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月に一度、友達の会社で昼休みを利用した勉強会をしているもともとは、松山しんのすけさんがはじめた、世の中の面白い動きを知ろうという趣旨のマーケティング講座だったのだが、そのうちにしんのすけさんが栄転離脱、どうなるかと思われたしかし、知人の前向きさと人望も手伝い、当初のマインドが脈々と受け継がれ今に至っている今日のテーマはジョハリの窓心理学やコミュニケーション、リーダーシップ講座などで必ずといって出てくる自己分析のフレームだ☆ジョハリの窓 1 | 2 自分が知っていて|自分が知っていて他人も知っている|他人が知らない 自分 | 自分----------------- 3 | 4自分が知らなくて|自分が知らなくて他人が知っている|他人も知らない 自分 | 自分自分が知らなくて、他人が知っている自分をきちんと認識しようということで、今回は自分自身のいいところを再確認しようという趣旨といっても、あまり良くお互いを知らなかったりもするから第一印象でのメッセージ投げかけになったりするでもこれが、割りと的を得てたりするんだなポジティブフィードバックの雨にさらされると単純ながら皆元気が出る(いかに会社生活で厳しい吹雪にさらされてるのか?!)元気が出て、自身がついて、笑顔を見て、あっという間に昼休み1時間が終わったこんな昼休みなら、月に一度といわず、週に一度でもいい(もちろん毎日でも)
2008.02.21
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江戸川社員・・・では、なくって、MITのエドガー・シャインの提唱したキャリアアンカー理論のセミナーに参加してきたキャリアアンカーとは、簡単に言えば自分の「キャリアの軸」ということで、キャリアカウンセラのトレーニングで一度習っている何を今更、というところでもあるのだけど、今回はJカレみっきーの紹介で2000円引だし、自分自身に関するキャリア観の整理にはいいか、ということで軽い気持ちで参加してみたのだでも、結構これがあたるんだな人事時代の経験から自分のキャリア観は、しっかり言語化できていて、あまりブレがないのだけど、それを他の人からの印象として語られると、なかなか新鮮で、腑に落ちるところがあったボクが強いのは、以下の3つのアンカー。今回のセミナーではわかりやすい略語をあてている・Lifestyle バランサー (良識人、公私のバランス)・Autonomy/Independence 自由人 (束縛を嫌う)・Pure Challenge チャレンジャー (変化を求める)過去の転機においては、これらの価値観が強く反映されているし、今後もおそらくそうだろうちなみに他のアンカーは・General Management (コミュニケーション能力)・Technical/Functional (こだわり)・Enterpreneurial Creativity (創造)・Service/Dedication to a Cause (思いが強い)・Security/Stability (安定)なんか軽い気持ちで参加した割には、すっきりした一日で非常に良かったデス
2008.02.16
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SFCのいのさんからのML投稿によると、日経(2/11朝刊)に社会起業家が慶應義塾(とくにSFC)から多数排出されているとの記事があるとのこと。ちょうど昨日、ETICのイベントで地域活性化に興味のある(もしくはすでに実行している)若者の話を聞いたということもあり、早速会社に連絡し、2/11の朝刊をキープしてもらうように頼む。(祭日の新聞は、往々にして誰の目にも留まらず捨てられてしまうため)そしたら、写真つきで繁さんや宮治さんたちが登場している。みんながんばってるな。社会起業って、キャリア研究者のEシャインのいう、できること、やりたいこと、やって意味があると感じることところで言えば、特に最後の「やって意味がある」と思うことと強く日も付けられていくと思う自分の生活・仕事をいかに社会とつないでいくかということ世の中の会社の仕事は、全て社会と結ばれているわけでその意味で全てつながってるでも、世のサラリーマンの実感として、生活、地域、社会、仕事が同じ世界にある感覚ってなかなかもてないのではないかな社会起業をする人には、強い意志の力があり、やりたいこと、意味があると感じることを実行しているのだと思う。できるかどうかは、関係ない(でも結果的にはできるということになる)ということで、ボクも今度キャリアアンカーのセミナーに行くことにした(ちょっと違うか)
2008.02.12
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久々にブログを書いてみようと思う異動後の職場もだいぶ慣れてきたので、ボチボチやっていきますよさて今日は、ETIC主催のイベント(地域で働く私のキャリア)に参加したパネラーは以下のメンバー・YOSAKOIソーランの荒井優さん・海士の岩本悠さん・アミタの牧大介さん・愛媛でNPO立ち上げた横山史さん地域をキーワードにしたイベントに100名以上の若者が集まったのには、ある意味意外で正直驚いた。社会企業や地域というのは今後のキーワードなんだろうな。会場にはSFCの知った顔も多数いるし、海士で出会った若者もいる。会場の離れたところでアイコンタクト、おっ来てるな、と。若く勢いのある面々の話は面白いものだが、(その意味で今回も期待通りのイベントだった)とりわけ、アミタの牧田さんの最後のコメントはボクのココロにフックした「言葉でできているところに迎合していては、そこから脱けられない。新しい何かを自分から発信することが肝要で、その後しばらくはある種孤独な戦いが始まる。」たしかに明文化されいているものごと、(たとえば行政ルールや法規はもとより、社会慣習、職場のルールなんかもそうだ。)に外れたことをするのは、多かれ少なかれ抵抗があるものだろう。都市部の若者が地域に入って思うこと、フレッシュな新入社員が職場で感じること、違和感・抵抗感を感じることだろう抵抗でめげてしまっては、それまで。そこでうまく立ち回り理解得れば、次のステップが見れてくる人間の成長過程にも似たようなことが言えるのではないだろうか
2008.02.11
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自社の会社説明会が開かれたので覗きに行った。早いものでもう1年。昨年は説明会を中止したため、実際には2年ぶりの開催だ。選考の枠組みは、ボクの枠組みが踏襲されているものの、説明会自体のストーリーは幾分かカスタマイズされている。パワポに音響埋め込んだりして、工夫している興味津々のまなざしを送る就活生を迎え、前で話すのは、若手社員たちで1年目、2年目と3年目。数年前には、学生の立場で説明会に来ていたコたち。大河ドラマとまでは行かないけれど、毎年、時間の流れや因果を感じてしまう。採用、研修を長年やってきて、皆の人生の一部が映像的に脳裏に映り、実に感慨深い瞬間だと思う。説明会や面接時のやり取り、控え室の会話などを思い出すものだ。それらはそのときの気持ち、や意思に紐づいていく。毎年この時期は、新たに始まるシーズンに手探りながら対峙し、それと共に暖かく回顧する時期でもあった今年も抱えるプロジェクトこそ違え、まったく同じだなぁ
2008.02.04
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