2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
9月19日今日はリバプールへ行く日。朝、Sさん組と最後の朝食をとる。ここで知り合った日本人とアメリカ人がちょうど明日のLiverpool戦を観戦するらしく、3人でリバプールに行くことにする。10時出発。途中までSさんたちも同行し、お別れ。いろいろありがとうございました!!11時過ぎの国鉄で目的地へ。そこはここからさんざんお世話になる駅、Liverpool Lime Street。着くとここは雨。YHまでは15分くらい歩くということ。ここから自分がバックパックで来てしまったことを後悔し始める。移動ってそんなに何回もあるもんじゃないから、スーツケースの方がいいのだな。それは次回の旅行に生かすとして、Liverpool Yorth Hostel着。3人一緒の部屋。ちなみにこの2人はマサシさんとデイビッド。マサシさんは3つ上、デイビッドは6つ上らしい。部屋からリバプール大聖堂が見えた。(見えたはいいが、「大聖堂」が英語でなんていえばいいかわからず デイビッドに説明するのに苦労する)自分はここからすぐ近くのBeatles Storyへ行く。そりゃありバプールといったらね~!Beatlesの歴史を全て見られるこのmusium。結構楽しみにしてました。自分は彼等の曲だと、Revolution、Help、Ticket to ride、Penny Laneなどがお好みです。中は写真禁止なので概観だけ撮る。ビートルズのフィーバーのビデオと、レノンの部屋はジーンときたなぁ・・・・レノンもビートルズもこの旅行でMD持ってきていたので、出てからしばらく聴き続けていました。今日はまだ風邪が治らないので、この近くのTourist Informationで明日のAnfieldへのアクセスを聞きYHへ帰宅。翌日、欧州旅行中最も不思議な、少し怖い、でもすばらしい1日が訪れる・・・
2003.10.16
コメント(0)
自分についてまだ楽天ではほとんど話したことがなかったので、ここで話しましょう。大学3年てのは書いているんだけど、最近やっているスポーツは実はサッカーよりもバドミントンの方が多かった。サークルの関係なんだけど、まぁ引退したし、またサッカーに傾くかな。さて、自分の1番好きなチームはFC東京。実は自分はJリーグ愛好者です。毎週味スタに足を運んでます。最近、加地さんとモニさんが代表に選ばれましたが、それの影響でルーマニア戦見てないくせにチュニジア戦はしっかり見てました。正直代表にはそこまで興味はありません。で、欧州では…高校以来のバイエルンファン、ドイツファンです。2001年のトヨタカップは国立で体中が震えました。このあと旅行記で出てきますが、今回バイエルンを見なかった選択ミスは後悔しています。自分がサッカーにはまったきっかけというのが、サッカー始めた中一の時にテレビで見たアメリカ94W杯です。このときにクリンスマンに憧れた一人です。(いろんな人と話してて、 ドイツファンはここから大量発生していると思いました)あと好きなチームは、旅行以来ミドルズブラとボルトン・ワンダラーズでしょうか。チェルシーへの興味はもうないです(笑)自分のサッカーに対する考え方ですが、もち欧州もスカパー・WOWOWで毎週見ますが、Jリーグあっての日本サッカーだと思っているので、欧州だけ見てJリーグを見ない人は感心しないです。イングランドで再認識しましたが、重要なのはfootballの人気は決して有名選手を揃えているとかレベルが高いだけがバロメータにはならないことです。「Jリーグのレベルが低い」と言っている方々へ(特にJを何も見ずにそれを言う代表しか見ない人)なぜ、下位のクラブはJリーグクラスのドイツサッカーが欧州観客動員トップなんですか?ブンデスで寿司ボンバーと鬼神カーン以外に何人選手をあげられますか?そんなに有名選手ばかりですか?イングランドの1部リーグは?主力がほとんど抜けたウエスト・ハムのあの人気はどう説明するのですか?Jリーグ、見に行ったことがあるでしょうか。その魅力を知らないのではないでしょうか。ぜひ駒場や柏、仙台に行ってみてください。我が味スタも。話が飛びましたが、こんな感じで世界も日本も見ながら、現在自分は日本サッカーの将来を真剣に考え、何かしら貢献できる職を選びたいです。大学院含め(おそらく)あと3年。今は大学2つ行って忙しいですが、ずっと経営について勉強しています。今日はこの辺で。
2003.10.15
コメント(0)
欧州初のfootball観戦。at Highbury。ここで思い知ったのは、Arsenalの攻撃陣のすごさでなく、イタリアのサッカーの考え方、戦略だった。試合前、スタジアムの周りをうろつく。ダフ屋にも声はかけられるし、レプリカユニもある。(ちなみに自分はレプリカはイングランドではここでしか見なかった)マッチデープログラムを買い、お土産にベルカンプTシャツを購入。更にはピンバッジも。そうこうしているうちに、時間は19時15分。中に入る。おぉ・・・ハイバリーだ・・・初の欧州スタジアムに感動する。なにより日本と違ったのは、ピッチとスタンドの近さは言うまでもなく障害者席が最前列にあったこと。この話はいずれじっくりしたいが、よく考えられている。練習。もうアウエーのインテルサポは全員総立ち合唱。「マテラッツィ woo~」しかしDFに人気のある選手多いよな、イタリア。でもこの辺りにイタリアの凄さはあると思う。スタメンは、アーセナルはほぼ通常通り、インテルはレコバビエリ(←見たかった)がいない。なんでレコバいないんだよ~俺のハンドルは「アルヴァロ(レコバのFirst Name)」だぞ~とか思いながらも、若い楽しみな面子で我慢。これでも楽しめるし。試合開始。序盤のアーセナルは決して悪くなかった。アンリが少し下がってボールをもらい、突破。まず目に付いたのはアンリ、ビエラだ。この2人の存在感はさすが。インテルは防戦一方・・・でもなかった。チャンスを狙っていたのだ。一本の縦パスからフリオ・クルスが決める。「えっ!?」くらいだった。ここからインテルというか、イタリアのクラブの凄さを思い知る。彼等の何がすごいのか?それはやはり「守備意識」なのだと思う。「カテナチオ」のことを指しているのだが、この戦術は単にゴール前を守備で固めて耐えるだけではない。相手の攻撃の「線」を潰しているのだ。つまり、パスコース。この辺からまともにアンリにボールが渡らなくなる。よくマンツーマンなどでボールを渡さない戦術はあるが、コースそのものを潰すのは人数をかけるイタリアならでは。彼等が数を掛けてうまくそのコースを切り始めた。ピレスが不調で、彼頼みのアーセナルは、前線にボールを回す術をこの地点で7割失う。すると中盤でのパスカットが多くなる。ファン・デル・メイデのスーパーゴールはまさにここからのカウンターから生まれた。その後、アーセナルはPKをもらうが、アンリがこれを外し、この試合はほぼ終わる。前半終了間際のマルティンスのゴールで、会場は一部を除いて静まり返った。時が進めば進むほどインテルの思惑にかかるのである。ハーフタイムに嫌な予感。イタリアはこんな形で後半を迎えたら・・・案の定後半はつまらなかった。でも上の見所を前半に見つけた自分はそこを注意する。最後には眠くなったけどね。イタリアのサッカーはよく批判を浴びる。つまらないという意見は分かるし、自分も最近あまり見なくなっていたが、この試合で考えが変わったのは確かだった。彼等のfootballへの考え方、執念・・・この試合はそれを教えてくれた、それだけでもものすごい収穫だ。※一昨日書いたはずなのですが、消えていたので貼っておきました☆
2003.10.14
コメント(0)
9月18日朝から頭が痛い。どうも風邪を引いたようだ。昨日は昼25度くらいだったけど夜までTシャツ一枚だったのがいけなかったのかなぁ・・・とはいえ、ロンドンは今日まで。寝ているなんて無駄はできないので、とりあえず出発。ま、17時までには帰りますか。で、まず最初に行ったのがStanfofd Bridge!!チェルシーのホームです!!10時30くらいにスタジアム到着。かっこいい~。とりあえず写真を撮る。スタジアムツアーできたらしたいな~と思い、回っているとmusiumの入り口みたいなものを見つける。聞くと、「向こう側のチームショップで受け付けてるわよ」とおねぇちゃんが教えてくれた。行くと、ガーン・・・明日しかないって。残念・・・でもここはいいショップ。お買い物をする。そしてやはりここに来たからにはタダじゃ帰らないぞ!とユニを作ることに。ムトゥかな~ヴェロンかな~ブリッジかな~と考える。でもここであることを思いつく。やはりチェルシーで愛され続けた、あの人にするか・・・?試しにレジのおねぇちゃんに聞いてみる。「(背番号表を指して)ここにない選手のも作れる?」「いいけど、誰がつくりたいの?」「25で、ゾラ」「おお~、すばらしい、ナイスチョイス!!」なんかおねぇちゃん大喜び。さすがに日本人が「ゾラ」というとは思わなかったのか?ともかく、やっぱり愛されているな~彼は。ムトゥは自分を「ゾラの後継者」とか言ってるけど、性格的にね・・・ともかく今年のユニでゾラ、しかもCLマーク入りというわがままな一品を作った。日本で着るのがうきうきだよ~!そんなこんなでここを去る。この後、戦争博物館とロンドン塔へ。戦争博物館は重かった・・・でもすごく大切な所だと思った。過去の戦車や爆弾、ビッグボーイもあった。そして戦争にまつわる悲劇のドキュメンタリーなど、考えさせるネタだらけだった。1時間の予定が、2時間以上回った。続きはまたね。
2003.10.13
コメント(0)
9月17日(2)その店にはいろいろな国のチームのユニがあった。イングランド以外ではセルティック、ミラン、インテル、バルセロナ、ローマ、イタリア代表、バレンシア、などなど・・・驚いたのが、これだけ揃っててレアル・マドリーのユニがない!!そういえば、ベッカム23は普通の店にあったけど、イングランドのスポーツ店でレアルのユニを見た記憶がない・・・さすが嫌われて(?)ますな。ユニを作りたかったが、「金曜の夕方にしかできない」と言われ断念。ユニ£24、1文字£1、番号1つ£4だから、6,000円くらいでユニ作れたのになぁ・・・で、この日はバルサパンツ(£9!!)ゲット。やべぇ、もう行かなきゃ・・・というわけで今日の目玉中の目玉、ハイバリーへ。<以下footballレポへ>さすがに帰りは眠かった。これだけ動いて、48時間で3時間しか眠ってない・・・電車もスリにやられてもおかしくなかったくらい。まぁ大丈夫だったけど。11時就寝。
2003.10.12
コメント(0)
ともあれ、11時半には部屋に着く。そしてデリバリーで頼んであったチャンピオンズリーグのチケットをついに頂く!!わくわくだ~。そしてホテルのテレビをつけると、やってるやってる。この日のチェルシー戦とマンU戦、マドリー戦のダイジェストをやっていた。やべぇ、デイビッド様噛み合ってるじゃんよ・・・とか思いつつ、日記を書いて3時就寝。こっちで3時=日本は朝10時。徹夜だな(笑)9月17日(水)3時に寝たのに5時半起床。いいのかなぁとか思いつつ、洗濯しておいた服の様子を見て風呂に入ったりしているともう7時。朝食食うかぁと思い部屋を出ると何かある。新聞だった。しかも3種類。廊下にもう1種類溜まっていた。なんといういいサービス・・・(ちなみにここは三ツ星ホテル☆)読むのは後にしてレストランへ。パンと果物しか食べ物がなかったのでパンを6つ食ううちクロワッサン3つ。ここのはマジ旨かった。ジュースでのどを潤いつつ、謎の日本人はレストランを出る。9時出発。チェックアウトの時に、地下鉄の駅は何が近いのか聞いたのだが、どうも伝わらない。なぜだ~とこの時は思っていたのだが、英国でsubwayは通じないのだ。地下鉄はundergroundとかmetroとか言わなくてはならないようだ。一つ賢くなり、空港へ結局戻り地下鉄へ。いろいろここでも迷ったけどHolland Parkへ行く。のどかな所だ。ロンドンの中でも落ち着いた地域で、公園の道を歩いていくとリスを発見。かわいいと思いつつデジカメに収める。そんなこんな、10時半Holland House着。荷物を置き、今日の観光開始!!まずTottenham Court Roadにある大英博物館へ向かう。その前に飯食ってT/C(トラベラーズチェック)を換金したい~と思いこの辺りにあるらしいAmerican Expressの店舗を探す。ここがロスタイム。見つけたが換えてもらえず、近くのRoyal Bank of Scotlandもダメ。でも代わりに「そこのgoing placesで換えれるよ」と言われ、行ってみると手数料0で換金!!そこのおっちゃんはパスポートと一緒にあったリバプール戦のチケットを見て「リバプールかいいね~。今週のかい?」「そうだよ。今日はハイバリー(アーセナルのホーム)行くんだ!」「ホントかい?俺もアーセナル大好きだよ!」やっぱfootballの国!!早くもこんな会話が!!ますます今夜が楽しみだ☆そしてバーガーキングへ。日本でも好きだったから1度は行こうと決めていたんだよね。でも高い・・・セットが3.99£=800円だよ。この辺から食費に関してかなりケチになる。水はたくさん買ったけどね。さて、大英博物館。ここは世界最大の博物館と言われていて、とにかく広い。上も6階まである(全部が展示物じゃないんだけど)エジプトのがやはり人気。噂のロゼッタストーンには人だかりができていた。スフィンクスとかミイラとか古代の剣とか、興味のあるものをデジカメに収めていく。でもアジアは今改装中だった。日本のは全く見られませんでした。ここの後はピカデリーサーカスという街の中心部へ。日本ショップも三越もあるせいか、日本人がいっぱいいる・・・・本音としてうざかった(自分も日本人だが)ここに来た目的は、S本さんという人に教えてもらった「とても安くて大きいスポーツショップ」を探すため。しかし見当違いの方向へ、何と1時間かかった。(途中中華街に迷い込んだ)しかし、「駅前にある」と言われた以上はこんなに苦労しないはず・・・と思い日本ショップ(日本のものばかりの店。もち日本語可)で聞く。「Oxford Roadにはたくさんあるけどね~」と言われる。あきらめるか~と思った時、トレーナーの山がある店が。まさか、ここの上!?と思いエレベータで上がると、ようやく発見!広い、安い、いいよここ!!てなわけでここを吟味。続きは・・・また明日。
2003.10.11
コメント(0)
ここから欧州football旅行の日記を少しずつでありますが書きながらこのアルヴァロ日記を充実させていきたいと思います。みなさんお楽しみに!9月16日(1)日本時間12:00成田を出発。とうとうついに、友達もいない一人きりの旅が始ま・・・らなかった実は。ものすごい偶然が起きた。11:30.搭乗口で飛行機が開くのを待っていると、前の女性がどうも知っている顔。と思ったら向こうも気づく。「ひょっとしてS原さん?」そう、なんと同じ大学の、S工の友達だった。聞くとモスクワで乗り換えてロンドンに行くのも同じらしい。向こうは友人(S田さん)と2人で欧州を回るとのこと。飛行機の席もかなり近いのでかなり暇が潰せた。ほっとした。さすがに宿は違ったが、2人はYH(ユースホステル)に4日くらいいるらしい。自分は1日目のホテルしか取ってなかったので、同じホステルに2日目から泊まることにする。丁度泊まる宿の候補に入ってたから場所も分かるし。9月16日その2.現地時間17:00モスクワ到着。時差は5時間なのでもう10時間飛行機に乗った計算だ。ここで乗り換え(transfer)で3時間半待ち。しかし搭乗券・パスポート審査が予想外に混む。う~早くしろよ~。1時間半しか待ち時間のないパリに行く人たちがだんだん焦りだす。この人たちを先に譲ってあげる事態に。苛立つアルヴァロを横目に余裕のS原さん。「アラブ方面とかみんなこんなもんだよ」さすが海外熟練者・・・1時間半後、何とか通過。ここで免税店でお買い物。俺は安かったので香水を買った。が、なんとここはモスクワなのに、通貨は米$!「持ってねぇよんなもん・・・カードだめなの」「ダメ」困ったのだがここでS田さんがたまたま$を持っていたので借りる。よかった~。そんなこんなでロンドンへ。モスクワから4時間、もうすぐかな、と外を見る。す、すごい夜景!!こんなにきれいな街なのかロンドンは!!写真に撮るがデジカメじゃうまくいかない。でも俺の心には深くあの光景は刻まれた。(余談だが、スタジアムやグラウンドのあまりの多さには感服)現地時間9時ヒースローに到着。さぁ入国手続きだ。イギリスは厳しいからねぇ。10個くらい聞かれた人もいるし。気を引き締めて、と。以下、勿論英語。にいちゃん「観光か?留学か?」アル「観光です」にい「何日ここにいるんだ?」アル「18日くらいかな」にい「帰りの搭乗券持ってるか?」アル「はい、これ」にい「はい、行って」アル「えっ、終わりすか?」にい「終わりだよ、行ってきな~」なんと1分かからず終わり。荷物もすぐ出て、なんと到着20分後にはもうS原組とお別れしていた。後から聞いたら、アジアの航空会社だととても厳しいらしい。俺はロシア=一応欧州の会社だから楽だったのだ。てなわけで、ホテルまでのシャトルバスを探す。以下後日。
2003.10.10
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1