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KILLER PRIMEのピックアップを高崎晃モデルの限定モデル THUNDER IN THE EAST に変更しました。気になるけど100SET限定故に装着された方のレビューはほぼ皆無、お値段も恐ろしく高いのでどうなのか、所詮はコレクターアイテムなのか。そんな方も多いだろうと独断と偏見でレビューを書かせて頂きます。当初、搭載されていたSH-14 Custom5と SH-2n JAZZ の突き抜ける様な強烈な抜けとレスポンス、リッチなハーモニクスもかなり気に入ってはいたのですが、やや音圧が足りないと言いますか、良くも悪くも現代的なトーンで整っている印象がありました。レスポールを使っているとやや荒々しい歪みの粒が複雑に絡み合っていて一律ではないというか恐らくそれはアルニコ磁石やボディ材による影響もあるかと思いますが、ボディ材を生かすも殺すも音を拾うマイク、つまりはピックアップも重要であると思っています。いかに優れた美声であっても、それを拾うのはマイクの役割です。ただエレキギターは様々な要因で生まれる音なので組み合わせ次第で同じ音は生まれません。10本のギターがあれば天然素材故に10本とも全て音が違う。似た声は出せてもまったく同じ声(声帯)を持った人間はいないのと一緒ですね。交換してみての感想ですが、同じボリュームでありながら音圧がかなり高くなりました。ザクザク刻み、ピッキングと同時に鋭く立ち上がるレスポンスはSH-14と同等ながらやや上質なレスポールのテイストをミックスしたかの様なブライトでパワフルなサウンドです。出力は当初より下がりますが、余りあるサスティンとパワフルさでそれを感じさせません。音抜けと各音域の分離感、レスポンス、嫌らしくないリッチな倍音成分と適度な暴れ具合がチューブアンプをフルブーストして生み出したかの様な生々しいサウンドを生んでいます。SH-2n JAZZ特有の高音域の抜けも魅力ですが、どこか作られた感があったのでよりリアルで素材を活かすサウンドがこのピックアップの魅力ではないでしょうか。レスポールに装着しても良い音を奏でそうです。う~ん・・・サスガッ!!
August 17, 2019
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背面タイヤを外しました。かなり軽くなって体感出来る程に加速が良くなりました。初めから外しておけば良かった・・・外した部分はプレートを装着してデコレーション。#JB23#JB23W#JIMNY#ジムニー
August 13, 2019
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たまに思うことがあります。1日における24時間という時間はどんな人間であっても平等にあって。その平等な中で生きているにもかかわらず技術的な差が出ることがある。それは恐らく持って生まれた才能や感性もあるでしょうが、同じ才能や感性があったとしても差が出るのは時間の使い方と効率ではないかと。社会人となれば仕事が生活の構成比を圧迫し、家族が出来れば自分の時間は減る。それが必然だとすれば仕方がないし、そしてそれ故の幸せな生活もある。けど、どんな生活を送っていたとしても好きなものは変わらない。例えば俺からすればそれがギターやバイクがそうだと言える。『忙しいから弾く暇が無い』と言うのであれば寝る時間を削るしかない。この考えは仕事でも同じで『忙しいから出来ない』ではなく行う為に効率化をはかったり工夫をするかスキルアップする他ない。とは言え、仕事人間でもなければ何処で『メンタル』が付きまとい『そこまでやる意味ありますか?』『俺は頑張ってやっています!』みたいな承認欲求が強くなるか逃げに走る者も少なくない。とまぁ話は戻って趣味の話。趣味は好きなわけですから逃げる必要は無い。好きなものに対して『時間が』となればそこまで好きではないだけのこと。俺の場合『好きなもので追い抜かれていくのが悔しい』というのが本音。仮に時間が無くても限りある時間の中で少しでもあがいていたいなと感じるのです。上手い人は俺以上に努力しているか、何かを犠牲にしてその時間を生み出している。もしくはずば抜けた才能や容量が良いだけのこと。けど、もし向かい合う時間が同じで差が出ているのであればそれは才能か努力で負けるということ。・・・というのは何だか悔しいというか、そんな感情が芽生えます。特に定番の『時間無いっすよ』みたいなのが言い訳になっていくのは格好悪いなと。『家族』を言い訳にしがちの方を多く見ますが、家族あっての幸せもあるし家族が邪魔みたいな言い方や考え方をしているのであればそれは間違い。それこそ今こうして自分自身が生きているのも自分の親があってこそ。けど、俺も人の親で、その視点で見ても自分の親が自分の為に何かを犠牲にしてきたのであれば感謝こそするが、人生を楽しんで欲しいなとも感じるのです。『お前が生まれて時間が無くなったから趣味を辞めた』なんて言われた日には、何か申し訳ないだけでしかないなと。人として何でも良いのですが好きなものに打ち込む姿って格好良いし人間としても輝いているなと感じます。それは子供から見てもそうであって欲しい。それが『仕事』であれば天職だし、『家族』であれば嫁さんには最高の夫でしょうが、そんな都合良いことはまず無いので、結論として全てを良い方向に導くのは『好きなものを捨てない』ということが俺なりの考えです。夫婦でもし『夫は』『嫁は』なんて言ってストレスたまっているのであればお互いに好きなもの見つけて楽しめば良い。もしくはそう出来るよう努力するしかない。互いに尊重し合える関係性でなければ長くは付き合っていけないんじゃないかな。いつか俺の娘が大きくなった時に俺とセッションする。もしくは娘の結婚式で披露するのが今の俺の目標となっています。申し訳ないけど俺の乗っているようなサイドシフトのチョッパーは危険なので乗らせません!(笑)
August 7, 2019
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