けてないと思うのね。監督、それすっかり抜けているような気がして、ちょっと笑ってしまいました。次の試合は3日後と4日後。目指すは全勝優勝です!!
2007.04.11
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総当りとなった県大会の予備予選。昨日は体育館一つで2面×8試合の16試合がありました。昨日は3試合したのですが、その合間に200メートルトラックを20周ずつ。計40周。それでも帰宅後入浴してショッピングセンターで数時間過ごしました。2ヶ月前は、1日に2試合もするとへとへとになっていた息子達です。移籍して1ヶ月でどのくらい体力がついたのか、はかりしれません。技術面では・・・そんなに急成長はしてませんけどね。笑それでも、1日ごとに、1週間ごとに、目に見えるほどの成長をしています。とりあえず。大量得点で3戦3勝してきました。チームの動きが気持ち良くてストレスがないので、見ていて楽しい試合でした。息子達は1Qずつしか出ていなくても、それでもこのチームがいい!!目下のところ、2Q出場が目標です。
2007.04.09
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卒業式・終了式・始業式・入学式と体育館が使えないチームが多いですね。所属しているチームでも同じで、なかなか練習が組めません。ですが、とあるご縁で、中学生の部活に留学(?)させてもらうことができました。そこでは、新年度の1年生も既に練習が始まっていました。3年生とは、丸3年の年齢差がある中での練習は、思っていた以上に普通で思っていた以上にすごかった。笑練習メニュー自体は、新入生のこともあるのか特に難易度の高くてちんぷんかんぷんってことはありませんでした。だからと言って、全ての練習メニューが一緒にできるわけではありません。1時間ほどの基礎練習・・アップ??・・だけはなんとかついていける程度です。しかし、スピードとスタミナと集中力はさすが・・という感じ。中学生がみなそうなのか、この学校の特徴なのかはわかりません。スポーツらしい凛とした緊張感が、慣れてくると心地よかったです。期間中、一緒に練習させてもらった基礎練習。最初のうちは、ダッシュ・ターン・ドリブル等を、後半では1対1、2対2で抜く技術を教えてもらいました。中学生の激しい練習の時は、コートの隅でドリブルの練習やシュートの練習をしていました。毎日1時間ものまとまった時間をたった2人でゴールを専有してシュート練習にあてられるなんて、とても贅沢な時間でした。細かに修正をしながらのシュート練習した結果、ワンハンドの悪い癖も完全に抜け、ジャンプシュートができるようになりました。一つだけ気になるのはすっかり中学生のリングの高さに慣れてしまったことです。ミニバスでは全然シュートできなくなってるんじゃないかと心配しています。笑最終日の昨日、中学生の2対2に混じって練習させてもらえました。出来ていないことを中学生と同じように厳しい口調で叱られて・・・喜んでました。「最後だから、特別に混ぜてもらって、特別に叱ってくれたんだろうね♪」と。帰り際に「次に会うときはもっともっと上手になった姿を見せてください。」と監督の笑顔に、息子たちも私には決して向けない最上級の笑顔で「はいっ!」と答えていました。もちろん、この春休みで劇的にバスケが上手くなったわけではありません。でも、中学生に混じってダッシュをすることで、追いつこうとして真剣に走ることを覚えました。球入れ遊びでなく、微調整しながらシュート練習をすることを覚えました。中学生のゲームスピードを見ることができました。気を抜かず、ふざけず、3時間4時間を集中して練習する先輩たちをすばらしいと思いました。短かったけど、メンタル部分でも体力部分でも、一番重要な部分の基礎固めができたのではないかと思います。そもそも素質やセンスは皆無です。努力のみで、どれだけ伸びれるか・・・です。
2007.04.05
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