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日本のサッカープレーヤのフィジカルは弱くない!マイルールは筋トレをしない。要はストレッチを教える本なのだが、ただ伸ばすだけでなく、身体の動きを前提としたストレッチ、10分トレーニングを指南している。DVD付。子供がサッカーをやっているが、小さい子供の場合筋力を付ける前に柔軟性というのを聞いて、友人の勧めもありこの本を買ってみた。子供にやらせると良いのはもちろんだが、これ運動不足の大人が一緒にやるのにかなり良いのではないかと思いご紹介。関節の柔軟性を意識したストレッチなのに、伸ばすだけじゃないから衰えきった背筋などに痛烈に来る。効いてる感じ。ぜひ両親共々やることをお勧めする。ヒップアップにもかなり効果があると思うし、やっている最中からほかほか身体も温まってくる。ダイエットにも良さそう。
January 30, 2007
日経平均 17458.30 -49.10米高、外人買い越しを受け、約6年半ぶりの17600円台回復となったが、その後は利益確定売りに押されマイ転して引けた。円安一服で様子見か。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数330、値下がりは1,310、売買代金は概算で3兆459億円、売買高は23億1093万株であった。主力株:不動産、証券、海運、商社が買われ、造船、自動車、ゴムが安い。リコー(7752)、フルキャスト(4848)、イビデン(4062)が買われた。他にエコナック(3521)、チタン工業(4098)、東都水産(8038)、木村化工機(6378)、林兼産業(2286)、ルック(8029)など中・低位銘柄に短期資金が流入し大幅上昇。新興株:指数はJQが10連騰、他は続落。ネクサス(2799)、アスラポート・ダイニング(3069)、レカム(3323)、アーティストハウスホールディングス(3716)、サイオステクノロジー(3744)、マルマエ(6264)などがS高。ラック(4359)、燦キャピタルマネージメント(2134)、オンリー(3376)なども買われている。一方、ブイ・テクノロジー(7717)、レイコフ(8941)などを始め、新興市場は全体的に軟調なものが目立っていた。先週の新興リバウンド相場はほとんどザラバをみれず、狙っていたサイバーエージェントにも乗れず悔しい思いをした。その後、Vテクなどをウォッチしているが、今日も買わなくて良かった・・・。外人も買いに来ていることから外人が好む優良銘柄に注目、昨日の引けに三菱瓦斯化学を買い本日寄り後一端利益確定、本日2時半頃改めて安いところを買い直し。その後引けにかけて上げ、出来過ぎトレード。周期が合っているのかも。また、やはり昨日買った井関農機はさほど下がらず強さを感じたので利益確定せず、買い下がる方針で、本日単純に買い増し。実は昨日、後場相場を見ると、川崎汽船がすごい勢いで上がっていたので、飛び乗ったらS高し、この勢いなら持ち越そうかと思ったが、そのごS高が剥がれてなかなか戻らなかったので手仕舞いしてしまった。相変わらず祭り銘柄は苦手だ。全体的に値動きが神経質になっているので、細かく小さく取って回転させていくのが確実かもしれない。井関は少し我慢して持ってみるつもり。貸借倍率も1をわずかに割った位でなかなか妙味有り。三菱瓦斯化学は大きく買い超だったが、今日は売りが結構入ってバランスが取れてきた。チャートのパターンからするとここら辺で一端下がってもおかしくないのだが、上抜けると青天井だ。相場については、実に昨年8/11ぶりのブログ書込みだ。去年後半はほとんどザラバに張り付くのをやめてしまっていたので書く内容も無かったのだが。とりあえず節分天井まではいけるか?
January 25, 2007
100mmF2.8MACRO 潮風公園。 冬は寒く乾燥していてあまり外を歩き回りたいとは思わないが、雨の後の冬晴れの日は空気も綺麗で撮影日和となる。この日は100mmマクロだけをつけて散歩にでた。 100mmF2.8MACRO 東京テレポート駅へ向かう、首都高速の上を渡る歩道橋。
January 23, 2007
スッポン鍋を作ってみた。結構前から狙っていたスッポン鍋セットを注文してみた。島原(長崎)の温泉で育った良質なスッポンだという。これまでの経験上、魚介類というのは自宅で手軽に味わえるものと、鮮度の良いモノが手に入っても自宅で捌くのが難しかったり手間がかかったり、これだったら専門店に食べに行った方がよい、と言うものがある。今回のスッポンは明確に前者であった。適当にサッと水洗いしてそのまま水と酒を入れた鍋に入れて強火で灰汁を取り、その後はただ煮込んでついてきたショウガの絞り汁、ネギを焼いたもの、塩を入れただけだ。それでも、まったく生臭くない上品で濃いスープが出来た。スッポンがその見た目のグロテスクさと裏腹に高級日本料理になる理由も分かる。なんでこんなに濃い出汁がでるのか。別に濾したり、卵白を使うなどの手間をかけずともとも雑味の無い洗練された味である。まあ、これというのも、今回元々モノが良いこと、下処理が非常に丁寧にしてあったせいだと考えられる。ぶつ切りでお届けとあったのに、開けてみると首と手足が切り落とされただけの状態??に見えた。でも綺麗で洗う必要もないんじゃないか、と思うくらいだった。後に、内臓は綺麗に取り去られ、手足が中に入っていたと言うことが分かるが、それは鍋に入れた後だったので、私は甲羅しか洗っていないと言うことになるが、それでも問題はなかった。結論として、スッポンはこのショップで買って家で食べるのがよい、と思う。・生き血(酒に割られてそのまま飲める)が付いてきたがそれをまだ飲んでいない事に今気がついた。・スープの味以外にも、甲羅の周りのエンペラ他、コラーゲンがすごくて、スープが冷めるとぷるぷるになっている。これもまた感動。
January 21, 2007
ナショナルの食洗機(NP-40SX1)が乾燥モーター部分の不具合が報告されて無償部品交換となった。この食洗機、特に不具合もなく使っていたので、部品交換も今頃になってしまった。必要も感じないが変えてくれるというので変えてもらった。省スペースの食洗機で重宝しているが、やはり外国製のビルトインタイプで鍋やフライパンを丸ごと入れられるものに比べると全体的に機能は落ちる。つけ置きしておかないと洗い残しがあったり。常に高温コースで洗浄している。ただ、高温で殺菌が出来るし、水の使用量は少なくて済むし、手荒れに悩むこともなくなり、こんな事ならもっと早く買えば良かったという無くてはならない家電の一つである。ついでにナショナルのコーヒーメーカーも修理に持って行ってもらった。これは、<操作もお手入れも簡単で本格的なレギュラーコーヒーが楽しめる沸騰浄水タイプのコーヒーメーカー、ナショナルNC-A55>というもので、コーヒーを大量に消費する我が家ではもっとも酷使している家電の一つといえるだろう。以下、二年間この商品を使ったレポートです。----------------------------------------- 我が家はコーヒーの味にはこだわりがありスターバックスのコーヒー豆を購入している。さらに大量に消費するので手入れのなるべくかからないもの、手間がかからず早く淹れられるもの、という要求があった。 コストコから出ているスタバハウスブレンド。これまで店で細々とした袋を10個とかまとめ買いしていたが、これからはこちらの方が手間もかからず安い。本当は消費量が多いため、できれば5カップではなくもっと大容量がよかったのだが、場所を取るのでそれも却下となった。また、なるべく美味しいコーヒーを飲みたいがデロンギのような手入れのかかるものはイヤだったので結局この製品に落ち着いた。この商品は、ミル部分の自動洗浄が売りで、使用しているプラスティックやガラスも汚れがつきにくい加工となっており、手入れが非常に楽である。ちなみに、電動ミル(羽式)より、本当はすり砕くミルが良いらしいが、別に購入し使用するのは手間も場所も取るので却下となった。今回、注文時に店の仕入れ担当者が、このシリーズの新商品が(数年ぶりに)出るのを教えてくれたので半月ほど待って発売時に購入した。使用感は、前のコーヒーメーカーよりも時間が短縮され、味も満足いくものであり、概ね満足しているのだが、いくつか気になる点と、ヘビーユーザーならではの不満点がある。ミルのシャワークリーニングは便利な反面、立て続けに淹れる時にはミルが濡れてしまうのでそれが乾くまでは使えないのだ。一応蓋の裏の部分とミルの目に見える部分の水滴を拭き取ることで何とか連続使用に耐えるが、手間である。さらに、以前よりも、同じ濃さ、量のコーヒーを淹れるのに使用する豆の量が増えた。正確に言うと同じ豆の量、水の量で淹れられるコーヒーの量が少ないため、より連続使用の頻度が増えてしまったのだ。ここら辺は定量的に計測していないが、他所でもこの点、指摘している人がいるようだ。また、ヘビーユーザーならではの不具合であると思うが、使用後1.5年位たった時点で、給水がうまくいかなくなったり、水漏れが出るようになったのだ。これは修理に出しその結果を待たないと正確なところは分からないが推測するに、少しでも早くコーヒーを淹れたいために、豆をひいている間に給水タンクを外して水を入れているので、その際、ミルからこぼれた豆の屑が下の吸水口から入り目詰まりを起こしている可能性がある。通常ユーザーはそんなに急いてコーヒーを淹れないので、メーカー側も、まさかミル使用時に給水タンクを外した状態というのを想定していなかったのだろう。このように、一日に2,3回はコーヒーを淹れるヘビーユーザーをあまり想定していない商品なのか、コーヒーメーカーという主力ではない商品のため、なかなか商品自体の完成度が上がらないのか、もう少し改善した新型製品を期待したいところだが、同商品後継モデルがここ2年出ていない。待たれるところである。
January 18, 2007
初滑り、というほどスキーを頻繁にやっているわけではないが、今年は年末年始にスキーに行った。子供にスキーをやらせる、と言う方が正確か。またもや気軽にすぐ近くまで高速道路でいける佐久パラダスキー場に行ってみた。しかし、年末は雪不足で、30日まで1本、31日で2本しかゲレンデが営業していなかった。30日は子供だけスクールに入れた。その後、自分だけでもリフトに乗れるというので下の方だけのこともあり何本か一人で滑らせ帰宅。31日は親子で滑ってみたものの、面白くない。写真はこの日のもの。どうせたいしたところは滑らないので転ばないことを前提にα100を持ってゲレンデに向かった。その割にはあまり面白い写真は撮れなかった。それに、転ばなかったがその代わり人工降雪機の下を通るときはびしょ濡れになった。水滴がレンズについたためピントが合わなくなったのだが、一瞬濡れたために壊れたのかとひやりとした。そのくらいかなり濡れたのだ。 元旦は行かなかったが二日にはほとんどのゲレンデがオープンし頂上もいけるようになったので行ってみた。初日以外スクールには入れていない子供だが、どんどん滑れるようになっていて、狭い急斜面でもスピードコントロールもバッチリで、ほとんど転ぶことが無く安定して滑れていた。少し目を離すと直滑降で暴走しているのでそれだけは注意しなければいけない。恐怖心が余りないようだ。混雑しているところではスピードを出さぬよう、くれぐれも注意するが、幸い?中級者以上用のゲレンデではほとんど人がおらず、特に子供は他にいない状態で、快適に滑ることが出来た。 親バカながら、子供の上達のスピードには驚いている。このスキー場ではもう子供も物足りなくなっているだろう。もっともこれは本人の資質よりも、それだけこのスキー場のスクールの質が高く、カービングスキーの安定性に寄るところが大きいだろう。次のスキーは、タングラム(斑尾)に行ってみようかと思っている。12月は一ヶ月の内に南国でプール、雪国でスキーをすることになり、白かった子も随分日に焼けた。
January 15, 2007
Priea(プリア)広告付きにすることにより、オンラインプリント無料&配送無料を可能にした画期的なサービスが登場した。デジカメのデータを2Gまで保存することが出来、フォトストレージとしての機能も使える。1セット30枚が基本単位で、1セット毎に好きな場所に送ることが出来る。自宅でも良いし、友人、他の家族の家でもOKで、2セット/月までの利用となる。ただし、1登録につき、なので、家族で複数のメールアドレスを持っていれば、各自が登録することにより、2セット以上利用することも可能だ。12月に実際試してみた。新しいレンズ(STF)も買ったし、画面上だけでなくプリントを試したくなったのだ。自宅のプリンタでは画面で見るのと同じようには綺麗にプリントできず、ほとんどプリントすることはなかったのだが、友達に写真をあげる際、CDで渡すのも申し訳なく思っていた。特に枚数が少ないときはプリントしてしまった方が良いに決まっている。こちらのサービスのおかげで、10人以上の友達に各自に関する写真をあげることができた。しかも、思っていた以上に画質が良く、注文してからも3日ほどで届くこともあって大満足している。たまたまこのサービスに関わっている人に話を聞くことが出来た。印刷機はヨーロッパから取り寄せ、コントラストや彩度も微調整しながら綺麗に見えるように細心の注意を払っているとのこと。また、写真につく広告もロゴタイプと名刺サイズ(半分)タイプがあるが、どちらも広告でありながら個人の写真を台無しにしないよう、落ち着いた色合いでシンプル&おしゃれな感じになっている。これも、広告主に対して、(お客の写真の雰囲気を壊さないよう)人物はあまり使わないでくれ等細かい要望を出しているようだ。広告主も消費者も皆が喜ぶWIN-WINの関係を作り上げたビジネスモデルだと思う。順調に会員数を増やしているとのことだが、この調子でこの質の高いサービスを続けて欲しいと思う。
January 14, 2007
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現在、量販店やアマゾンなどのweb販売上でも在庫無し、入荷未定が多いPLCアダプターですが、今こちらですぐに買えるとのこと(1/13現在)。家庭内電気配線をLANケーブル代わりに使って気軽に家庭内LANが構築し、簡単にインターネット環境を整えることが出来るPLCは、マニアよりも一般の方に支持されているようです。また、フランスやドイツではかなりPLCが普及しているようですが、日本で懸念されているような電波障害などの問題が取り上げられている様子は無い様です。さほど高価なものでもないし設定も簡単なので、気軽に使ってみるのも良いかもしれません。パナソニックPLCアダプタースターターキット販売価格:19,800円(税込)
January 13, 2007
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毎年この時期両親が観劇していてたまにつきあわされるのだが、今回も呼ばれたので行ってきました。今回の演目はこちら。この手のジャンルは弱く、今回も感想を書くと言っても、幸四郎はカッコイイ、勘三郎は面白い、玉三郎の女形は綺麗、「勧進帳」の富樫はいい人だ、とかかなり低レベルである。若い頃は、あまり良さも分からず、寝てしまったが、今回は結構楽しめた。体内時計が遅くなって、歌舞伎のリズムに自分が合ってきたのかな、とも思う。尚、現在の歌舞伎座は一年後には壊されて、立て替えになるそうだ。確かに座席は狭いし老朽化が進んでいる。昔から変わらない風情にノスタルジーを感じる人も多いと思うが。
January 10, 2007
→ 今回はホテルロビー水上で二つの点光源が解け合うまでを、同位置からピントリングを回すことでどう変化していったかをご紹介。距離は4,5m、撮影時間は1~3秒。追記に中間経緯を載せている。続きは写真ブログにて
January 6, 2007
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17-35mmF3.5G。今回はこれまで各回に入りきれず漏れたものの中の一部をご紹介。写真はプールサイドのものだが、今の時期、プーケットの気候は非常に良く、昼過ぎの一部の時間を除くと快適でさわやかであった。プールサイドで囲碁の本を見ながら昼寝をするというぐうたらな過ごし方が至福の時間だった。 50mmF1.7。露出一段プラス補正。今回ほとんど海には出なかったため写真を撮る機会がほとんど無かったのだが、さらにこの日は曇り空。紫外線対策にはラッキーだが写真を撮るには今ひとつ眠い絵になりがちだ。そこであえて子供達の表情は犠牲にして、逆光で水上の反射光を力強く捉えてみた。次回STFボケ考察編にて長々と続いたプーケット編をお終いにします。続きは写真ブログにて
January 3, 2007
謹賀新年。今年もよろしくお願いします。 以下、引き続き旅行の写真です。STF。今回花の写真でお気に入りは85mmで撮った胡蝶蘭などで、すでに出している。→プーケット写真6、プーケット写真予告編
January 2, 2007
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