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初詣の帰り、見かけて車の中から撮った。この手の現象はTVなどで見聞きする事はあっても実物は初めて見た。こんなにはっきり食いつくものなのか。
January 23, 2008
日経平均 12,573.05 -752.89これはすごいものを見た、という感じ。9.11以来の世界同時安。数年に一度どころか10年に一度の現象かも。しばらく株の売買は少しだけ現物を持っているだけでやっていなかったが、それでもペアトレードにすべきだとこの2ヶ月くらい思っていて、でも毎日の忙しさにかまけてしまっていた。今年になってから、反発したらETF売り、と思っていたのだが、ずるずる下げるものだから売りで入るポイントが分からず。日中の変動も大きすぎて指し値を放置する事も怖くて出来なかった。12500円は歴史的な大底、と言っていいのではないのだろうか。ここら辺から買い下がるのはアリだと思うが。先は見えないのだから短期リバ取りに徹する方が良いのか。それもまたこの値動きだと難しい。売りでも買いでも。ここから二番底を確認したら強気になれる気がするが、さてどうなるか。
January 22, 2008
35mmF1.4Gの実力を感じた一枚。写真自体はどうって事無いのだが。今更ながら初詣。続きは写真ブログにて
January 19, 2008
13日の早朝、ふと外を見ると黒くて厚い雲が空を覆っているのだが、東から北にかけて水平線上だけきれいに雲が無くなっている。暗雲ぽい雰囲気を出したかったので露出を1/3段下げた。 このところ冷え込んで強風が続いており、気圧配置に関係あるのだろうが衛星写真でもチェックしておけば良かった。
January 17, 2008
アフリカオオコノハズクのポポちゃんをテレビで見かけ、あまりの事に衝撃を受けた。なんでこんな生物がいるのだろうか。弱い敵を威嚇するときは羽を広げ真ん丸になる。目玉も真ん丸。強い敵から身を守るときは細く伸びる。目も細める。ちょっとずつ敵の様子をうかがいながら回転する。なんで逃げないのか。なぜそこまで形を変えられるのか。ちなみにポポちゃんがいるという掛川花鳥園のサイトの写真はこの手のサイトには珍しく(?)一眼レフで撮られた写真だということははっきり分かる写真が載っている。αじゃないだろうけれども、きれいだ。特にポポちゃんの強い敵が去った後、元に戻ったがまだ胸の羽がふわふわ毛羽立っている様子がこれまた何とも言えない。触ってみたい。ポポちゃんが昔トリビアに出ていたらしい動画を見たが、びっくり箱でポポちゃんを驚かせて細くさせていた。これはちょっと可哀想。あまりの事に腹抱えて笑ってしまったが・・・。ちなみに小型で可愛くペットとしても売られているようだが、可愛くとも猛禽類、飼うのは大変そう・・・。ポポちゃん特集ポポちゃん特集2
January 14, 2008
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どうせこんなモンだろう的な思いこみで見たが、思いの外面白かった。キャスティング、脚本、選曲それらが上手くはまっている。広末涼子や阿部寛の清涼感が上手く出ていて新鮮に見る事が出来たのが大きい。懐かしいといえば懐かしいが、当時山手線内の大学に通っていた私から見ても、ああいうど真ん中的な所は避けていたし、気恥ずかしさは当時からあった。化粧、ボディコン、ディスコはなじめなかった。猫も杓子もヴィトンにティファニーのオープンハートっていうのもちょっと。でもディスコの有名店の名前は多分全部言えるし、ど真ん中行動を取っていた人が近くにいるような状態ではあった。夜家に帰らない様な生活をしていた事もあったし、浪費ぶりもむちゃくちゃだったかも。何だったんだろうアレ。若気の至り、といってしまえばそれまでだが・・・。しかしあの浮かれっぷりは尋常ではなく、今との差を考えると、決して収入とか金の差ではなく、将来に対する見通しの違いだろうと思う。当時はこのまま右肩上がりの経済成長を続けることに何の疑いも持たなかった。日経平均20万円になるのも時間の問題だと思った(当時は株なんてやってなかったけど)。終身雇用で一流企業に入れば安定した高収入と手厚い福利厚生、高額退職金が約束されたと思った。まさか創立100年ともなる銀行の名前が無くなるなんて、当時の自分に教えてやりたい。映画で財務省出てくるんだったらもう少し経済的な事も、なんて欲が出るが、あえてそこをやらない潔さがスッキリしていて良いのだろう。「MOF」というか「MOF担」なんてのも確かに私にはバブリーなツボにはまる。単にMinistry of Financeの略なのだが。当時は大蔵省だったけれども。 監督はホイチョイの馬場康夫だが、当時スピリッツを読んでいたのでこれもまた、という感じ。今もまだ連載しているらしくそれはすごいと思った。この人達は、スキーブーム等を作った、みたいに言われているけど、私は多少加速させる事があっても、作る事はなく、単に時代のニーズを取出すのが上手いだけだとは思うが、それはそれで才能だし、時代感覚が同じなので見ていて面白い。バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション 気まぐれコンセプトクロニクル
January 13, 2008
α700+75-300mmF4.5-5.6. 300mm.お台場に住むようになって、いろんなものを見かけるようになった。ヘリコプターや飛行船などは他のエリアでも見かけるだろうが頻度が高い。また、ウインドサーフィンや屋形船、水上バス、釣り人、海上保安庁保有船は当然か。サプライズ度が高かったのは、ジェットボートや港祭りで帆掛け船や海上保安庁の船から様々な色の噴水を見たり、自衛隊の補給船を見かけるときか。死体ともなるともうサプライズとか言ってられない(さすがに見てはいないが)。今回初めて豊洲方面から晴海、汐留にかけて東京湾上をパラグライダーが飛んでいるのを見かけビックリした。写真右手にみえるのは聖路加ガーデン。 左)汐留コンラッドホテルをバックに飛んでいたものをトリミング。カモメも一緒で気持ちよさそうだ。右)レインボーブリッジに向かって飛んでいたが、急にきりもみ状に降下し始めた。確かにレインボーブリッジ越えは難しそう。続きは写真ブログにて
January 6, 2008
α700+35mmF1.4G. 青空に観覧車が映える。パレットタウンにて。ご覧の通り、透明なかごも一つあり、足下も透けて見えるため、子供はかなり怖がっていたが、アクリルで出来ているらしく表面傷だらけで曇っており足下の写真は期待通り撮れず。 MEGAWEB(TOYOTA)にてF1カー。周囲の人は模型だがF1カーは本物らしい。続きは写真ブログにて
January 5, 2008
α700+35mmF1.4G. 1/80s f2.8. 年末の買い出しに品川アトレに行ってみた。伊勢丹の優待券が年末で切れるし、ディーン&デルーカにも行きたかったので。これはディーン&デルーカで外に向かって作られているカウンターにて。ちなみにこれはハーブティ。(右)上からシャワーのように水が落ちているのだが、光の当て方の加減?なのか水滴が昇っていくようにも見え、またそのパターンも変わるところが面白い。続きは写真ブログにて
January 3, 2008
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結論から言えば、期待を裏切らない出来だったと言えるのではないだろうか。細かいところを言い出したらキリがないけど、荒唐無稽なアメリカンアクションの中でも、痛快・爽快感が突き抜けて、ネガティブ面をあまり意識させないというか許容してしまう感じだった。アクション、テンポ、それだけで突っ走った感じ。それだけと言えばそれだけ。それ以上何かを語れば全てネガティブ面になってしまう。シナリオや設定もあまり練り込まれているとは言えない。サイバーテロを持ち出してアナログ主人公との対比も、父&娘というテーマも、現時点ではドラマ「24」の二番煎じに見え、新鮮さはない。せめてサイバーテロの部分をもっと信憑性があるようにマニアックに練り込んでくれたのだったら個人的にはありがたかったが、そこら辺の描き込みは他のアメリカンアクション並に薄かった。10年前ならそれでも良いかもしれないけど、現代なのだからそれなりの目を引くものが欲しかった。でも、単純に最後まで時間の経つのを忘れ、相応の爽快感、痛快感を得られたことに満足すべきだろう。【Blu-ray Disc】 ダイ・ハード4.0(ダイハード4.0)
January 2, 2008
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