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疳の虫とは・・・ 機嫌がよく悪くなる赤ちゃんやじっくり眠らずいつもぐずっている子供のことを「疳の虫がついた」とよく言われますが、昔は衛生面があまりよくなく寄生虫なども多く、体内には蟯虫だけでなく 「疳の虫」という虫がいると信じられていました。その為、虫除け・虫抜き・虫封じなどとよばれ呪術で出したり灸や鍼なども子供専門がいたくらいです。つまり、「疳」とは、病気と健康の中間の状態で、この虫を封じることで病気が治るというような予防的なものと考えられていたようです。
疳の虫の原因
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疳の虫の症状
症状としては、よく泣く・奇声を発する・噛み付く・爪を噛む・指をしゃぶる・過食・一過性の発熱・嘔吐・食欲不振・下痢・鼻づまり・咳・喉の痛みなどあらゆる状態をさします。
虫封じのご祈祷は満100日以上満7才以下のお子様にしています。
疳の虫のツボ・・・
身柱(しんちゅう)・命門(めいもん)
※皮膚表面刺激とし、軽く5分くらいにしましょう。
※有熱時細菌性感染の進行期、激しい自家中毒の急性期などにはやらないでください。
民間療法としては墨を摺って手のひらに所定の文字や梵字などを書きお経を唱えたり、荒塩を手に少しのせ指の間などをこすり洗いします。(子供は1~2分)その後水洗いすると細かい糸のようなものが出てくることがあるそうです。
また、スプーンの背で背骨のきわを軽く擦るなど気持ちよい程度にしてあげるとよいようです。(タッチセラピー)